目次
iQubeとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
プラン
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
iQubeとは
iQubeは、掲示板、Wiki、チャット、ワークフロー、ToDo、タイムカードなどの機能で、ナレッジ共有と業務効率化を支援するクラウド型グループウェアです。月額400円から利用でき、10ユーザーまでは無料で試用可能です。直感的なブラウザUIとモバイル対応で導入障壁が低く、小規模から中堅企業まで幅広くカバーします。ファイルのバージョン管理やコメント機能で情報の履歴を保持し、チャットボットによるFAQ自動応答でサポート工数を削減します。SFAやCRMとAPI連携し、営業・マーケティングデータの一元管理を実現します。ワークスペース分離機能で部門ごとに閲覧範囲を管理でき、ゲストアクセスも制限可能です。定期的な機能アップデートとオンラインヘルプ、導入コンサルティングにより現場定着を支援します。FitGapの導入しやすさ評価はカテゴリ52製品中1位、料金評価はカテゴリ52製品中9位で、初期導入時の負担と費用を重視する企業の候補になります。
強み
スモールスタートが可能
iQubeは10名まで無料で利用を開始できるクラウド型グループウェアです。少人数チームで十分に使い勝手を確認してから全社導入を検討できるため、導入ハードルが低く抑えられます。有料版に移行しても1ユーザーあたり月額数百円程度とリーズナブルで、コストを意識したスモールスタートに適しています。FitGapの導入しやすさ評価はカテゴリ52製品中1位、料金評価はカテゴリ52製品中9位です。費用と初期設定の負担を抑えながら段階的に利用範囲を広げたい企業で判断材料になります。
直感的でシンプルな操作性
専門知識がなくても直感的に扱えるわかりやすい画面設計が特徴です。パソコンやスマホに不慣れな社員でも短時間で使いこなせるため、初めてグループウェアを導入する企業にも適しています。詳細な公式マニュアルも用意されており、困ったときのサポート情報を参照できます。
クラウドでも考慮されたセキュリティ
全ページとログイン認証でSSL暗号化を採用し、サーバーも24時間監視・定期バックアップされるなど安全性に注力しています。全機能でユーザーごとにアクセス権限を細かく設定でき、部署内だけで共有したい情報も保護可能です。FitGapの要件チェックでは、権限制御が○(対応)です。部門や役職ごとに閲覧範囲を分けたい企業では、クラウド利用時の情報管理を検討する材料になります。
注意点
メール機能が内蔵されていない
iQube単体にはメールシステムが含まれておらず、メール連携が必要な場合は別途クラウドメールサービスの利用が必要です。そのため、社内メールを統合管理したい企業には向きません。メールとスケジュールを一体で扱いたい場合には注意が必要です。
データベース機能が非搭載
社内データを扱うデータベース機能が標準では提供されていません。他社のグループウェアにあるようなカスタムデータベースや業務アプリ作成機能がないため、複雑な社内情報管理には不向きです。蓄積したノウハウの活用以外の用途では機能不足となる可能性があります。FitGapの機能性評価はカテゴリ52製品中29位、要件チェックの対応範囲はカテゴリ38製品中24位です。グループウェア上で複雑な業務データ管理まで行いたい場合は、必要な機能範囲を事前に見極める必要があります。
クラウド専用でオンプレミス非対応
クラウド型サービスとして提供され、オンプレミス型の導入には対応していません。自社サーバー環境で運用したい企業やインターネット接続が制限される環境には適しません。社内セキュリティポリシー上クラウド利用が難しい場合には注意が必要です。FitGapのセキュリティ評価はカテゴリ52製品中41位です。クラウド利用に社内基準がある企業では、権限制御だけでなく統制面の要件を確認してから候補に含める必要があります。
カテゴリ別マーケットシェア
2026年3月 FitGap調査
iQubeのグループウェアマーケットシェア
シェア
事業規模
iQubeのカレンダーツールマーケットシェア
シェア
事業規模
iQubeの文書管理システムマーケットシェア
シェア
iQubeのワークフローシステムマーケットシェア
シェア
iQubeの勤怠管理システムマーケットシェア
シェア
iQubeの社内情報共有ツールマーケットシェア
シェア
iQubeの利用環境・機能
iQubeのプラン
自社に合うプランを見極めましょう。iQubeには2つのプランがあります。
iQubeとよく比較されるサービス
iQubeとよく比較される製品を紹介!iQubeはグループウェア、カレンダーツール、ワークフローシステム、勤怠管理システム、文書管理システム、社内情報共有ツールの製品です。iQubeとよく比較されるメジャー製品は、rakumo 、サイボウズ Office、kintoneです。これらの製品のカテゴリ、できること、できないことを比較しています。
rakumo
rakumoは、rakumo株式会社が提供するグループウェアです。Google Workspaceとの連携を重視し、その機能を拡張する形で提供されています。主な機能には勤怠管理、電子稟議、経費精算、カレンダー、社内掲示板、共有アドレス帳などがあり、これらを活用することで、効率的な業務遂行が可能になります。rakumo株式会社は、Google WorkspaceやSalesforceと連携するクラウド拡張ツールの提供を行っており、オフショア開発サービスなども提供しています。
iQubeと共通するカテゴリ
グループウェア
カレンダーツール
ワークフローシステム
勤怠管理システム
iQubeと比べて...
できること
スマホで打刻
ICカードで打刻
遅刻/早退
できないこと
雛形の作成
AND承認
OR承認
サイボウズ Office
サイボウズ Officeは、サイボウズ株式会社が提供するグループウェアです。現在はクラウド版のみ販売されています。主な機能には、掲示板、社内での日程調整、ワークフローの管理、プロジェクト管理などがあります。これにより、企業は社内コミュニケーションをスムーズにし、業務の進行を効率的に管理できます。サイボウズ株式会社は、サイボウズ Officeの他にも中堅、大企業向けグループウェアの「Garoon」やノーコード・ローコードで業務アプリが作成可能な「kintone」などを提供しています。
iQubeと共通するカテゴリ
グループウェア
カレンダーツール
文書管理システム
ワークフローシステム
社内情報共有ツール
iQubeと比べて...
できること
サムネイル表示
書類が新規登録された場合の自動通知
既存の書類に変更が加わった場合の自動通知
できないこと
ログ情報の管理
分岐設定
AND承認
kintone
kintoneは、サイボウズ株式会社が提供するグループウェアです。主要な機能には、プログラミング不要での業務アプリ作成、データの蓄積や集計機能があります。これらの機能により、チーム内の情報共有や見える化を促進し、生産性向上を実現します。サイボウズ株式会社は、このほかにも「サイボウズ Office」「Garoon」といった製品を提供し、チームワークを支援するグループウェアの開発に注力しています。
iQubeと共通するカテゴリ
グループウェア
ワークフローシステム
勤怠管理システム
社内情報共有ツール
iQubeと比べて...
できること
工数管理
写真への書き込み
スマホアプリ
できないこと
メール
運営会社基本情報
会社 : 株式会社ガイアックス
本社所在地 : 東京都千代田区平河町2-5-3 Nagatacho GRiD
会社設立 : 1999年
ウェブサイト : https://www.gaiax.co.jp/
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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