KDDI Message Cast
- カバー範囲
- 機能
- 連携
- サポート
- 低コスト
目次
KDDI Message Castとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
連携
プラン
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
KDDI Message Castとは
KDDI Message Castは、KDDI株式会社とSupership株式会社が共同で提供するSMS送信サービスです。2021年に電話番号起点の次世代マーケティング基盤として刷新され、Cookieレス時代に対応したセグメント配信など高度な機能により、顧客コミュニケーションのDXを支援しています。SMSに加えて+メッセージ(RCS)によるリッチコンテンツ配信にも対応し、SalesforceやCRMとの連携、IVR自動音声システムとのシームレスな統合も可能となっています。98%以上の高い到達率を実現し、KDDIグループの強固な基盤に支えられることで、マーケティングから重要通知・認証まで幅広い用途で活用できます。大規模組織にも適した先進的なサービスとして、金融機関や自治体などでの導入が進んでいます。2024年のクラウドサービス表彰では最優秀賞を受賞するなど、高い評価を得ているサービスです。
強み
SMSと+メッセージ両対応の豊富なコミュニケーション機能
KDDI Message Castは、SMS(660文字まで)に加えて、画像や動画を送信できる「+メッセージ」の配信にも対応しています。長文SMSや誤配信防止オプションなど、多彩な機能を組み合わせることが可能です。これにより、用途やシーンに応じて柔軟なコミュニケーション手段を選択できます。なお、+メッセージは現状3キャリアに対応しています。
キャリア直収と24/365体制で高い信頼性
KDDI(au)網に直結することで高い到達率を実現しています。通信事業者としての運用体制により安定した運用が可能です。24時間365日の監視・サポート体制を整えており、万が一障害が発生した場合も迅速な対応を行います。キャリアネットワークとの直接接続と、常時体制による信頼性の高いサービス提供を特長としています。
初期/月額費用0円&利用量連動で低コスト
KDDI Message Castは初期費用・月額費用が一切かからず、配信量に応じて単価が下がる従量制を採用しています。導入時の負担が少なく、大量配信を行う場合でもトータルコストを抑えられる料金体系となっています。また、届かなかった配信分は課金対象外となる設計により、無駄なコストの発生を防ぐことができます。利用量に連動した柔軟な料金設定のため、配信規模に応じた適切なコスト管理が可能です。
注意点
誤送信防止機能はポータル限定
誤送信防止機能はWEBポータル経由利用時のみ提供され、API連携では利用できません。APIでSMS送信する場合は、誤送信防止対策が別途必要です。
+メッセージは3キャリア対応
+メッセージ配信はau・ドコモ・ソフトバンクの3キャリアに対応し、その他キャリア宛てには通常SMSで配信されます。楽天モバイルなど非対応キャリアには+メッセージ送信ができず、到達率向上策が制限されます。
従量課金制で利用料が変動
初期費用・月額費用なしで完全従量課金制となっており、送信数が増えるほど利用料が高くなります。大量配信時にはコスト増加に注意し、予算管理が重要です。
カテゴリ別マーケットシェア
2025年8月 FitGap調査
KDDI Message CastのSMS送信マーケットシェア
シェア
事業規模
連携
API(Application Programming Interface)提供あり
異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。
KDDI Message Castのプラン
自社に合うプランを見極めましょう。KDDI Message Castには1つのプランがあります。
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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