FitGap
ApeosPlus Cards R

ApeosPlus Cards R

名刺管理ソフト

言語:
端末・OS:
Windows
,Mac
iphone
,Android
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
あなたの職場・業務に求められることや重視することは?
この製品が本当に相応しいかチェックしてみましょう。
コスト
3,716 / 月
無料プラン
×
IT導入補助金
無料トライアル
シェア
~ 名刺管理ソフト
事業規模
-

目次

ApeosPlus Cards Rとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

連携

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

ApeosPlus Cards Rとは

富士フイルムビジネスイノベーション株式会社が提供するクラウド名刺管理サービスです。社内の名刺情報を「簡単・シンプル」に共有し、安定したコストで長く使えることにフォーカスした設計となっています。名刺の登録はスマホ撮影に加え、自社の複合機と連携して大量の名刺をまとめて一括スキャンすることも可能で、膨大な名刺も効率的にデータ化できます。登録した名刺情報にはタグやメモを付けて管理でき、名刺に記載されていない要補足情報も残せます。さらに自分の名刺をデジタル化する機能もあり、URLやQRコードを発行してオンラインで名刺交換することにも対応しています。中小企業を含む幅広い企業規模に利用しやすいシンプル機能と価格を実現しつつ、法人向けサービスらしくセキュリティやサポート面もしっかりしているため、安心して全社で名刺共有・活用できるサービスです。

pros

強み

複合機連携による大量取込

富士フイルムのApeos複合機と連動し、大量の名刺を一括スキャンしてクラウド登録できます。原稿ガラスで21枚、ADFなら100枚超を一度に読み取る専用アプリにも対応。社内に蓄積した名刺を素早く電子化できる大量処理性能が強みです。

多言語OCRとスマホ活用

日英を含む複数言語の名刺を自動文字認識でき、グローバル企業でも一元管理が可能です。スマホアプリからも撮影登録できるため、外出先で受け取った名刺もすぐクラウド共有できます。多言語対応とマルチデバイス利用で柔軟な名刺管理を実現します。

Microsoft Entra連携の社内統合

Microsoft Entra ID(旧Azure AD)によるシングルサインオン対応で、社内ポータルやOffice365環境と統合しやすくなっています。社内認証基盤と連携することで利用者管理も容易で、安全かつ便利に名刺データを社内システムと連動できます。大企業向けの統合性が強みです。

cons

注意点

機能拡張は追加料金

チーム共有枠の拡大や登録枚数10万枚追加は月額1万円など、運用規模が伸びるたびにオプション費用が重なります。長期利用で名刺が増え続ける企業はランニングコストが上振れしやすい点に注意しましょう。​

専門特化ゆえの機能範囲の限定

名刺の電子化と社内共有に焦点を当てたクラウドサービスであり、商談管理や外部サービス連携などの機能は限定的です。基本的には名刺情報のデータベース化と検索、印刷用途への活用が中心で、CRM的な高度活用は別途システムが必要になります。必要十分な反面、オールインワンではない点に留意が求められます。

知名度とサポート

国内大手メーカー提供とはいえ、名刺管理専用サービスとしての知名度は競合に比べ高くありません。そのため、大規模導入時のノウハウやコミュニティが少なく、自社運用においてメーカー頼りになる部分があります。サポートは提供されますが、市場での導入事例が少ない分、情報収集に時間を要する可能性があります。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

ApeosPlus Cards R名刺管理ソフトマーケットシェア

シェア

連携

統合パートナー

提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。

Salesforce
Salesforce

API(Application Programming Interface)提供あり

異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。

ApeosPlus Cards Rの利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows, MacOS
スマホ対応
シングルサインオン
対応言語
提供形態
クラウド
対応サポート
-
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
名刺管理ソフト
個人利用
組織利用
営業組織利用
マーケティング利用
経営管理利用
情報システム部利用
スキャナ取り込み
多言語OCR
入力代行
情報自動更新
顧客属性自動付与
外部DB連携
名刺交換履歴
人脈可視化
関係者マッピング
名刺分析
営業支援レポート
タグ・属性付与
データ連携
SFA/CRM連携
MA機能
MA連携
名刺キャンペーン活用
社内チャット連携
ワークフロー承認
権限管理
多拠点管理
オフライン利用
デジタル名刺管理

ApeosPlus Cards Rのプラン

プラン名価格 (税込)期間
ApeosPlus Cards R 5ユーザー20,790円6ヶ月
ApeosPlus Cards R 10ユーザー38,115円6ヶ月
ApeosPlus Cards R 15ユーザー57,189円6ヶ月
ApeosPlus Cards R 20ユーザー69,300円6ヶ月
ApeosPlus Cards R 25ユーザー86,625円6ヶ月
ApeosPlus Cards R 30ユーザー93,555円6ヶ月
ApeosPlus Cards R 50ユーザー138,600円6ヶ月

※公式サイト記載の「直接契約、かつ、6か月契約」の場合の価格です。 ※ユーザー追加やオプション(オペレーター入力等)については公式サイトをご確認ください。

ApeosPlus Cards Rと比較されるサービス

ApeosPlus Cards Rは、法人向けに名刺をデータ化し、社内の人脈共有を支援する名刺管理サービスです。複合機連携で大量の紙名刺を取り込みやすいです。候補選びでは、全社CRM活用とチーム共有を分けて見ます。法人管理の深さも重要です。

Sansan

価格
要確認
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
ApeosPlus Cards Rと比較して良い点
  • 名刺や接点情報を全社で一元管理し、営業やマーケティングの顧客データ基盤として整えられます。

  • 大量の名刺処理や組織共有に強く、部門横断で顧客情報を資産化しやすいです。

ApeosPlus Cards Rと比較して悪い点
  • 全社的な顧客データ基盤に強い一方、複合機連携での一括取り込みとは軸が違います。

  • 高度な営業活用まで広げるほど、費用や運用設計の作り込みが要ります。

判断の分かれ目

全社接点管理ならSansan、複合機連携を重視するならApeosPlus Cards Rが候補になります。

製品ページを見る

CAMCARD BUSINESS

価格
1,700円 ユーザー/月
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
ApeosPlus Cards Rと比較して良い点
  • 法人向けに名刺のデータ化から共有管理まで扱え、チームの顧客情報をまとめやすいです。

  • 商談情報やタスク管理にもつなげられるため、名刺を営業フォローへ展開できます。

ApeosPlus Cards Rと比較して悪い点
  • 法人向けに共有管理しやすい一方、複合機からの大量取り込みでは確認が必要です。

  • スマホ登録中心で足りるか、紙名刺の処理量を見て判断する必要があります。

判断の分かれ目

スマホ中心の法人管理ならCAMCARD BUSINESS、大量スキャンならApeosPlus Cards Rが向いています。

製品ページを見る

Eight Team

価格
19,800円
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
ApeosPlus Cards Rと比較して良い点
  • Eight利用者の名刺情報をチームで共有でき、中小企業でも名刺を一元管理しやすいです。

  • CSVダウンロードなどに対応し、展示会後のフォローやメルマガ配信にも展開できます。

ApeosPlus Cards Rと比較して悪い点
  • 中小企業のチーム共有に使いやすい一方、複合機連携や大量処理では用途が違います。

  • Eight利用者を前提にするほど、既存利用状況が導入判断に影響します。

判断の分かれ目

Eight利用者の共有ならEight Team、紙名刺の一括登録ならApeosPlus Cards Rが候補になります。

製品ページを見る

SKYPCE

価格
要確認
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
ApeosPlus Cards Rと比較して良い点
  • 名刺管理画面へのアクセス制限など管理機能を備え、法人の情報統制を設計しやすいです。

  • PCとスマートフォンで使え、名刺情報を営業活動の共有資産として運用できます。

ApeosPlus Cards Rと比較して悪い点
  • 法人の管理機能に強い一方、複合機連携を重視する場合は取り込み導線が手薄です。

  • アクセス制御を優先するほど、名刺登録方法やスキャン導線が判断材料になります。

判断の分かれ目

情報統制ならSKYPCE、複合機連携ならApeosPlus Cards Rを選ぶとよいでしょう。

製品ページを見る

サービス基本情報

リリース : 2021

https://www.fujifilm.com/fb/product/software/apeosplus_cards_r公式
https://www.fujifilm.com/fb/product/software/apeosplus_cards_r

運営会社基本情報

会社 : 富士フイルム和光純薬株式会社

本社所在地 : 大阪府大阪市中央区道修町3-1-2

会社設立 : 1922

ウェブサイト : https://www.fujifilm.com/ffwk/ja/

富士フイルム和光純薬株式会社運営サービス一覧

編集

profile

遠藤慎

SaaSアナリスト

SaaSアナリスト。筑波大学大学院卒業後、株式会社PIGNUSに入社。FitGapでは製品の強み注意点などのレポートを担当。

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

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