FitGap
Cisco Webex with KDDI

Cisco Webex with KDDI

Web会議システム

言語:
端末・OS:
Windows
,Mac
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
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コスト
2,970 / 月
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
×
シェア
~ Web会議システム
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

Cisco Webex with KDDIとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

連携

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

Cisco Webex with KDDIとは

Cisco Webex with KDDIは、KDDIが提供するWeb会議システムです。シスコシステムズのWebex技術をベースに、KDDIのサポート体制と国内インフラを組み合わせたソリューションです。エンタープライズレベルのセキュリティを備え、大企業や官公庁での利用に適しています。高品質な音声・映像技術により、重要な会議や商談でも利用できます。従業員数百名から数千名規模の組織での活用に向いており、グローバル展開している企業の国際会議にも対応可能です。既存の通信インフラとの連携により、電話会議システムからの移行も進めやすい製品です。24時間365日のサポート体制により、ミッションクリティカルな用途でも運用しやすく、IT部門の負担軽減にも貢献します。FitGapのセキュリティ評価とサポート評価はいずれもカテゴリ45製品中1位で、大企業シェアはカテゴリ45製品中5位、官公庁シェアはカテゴリ45製品中8位です。組織規模や統制要件を重視する企業にとって、候補に入れやすい製品です。

pros

強み

オールインワンの統合コラボレーション基盤

ビデオ会議とグループチャット、クラウド電話システムを一体提供する包括的なコミュニケーションサービスです。インターネット環境さえあれば社内外どこからでもあらゆるデバイスで高品質な会議に参加でき、最大1000名規模のオンライン会議にも対応します。単機能になりがちな他社ツールと異なり、一つのプラットフォームで多様な働き方を実現できる点が強みです。FitGapの要件チェックでは45項目中33項目に○(対応)し、Web会議システム23製品中2位の対応範囲です。参加者上限100〜1000名、AI議事録・要約、同時通訳、RTMP配信、参加分析も○(対応)のため、会議・配信・多言語対応を同じ基盤で扱いたい組織で判断材料になります。

KDDIによるワンストップ提供とサポート

国内大手通信事業者であるKDDIがネットワークからデバイスまで含めたテレワーク環境構築を一括サポートします。専用会議デバイスとも連携し、必要機材の手配や導入支援もKDDIが対応するため、導入時の窓口を集約できます。通信インフラに強みを持つKDDIのバックアップにより、包括的なサービス品質とサポート体制を利用できます。FitGapのサポート評価はカテゴリ45製品中1位で、導入後の問い合わせ対応や運用支援を重視する企業に向いています。

クラウドPBX連携による柔軟なテレワーク電話環境

会社の固定電話や内線番号をクラウドに移行でき、在宅や外出先でもスマートフォンで受発信が可能です。オフィスの代表番号を維持しつつ場所を選ばず電話応対できるため、業務継続性の確保に役立ちます。他サービスでも電話機能の拡張は可能ですが、従来の電話網とクラウドを組み合わせやすい点が比較時の見どころです。FitGapの連携評価はカテゴリ45製品中1位で、既存の通信環境とWeb会議を組み合わせて運用したい企業に向いています。

cons

注意点

年単位契約の必要

Cisco Webex with KDDIは契約期間が1年単位に設定されており、最低利用期間として年間契約が求められます。契約は自動で年更新され、中途解約する場合には残月数に応じた違約金が発生するため、短期間だけ利用するといった柔軟な運用は難しくなります。導入に際しては長期利用を前提に計画を立てる必要があり、自社の利用ニーズが継続的にあるかを見極めて契約することが求められます。

小規模には過剰な機能

ビデオ会議に加えクラウドPBXやビジネスチャットまで統合された包括的なサービスであるため、従業員規模が小さい企業には機能が多すぎる場合があります。少人数であれば、高機能を持て余したり、KDDIを介する運用に煩雑さを感じたりする可能性があります。小規模組織では必要最低限の機能に絞ったシンプルなサービスの方が適しているケースも多いため、自社規模に対して本サービスが過剰でないか検討することが大切です。FitGapの要件チェックではWeb会議システム23製品中2位の対応範囲である一方、企業規模別シェアでは中小企業がカテゴリ45製品中21位です。少人数利用では、必要機能と運用負荷の釣り合いを確認してから選ぶと判断しやすくなります。

KDDI経由提供の制約

本サービスはKDDIを窓口として提供されるため、ライセンス管理やサポート対応がKDDI経由となります。その分、Cisco社から直接提供されるWebexサービスと比べて最新機能の適用タイミングやプラン変更の自由度に差異が生じる可能性があります。提供元に依存する部分があることを認識し、サポート体制や機能追加のスピードについてはKDDI側の対応範囲となる点に留意が必要です。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

Cisco Webex with KDDIWeb会議システムマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

連携

統合パートナー

提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。

PHONE APPLI PEOPLE

Cisco Webex with KDDIの利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows, MacOS
スマホ対応
シングルサインオン
対応言語
提供形態
クラウド, インストール
対応サポート
導入サポート, 運用サポート
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
Web会議システム
一般会議向け利用
面接向け利用
ウェビナー/配信向け利用
商談向け利用
株主総会向け利用
待機室(ロビー)
組織SSO
エンドツーエンド暗号化
参加者管理
低帯域モード
QoS監視ダッシュボード
参加者上限(10–100)
参加者上限(100–1000)
参加者上限(1000+)
同時画面共有
ホワイトボード
ファイル共同編集
ブレイクアウトルーム
投票・Q&A
会議外チャット
字幕表示
字幕自動翻訳
自動文字起こし
文字起こし自動翻訳
AI議事録・要約
録画同意管理
RTMP配信
参加分析
登録ページ作成
登録/申込管理
登壇者控室
リハーサルモード
同時通訳(音声)
面接評価フォーム
面接スケジュール自動調整
面接官割当
候補者同意取得
ATS連携
CRM連携
商談アシスト
カタログ提示モード
議長・監査人専用権限
議決権行使
出席確認証明
データリージョン選択

Cisco Webex with KDDIのプラン

Cisco Webex with KDDIの料金プランは以下の通りです。

プラン名月額料金(税込)備考
Cisco Webexライセンス2,970円/ライセンス年間契約

オプション料金

オプション名月額料金(税込)
セキュリティオプション (Pro Pack)660円/ライセンス
会議音声 (コールバック) 機能5,280円/ライセンス
トレーニングセンターオプション73,150円/ライセンス
イベントセンターオプション62,920円/ライセンス
ストレージ追加14,740円/TB
Cisco Webex Boardライセンス個別見積もり

※年間契約となります。解約のお申し込みがない場合は、1年ごとに自動更新されます。

サービス基本情報

https://biz.kddi.com/service/cloud-data-center/cisco-webex/公式
https://biz.kddi.com/service/cloud-data-center/cisco-webex/

運営会社基本情報

会社 : KDDI株式会社

本社所在地 : 東京都港区高輪2丁目21番1号 THE LINKPILLAR 1 NORTH

会社設立 : 1984

ウェブサイト : https://www.kddi.com/

KDDI株式会社運営サービス一覧

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携
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