Cmosy
- カバー範囲
- 機能
- 連携
- サポート
- 低コスト
目次
Cmosyとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
連携
プラン
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
Cmosyとは
Cmosyは、吉積情報株式会社が提供するGoogle Workspace拡張型のファイル送受信サービスです。社内でGoogleドライブの外部共有を制限している環境でも、安全に社外とのファイル受け渡しを可能にします。ノーコードでGoogleドライブ上のファイルを選択し、ワンクリックでパスワード付きのダウンロードURLを発行できるため、操作は簡単です。送信容量に制限がないため、大容量データの転送にも対応しています。受領者はメールで届いたリンクからファイルを取得するだけで済み、利便性とセキュリティの両立を図っています。PPAP(パスワード付きZIP)に代わる情報共有手段として企業での導入が進んでおり、Google Workspaceを活用する中堅・大企業において効率的なファイル共有をサポートします。すべてのファイル送信履歴は管理者コンソールで確認可能で、監査や追跡作業も行いやすい仕組みとなっています。
強み
Google連携の無制限大容量データ共有
永年保管ログによる徹底監査性
映像制作現場に特化した機能
注意点
Google Workspace専用ツール
Cmosyは、Googleドライブでの社外共有を安全に行うための拡張サービスであり、自社がGoogle Workspace環境を利用していることが前提となります。Microsoft 365やBoxなど他のプラットフォームを利用している企業では活用できない、Google Workspace専用に特化したツールです。他のクラウドストレージとの連携機能は提供されていないため、Google Workspace以外の環境では導入効果を発揮できない点に留意が必要です。
他プラットフォームとは非連携
Cmosyは基本的にGoogleエコシステム内で完結する設計となっており、Microsoft TeamsやSlackなど他社のチャットツールやコラボレーションツールとの直接的な統合機能は提供されていません。Google拡張アドオンという特性上、Google以外のサービスとのデータ連携APIも用意されていないため、異なるIT基盤を併用している環境では手動での対応が必要となります。社内システムがGoogle中心に集約されていない場合、Cmosyのみで社内外のファイル共有を統一的に管理することは難しい点に留意が必要です。
導入に管理者権限と知識が必要
Google Workspace管理コンソール経由でアドオンを導入・設定するため、IT管理者の権限と対応が必要となります。組織のセキュリティポリシーでGoogleドライブの社外共有が制限されている場合、ポリシー変更や許可設定を伴うことがあります。現場部門のみで導入を完結できるツールではなく、Google管理者による設定作業や社内への説明など、一定の導入ハードルが存在する点に留意が必要です。
カテゴリ別マーケットシェア
2025年8月 FitGap調査
Cmosyのファイル送信システムマーケットシェア
シェア
Cmosyのオンラインストレージマーケットシェア
シェア
連携
API(Application Programming Interface)提供あり
異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。
Cmosyのプラン
自社に合うプランを見極めましょう。Cmosyには4つのプランがあります。
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
かんたんな質問に答えるだけで、自社向けのシステム要件を整理し、ぴったりのサービスをチェックすることができます。