rakumo コンタクト
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
目次
rakumo コンタクトとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
連携
プラン
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
rakumo コンタクトとは
rakumo コンタクトは、法人向けクラウド型共有アドレス帳ツールです。Google Workspace連携により社内外の連絡先や組織情報を全社で一元管理・見える化でき、社員情報や取引先名刺情報もまとめて管理できます。管理者が一元登録するので個人のアドレス帳作成は不要です。スマホから直接電話・メールが可能で、Chrome拡張でGmail画面からも利用でき、いつでも最新データにアクセスできます。CSV一括登録やActive Directory連携などの運用管理機能も備えており、大規模組織の負担軽減に寄与します。中小企業から大企業まで幅広い規模・業種の企業で利用を検討できます。
強み
Google環境への高度な統合
Google Workspaceと連携したクラウド共有アドレス帳で、GmailやGoogleカレンダーと自然に連動します。社内の連絡先はGoogleのディレクトリ情報と同期されるため、メール作成時や会議招集時に組織の連絡先を即座に利用可能です。Googleアカウントでログインするだけで使えるため追加の認証も不要で、既存のGoogleサービスと一体的に活用できます。
組織ツリー表示で社内情報を見える化
社内の連絡先を組織図形式で表示でき、部署や役職からメンバーを直感的に探せます。社内のどの部署に誰が所属しているか一目で把握できるため、新入社員や異動者がいても混乱がありません。メール送信画面から拡張機能で組織内・外の登録連絡先を呼び出せる仕組みも提供されており、宛先指定の手間を削減します。FitGapの操作性評価はカテゴリ52製品中1位で、部署や役職を起点に連絡先を探す運用でも、利用者が迷いにくい点を比較しやすい製品です。
自動メンテナンスと手間いらず運用
人事異動や組織変更に応じて、他システムのデータベースと連携し連絡先情報を自動更新することも可能です。クラウド上で全社の取引先・顧客連絡先を一元管理することで、Excel管理にありがちな重複登録や更新漏れが解消されます。管理者の負担を減らしつつ常に最新の顧客データベースを維持できるため、営業やサポート業務においても属人的な管理から脱却できます。FitGapの要件チェックでは、CSV入出力、顧客連絡先の編集権限、顧客・取引先連絡先の共有がいずれも○(対応)です。連絡先の登録・更新権限を管理しながら部門横断で共有したい企業で、運用負担を見積もりやすくなります。
注意点
Google Workspace依存
rakumoコンタクトはGoogle Workspace上のアプリケーションであり、Google環境が必須です。他プラットフォーム(Office 365など)には対応しておらず、Googleアカウントとの併用が前提となります。Google以外の環境では利用できません。
機能の簡易さ
基本的な共有アドレス帳機能を提供しますが、大企業向けの詳細なアクセス権管理や高度な分析機能はありません。他社CRMとの標準連携もなく、複雑な要件がある場合は機能不足となる可能性があります。必要に応じて別途ツール連携が必要です。FitGapの要件チェックではカテゴリ49製品中25位の対応範囲で、FitGapの機能性評価もカテゴリ52製品中21位です。複雑な権限設計や分析、外部システム連携まで1製品で広く担わせたい企業は、必要機能を事前に洗い出して比較する必要があります。
プラン依存の制限
プランによって利用できる連携機能に差があります。低価格プランではDriveやAppSheetなど一部連携機能が使えないことがあり、必要な連携が含まれるプランを選択する必要があります。プラン選びによって使える範囲が大きく変わる点に注意してください。
カテゴリ別マーケットシェア
2026年3月 FitGap調査
rakumo コンタクトのWeb電話帳マーケットシェア
シェア
事業規模
連携
統合パートナー
提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。
API(Application Programming Interface)提供あり
異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。
rakumo コンタクトの利用環境・機能
rakumo コンタクトのプラン
| プラン名 | 価格 (税抜) | 備考 |
|---|---|---|
| rakumo コンタクト | 年額 1,560円 / ユーザー | 月額換算 130円。Google Workspace版。年契約必須。 |
| rakumo Basicパック | 年額 8,160円 / ユーザー | 月額換算 680円。コンタクトを含む5製品セット。 |
| rakumo Suiteパック | 年額 13,200円 / ユーザー | 月額換算 1,100円。コンタクトを含む全6製品セット。 |
※Microsoft 365版(rakumo コンタクト for Microsoft 365)も提供されていますが、詳細は公式サイトをご確認ください。
rakumo コンタクトと比べたいサービス
rakumo コンタクトはGoogle WorkspaceとMicrosoft 365のどちらでも使えるWeb電話帳で、両環境にまたがる連絡先を1つの名簿にまとめられます。ここではGoogle標準、Microsoft標準、KDDI系、Web電話帳専用の候補を並べています。
Google Workspace
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
Google WorkspaceはGmailやカレンダーと連動し、連絡先管理を始めやすいです。
管理者がユーザー情報を一元管理でき、Google環境の標準名簿として使えます。
階層型ツリーで宛先をたどる運用には弱く、標準画面では氏名やメール検索が中心になります。
スマホ内線や外線発信、番号管理まで含めるなら、別途クラウドPBXとの組み合わせが必要です。
Microsoft 365
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
Microsoft 365はExchangeやTeamsの連絡先情報を使い、メールと会議の宛先管理をまとめられます。
Entra IDのユーザー情報を基盤にでき、全社のアカウント管理と連動します。
部門ごとの階層表示で相手を選びたい場合は、標準機能だけでは組織ツリーの作り込みが物足りません。
スマホ発信や着信時の相手表示まで求めるなら、Web電話帳やPBX機能を追加して補う形になります。
KDDI SMARTアドレス帳
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
KDDI SMARTアドレス帳は社内外の連絡先をクラウドで一元化し、スマホやPCで使えます。
KDDI提供のため、モバイル契約や法人サポートと合わせて相談しやすいです。
費用を最優先に絞り込みたい場合は、ID単価やオプション料金が割高になることがあります。
KDDI回線や法人モバイル契約を前提とする構成のため、他キャリア中心の環境では旨味が出にくいです。
PHONE APPLI PEOPLE
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
PHONE APPLI PEOPLEは社内外の連絡先をクラウドで一元管理し、着信時の相手表示にも使えます。
名刺情報や社員検索をまとめられ、電話以外のコミュニケーションにも広げやすいです。
PBXの内線化や外線発信を主目的にすると、通話基盤は別サービスを用意することになります。
Outlookの宛先選択だけが目的なら、名刺や社員検索まで備える分だけ機能が過剰になりがちです。
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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