クラウドログ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
目次
クラウドログとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
連携
プラン
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
クラウドログとは
株式会社クラウドワークスが提供するタスク管理・プロジェクト管理です。クラウドログは、工数管理を軸とした使いやすいプロジェクト管理ツールで、ガントチャートやタスク管理機能に加えて、プロジェクトの進捗状況と収益性をリアルタイムで把握できる点が特徴です。マウス操作によるドラッグ&ドロップでタスクの期間変更や担当者変更が可能で、直感的操作により非IT企業でも導入しやすい設計となっており、会計システムとの連携も可能です。料金体系はユーザー数に応じた月額制で、初期費用不要で導入コストを抑えながら、中小企業から大企業まで幅広い規模に対応した工数管理とプロジェクト管理の効率化を実現します。勤怠管理ツールとの連携により、工数と勤怠データを統合的に管理できるため、チーム全体の作業時間の可視化が図れ、生産性改善と働き方改革を同時に推進したい企業に適しています。FitGapの企業規模別シェアでは中堅企業がカテゴリ67製品中1位で、複数部門や複数プロジェクトの工数を管理したい企業で利用されやすい傾向があります。
強み
スマホ完全対応で場所を選ばない利用
すべての機能がスマートフォンで利用可能なため、現場でも移動中でもプロジェクトの工数入力や進捗確認が可能です。ドラッグ&ドロップで直感的に工数を入力できる操作性も備わっており、ITリテラシーが高くない現場スタッフでも扱いやすく導入効果を発揮します。テレワークや外出の多いチームにとって、時間と場所に縛られずにプロジェクト管理できる点が価値となります。
カレンダー連携による工数入力の効率化
GoogleカレンダーやOutlook予定表と連携し、予定情報から直接工数登録ができるため、別途入力する手間を省けます。社内で普段使っているスケジュールツールと繋がることでスムーズに導入でき、既存業務フローを大きく変えずに使える利便性が高いです。既存ツールとの統合によって現場担当者の負担を減らし、ITに不慣れな部署でも定着しやすい強みです。
工数とプロジェクト損益のリアルタイム見える化
プロジェクトごとの稼働状況や原価率・利益率などの数値を自動で集計し、リアルタイムにレポート表示できます。Excelで手作業集計していた場合と比べ、データ抽出・分析の手間を最大95%削減できたとの報告もあり、経営層やプロジェクトマネージャーが即座に意思決定に活かせる点が魅力です。予算対比の収支状況を常に把握したい企業にとって、プロジェクトの採算管理を効率化できる強みとなります。FitGapの業種別シェアではIT、インターネットがカテゴリ67製品中8位で、複数案件の工数や採算を継続的に見る業種では候補にしやすい製品です。
注意点
高度機能はプレミアムプラン限定
クラウドログの基本プランにはガントチャートや損益管理など主要機能は含まれていますが、API連携やSAML認証といった高度な機能はプレミアムプランでのみ提供されています。そのため外部ツール連携やセキュリティ強化には追加コストが必要になります。FitGapのセキュリティ評価はカテゴリ60製品中5位で、統制面を重視する企業でも候補になりますが、必要な認証機能や連携範囲がどのプランに含まれるかを事前に確認する必要があります。
無料トライアル期間が短い
無料トライアルは7日間のみの提供となっており、十分な検証や運用シミュレーションを行うには期間が短い可能性があります。長期運用前の評価にはやや不安が残るため、導入検討時は追加で調査期間を設ける必要があります。
最低12ヶ月の契約縛り
契約期間は原則12か月以上が最低利用期間と定められており、短期プロジェクトや一時的な使用には向きません。契約途中でユーザー数が変動した場合の料金変更手続きも必要なため、柔軟な契約調整が難しい点に注意が必要です。FitGapの料金評価はカテゴリ60製品中35位で、短期利用や人数変動が多いチームでは、契約期間と料金変更の条件を他製品とあわせて確認すると判断しやすくなります。
カテゴリ別マーケットシェア
2026年3月 FitGap調査
クラウドログのタスク管理・プロジェクト管理マーケットシェア
シェア
事業規模
クラウドログの原価管理システムマーケットシェア
シェア
事業規模
クラウドログの勤怠管理システムマーケットシェア
シェア
事業規模
クラウドログのガントチャートアプリマーケットシェア
シェア
事業規模
連携
統合パートナー
提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。
API(Application Programming Interface)提供あり
異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。
クラウドログの利用環境・機能
クラウドログのプラン
| プラン名 | 月額料金 | 初期費用 | 対象規模 |
|---|---|---|---|
| ベーシックプラン | お問い合わせ | お問い合わせ | 単一部署での利用に最適 |
| プレミアムプラン | お問い合わせ | お問い合わせ | 100名以上の利用に最適 |
※料金は利用ユーザー数等に応じて変動するため、詳細は要問い合わせ。 ※無料トライアル(7日間)あり。
クラウドログと比較されるサービス
クラウドログはタスク管理・プロジェクト管理の中で、クラウド型の工数・プロジェクト管理として、導入や運用の判断を進めやすい点に特徴があります。TimeTracker NX、OBPM Neo、Backlog、Microsoft Projectも、用途や運用範囲によって比較候補になります。
TimeTracker NX
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
日々の工数を短時間で入力でき、現場に負担をかけずに記録を続けやすいです。
ガントチャートで計画と進捗を見える化でき、プロジェクト管理に向きます。
クラウド型の工数・プロジェクト管理を軸に進めるなら、クラウドログが合いやすいです。
権限設計、通知量、既存ツール連携、現場の更新習慣の確認が別途必要です。
OBPM Neo
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
進捗やコスト、要員などプロジェクト管理に必要な情報を一元的に管理しやすいです。
収支や工数の見える化に強く、IT開発の案件管理を標準化したい組織に向きます。
クラウド型の工数・プロジェクト管理を重視する場合は、クラウドログに寄せやすいです。
対象プロジェクト規模、タスク粒度、メンバー権限、外部連携を事前に確認しておきたいです。
Backlog
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
課題管理やガントチャートで進捗を可視化でき、チームの作業状況を把握しやすいです。
Gitやカンバンなど開発との連携機能が揃い、ソフト開発チームの運用に向きます。
クラウド型の工数・プロジェクト管理を中心に据えるなら、クラウドログが選ばれやすいです。
工数管理の要否、ガント表示、レポート要件、定着の進め方は導入前に整理したいです。
Microsoft Project
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
ガントチャートでタスクの依存関係や工程を視覚的に整理でき、進捗の把握に向きます。
Microsoft 365やTeamsと連携でき、使い慣れたOffice環境のまま導入しやすいです。
クラウド型の工数・プロジェクト管理をまとめて担いたい場合は、クラウドログが向いています。
利用人数、既存カレンダーやチャット連携、運用ルール、可視化指標を確認しておく必要があります。
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
かんたんな質問に答えるだけで、自社向けのシステム要件を整理し、ぴったりのサービスをチェックすることができます。