目次
Sales Docとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
連携
プラン
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
Sales Docとは
株式会社Innovation X Solutionsが提供する資料トラッキングツールです。営業資料の閲覧状況を可視化し、顧客の興味関心に基づいたフォローアップを支援します。PDFだけでなく、様々な資料の閲覧をトラッキングできます。また、アポイントの打診も自動化します。営業支援ツールやチャットツールと連携することで、より一層の効率化を実現しますが、連携できるツールが限られているため、導入前に確認が必要です。
強み
資料閲覧状況のトラッキング
顧客に送付した資料の閲覧状況を把握することに特化したサービスです。資料の閲覧時間や閲覧箇所などを把握することで顧客へのタイムリーかつ最適な提案が可能になります。ブラックボックス化していた顧客の行動を把握することにより、営業活動を有利に進めることが可能になります。
多様な資料のトラッキングが可能
PDFだけでなく、PowerPoint、Excel、動画資料など多様な形式の資料の閲覧状況をトラッキングできます。PDFのみに対応しているサービスが多い中で、Sales Docは多様な資料に対応しています。トラッキングできるファイルの種類が多いため、共有したい資料に合わせた柔軟な運用が可能であり、顧客の関心度やニーズをより詳細に把握できます。
アポ打診の自動化
資料を見ている顧客に自動でアポイント打診のポップアップが表示されます。日程調整ツールと連携できるため、アポイントの打診、日程調整、日程確定メールの送付までを自動化し、手間を省きます。さらに、事前に設定しておくことで、顧客に自動で追客メールを送付できるため、効率的なフォローアップが可能となります。
注意点
外部ツール連携の対象範囲は事前確認が必要
公式に案内されている主な連携先は、Salesforce、Slack、Box、日程調整ツール、自社サイトのフォーム連携などが中心です。営業支援ツールの中ではSalesforceとの連携が主軸となっており、それ以外のSFAやMAをすでに導入している場合は、標準連携の有無や顧客情報の二重入力が発生しないかを契約前に確認しておく必要があります。資料閲覧時の通知についても、対応するチャットツールはSlackが中心となるため、TeamsやChatworkなど別ツールを社内コミュニケーションの軸に据えている企業では、通知の受け取り方法や運用フローを事前に整理したうえで導入を検討するのが安全です。
初期費用と月額費用が必要
全てのプランで、初期費用として100,000円が必要です。また、最も基本的なライトプランでも月額30,000円が発生します。そのため、導入に際しては費用対効果を慎重に検討する必要があります。ただし、ライトプランでも自動アポ打診やSlackとの連携などが提供されており、これらの機能を活用することで、業務効率の向上やコミュニケーションの円滑化が期待できます。費用面を考慮しつつ、提供される機能のメリットを最大限に活かすことが重要です。
導入支援・伴走サポートの提供範囲は要確認
公式サイトでは問い合わせフォームによる窓口は用意されていますが、導入後のオンボーディング、社内向けの操作トレーニング、営業資料そのものの改善コンサルティングといった伴走型のサポート内容については、契約前に個別に確認しておくのが安心です。情報システム部門だけで運用を背負いきれない場合や、営業資料の作り込みから外部の知見を借りたい場合は、対応範囲・対応時間・追加費用の有無を見積もり段階で詰めておくとよいでしょう。ITツールに不慣れな現場が多い組織では、専任の導入支援担当が付くツールと条件を並べて比較すると、運用が回らないリスクを抑えられます。
カテゴリ別マーケットシェア
2026年3月 FitGap調査
Sales DocのMAツールマーケットシェア
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Sales Docのプラン
自社に合うプランを見極めましょう。Sales Docには3つのプランがあります。
Sales Docとよく比較されるサービス
Sales Docとよく比較される製品を紹介!Sales DocはMAツールの製品です。Sales Docとよく比較されるメジャー製品は、Marketing Cloud Account Engagement、BowNow、SATORIです。
Marketing Cloud Account Engagement
Sales Docと共通するカテゴリ
MAツール
BowNow
Sales Docと共通するカテゴリ
MAツール
SATORI
Sales Docと共通するカテゴリ
MAツール
運営会社基本情報
会社 : 株式会社Innovation X Solutions
本社所在地 : 東京都港区浜松町2-2-12 JEI浜松町ビル 7F
会社設立 : 2016年
ウェブサイト : https://www.innovation-x.co.jp/
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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