楽々WorkflowII Cloud
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
目次
楽々WorkflowII Cloudとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
連携
プラン
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
楽々WorkflowII Cloudとは
楽々WorkflowII Cloudは、住友電工情報システム株式会社が提供するクラウド型ワークフローシステムです。ブラウザがあれば、ノンプログラミングで組織データ、申請フォーム、複雑な承認フロー、権限設定などを構築できます。マルチデバイス、マルチブラウザに対応しており、場所を問わず利用できます。オンプレミス版の「楽々WorkflowII」も提供されており、企業規模や要件に応じて選択できます。また住友電工情報システム株式会社はその他にも多岐にわたるビジネスソフトを提供しています。FitGapの操作性評価はカテゴリ68製品中5位、導入しやすさ評価はカテゴリ68製品中6位で、ブラウザ上で申請フォームや承認フローを設定したい企業にとって比較しやすい製品です。
強み
本格派のシステム
多様な組織体制と複雑な業務要件に対応する本格的なワークフロー専用システムとして利用できます。中堅・大企業を中心に広く採用されており、申請文書の厳密な版管理や詳細な操作履歴の追跡機能により、内部統制の要件にも対応します。グループ会社での利用も可能で、会社単位での組織・ユーザー情報の管理や権限設定を柔軟に行えます。また45種類に及ぶ詳細な権限設定オプションを備え、企業の厳格なセキュリティ要件に応える運用環境を実現しています。FitGapの企業規模別シェアでは大企業がカテゴリ70製品中4位、セキュリティ評価はカテゴリ68製品中7位です。大企業や複数部門で内部統制を重視する場合に、候補として検討しやすい製品です。
幅広い機能
ワークフローの電子化における幅広い機能を提供しています。複雑な承認フローや細かな権限の設定をプログラミングの知識不要かつ直感的な操作で実現します。また、組織データのリアルタイム反映や申請フォームのレイアウト変更など、企業の多様なニーズに柔軟に対応します。新規導入の方はもちろん、現在利用しているワークフローシステムに機能不足を感じている方にも検討しやすい製品です。FitGapの機能性評価はカテゴリ68製品中8位で、多段承認、条件分岐、合議/並列承認、フォームビルダー、組織改編自動追随はいずれも○(対応)です。複雑な承認ルートや組織変更を含む運用を1つのワークフロー基盤で扱いたい企業に向いています。
多言語対応
日本語の他、英語、中国語の三か国語に対応しております。自動言語切替機能を利用し、国をまたいでワークフローを流せます。グローバルに展開している企業でも利用可能なシステムです。
注意点
導入前の営業との打合が必要
幅広い機能とセキュリティ要件を備えているため、導入前に営業との打ち合わせが必要となります。これは、自社サーバーの負荷状況等を確認し、利用環境構築の必要性があるかどうか判断するためです。打ち合わせ後に利用が承認されたタイミングで、IDとパスワードが発行され利用を開始できます。そのため、申し込みから即利用開始といった迅速な電子化を目指す組織にとっては、煩雑に感じられる場合があります。FitGapの機能性評価はカテゴリ68製品中8位、セキュリティ評価はカテゴリ68製品中7位で、機能範囲や統制面を重視した製品です。短期間で小さく始めたい場合は、導入前の確認項目や利用開始までの手順を事前に把握しておく必要があります。
API・Webhook連携は自社開発
外部システムとの連携には、CSVを介した手動連携と、APIやWebhookを利用した自動連携があります。CSV連携は開発不要で利用できますが、リアルタイムでのデータ連携が可能なAPIやWebhookを利用した自動連携には、機能開発が必須となります。開発対応が困難な場合は、サポートや開発代行サービスを利用できますが、追加料金が発生します。他社サービスの中には、開発不要で自動連携ができる製品も存在するため、自動連携の必要性については慎重に検討してください。FitGapの要件チェックでは、業務システム連携は追加オプションでの対応です。ERP、会計、人事などとの自動連携を前提にする場合は、標準範囲と追加費用、開発体制を確認してから選定する必要があります。
グループ会社での利用には環境契約が必要
グループ会社全体で利用するには、環境契約プランへの加入が必要です。通常の利用人数プランでは、自社組織のみの利用に限定され、グループ会社の組織情報を登録できません。環境契約プランの料金は非公開となっており、導入規模によっては相応のコストが発生する可能性があります。グループ全体でのワークフロー統合を検討する際は、事前に費用対効果の詳細な検証が重要です。FitGapの料金評価はカテゴリ68製品中35位で、価格面は上位評価ではありません。複数会社で利用範囲を広げる場合は、契約単位と費用の増え方を早い段階で確認する必要があります。
カテゴリ別マーケットシェア
2026年3月 FitGap調査
楽々WorkflowII Cloudのワークフローシステムマーケットシェア
シェア
事業規模
楽々WorkflowII Cloudの利用環境・機能
楽々WorkflowII Cloudのプラン
自社に合うプランを見極めましょう。楽々WorkflowII Cloudには2つのプランがあります。
楽々WorkflowII Cloudとよく比較されるサービス
楽々WorkflowII Cloudとよく比較される製品を紹介!楽々WorkflowII Cloudはワークフローシステムの製品です。楽々WorkflowII Cloudとよく比較されるメジャー製品は、MAJOR FLOW Z CLOUD ワークフロー、J-MOTTO ワークフロー、intra-mart Accel Platformです。これらの製品のカテゴリ、できること、できないことを比較しています。
MAJOR FLOW Z CLOUD ワークフロー
楽々WorkflowII Cloudと共通するカテゴリ
ワークフローシステム
楽々WorkflowII Cloudと比べて...
できること
できないこと
ファイルを取り込んで作成
システム内のデザインツールなどを利用する
兼務情報
J-MOTTO ワークフロー
リスモン・ビジネス・ポータル株式会社が提供するワークフローシステムです。J-MOTTO ワークフローは、文書の承認プロセスを自動化し、業務の効率化をサポートします。主要機能として、承認フローのカスタマイズ、ステータス追跡、通知システムがあります。これにより、企業は文書管理を迅速かつ正確に行えるようになります。同社は、このワークフローシステムの他に、J-MOTTO ファイル共有やJ-MOTTO Web給与明細などを提供しています。
楽々WorkflowII Cloudと共通するカテゴリ
ワークフローシステム
楽々WorkflowII Cloudと比べて...
できること
できないこと
ファイルを取り込んで作成
システム内のデザインツールなどを利用する
兼務情報
intra-mart Accel Platform
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマートが提供するワークフローシステムです。企業内の様々な業務システムを統一プラットフォーム上に集約し、最新のデジタル技術を用いて業務プロセスの最適化を実現します。ローコード開発ツールによる迅速なアプリケーション開発、ビジネスプロセスの自動化、豊富な業務アプリケーションの提供などの機能があります。同社は、intra-mart Accel Documentsやintra-mart Accel Collaborationなど、他にも多様な製品を提供しています。
楽々WorkflowII Cloudと共通するカテゴリ
ワークフローシステム
楽々WorkflowII Cloudと比べて...
できること
できないこと
システム内の雛形の利用
ファイルを取り込んで作成
兼務情報
運営会社基本情報
会社 : 住友電工情報システム株式会社
本社所在地 : 大阪市淀川区宮原3-4-30(ニッセイ新大阪ビル)
会社設立 : 1998年
セキュリティ認証 : ISO/IEC 27001
ウェブサイト : https://www.sei-info.co.jp/
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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