FitGap
iQube

iQube

グループウェア

言語:
端末・OS:
Windows
,Mac
iphone
,Android
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
あなたの職場・業務に求められることや重視することは?
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コスト
2,457 / 月
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
シェア
~ グループウェア
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

iQubeとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

iQubeとは

iQubeは、掲示板、Wiki、チャット、ワークフロー、ToDo、タイムカードなどの機能で、ナレッジ共有と業務効率化を支援するクラウド型グループウェアです。月額400円から利用でき、10ユーザーまでは無料で試用可能です。直感的なブラウザUIとモバイル対応で導入障壁が低く、小規模から中堅企業まで幅広くカバーします。ファイルのバージョン管理やコメント機能で情報の履歴を保持し、チャットボットによるFAQ自動応答でサポート工数を削減します。SFAやCRMとAPI連携し、営業・マーケティングデータの一元管理を実現します。ワークスペース分離機能で部門ごとに閲覧範囲を管理でき、ゲストアクセスも制限可能です。定期的な機能アップデートとオンラインヘルプ、導入コンサルティングにより現場定着を支援します。FitGapの導入しやすさ評価はカテゴリ52製品中1位、料金評価はカテゴリ52製品中9位で、初期導入時の負担と費用を重視する企業の候補になります。

pros

強み

スモールスタートが可能

iQubeは10名まで無料で利用を開始できるクラウド型グループウェアです。少人数チームで十分に使い勝手を確認してから全社導入を検討できるため、導入ハードルが低く抑えられます。有料版に移行しても1ユーザーあたり月額数百円程度とリーズナブルで、コストを意識したスモールスタートに適しています。FitGapの導入しやすさ評価はカテゴリ52製品中1位、料金評価はカテゴリ52製品中9位です。費用と初期設定の負担を抑えながら段階的に利用範囲を広げたい企業で判断材料になります。

直感的でシンプルな操作性

専門知識がなくても直感的に扱えるわかりやすい画面設計が特徴です。パソコンやスマホに不慣れな社員でも短時間で使いこなせるため、初めてグループウェアを導入する企業にも適しています。詳細な公式マニュアルも用意されており、困ったときのサポート情報を参照できます。

クラウドでも考慮されたセキュリティ

全ページとログイン認証でSSL暗号化を採用し、サーバーも24時間監視・定期バックアップされるなど安全性に注力しています。全機能でユーザーごとにアクセス権限を細かく設定でき、部署内だけで共有したい情報も保護可能です。FitGapの要件チェックでは、権限制御が○(対応)です。部門や役職ごとに閲覧範囲を分けたい企業では、クラウド利用時の情報管理を検討する材料になります。

cons

注意点

メール機能が内蔵されていない

iQube単体にはメールシステムが含まれておらず、メール連携が必要な場合は別途クラウドメールサービスの利用が必要です。そのため、社内メールを統合管理したい企業には向きません。メールとスケジュールを一体で扱いたい場合には注意が必要です。

データベース機能が非搭載

社内データを扱うデータベース機能が標準では提供されていません。他社のグループウェアにあるようなカスタムデータベースや業務アプリ作成機能がないため、複雑な社内情報管理には不向きです。蓄積したノウハウの活用以外の用途では機能不足となる可能性があります。FitGapの機能性評価はカテゴリ52製品中29位、要件チェックの対応範囲はカテゴリ38製品中24位です。グループウェア上で複雑な業務データ管理まで行いたい場合は、必要な機能範囲を事前に見極める必要があります。

クラウド専用でオンプレミス非対応

クラウド型サービスとして提供され、オンプレミス型の導入には対応していません。自社サーバー環境で運用したい企業やインターネット接続が制限される環境には適しません。社内セキュリティポリシー上クラウド利用が難しい場合には注意が必要です。FitGapのセキュリティ評価はカテゴリ52製品中41位です。クラウド利用に社内基準がある企業では、権限制御だけでなく統制面の要件を確認してから候補に含める必要があります。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

iQubeグループウェアマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

iQubeカレンダーツールマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

iQube文書管理システムマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

iQubeワークフローシステムマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

iQube勤怠管理システムマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

iQube社内情報共有ツールマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

iQubeの利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows, MacOS
スマホ対応
シングルサインオン
対応言語
提供形態
クラウド
対応サポート
-
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
カレンダーツール
中小企業利用
大企業利用
教育機関利用
医療・介護機関利用
建設・現場利用
リモートワーク利用
グループウェア型
単体ツール型
個人スケジュール管理
チームスケジュール共有
社内日程調整
外部日程調整
空き時間自動検出
Google Workspace連携
Microsoft 365連携
Salesforce連携
会議室・備品予約
タスク管理
ガント表示
タイムゾーン対応
AI会議提案
会議URL自動生成
モバイルアプリ対応
招待リンク発行
双方向同期
カラーラベル管理
ロール権限管理
会議議題共有
外部ツール連携
データエクスポート
予定検索
多言語対応
予定テンプレート
セキュリティログ管理
シフト表連携
当直カレンダー
権限細分化
現場別スケジュール
オフライン入力対応
タイムゾーン自動調整
ステータス共有
会議録自動保存
招待可否制御
可用時間レポート
グループウェア
コラボレーション中心グループウェア
会議・スケジュール中心グループウェア
ワークフロー中心グループウェア
文書管理中心グループウェア
権限制御
監査ログ出力
チャット
掲示板
社内メール
外部メール
Web会議
Web会議連携
スケジュール共有
社外スケジュール共有
設備予約・リソース管理
ワークフロー(順次承認)
代理承認
ワークフロー×RPA連携
タスク管理
プロジェクト管理
ファイル共有
文書管理(コメント・レビュー)
文書管理(全文検索)
会計ソフト連携
人事システム連携
生産・在庫管理システム連携
MS 365連携
GWS連携
SFA/CRM連携
チャットツール連携
ナレッジベース管理
アクセス制御
ERP/販売管理連携
社外共有機能
アンケート
日報
安否確認
シフト管理
オフライン利用

iQubeのプラン

プラン名月額料金(月間契約)年額料金(年間契約)備考
1か月無料プラン無料無料10IDまで。最長1か月間(申込月末まで)
スタンダードプラン1IDあたり 440円(税込)5IDあたり 24,200円(税込)最小申込み数5ID。5ID毎の追加
プレミアムプラン1IDあたり 770円(税込)5IDあたり 33,000円(税込)最小申込み数5ID。5ID毎の追加

iQubeと比較されるサービス

iQubeは社内ノウハウの蓄積に特化したクラウド型グループウェアです。社内Wikiや文書共有を中心に情報の属人化を防ぎます。比較では、ナレッジ蓄積を主軸にするか、業務アプリや会議基盤まで広げるかで候補が変わります。

desknet's NEO

価格
600円 ユーザー/月
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
iQubeと比較して良い点
  • desknet's NEOはポータルやワークフローまで一式で使える国産製品です。

  • 情報共有と業務改善を同じ基盤で進められます。

iQubeと比較して悪い点
  • 社内Wikiやノウハウ蓄積を中心にしたい場合は、desknet's NEOでは使う機能の取捨選択が広くなります。

  • ワークフローや設備予約まで含めて多機能に使う前提の製品です。

判断の分かれ目

ポータルやワークフローまで一式で揃えたいならdesknet's NEOが候補です。ナレッジ蓄積を重視するなら、書きためやすさが決め手になります。

製品ページを見る

kintone

価格
1,000円 月 / ユーザー
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
iQubeと比較して良い点
  • kintoneはノーコードで業務データのアプリ化を進めやすいです。

  • 現場ごとの台帳や申請を柔軟に作り替えられます。

iQubeと比較して悪い点
  • 文書や社内Wikiとしてノウハウを貯める用途では、kintoneはアプリ設計の手間が中心になります。

  • 台帳や申請を業務データとして扱う運用に合う製品です。

判断の分かれ目

台帳や申請をアプリ化したいならkintoneが向いています。ナレッジ共有なら、文章の書きためやすさで選びます。

製品ページを見る

Google Workspace

価格
0円~ ユーザー/月
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
iQubeと比較して良い点
  • Google WorkspaceはDocsやDriveで文書共同編集を進めやすいです。

  • GmailやMeetも含む標準基盤になります。

iQubeと比較して悪い点
  • 社内ノウハウをWikiとして整理する場合は、Google WorkspaceではDrive構成やフォルダ権限の設計が重要になります。

  • メールや会議も含めて共同編集を主軸に使う組織向けです。

判断の分かれ目

メールや会議も含む共同編集基盤にはGoogle Workspaceが適します。Wiki型の蓄積を狙うなら、フォルダ管理ルールが鍵になります。

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Zoho Connect

価格
0円~
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
iQubeと比較して良い点
  • Zoho Connectはフィードやマニュアルで社内情報をまとめられます。

  • 社内ポータル型の情報発信に向きます。

iQubeと比較して悪い点
  • 日本企業向けのグループウェア文脈では、Zoho Connectは日本語サポート窓口への問い合わせが負担になりやすいです。

  • 他のZohoサービスを併用している企業で利点が出やすい製品です。

判断の分かれ目

フィードやマニュアルで社内に発信したいならZoho Connectが候補です。国産ナレッジ運用なら、サポート対応と社内定着で選びます。

製品ページを見る

サービス基本情報

リリース : 2008

https://www.iqube.net/公式
https://www.iqube.net/

運営会社基本情報

会社 : 株式会社ガイアックス

本社所在地 : 東京都千代田区平河町2-5-3 Nagatacho GRiD

会社設立 : 1999

ウェブサイト : https://www.gaiax.co.jp/

株式会社ガイアックス運営サービス一覧

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携
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