FitGap
クラウドファイルサーバ type3

クラウドファイルサーバ type3

オンラインストレージ

言語:
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
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コスト
32,824 / 月
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
シェア
~ オンラインストレージ
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

クラウドファイルサーバ type3とは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

クラウドファイルサーバ type3とは

クラウドファイルサーバ type3は、株式会社USEN ICT Solutionsが提供するオンラインストレージサービスです。企業のファイル共有・管理に特化したクラウド型ファイルサーバで、二段階認証やデータ暗号化といったセキュリティ機能を備えています。社内外でのファイル共有に対応し、リモートワーク環境でも利用できます。バックエンドにはAWSの専用環境を採用することで、災害や障害への対策を図っており、完全定額制の料金体系により予算管理のしやすさも特徴の一つです。Windowsサーバー基盤を使用しているため、従来の社内ファイルサーバーに近い使用感を提供し、クラウド移行による利便性向上と既存システムとの親和性の両立を目指しています。専用のWebポータルでは利用状況を確認でき、運用管理の効率化が期待できます。安全性と利便性を重視する組織に向けたサービスとして位置づけられています。FitGapの要件チェックでは、セキュリティ強化と社内文書の内部共有が○(推奨)で、社内向けのファイル共有基盤として検討しやすい製品です。

pros

強み

オンプレ同様のWindows環境

クラウドファイルサーバ type3は、AWS上に各社専用のWindowsファイルサーバ環境を構築するサービスです。既存のオンプレミスサーバと同じ使い勝手で利用できるため、従業員は新たな操作を習得する必要がありません。社内のActive Directoryと連携することで、現在のユーザー権限をそのまま引き継いでクラウド化できます。社内ファイルサーバをクラウドに移行する際も、従来通りの操作性と管理性を維持できるため、スムーズな移行が期待できます。

24時間365日の監視・運用代行

ファイルサーバの稼働状況を24時間365日体制で監視し、障害の検知から復旧対応までベンダー側で実施いたします。Windows Updateの適用やセキュリティパッチ対応もサービスに含まれており、自社で行う手間を省くことができます。自社では難しい常時監視と専門的な運用を任せられるため、IT担当者の負担を軽減しつつ、継続的な稼働の維持に貢献いたします。

転送量も気にしない完全定額制

クラウドファイルサーバ type3は、AWS基盤でありながら従量課金ではなく月額固定料金で提供されるため、データ転送量や利用時間による追加費用が発生しません。社内ユーザーが頻繁に大容量ファイルを扱う場合でもコストが一定に保たれるため、予算管理がしやすく安心してご利用いただけます。容量追加やオプションを含めたわかりやすい定額制プランにより、クラウド移行後のコスト見通しが立てやすい点も特長です。

cons

注意点

他システムとの連携不足

クラウドファイルサーバ type3は、他のクラウドサービスやアプリケーションとの連携機能が限定的な点に留意が必要です。例えば他社のオンラインストレージサービスではSlackやSalesforceなど1,500以上の外部アプリとの統合が可能ですが、type3ではこうした直接連携の選択肢が少なく、必要に応じて手動でのデータ移行やCSVインポートなどで対応する場合があります。そのため、社内の既存システムや他のサービスと組み合わせて活用する際は、事前に連携手段を検討し準備しておくことが推奨されます。FitGapの連携評価はカテゴリ41製品中23位で、外部サービスとの自動連携を重視する企業では、利用中の業務システムとの接続方法を個別に確認する必要があります。

無料プランなし

クラウドファイルサーバ type3には恒常的に利用できる無料プランが用意されておらず、提供されるのは2週間の無料トライアルのみとなっています。トライアル終了後に継続利用する場合は有料契約が必須となるため、基本機能を無料で使えるプランが存在する他サービスと比べると、気軽に小規模利用を開始しにくい面があります。初期段階から費用負担が発生することから、小規模チームや予算に制約がある場合には、導入時のハードルがやや高く感じられる可能性があるでしょう。FitGapの料金評価はカテゴリ41製品中39位で、中小企業シェアもカテゴリ47製品中30位です。費用を抑えて少人数で試したい企業では、無料プランの有無や契約後の月額費用を事前に比較する必要があります。

初期費用が必要

クラウドファイルサーバ type3の導入時には、30,000円の初期費用(設定費用)が発生します。多くのオンラインストレージサービスが初期費用なしで月額料金のみで利用を開始できるのに対し、本製品では契約時にまとまった費用負担が必要となる点にご注意ください。この初期コストは導入時の負担となる可能性があり、特に予算に制約のある企業や組織においては、事前の予算計画と慎重な検討が必要となります。FitGapの導入しやすさ評価はカテゴリ41製品中34位、料金評価は同41製品中39位です。初期費用を含めた総額と導入時の設定作業を確認し、月額料金だけで比較しないことが重要です。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

クラウドファイルサーバ type3オンラインストレージマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

クラウドファイルサーバ type3の利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows, MacOS
シングルサインオン
対応言語
提供形態
クラウド
対応サポート
導入サポート, 24時間365日対応, データ保守サポート
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
オンラインストレージ
内部共有
外部共有
コラボレーション編集
セキュリティ強化
データ管理・保持
外部システム連携
リンク期限設定
パスワード付きリンク
ダウンロード禁止リンク
外部ドメイン限定共有
外部ユーザーのアカウント招待
外部共有禁止ルール
バージョン履歴無制限
削除ファイル復元
差分同期対応
共同編集
Office形式編集
PDF注釈編集
モバイル検索
モバイル共有
モバイル大量アップロード
スマホ撮影自動アップロード
アクセスログ詳細
IPアクセス制限
デバイス登録制限
保持期間ルール自動適用
自動削除ルール
タグ付け分類
全文検索

クラウドファイルサーバ type3のプラン

クラウドファイルサーバ type3

プラン料金主な機能・備考
スタンダード月額 ¥29,800〜¥187,300(100GB〜4TB)/初期費用 ¥30,000クォータ設定、アクセス権限設定、ボリュームシャドーコピー(VSS)、重複除去、端末制限、データ領域暗号化。対象: 一般的な業務利用
ゴールド月額 ¥42,700〜¥200,200(100GB〜4TB)上記基本機能。対象: 同時接続やパフォーマンスを重視する利用
プラチナ月額 ¥95,200〜¥234,700(500GB〜4TB)上記基本機能。対象: 高負荷・大容量利用

補足: 価格は税別。最低利用期間は1年。オプション例: ADレプリケーション、外部共有(FSC Collabo Powered by DocPlug)、全文検索(FSC Search Powered by DocPlug)、ミラー/定期スナップショット(データバックアップ)、ログ管理、ウィルスチェック、スマホ/タブレットアクセス。

クラウドファイルサーバ type3と比較されるサービス

クラウドファイルサーバ type3はAWS上の専用Windows Serverをファイルサーバとして提供するサービスです。比較では既存サーバに近い利用感を重視するか、共同編集や汎用共有を重視するかで判断が分かれます。

Fileforce

価格
990円 ID/月
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
クラウドファイルサーバ type3と比較して良い点
  • Fileforceはファイルサーバ型の共有に強く、部門フォルダーを整理しやすいです。

  • ドライブアプリや国内運用があり、既存サーバ移行の候補になります。

クラウドファイルサーバ type3と比較して悪い点
  • 専用Windows Server前提だと、Fileforce側で権限移行の確認作業が増えます。

  • AD連携や専用環境重視では、クラウドファイルサーバ type3が合わせやすいです。

判断の分かれ目

クラウド型共有を広く使うならFileforceが候補になります。専用Windows Server型を優先するなら、クラウドファイルサーバ type3が向いています。

製品ページを見る

Microsoft OneDrive

価格
0円~ 月額/ユーザー
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
クラウドファイルサーバ type3と比較して良い点
  • Microsoft OneDriveはOffice文書の共同編集に強く、Microsoft 365利用者が使いやすいです。

  • TeamsやSharePointと近い運用で、社内文書共有をまとめやすいです。

クラウドファイルサーバ type3と比較して悪い点
  • 既存ファイルサーバの操作感を残すなら、OneDrive側の移行設計が重くなります。

  • Windows Server型の利用感を重視するなら、クラウドファイルサーバ type3が向きます。

判断の分かれ目

Office共同編集を重視するならMicrosoft OneDriveが候補になります。既存サーバに近い運用を優先するなら、クラウドファイルサーバ type3が有力候補になります。

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box

価格
0円~ ユーザー/月
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
クラウドファイルサーバ type3と比較して良い点
  • boxは外部共有とコンテンツ管理に強く、権限や承認を細かく扱いやすいです。

  • 企業間の文書共有やワークフロー連携を含めた運用に向きます。

クラウドファイルサーバ type3と比較して悪い点
  • 社内ファイルサーバの置き換えでは、box側でフォルダー設計の作り直しが必要になります。

  • 専用サーバ型の管理を続けたい用途では、クラウドファイルサーバ type3が合わせやすいです。

判断の分かれ目

文書統制と外部共有を重視するならboxが候補になります。既存サーバ型の継続を優先するなら、クラウドファイルサーバ type3が使いやすいです。

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Google Drive

価格
0円~
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
クラウドファイルサーバ type3と比較して良い点
  • Google DriveはGoogle Workspace連携に強く、共同編集と共有を始めやすいです。

  • ブラウザ中心の操作で、社外メンバーとの編集作業に向きます。

クラウドファイルサーバ type3と比較して悪い点
  • 共有ドライブへ移す場合、既存ACLやドライブ構成の見直しが必要になります。

  • オンプレミスに近い管理を望むなら、クラウドファイルサーバ type3が選びやすいです。

判断の分かれ目

Google Workspace中心ならGoogle Driveが候補になります。既存サーバの管理感を優先するなら、クラウドファイルサーバ type3が向いています。

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サービス基本情報

https://www.gate02.ne.jp/service/cloud/cloud-file-server-type-3/公式
https://www.gate02.ne.jp/service/cloud/cloud-file-server-type-3/

運営会社基本情報

会社 : 株式会社USEN ICT Solutions

本社所在地 : 東京都品川区上大崎三丁目1番1号 目黒セントラルスクエア

会社設立 : 2017

ウェブサイト : https://usen-ict.co.jp/

株式会社USEN ICT Solutions運営サービス一覧

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携
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