FitGap
Everidays

Everidays

オンラインストレージ

言語:
端末・OS:
Windows
,Mac
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
あなたの職場・業務に求められることや重視することは?
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コスト
8,512 / 月
無料プラン
IT導入補助金
×
無料トライアル
シェア
~ オンラインストレージ
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

Everidaysとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

連携

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

Everidaysとは

Everidaysは株式会社yettが提供するオンラインストレージサービスです。テレワークやBCP対策に適したセキュリティ環境を備えており、ユーザー数無制限で利用できる国産クラウドストレージとして提供されています。国内のデータセンターにファイルを保管するため、機密データの管理にも対応しています。エクスプローラー感覚で操作できる直感的なUIを採用し、マニュアル不要の使いやすさを目指した設計となっており、大企業を含む様々な規模のチームでファイル共有を行うことができます。料金体系は容量課金型で、200GBから最大5TBまで必要な容量を契約でき、最低利用人数や期間の制約がなく、オプション費用も不要な明瞭な価格設定を採用しています。専用のデスクトップアプリやスマートフォンアプリも提供されており、社外からのアクセスにも対応しています。FitGapの要件チェックでは、内部共有、外部共有、モバイル共有、スマホからの多数ファイルの一括アップロードがいずれも○(対応)で、社内外やモバイル環境でのファイル共有をまとめて検討しやすい製品です。

pros

強み

ユーザー数無制限の固定料金プラン

Everidaysは、ユーザー数に制限なく利用できる法人向けクラウドストレージです。料金体系はストレージ容量に基づいて設定されており、ユーザー数による課金は発生しません。そのため、社員数が増減した場合でもコストに変動が生じず、予算管理が行いやすい仕組みとなっています。従業員数の多い企業や、今後の組織拡大を予定している場合にも、追加料金を懸念することなく導入を検討できる料金プランです。FitGapの料金評価はカテゴリ41製品中9位で、人数増減に左右されにくい費用設計を重視する企業では、容量課金型の料金体系とあわせて比較しやすい製品です。

国内保管と企業向けセキュリティ

Everidays では、すべてのデータを日本国内のデータセンターに保管し、多重バックアップにより災害時にも安全性の確保に努めています。通信やファイルは暗号化され、操作ログの取得、二段階認証、パスワード有効期限の設定など、企業向けのセキュリティ機能を備えています。機密情報をクラウドで保管する際にも、国内拠点での管理と現行基準に準拠したセキュリティ対策により、社内ファイルを管理しやすい環境を提供しています。FitGapの要件チェックでは、外部共有禁止ルールとアクセスログ詳細がいずれも○(対応)で、管理者が共有範囲や操作履歴を確認しながら運用できます。

エクスプローラ感覚の直感的インターフェース

Everidaysは、WindowsエクスプローラやMac Finderのような操作感を持つインターフェースを採用しています。右クリックやドラッグ&ドロップといった日常的に使い慣れた操作でファイル管理が行えるため、特別な学習を必要とせず利用できます。クラウド環境でありながらローカル操作と同様の軽快なレスポンスを実現しており、ITツールの操作に不慣れな従業員でも戸惑うことなく業務を進められます。こうした特性により、導入時の負担軽減と生産性の維持に寄与します。FitGapの操作性評価はカテゴリ41製品中5位、導入しやすさ評価はカテゴリ41製品中2位で、現場にファイル共有を広げる際の使い始めやすさを確認しやすい製品です。

cons

注意点

API連携はプロプランのみ

Everidaysでは他システムと連携するためのAPIが提供されていますが、この機能は最上位のプロフェッショナルプラン限定となっています。API利用には月額3,000円(税抜)の追加費用が発生し、下位プランでは自動連携を行うことができません。外部システムとのリアルタイムなデータ連携を検討している場合は、プロプランへの加入が実質的に必要となる点に留意が必要です。導入前に連携要件を確認し、プランの選択を検討することをお勧めします。FitGapの連携評価はカテゴリ41製品中32位で、外部システムとの接続を重視する企業では、APIの利用条件と必要な連携範囲を事前に確認すると判断しやすくなります。

無料プラン非提供(トライアルのみ)

Everidaysには永続的に利用できる無料プランは用意されておらず、提供されているのは1か月間の無料トライアルのみとなっています。トライアル期間終了後に利用を継続する場合は、有料プランへの移行が必要です。そのため、費用をかけずに長期的な運用を検討している小規模な組織やチームにとっては、導入時の検討材料の一つとなる可能性があります。トライアル期間中に製品の機能や自社の業務との適合性を十分に確認しておくことが望ましいでしょう。

小規模企業には機能過剰

Everidaysは法人向けにセキュリティや機能を備えたサービスであり、小規模事業者にとってはオーバースペックになる場合があります。ユーザー数無制限や高度な権限管理など、大企業向けの機能が中心となっているため、必要最小限のファイル共有で十分な小規模チームでは、機能を持て余す可能性があります。シンプルな要件で予算を抑えたい場合は、より軽量なオンラインストレージサービスの方が適していることも考えられます。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

Everidaysオンラインストレージマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

Everidaysファイル送信システムマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

連携

統合パートナー

提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。

Chatwork
Chatwork

Everidaysの利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows, MacOS
スマホ対応
シングルサインオン
対応言語
提供形態
クラウド
対応サポート
導入サポート, データ保守サポート
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
ファイル送信システム
社外向け安全送信
受領専用アップロード
部門横断の管理・統制
外部委託・取引先連携
個人情報・機密対応
メール連携運用
送信リンク発行
大容量ファイル送信
複数ファイル一括送信
同時送信先の複数指定
送信取り消し
送受信の検索
未ダウンロード確認
リマインド送信
ダウンロード通知
受領リンク発行
受領先の振分指定
受領時の自動通知
受領時の必須項目設定
受領履歴管理
受領リンクの手動停止
送信先ドメイン制限
送信ルール強制
アクセス履歴表示
アクセス履歴のCSV出力
利用者の権限設定
部門グループ管理
ログイン二段階確認
受け手のワンタイム認証
ファイルの暗号化保管
ウイルスチェック
禁止ファイル形式の設定
期限到来でデータ削除
送信容量上限の設定
大容量ファイル分割送信
オンラインストレージ
内部共有
外部共有
コラボレーション編集
セキュリティ強化
データ管理・保持
外部システム連携
リンク期限設定
パスワード付きリンク
ダウンロード禁止リンク
外部ドメイン限定共有
外部ユーザーのアカウント招待
外部共有禁止ルール
バージョン履歴無制限
削除ファイル復元
差分同期対応
共同編集
Office形式編集
PDF注釈編集
モバイル検索
モバイル共有
モバイル大量アップロード
スマホ撮影自動アップロード
アクセスログ詳細
IPアクセス制限
デバイス登録制限
保持期間ルール自動適用
自動削除ルール
タグ付け分類
全文検索

Everidaysのプラン

個別見積もり。詳細は公式サイトより要問い合わせ。

Everidaysと比較されるサービス

Everidaysは国内保管と分かりやすい操作性を重視した法人向けクラウドストレージです。比較ではユーザー数無制限や外部ファイル転送を重視するか、Office連携や高度な文書管理を選ぶかで判断が分かれます。

Microsoft OneDrive

価格
0円~ 月額/ユーザー
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
Everidaysと比較して良い点
  • Microsoft OneDriveはMicrosoft 365連携に強く、Office文書の共同編集を進めやすいです。

  • 端末同期と管理機能があり、全社のファイル基盤に向きます。

Everidaysと比較して悪い点
  • ユーザー数無制限の国内ストレージを重視するなら、OneDrive側の契約整理が負担です。

  • ITに慣れない利用者へ展開する用途では、Everidaysの方が合わせやすいです。

判断の分かれ目

Office文書の共同編集を重視するならMicrosoft OneDriveが候補になります。国内保管と説明少なく使える操作性を優先するなら、Everidaysを選びやすいです。

製品ページを見る

box

価格
0円~ ユーザー/月
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
Everidaysと比較して良い点
  • boxは外部共有とコンテンツ管理に強く、企業間の文書共有を統制しやすいです。

  • ワークフローやアプリ連携があり、高度な管理に向きます。

Everidaysと比較して悪い点
  • 簡単なファイル送受信を重視するなら、box側の権限設計が重くなります。

  • 国内保管とシンプルな管理画面では、Everidaysの方が始めやすいです。

判断の分かれ目

細かな権限とワークフローで文書を統制したいならboxが候補になります。権限設計を抱えず国内ストレージを始めたいなら、Everidaysが向いています。

製品ページを見る

Google Drive

価格
0円~
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
Everidaysと比較して良い点
  • Google DriveはGoogle Workspace連携に強く、ブラウザ共同編集を進めやすいです。

  • Googleアカウント中心のチーム作業に向きます。

Everidaysと比較して悪い点
  • 国内保管や外部送受信を重視するなら、Google Drive側の運用補完が負担です。

  • 組織単位の共有と転送をまとめる用途では、Everidaysの方が扱いやすいです。

判断の分かれ目

Google Workspace連携とブラウザ共同編集を重視するならGoogle Driveが候補になります。国内保管と外部転送を一本化したいなら、Everidaysが使いやすいです。

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Fileforce

価格
990円 ID/月
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
Everidaysと比較して良い点
  • Fileforceはファイルサーバ型の共有に強く、部門フォルダーを整理しやすいです。

  • 国内運用とオンライン編集があり、既存サーバ移行に向きます。

Everidaysと比較して悪い点
  • 軽いファイル転送を重視するなら、Fileforce側の権限とフォルダー設計が増えます。

  • ユーザー数を気にせず展開する用途では、Everidaysの方が合わせやすいです。

判断の分かれ目

既存ファイルサーバの構成を引き継ぎたいならFileforceが候補になります。人数を気にせず外部転送まで任せたいなら、Everidaysが合いやすいです。

製品ページを見る

サービス基本情報

リリース : 2020

https://everidays.com/公式
https://everidays.com/

運営会社基本情報

会社 : 株式会社 yett

本社所在地 : 福岡県福岡市博多区博多駅前3丁目4-25 アクロスキューブ博多駅前

会社設立 : 2018

ウェブサイト : https://yett.co.jp/

株式会社 yett運営サービス一覧

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携
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