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ドキュサイン

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電子契約システム

ドキュサインの強み概要
強み

世界トップシェアの電子契約ソフト

契約プロセスの自動化が可能

海外での知名度が高い

ドキュサインの注意点概要
注意点

国内へのローカライズ

導入コストが多くかかる製品

日本国内での知名度は低め

ドキュサインとは

ドキュサインは、DocuSign, Inc.が提供する電子契約システムです。2005年にリリースされたこのシステムは、世界シェア1位の製品で180以上の国で利用されています。主な機能として契約書の作成、契約書保存、デジタル署名など電子契約に関連する多様な機能を備えています。多言語に対応しているため海外との取引や海外法人を持つ企業に向いた製品です。

pros

強み

世界トップシェアの電子契約ソフト

電子契約ソフトとして世界トップシェアで、CLMソフト(※3)としても世界トップ群の一つです。機能開発、外部連携、セキュリティなど、製品に対する投資額で他を圧倒しています。地域や用途など、細かくセグメントを切れば劣位になる場合もありますが、契約関連のソフトウェア全体で見れば比較になる会社がありません。

契約プロセスの自動化が可能

大企業のコア業務を自動化するのに向いています。同製品が注力しているのは「契約プロセス全体の自動化」です。ポイントは、一部業務でなく全体の流れを対象とすること、人手を置き換えて効率化を図ることです。特に「Salesforce」とのシステム連携が密で、販売サイドの業務自動化に優れています。

海外での知名度が高い

海外支社での利用または、海外企業との取引に適します。海外での知名度が高く、特に米国では「ググる」のように動詞化しています。多言語対応については、主要言語に対応しています。

cons

注意点

国内へのローカライズ

契約は、法律や商習慣など、日本の独自性が関わる領域です。2015年の日本法人設立以降、ローカライズを進めているとはいえ、完璧ではありません。海外製品に慣れない会社が、セルフサービスで利用するにはやや難があります。

導入コストが多くかかる製品

大企業の大量反復的な業務を自動化するには、対象業務、システム両面の知見が必要です。基本的にはITコンサルやSIerが入ります。費用や時間の面で、大規模プロジェクトを覚悟する必要があります。

日本国内での知名度は低め

日本市場での存在感は相対的に低く、世界的存在であることがさほど知られていない。取引先(契約書の受け手)への説明コストがやや高くつきます。

カテゴリ別マーケットシェア

2023年3月 FitGap調査

ドキュサイン電子契約システムマーケットシェア

11%

58サービス中

1

連携

統合パートナー

提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。

Microsoft 365
Salesforce
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