FitGap
楽々Document Plus

楽々Document Plus

文書管理システム

言語:
端末・OS:
Windows
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
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~ 文書管理システム
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

楽々Document Plusとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

連携

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

楽々Document Plusとは

楽々Document Plusは、契約書、ISO文書、図面、社内文書などを一元管理する文書管理システムです。契約書管理や期限通知、承認ワークフロー、複数文書のリンク付けなどに対応し、部門ごとに分散しやすい文書管理をまとめて運用できます。紙文書も複合機でスキャンして取り込むことで、OCR処理後に全文検索の対象にできます。PDFへの透かし挿入などの持ち出し制御にも対応し、品質文書管理や社内文書の統制を重視する企業で候補になります。FitGapの要件チェックではカテゴリ45製品中2位の対応範囲で、FitGapのセキュリティ評価はカテゴリ50製品中1位です。大企業シェアもカテゴリ50製品中6位で、中堅企業から大企業まで文書管理基盤を広く整えたい場合に検討しやすい製品です。

pros

強み

多部門・多用途に対応する文書管理プラットフォーム

契約書管理やISO文書、営業報告、図面管理まで1つのシステムで幅広い業務文書を扱えます。紙の契約書からPDF図面まで異なる形式の文書もまとめて一元管理でき、部署ごとのバラバラな管理を統合します。FitGapの要件チェックではカテゴリ45製品中2位の対応範囲で、社内文書保管、契約・法務向け利用、経理・請求向け利用の各項目が○(対応)です。複数部門の文書を同じ基盤で管理したい企業で判断材料になります。

高速・高精度な全文検索エンジン搭載

エンタープライズサーチ「QuickSolution」を標準搭載し、蓄積された文書を素早く検索できます。表記ゆれ対応やOCR検索にも対応しており、誤字や略語を含む文書探索にも役立ちます。大量の社内文書から必要な情報を見つけやすく、ナレッジ活用や問い合わせ対応の速度向上につなげられます。FitGapの連携評価はカテゴリ50製品中7位で、検索条件保存も○(対応)です。文書量が多く、検索結果の再利用や周辺システムとの組み合わせまで考える企業で検討しやすい製品です。

クラウド・オンプレ選択可能と導入後の運用支援

クラウド版とオンプレミス版を用意し、企業規模やIT方針に合わせた導入形態を選べます。年3回のユーザーアンケートをもとにUI改善や機能拡張を継続し、サポートサイトで問い合わせ対応も提供しています。導入後も自社の運用方針に合わせて使い続けやすい仕組みが整っています。FitGapの機能性評価はカテゴリ50製品中4位で、大企業シェアはカテゴリ50製品中6位です。導入形態や統制要件を含めて文書管理基盤を選びたい企業で比較しやすい製品です。

cons

注意点

Office文書の編集に別アプリが必要

楽々Document Plusでは文書の閲覧はブラウザ上で可能ですが、Office文書の編集にはローカルのOfficeアプリケーションが必要です。SharePoint Onlineのようなブラウザ上での直接編集には対応しておらず、修正時にダウンロード・アップロードの手間がかかります。他のクラウド系ドキュメント管理と比較すると、リアルタイム共同編集の面で相対的な弱みがあります。FitGapの操作性評価はカテゴリ50製品中17位、導入しやすさ評価はカテゴリ50製品中20位です。ブラウザ上での編集完結や短期定着を重視する企業では、実際の編集フローを事前に確認する必要があります。

機能範囲が広いため習熟が必要

契約書管理やISO文書管理など多岐にわたる機能を備えている反面、使いこなすには一定の習熟が必要です。機能が多いため、ユーザーが最初にシステムに慣れるまで時間がかかり、シンプルなシステムと比べると導入当初の負荷が大きくなりがちです。社内展開時には十分なトレーニングや周知が必要となる点が、相対的な注意点として挙げられます。FitGapの要件チェックではカテゴリ45製品中2位の対応範囲である一方、操作性評価はカテゴリ50製品中17位、導入しやすさ評価はカテゴリ50製品中20位です。幅広い機能を全社展開する場合は、利用部門ごとの権限設計や教育計画をあわせて検討する必要があります。

大規模利用は相応の費用

オンプレミス版・クラウド版いずれも提供されていますが、大規模に利用する場合にはそれなりの費用がかかります。ユーザー数が増えたり高度な検索エンジンやオプションを活用したりすると、その分ライセンス費用やサーバー費用が増大します。小規模向けの低コストなサービスと比較すると、特に広範囲に使う際のコスト面で注意が必要です。FitGapの料金評価はカテゴリ50製品中25位で、中小企業シェアはカテゴリ50製品中27位です。利用人数や検索・統制機能の範囲を広げる企業ほど、必要な機能と費用のバランスを事前に確認する必要があります。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

楽々Document Plus文書管理システムマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

楽々Document Plus図面管理システム(PDM・PLM)マーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

連携

統合パートナー

提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。

クラウドサイン
クラウドサイン

楽々Document Plusの利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows
スマホ対応
シングルサインオン
対応言語
提供形態
クラウド, オンプレミス
対応サポート
導入サポート, データ保守サポート
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
文書管理システム
一般ビジネス向け利用
契約・法務向け利用
経理・請求向け利用
品質管理(QMS)向け利用
文書登録自動化
文書自動分類
全文検索(OCR)
サムネイル表示
検索条件保存
通知・アラート
権限管理
透かし表示
監査ログ
ワークフロー
自動採番
外部共有制御
外部SaaS連携
モバイル対応
AI検索・要約支援
契約ワークフロー
電子署名対応
法令準拠対応
契約ひな形自動生成
契約更新リマインド
請求書対応
電子帳簿保存法対応
支払承認ワークフロー
品質管理対応
文書テンプレート管理
電子署名連携
API連携
文書作成
グループウェア内提供
専用システム提供
文書保管(社内文書)
図面管理システム(PDM・PLM)
図面管理特化PDM
BOM管理型PDM
部門横断コラボPDM
フルPLM
MBSE/モデル中心PLM
製造現場統合PLM
拡張PLM(オープン/ローコード)
図面登録
文書添付
マルチCAD管理
軽量ビューア最適化
図面比較
図面測定
図面マスキング
アーカイブ管理
図面番号自動生成
E-BOM管理
M-BOM管理
構成展開・追跡
構成バリエーション管理
流用検索
BOM版管理
BOM差分比較
変更プロセス管理
変更適用管理
変更影響分析
変更効果評価
BOM検索
トレース検索
コメント・ディスカッション
部門横断レビュー
承認フロー
配布管理
電子署名管理
CAD統合
ERP連携
MES連携
汎用API連携
自動処理ルール
要求管理
SysMLモデル連携
MBSE連携
作業指示連携

楽々Document Plusのプラン

楽々Document Plus

プラン料金主な機能・備考
クラウド月額 90,000円(100ユーザーから)文書管理、全文検索、承認・共有。中小企業〜大企業向け
オンプレミス(ユーザライセンス)1,800,000円〜(買い切り)文書管理、全文検索、ワークフロー連携。100〜1,000ユーザーなどの区分あり
税抜価格の目安。クラウドはユーザー数に応じた課金体系。

楽々Document Plusと比較されるサービス

楽々Document Plusは、紙文書と電子文書をまとめて管理する文書管理システムです。全文検索やワークフローに対応します。契約書やISO文書を体系的に管理したい場合に向いています。

ArcSuite

価格
1,280,000円 サーバーライセンス
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
楽々Document Plusと比較して良い点
  • ArcSuiteは大量文書の保管とライフサイクル管理に強みがあります。

  • 企業文書とコミュニケーションを一元管理したい企業に向きます。

楽々Document Plusと比較して悪い点
  • ArcSuiteは企業向けの本格的な文書管理基盤で、導入には対象範囲の設計が前提になります。

  • 日常的なグループウェア共有を軽く使いたいだけなら、専用クライアントや管理設計が過剰になりやすい点を確認しましょう。

判断の分かれ目

大量文書の保管とライフサイクル管理を重視するならArcSuite、紙と電子文書を一つの台帳で扱いたいなら楽々Document Plusが向きます。

製品ページを見る

DocuWorks

価格
900円
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
楽々Document Plusと比較して良い点
  • DocuWorksはスキャン文書やPDFを直感的に扱える操作性が強みです。

  • 紙のような操作感で文書を束ねて編集・共有したい現場に向きます。

楽々Document Plusと比較して悪い点
  • DocuWorksは個人や部署単位の文書ハンドリングが中心で、全社規模の管理は守備範囲外になりがちです。

  • 全社規程や契約書の承認フローまで厳格に管理するなら、専用文書管理との役割分担を確認しましょう。

判断の分かれ目

手元のスキャン文書やPDFの扱いやすさを重視するならDocuWorks、全社の文書を統制して管理したいなら楽々Document Plusを選ぶ場面が多いです。

製品ページを見る

活文 Contents Lifecycle Manager

価格
要確認
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
楽々Document Plusと比較して良い点
  • 活文 Contents Lifecycle Managerは文書ライフサイクルと法的要件への対応に強みがあります。

  • 保存から廃棄までを一元管理し法対応も進めたい企業に向きます。

楽々Document Plusと比較して悪い点
  • 活文 Contents Lifecycle Managerは保存期間や廃棄ルールの設定を軸にした製品で、文書ごとの保存ポリシー運用が前提になります。

  • 日常的なファイル共有を軽く使いたいだけなら、保存・廃棄ルールの継続的な見直しが手間にならないか確認しましょう。

判断の分かれ目

保存から廃棄までのライフサイクルと法的要件対応を重視するなら活文 Contents Lifecycle Manager、紙と電子文書の一元管理を優先するなら楽々Document Plusが候補になります。

製品ページを見る

DirectCloud

価格
44,000円
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
楽々Document Plusと比較して良い点
  • DirectCloudは社内外のファイル共有とセキュアなデータ管理に強みがあります。

  • 法人向けクラウドストレージとして共有とデータ保護を両立したい企業に向きます。

楽々Document Plusと比較して悪い点
  • DirectCloudはファイル共有と保管が主軸で、文書の版管理や承認は手薄になりがちです。

  • 承認ワークフローや厳格な版管理を中心に据えるなら、専用文書管理との機能差を確認しましょう。

判断の分かれ目

社内外でのファイル共有とデータ保護を重視するならDirectCloud、承認や版管理を含めた文書統制を求めるなら楽々Document Plusが向きます。

製品ページを見る

サービス基本情報

リリース : 2010

https://www.sei-info.co.jp/document-plus/公式
https://www.sei-info.co.jp/document-plus/

運営会社基本情報

会社 : 住友電工情報システム株式会社

本社所在地 : 大阪市淀川区宮原3-4-30(ニッセイ新大阪ビル)

会社設立 : 1998

セキュリティ認証 : ISO/IEC 27001

ウェブサイト : https://www.sei-info.co.jp/

住友電工情報システム株式会社運営サービス一覧

編集

profile

遠藤慎

SaaSアナリスト

SaaSアナリスト。筑波大学大学院卒業後、株式会社PIGNUSに入社。FitGapでは製品の強み注意点などのレポートを担当。

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携
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