FitGap
楽々WorkflowII

楽々WorkflowII

ワークフローシステム

言語:
端末・OS:
Windows
,Mac
iphone
,Android
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
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~ ワークフローシステム
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

楽々WorkflowIIとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

連携

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

楽々WorkflowIIとは

楽々WorkflowIIは、稟議や申請承認を電子化するワークフローシステムです。日本の商習慣に合わせた複雑な承認フロー設定に対応し、専門知識がなくてもマウス操作で申請経路を構築できます。少人数の企業から数万人規模の大企業まで幅広く対応し、オンプレミス版とクラウド版を選択できます。日本独自の稟議・合議の習慣にも対応しており、自社の従来の業務フローを変えることなく導入しやすい点も特長です。FitGapの機能性評価はカテゴリ68製品中1位、セキュリティ評価はカテゴリ68製品中2位で、複雑な承認管理や内部統制を重視する企業の比較候補になります。

pros

強み

複雑な承認フローへの柔軟対応

楽々WorkflowII(楽々シリーズ)はドラッグ&ドロップ中心の設定で複雑な稟議フローも構築できます。部署横断やグループ企業全体をまたぐ承認経路にも対応し、組織変更や人事異動にも柔軟に追従可能です。専門知識がなくても高度な承認ルートを設定でき、大規模組織の煩雑なワークフロー課題を解決します。FitGapの要件チェックでは、「多段承認」「条件分岐」「合議/並列承認」「承認者自動割当」「組織改編自動追随」がいずれも○(対応)です。複数部門やグループ会社をまたぐ承認ルートを標準化したい企業で判断材料になります。

システム間データ連携が可能な統合基盤

文書管理や人事、経費精算など社内の様々なワークフローを統一基盤上で扱える汎用ワークフローシステムです。外部システムとのデータ連携機能も備えており、他の業務システムから申請データを取り込んだり承認結果をフィードバックしたりできます。複数システムに散在する申請業務を一元化でき、業務全体の効率化とデータ活用を促進します。FitGapの連携評価はカテゴリ68製品中2位で、「業務システム連携」も○(対応)です。ERP、会計、人事など周辺システムと申請承認をつなぎたい企業に向いています。

利用状況の見える化と業務改善

承認フローのどのステップで時間がかかっているかなど、ワークフローの利用状況データを定量的に可視化できます。蓄積したデータを分析し、当初設定した目標値との差異を把握してボトルネックの解消やプロセス改善に役立てられます。単なる申請管理に留まらず、継続的な業務改善サイクルを回せる点が特徴です。

cons

注意点

エンタープライズ向けで導入費用が高め

大企業の複雑な承認フローに対応できる高機能システムとして設計されており、小規模企業にはオーバースペックになりがちです。オンプレミス版ではライセンス費用も高額になる傾向があります。費用対効果を慎重に検討することが必要です。FitGapの企業規模別シェアでは、大企業がカテゴリ70製品中4位である一方、中小企業は57位です。料金評価もカテゴリ68製品中35位のため、小規模企業は必要な承認機能の範囲と予算を事前に確認すると判断しやすくなります。

業務カスタマイズに専門知識が必要

自社の承認プロセスを高度に反映させられる柔軟性を持つ一方、ワークフロー設計や帳票レイアウトのカスタマイズにはIT部門やパートナーの力が不可欠です。シンプルな機能要件しかない場合、機能過剰となる可能性があります。必要な部分と導入体制を見極めるのが大切です。FitGapの操作性評価はカテゴリ68製品中40位、導入しやすさ評価は38位です。複雑な承認ルールを作り込む企業ほど、運用開始後の管理担当者や設定変更の体制を確認しておく必要があります。

導入に時間と計画が必要

大規模システムとして企業全体に組み込むことが多く、他システムとの連携や運用設計に時間がかかります。段階的な導入も可能ですが、効果を得るには全社レベルの調整が必要です。短期導入を希望する場合にはスケジュールに注意が必要です。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

楽々WorkflowIIワークフローシステムマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

楽々WorkflowII経費精算システムマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

連携

統合パートナー

提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。

駅探BIZ
駅探BIZ

API(Application Programming Interface)提供あり

異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。

楽々WorkflowIIの利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows, MacOS
スマホ対応
シングルサインオン
対応言語
提供形態
オンプレミス
対応サポート
導入サポート, 運用サポート
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
ワークフローシステム
一体型グループウェア
人事ワークフロー中心
購買・経費ワークフロー中心
中堅〜大企業向け
稟議ワークフロー
人事ワークフロー
購買/支払ワークフロー
経費精算ワークフロー
契約・法務ワークフロー
IT資産・設備申請ワークフロー
予算・投資申請ワークフロー
営業/販売ワークフロー
M365連携
Google Workspace連携
国産GW連携
条件分岐
多段承認
合議/並列承認
承認者自動割当
代理承認
承認時修正/差戻し
承認者手動指定
組織改編自動追随
連動起動(親子フロー)
リマインド/期限アラート
エスカレーション
監査ログ
既存書式取り込み
帳票出力
電子印鑑/電子署名
フォームビルダー
添付/証憑管理
多言語UI
メール承認
業務システム連携
チャット連携/承認
電子契約連携
AD/人事マスタ同期
可視化・分析
代理申請
一括申請
テンプレート申請
承認順序変更
自動承認ルール
並列処理
保存期間管理
アクセス制御

楽々WorkflowIIのプラン

楽々WorkflowII

プラン料金主な機能・備考
楽々WorkflowII(オンプレミス)250万円〜(買い切り・基本ライセンス)本格ワークフロー、柔軟な承認経路/大企業〜中堅向け
楽々WorkflowII Cloud月額 ¥10,000(基本料金)+ ¥500/ユーザー(初期費用 ¥50,000)申請・承認のクラウド提供/中小〜大企業
楽々WorkflowII Cloud 環境契約要問い合わせ大規模・個別要件に応じた提供

個別要件に応じた見積もりにて提案可能です。

楽々WorkflowIIと比較されるサービス

楽々WorkflowIIはワークフローシステムの中で、電子承認・電子決裁のワークフローシステムとして、導入や運用の判断を進めやすい点に特徴があります。楽々WorkflowII Cloud、AgileWorks、SmartDB、eValue V 2nd Edition ワークフローも、用途や運用範囲によって比較候補になります。

楽々WorkflowII Cloud

価格
500円 ユーザー/月
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
楽々WorkflowIIと比較して良い点
  • 複雑な承認経路もマウス操作で柔軟に設定でき、部門業務から大規模利用まで対応しやすいです。

  • ノーコードでフォームを作成でき、専門知識がなくても電子申請や決裁の運用に使えます。

楽々WorkflowIIと比較して悪い点
  • 電子承認・電子決裁のワークフローシステムを軸に進めるなら、楽々WorkflowIIが合いやすいです。

  • 導入規模、テンプレート活用、外部サービス連携、サポート体制の確認が別途必要です。

判断の分かれ目

クラウド型の申請承認ワークフローなら楽々WorkflowII Cloud、電子承認・電子決裁のワークフローシステムなら楽々WorkflowIIが選ばれやすいです。

製品ページを見る

AgileWorks

価格
300,000円
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
楽々WorkflowIIと比較して良い点
  • 組織改編や人事異動に強く、複雑な決裁フローを持つ大規模組織でも柔軟に運用しやすいです。

  • ノーコードでフォームや承認経路を設定でき、紙の申請業務を電子化する用途に向きます。

楽々WorkflowIIと比較して悪い点
  • 電子承認・電子決裁のワークフローシステムを重視する場合は、楽々WorkflowIIに寄せやすいです。

  • 利用部門、ルート分岐の条件、監査ログ、保守方針を事前に確認しておきたいです。

判断の分かれ目

中堅・大企業向けクラウド型ワークフローならAgileWorks、電子承認・電子決裁のワークフローシステムなら楽々WorkflowIIが選ばれやすいです。

製品ページを見る

SmartDB

価格
800円 ユーザー/月
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
楽々WorkflowIIと比較して良い点
  • ノーコードで業務部門が自らワークフローを構築でき、現場主導のデジタル化に向きます。

  • 申請承認に加えWebデータベースで文書や情報も一元管理でき、部門横断の業務に使えます。

楽々WorkflowIIと比較して悪い点
  • 電子承認・電子決裁のワークフローシステムを中心に据えるなら、楽々WorkflowIIが選ばれやすいです。

  • 申請帳票の種類、承認ルートの複雑さ、既存システム連携、運用体制を確認しておく必要があります。

判断の分かれ目

大企業向けノーコード業務デジタル化クラウドならSmartDB、電子承認・電子決裁のワークフローシステムなら楽々WorkflowIIが選ばれやすいです。

製品ページを見る

eValue V 2nd Edition ワークフロー

価格
要確認
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
楽々WorkflowIIと比較して良い点
  • 申請から承認までを電子化でき、紙の回覧や押印に頼る業務を効率化しやすいです。

  • 承認ルートや運用ルールをフォームに設定でき、内部統制に沿った運用に向きます。

楽々WorkflowIIと比較して悪い点
  • 電子承認・電子決裁のワークフローシステムをまとめて担いたい場合は、楽々WorkflowIIが向いています。

  • 対象業務の範囲、フォーム設計、権限や代理承認の設定、定着の進め方の確認が別途必要です。

判断の分かれ目

統合型グループウェアの電子申請・承認ワークフローならeValue V 2nd Edition ワークフロー、電子承認・電子決裁のワークフローシステムなら楽々WorkflowIIが選ばれやすいです。

製品ページを見る

サービス基本情報

リリース : 2005

https://www.sei-info.co.jp/workflow/公式
https://www.sei-info.co.jp/workflow/

運営会社基本情報

会社 : 住友電工情報システム株式会社

本社所在地 : 大阪市淀川区宮原3-4-30(ニッセイ新大阪ビル)

会社設立 : 1998

セキュリティ認証 : ISO/IEC 27001

ウェブサイト : https://www.sei-info.co.jp/

住友電工情報システム株式会社運営サービス一覧

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携
FitGap
運営会社

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