FitGap
エマージェンシーコール

エマージェンシーコール

公式サイト

無料トライアル

安否確認システム

エマージェンシーコールの強み概要
強み

中小企業向け

権限管理機能

多くの利用者がいるサービス

エマージェンシーコールの注意点概要
注意点

中堅、大企業での利用

外部システム連携

ガラケーが利用可能な古めのUI

エマージェンシーコールとは

エマージェンシーコールは、インフォコム株式会社が提供する安否確認システムです。主な機能としてメールや専用アプリを使用した安否確認、未回答者への自動再送信、安否に関する回答の自動集計機能など、緊急時の安否確認に必要な機能を備えています。インフォコム株式会社は、エマージェンシーコールの他にも、文書管理システムの「MyQuick」や健康管理システムの「WELSA」などを提供しています。

pros

強み

中小企業向け

従業員数が300人以下の場合、初期費用0円の月額1万円でサービスを利用することができます。また、LINEとの連携も標準機能に備わっています。

権限管理機能

安否情報の閲覧に関する権限管理機能が豊富です。全体の情報を管理する人がデータを閲覧できるだけでなく、部署ごとに部長が部署内の職員の安否を確認するなど細かな閲覧権限の付与が可能です。

多くの利用者がいるサービス

導入社数は4900社、利用者数は500万人を超えているサービスで継続的なサービスの提供や今後の追加機能の実装に期待できます。

cons

注意点

中堅、大企業での利用

従業員人数300人以上の企業が利用する場合、ライトプランは使えません。通常のプランでは導入時に初期費用が発生し、LINE利用などの機能がオプション機能となるため確認が必要です。

外部システム連携

APIを用いて外部システムと連携を行うことはできません。そのため、LINE以外のコミュニケーションツールとシステム連携を行い、緊急時の連絡通知、回答を行うことはできません。

ガラケーが利用可能な古めのUI

エマージェンシーコールは阪神淡路大震災を契機に誕生したシステムで、スマートフォンだけでなく携帯電話での利用も可能なサービスのため、UIが古く感じる可能性があります。

カテゴリ別マーケットシェア

2023年3月 FitGap調査

エマージェンシーコール安否確認システムマーケットシェア

4.59%

46サービス中

7

エマージェンシーコール利用者の業種内訳

  • 製造 38%
  • 金融、保険 11%
  • 電気、ガス、水道 11%
  • IT、インターネット 9%
  • 建設、不動産 8%

エマージェンシーコール利用者の事業規模の内訳

  • 大規模 77%
  • 中規模 17%
  • 小規模 6%

サービス基本情報

リリース : 1995

https://www.infocom-sb.jp/emc/公式
https://www.infocom-sb.jp/emc/

運営会社基本情報

会社 : インフォコム株式会社

本社所在地 : 東京都渋谷区

会社設立 : 1983

セキュリティ認証 : JIS Q 15001

ウェブサイト : https://www.infocom.co.jp/ja/index.html

インフォコム株式会社運営サービス一覧

編集

profile

遠藤慎

SaaSアナリスト

SaaSアナリスト。筑波大学大学院卒業後、株式会社PIGNUSに入社。FitGapでは製品の強み注意点などのレポートを担当。

FitGap
運営会社

© PIGNUS Inc. All Rights Reserved.

かんたんな質問に答えるだけで、自社向けのシステム要件を整理し、ぴったりのサービスをチェックすることができます。

目次