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ジンジャー勤怠

ジンジャー勤怠

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勤怠管理システム

強み

バックオフィス業務を一本化することが可能

多言語、多様な打刻方法に対応

サポートが充実している

注意点

他社人事システム連携

ベンダーロックインのリスク

料金が割高になる可能性

ジンジャー勤怠とは

jinjer株式会社が提供する勤怠管理システムです。このシステムの主な機能には、スマホやICカードなどの複数の形態での打刻、残業時間の自動集計、打刻漏れのチェック、シフト管理などがあります。これにより、企業は従業員の勤怠を正確かつ効率的に管理し、法令遵守や労働環境の改善に寄与します。jinjer株式会社は、ジンジャー勤怠の他にも、経費精算システム「ジンジャー経費」、給与計算ソフト「ジンジャー給与」、電子契約サービス「ジンジャーサイン」など、バックオフィス業務を支援する多くの製品群を提供しています。

pros

強み

バックオフィス業務を一本化することが可能

本製品は人事労務管理システムを中心としたバックオフィス業務の効率化を支援するクラウドシステムです。シリーズ製品をまとめて導入することでデータベースが一元化され、簡単に業務間のデータ連携が可能です。

多言語、多様な打刻方法に対応

日本語だけでなく、英語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語にも対応しています。またPC、スマートフォンだけでなくICカード、チャットアプリによる打刻が可能なため、会社支給の個人のデバイスを持たない場合でも利用可能です。

サポートが充実している

利用開始までWebでの打ち合わせや設定、運用方法に関するアドバイスを行うサービスがあります。また、オンラインマニュアルがWeb上に掲載されており、初期設定から細かな機能の設定方法までいつでも確認が可能です。1都3県(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)の利用者向けの訪問サポートが提供されています。

cons

注意点

他社人事システム連携

本製品はジンジャー人事労務以外の人事システムとデータを自動連携することはできません。既に他の人事システムを用いて従業員データを管理している場合、初期設定で本製品に登録した従業員データと二重管理が必要になる可能性があります。

ベンダーロックインのリスク

ジンジャーシリーズはシリーズでの運用が前提となっている製品で、他社のバックオフィス業務を行う製品とはほとんど連携していません。多くのバックオフィス業務をジンジャーに依存することで他サービスへの移行が困難になる可能性があります。

料金が割高になる可能性

初期費用が発生し、サポートプランによっては追加料金がかかるため、場合によっては同程度の機能を持つオンプレミスサービスや他社クラウドサービスよりも割高になる可能性があります。また、本製品の最低利用人数は10人以上です。

カテゴリ別マーケットシェア

2023年3月 FitGap調査

勤怠管理システム

10.17%

364サービス中

1

利用者の業種

  • 製造 22%
  • その他の業種 12%
  • 卸売、小売 11%
  • 建設、不動産 9%
  • 情報通信 8%

利用者の事業規模

  • 大規模 40%
  • 中規模 34%
  • 小規模 26%

連携

統合パートナー

提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。

API(Application Programming Interface)提供あり

異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。

サービス基本情報

リリース : 2021

https://hcm-jinjer.com/kintai/公式
https://hcm-jinjer.com/kintai/

運営会社基本情報

会社 : jinjer株式会社

本社所在地 : 東京都新宿区

会社設立 : 2021

ウェブサイト : https://jinjer.co.jp

jinjer株式会社運営サービス一覧

編集

profile

遠藤慎

SaaSアナリスト

SaaSアナリスト。筑波大学大学院卒業後、株式会社PIGNUSに入社。FitGapでは製品の強み注意点などのレポートを担当。