GRiX
- カバー範囲
- 機能
- 連携
- サポート
- 低コスト
目次
GRiXとは
強み
注意点
連携
プラン
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
GRiXとは
AimyTech株式会社が提供する資料トラッキングツールです。顧客の資料閲覧状況を自動追跡し、興味関心を正確に把握してタイムリーな提案を可能にします。フォローアクションの自動化機能により、アポイント打診ポップアップの挿入や自動メール送信、AIによる最適な営業アクション提案を実現。さらに、資料共有サイトやURLの細かなカスタマイズにも対応しています。これらの機能により、営業効率の向上と取引先との信頼関係構築を同時に実現します。
強み
資料閲覧状況の自動トラッキング
MAツールでは対応できない、顧客に送付した資料の閲覧状況を把握することに特化したサービスです。送付先での資料の展開有無や、資料の閲覧状況をページ単位で把握することで、顧客の興味関心を正確に捉え、タイムリーかつ最適な提案が可能になります。ブラックボックス化していた顧客行動を明らかにすることで、優先的にアプローチすべき顧客を早期に特定し、商談の歩留まりを向上します。
フォローアクションの自動化
資料閲覧者へのフォローを自動化する機能を複数提供しています。閲覧中の資料に自動でアポイントや問い合わせ打診のポップアップを挿入できる他、特定のトリガーイベントに基づいてメールを自動送信することが可能です。さらに、AIアシスト機能により、次に取るべき最適な営業アクションをAIが提案します。これらの機能により、営業担当者の負担を軽減しつつ、タイミングよく効果的なフォローアップを実現します。
細かなカスタマイズに対応
資料共有サイトや資料共有用のURLをカスタマイズできます。取引先に共有するwebページである資料共有サイトでは、共有資料やTODOリストをまとめて表示できます。このサイトのテキスト、タイトル、画像、タブ数などの細かな変更が可能です。さらに、ドメインを自社のものに変更できるため、取引先に不信感を与えることなく、ブランドの一貫性を保てます。
注意点
最低利用人数は10名
最低利用人数が10名となっており、実際の利用者数が10名未満であっても10名分の月額費用が基本的には発生します。このため、小規模チームでの利用では一人当たりのコストが割高になる可能性があります。将来的な人員増加が見込まれない場合や、コストパフォーマンスを重視する場合は、最低利用人数が10名未満のツールをおすすめします。ただし、企業の状況に応じて少人数プランの対応も可能なので、詳細は問い合わせることをお勧めします
トラッキングの対象はPDFのみ
PDFファイルの閲覧履歴管理に特化したサービスです。PDF以外のファイル形式については、トラッキングに制限があります。Word、PowerPoint、Excelの資料の場合に把握できるのは、送付先でのダウンロードの有無のみです。また動画資料の閲覧トラッキングは非対応です。PDF以外のファイルで詳細なトラッキングを行いたい場合は、PDFに変換するか、別のツールを併用する必要があります。
営業成果の分析はできない
資料の閲覧状況の追跡に優れたツールですが、営業成果の詳細な分析機能は備えていません。資料ごとや営業担当者ごとの営業成果を直接評価することはできず、タイムリーな提案が実際の営業にどの程度つながったかを把握することは困難です。そのため、営業促進に効果的な資料や、担当者ごとのアポイント獲得率などの情報は得られません。これらの情報が必要な場合はエクセルなどで別途管理するか標準で連携が提供されているSalesforceやHubspotなどを活用してください。
GRiXのプラン
自社に合うプランを見極めましょう。GRiXには1つのプランがあります。
GRiXとよく比較されるサービス
GRiXとよく比較される製品を紹介!GRiXは営業支援ツール(SFA・CRM)の製品です。GRiXとよく比較されるメジャー製品は、Dynamics 365 Customer Insights、Dynamics CRM、Dynamics 365 Salesです。これらの製品のカテゴリ、できること、できないことを比較しています。
Dynamics 365 Customer Insights
GRiXと共通するカテゴリ
営業支援ツール(SFA・CRM)
Dynamics CRM
GRiXと共通するカテゴリ
営業支援ツール(SFA・CRM)
Dynamics 365 Sales
GRiXと共通するカテゴリ
営業支援ツール(SFA・CRM)
GRiXと比べて...
できること
Webサイト改善
営業の知識集約(セールスエネーブルメント)
営業プロセスの可視化(パイプライン管理)
できないこと
かんたんな質問に答えるだけで、自社向けのシステム要件を整理し、ぴったりのサービスをチェックすることができます。