楽々ProcurementII Cloud
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
目次
楽々ProcurementII Cloudとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
連携
プラン
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
楽々ProcurementII Cloudとは
楽々ProcurementII Cloudは、購買依頼から見積・発注・検収・支払までを扱うクラウド型の購買管理システムです。社内ワークフローや外部カタログ連携を備え、電子帳簿保存法やインボイス制度など国内商習慣に関わる運用にも対応しています。サーバ管理や保守の負担を抑えながら、購買業務の申請、承認、発注、検収、支払連携までをまとめて管理したい企業で利用しやすい製品です。FitGapの要件チェックでは、購買管理カテゴリ44製品中8位の対応範囲で、発注管理、検収、支払データ連携、会計仕訳連携など購買プロセス全体に関わる要件を広くカバーしています。
強み
BCP対策強化(災害復旧)
楽々ProcurementII CloudのAWS版では、DRサービスを提供しており、災害発生時においてもクラウド環境でシステムを継続して利用できる仕組みを備えています。これにより、企業のBCP対策の強化に貢献することが可能です。万が一の事態が発生した際も、業務の継続性を確保しやすい環境が整えられています。
多様なシステム連携
楽々ProcurementII Cloudは、既存の会計システム、ERPシステム、人事システムなど30種類以上のインターフェースを備えており、これらのシステムとの自動連携が可能です。既存システムとのデータ連携により、購買情報を一元的に管理できる環境を構築できます。多様なシステムとの接続性を確保することで、導入企業における業務効率化とデータの統合管理を支援します。FitGapの要件チェックでは、ERP/マスタ連携、支払データ連携、会計仕訳連携がいずれも○(対応)です。購買データを基幹システムや会計処理へつなげたい企業では、連携先と連携方式を具体的に確認しやすい製品です。
幅広い購買プロセスに対応
2000年の発売以来、購入依頼から検収までの全工程をカバーする機能を備えています。クラウド版においてもオンプレミス版と同等の機能が利用可能で、企業ごとの業務要件に応じた高度なカスタマイズにも対応できる仕様となっています。FitGapの要件チェックでは、購買管理カテゴリ44製品中8位の対応範囲で、見積依頼、発注管理、画面検収、検収漏れ防止、購買ステータス管理が○(対応)です。申請から検収までを分断せず管理したい企業で、業務範囲の適合を確認しやすい製品です。
注意点
小規模企業にはオーバースペック
楽々ProcurementII Cloudは、購買申請から見積、発注、検収まであらゆるプロセスを網羅する本格的なシステムとして設計されています。そのため機能が多い反面、必要最小限の機能のみを求める小規模事業者にとっては過剰な仕様となる可能性があります。シンプルな購買フローで業務が完結する場合は、より限定的な機能を持つツールの方が費用対効果の面で適している場合もあるため、導入前に自社の業務規模や要件を十分に検討することが推奨されます。FitGapの企業規模別シェアでは、中小企業はカテゴリ54製品中30位です。購買取引量や承認フローが少ない企業では、必要な機能範囲と運用負荷を事前に見極めることが重要です。
最低利用規模が大きい
ライセンス体系がユーザ単位ではなくシステム単位のため、少人数での利用であっても一定以上の費用が発生します。クラウド版では月間発注件数3,000件以下を想定したプランが最小構成となっており、購買取引が少量の場合でもその枠内での料金が適用されます。利用規模が小さい企業においては、実際の利用量に対して未使用分も含めたコスト負担が相対的に大きくなる可能性がある点に留意が必要です。FitGapの企業規模別シェアでは、中小企業はカテゴリ54製品中30位で、少人数運用を前提にする場合は料金単位と発注件数の見込みを確認しておく必要があります。
長期利用時のコスト増加傾向
クラウドサービスという性質上、利用期間が長くなるほど累積コストが増加する傾向があります。楽々ProcurementII Cloudは月額課金型であるため、オンプレミス版のような買い切り型とは異なり、5年や10年といった長期間の利用では、一括ライセンス購入型の製品と比較して総支出が高くなる可能性があります。そのため、長期的な運用を見据える場合には、クラウドサービスならではの利便性やメンテナンス負担の軽減といったメリットと、コストとのバランスを十分に検討することが推奨されます。
カテゴリ別マーケットシェア
2026年3月 FitGap調査
楽々ProcurementII Cloudの購買管理システムマーケットシェア
シェア
事業規模
連携
API(Application Programming Interface)提供あり
異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。
楽々ProcurementII Cloudの利用環境・機能
楽々ProcurementII Cloudのプラン
自社に合うプランを見極めましょう。楽々ProcurementII Cloudには1つのプランがあります。
楽々ProcurementII Cloudとよく比較されるサービス
楽々ProcurementII Cloudとよく比較される製品を紹介!楽々ProcurementII Cloudは購買管理システムの製品です。楽々ProcurementII Cloudとよく比較されるメジャー製品は、ビズネットの購買管理プラットフォーム、SOLOEL、ONE SOURCE Liteです。これらの製品のカテゴリ、できること、できないことを比較しています。
ビズネットの購買管理プラットフォーム
楽々ProcurementII Cloudと共通するカテゴリ
購買管理システム
SOLOEL
SOLOELは、ソロエル株式会社が提供する購買管理システムです。このシステムは、間接材の管理、入荷・検品・検収機能など、購買プロセスにおける重要な機能を提供しています。また全ての購買管理機能を一元管理することによって、購買活動の効率化と精度向上をサポートします。ソロエル株式会社は、SOLOELを中心に購買管理システムの提供や購買業務代行サービスを行っています。
楽々ProcurementII Cloudと共通するカテゴリ
購買管理システム
楽々ProcurementII Cloudと比べて...
できること
ASKUL
ローカルカタログ
相見積
できないこと
支払い
サービス材
直接材
ONE SOURCE Lite
楽々ProcurementII Cloudと共通するカテゴリ
購買管理システム
楽々ProcurementII Cloudと比べて...
できること
サプライヤー評価
できないこと
購買見積り
サービス材
Web EDI
運営会社基本情報
会社 : 住友電工情報システム株式会社
本社所在地 : 大阪市淀川区宮原3-4-30(ニッセイ新大阪ビル)
会社設立 : 1998年
セキュリティ認証 : ISO/IEC 27001
ウェブサイト : https://www.sei-info.co.jp/
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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