FitGap
Eight Team

Eight Team

名刺管理ソフト

言語:
端末・OS:
Windows
,Mac
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
あなたの職場・業務に求められることや重視することは?
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コスト
550 / 月
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
×
シェア
~ 名刺管理ソフト
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

Eight Teamとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

連携

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

Eight Teamとは

Sansan株式会社が提供する「Eight Team」は、中小企業向けの名刺管理サービスです。個人向け名刺アプリ「Eight」(利用者数380万人以上)の企業版として開発され、シンプルで直感的な機能によりITに詳しくない社員でも導入しやすいのが特徴です。基本料金月額18,000円で10名まで利用できる手頃な料金体系で、名刺データ化は無制限・初期費用も不要のため、小規模企業でも安心して導入できます。既存のEightアカウントをそのまま活用でき、名刺情報の社内共有もスムーズに行えます。既に契約件数5,000社を突破しており、従業員数が数名~数十名規模の企業や部署単位での利用に最適です。低コストながら名刺データの一括CSV出力や社内人脈の可視化など必要十分な機能を備え、営業効率の向上やDXの第一歩として幅広く活用されています。

pros

強み

名刺をタッチで交換、情報の自動更新更新が可能

Eightはスマホをかざすだけでその場でデジタル名刺交換が可能です。交換相手が昇進・転職しても名刺情報が自動更新され、常に最新の連絡先を把握できます。名刺アプリでありながらビジネスSNSの側面も持ち、つながりの維持に強みがあります。

無料&高精度な名刺OCR

無料で使えるにもかかわらずOCR精度が高く、名刺を撮影するだけで正確にデータ化できます。撮影後すぐに氏名・会社名で検索可能となり、紙の名刺管理より格段にスピーディです。手軽さと精度を両立し、多くのビジネスパーソンに支持されています。

名刺から広がるビジネス機会

Eight上で名刺交換した相手とはメッセージ機能でやり取りができ、関係構築を支援します。共通の知人の表示やイベント開催など、名刺情報を起点にした新たな出会いの場も提供。単なる名刺帳ではなく、人脈を広げビジネスを加速するプラットフォームです。

cons

注意点

他システムとの直接連携が限定的

Eightは基本的にCSVでの名刺データダウンロードによる連携のみで、外部CRM等とのリアルタイムな同期はできません。外部サービスとのAPI連携機能は用意されておらず、データ活用時は手動エクスポートが必要です。社内システムに統合して使いたい場合には物足りない点があります。

大企業利用には機能不足の可能性

個人向け名刺アプリ発祥のEightは中小チーム向けのシンプル設計で、大企業が求める詳細な権限管理や統合機能が十分ではありません。社内ユーザー数や部署が多い場合、組織全体の管理や社内連携に課題が生じる可能性があります。エンタープライズ向け機能が限られるため、大規模利用には不向きといえます。

法人利用は有料で無料プランなし

Eight個人版は無料ですが、社内共有する「Eight Team」は有料となり、月額18,000円程度の費用がかかります。完全無料で社内名刺を共有することはできず、法人で使うにはコスト面の検討が必要です。小規模企業にとっては、無料で使えない点が導入の障壁となりえます。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

Eight Team名刺管理ソフトマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

Eight TeamWeb電話帳マーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

連携

統合パートナー

提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。

kintone
kintone

API(Application Programming Interface)提供あり

異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。

Eight Teamの利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows, MacOS
スマホ対応
シングルサインオン
対応言語
提供形態
クラウド
対応サポート
-
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
名刺管理ソフト
個人利用
組織利用
営業組織利用
マーケティング利用
経営管理利用
情報システム部利用
スキャナ取り込み
多言語OCR
入力代行
情報自動更新
顧客属性自動付与
外部DB連携
名刺交換履歴
人脈可視化
関係者マッピング
名刺分析
営業支援レポート
タグ・属性付与
データ連携
SFA/CRM連携
MA機能
MA連携
名刺キャンペーン活用
社内チャット連携
ワークフロー承認
権限管理
多拠点管理
オフライン利用
デジタル名刺管理
Web電話帳
社員連絡先の社内共有
顧客・取引先連絡先の共有
受付・代表電話での即時検索
外出先でのモバイル参照・発信
セキュア運用・端末管理
データ統制・更新フロー
部署・役割別アクセス制御
顧客連絡先の共有範囲設定
顧客連絡先の編集権限
多要素認証
社内ユーザー同期
個人連絡先との分離
端末電話帳への配信
電話番号から逆引き検索
受付用閲覧専用権限
オフライン参照
拠点・部署で絞り込み検索
取引先連絡先の企業単位管理
組織ツリー参照
内線・代表番号併記
複数電話番号登録
複数メールアドレス登録
フリガナ検索
共有グループ作成
顧客タグ付け
CSV入出力
重複検知

Eight Teamのプラン

項目価格 (税抜)備考
基本使用料月額 19,800円チーム単位での契約。初期費用は無料。
アカウント料月額 500円 / 名10名まで無料。11名以降、1名追加ごとに発生。

※契約は年間契約となります。

Eight Teamと比較されるサービス

Eight Teamは、Eightユーザーの名刺情報を企業や団体内で共有できる中小企業向け名刺管理サービスです。既存のEight利用を活かしやすいです。候補選びでは、全社接点管理と法人名刺管理を分けて見ます。情報統制や電話帳連携も別軸です。

Sansan

価格
要確認
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
Eight Teamと比較して良い点
  • 名刺や接点情報を全社で一元管理し、営業やマーケティングの顧客データ基盤にしやすいです。

  • 大量の名刺処理や組織共有に強く、部門横断で顧客情報を資産として蓄積できます。

Eight Teamと比較して悪い点
  • 全社的な顧客データ基盤に強い一方、中小企業が小さく始めるには機能や初期設定が過剰になりがちです。

  • 営業やマーケティングまで広げるほど、費用と運用設計の見極めが欠かせません。

判断の分かれ目

大規模活用ならSansan、Eight利用者のチーム共有ならEight Teamが候補になります。

製品ページを見る

CAMCARD BUSINESS

価格
1,700円 ユーザー/月
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
Eight Teamと比較して良い点
  • 法人向けに名刺のデータ化から共有管理まで扱え、チームの顧客情報をまとめやすいです。

  • 商談情報やタスク管理にもつなげられるため、名刺を営業フォローへ展開できます。

Eight Teamと比較して悪い点
  • 法人向けに商談情報やタスクまで扱える一方、Eight利用者の共有とは導線が違います。

  • 営業フォロー機能を使うほど、名刺共有だけで足りるかを見極める場面が出てきます。

判断の分かれ目

営業管理まで使うならCAMCARD BUSINESS、Eightを活かすならEight Teamが向いています。

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SKYPCE

価格
要確認
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
Eight Teamと比較して良い点
  • 名刺管理画面へのアクセス制限など管理機能を備え、法人の情報統制を設計しやすいです。

  • PCとスマートフォンで使え、名刺情報を営業活動の共有資産として扱えます。

Eight Teamと比較して悪い点
  • 法人の情報統制に強い一方、Eight利用者の既存資産を活かす運用とは違います。

  • アクセス制限を重視するほど、利用者の入力や共有のしやすさとの両立が課題になります。

判断の分かれ目

情報統制を重視するならSKYPCE、Eight利用者の共有ならEight Teamが適しています。

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PHONE APPLI PEOPLE

価格
要確認
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
Eight Teamと比較して良い点
  • 名刺管理とクラウド電話帳を組み合わせ、社員や顧客の連絡先を社内で探しやすくできます。

  • OCRで名刺を登録し、着信表示や社内コミュニケーションにも生かせます。

Eight Teamと比較して悪い点
  • 電話帳や着信表示と組み合わせやすい一方、Eightの名刺共有とは狙いが異なります。

  • 社員連絡先の統合を優先するほど、名刺の共有や営業活用の使い勝手は後回しになりがちです。

判断の分かれ目

電話帳統合ならPHONE APPLI PEOPLE、名刺共有ならEight Teamが選びやすいです。

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サービス基本情報

リリース : 2021

https://materials.8card.net/eight-team/公式
https://materials.8card.net/eight-team/

運営会社基本情報

会社 : Sansan株式会社

本社所在地 : 東京都渋谷区桜丘町1-1 渋谷サクラステージ 28F

会社設立 : 2007

セキュリティ認証 : プライバシーマーク

ウェブサイト : https://jp.corp-sansan.com

Sansan株式会社運営サービス一覧

編集

profile

岡田華弥

SaaSアナリスト

SaaSアナリストリーダ。FitGapではバックオフィスをメインに40カテゴリの診断を担当。

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
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