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クラウドサイン

クラウドサイン

電子契約システム

日本製
言語:
端末・OS:
Windows
,Mac
カバー範囲
機能
連携
サポート
低コスト
あなたの職場・業務に求められることや重視することは?
この製品が本当に相応しいかチェックしてみましょう。
コスト
11,220 / 月
無料プラン
IT導入補助金
無料トライアル
シェア
~ 電子契約システム
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

クラウドサインとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

連携

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

クラウドサインとは

弁護士ドットコム株式会社が提供する電子契約システムです。弁護士監修のもと日本の法律に適した形で開発され、印鑑レスかつペーパーレスな契約締結を可能にします。累計導入社数は6.5万社を超え、国内シェア80%と実績が豊富で、大手金融機関をはじめ高いセキュリティや法的信頼性を求める企業にも多く導入されています。Salesforceやサイボウズなど100以上の外部システムと連携して社内の承認フローや契約業務の自動化を実現し、シンプルなUIで誰にでも使いやすいことから中小企業から大企業まで幅広い業種・規模で利用されています。官公庁や自治体での採用も進んでおり、公的機関でも安心して利用できるサービスです。

pros

強み

国内トップシェアと信頼の実績

クラウドサインは導入実績250万社以上を誇り、国内シェアNo.1の電子契約サービスです。官公庁や自治体など公共機関にも広く導入されており、高い信頼性と知名度があります。日本市場で代表的なサービスとして、取引先にも安心感を与える実績が強みです。

契約業務を網羅する豊富な機能

テンプレート管理、一括作成、更新通知、ワークフロー承認、契約書管理など、契約業務に必要な機能が一通り揃っています。締結済み書類から契約日や相手先を読み取るAI契約書管理機能や、紙契約をスキャンして保管するオプションも提供され、契約管理を高度に効率化できます。これらの機能により、契約書の作成から締結後の保管・検索までワンストップで対応可能です。

万全なセキュリティ対策

利用者本人確認のための二要素認証に対応し、不正アクセスや成りすましを防止します。加えてIPアドレス制限やシングルサインオン(SSO)にも対応しており、企業のセキュリティポリシーに沿った安全な運用が可能です。金融機関でも採用されるレベルのセキュリティ機能を備えているため、重要な契約書でも安心して電子化できます。

cons

注意点

API連携には上位プランが必要

他システムとの本格的なAPI連携はコーポレートプラン以上でのみ提供されています。小規模向けのライトプランでは外部システムとの自動連携が難しく、CSVなど手動対応に頼る場面もあります。システム連携を重視する場合、相応のプランへのアップグレードが前提となる点に注意が必要です。

契約送信ごとに利用料が発生

クラウドサインでは書類送信1件ごとに税込220円の従量課金が設定されています。大量の契約を扱う場合、件数に応じた費用が積み重なりコスト負担が大きくなる可能性があります。契約件数の多い企業では、費用対効果を見極めた上での導入検討が必要です。

小規模利用にはやや割高

月額11,000円からと本格利用には一定のコストがかかります。無料プランもありますが送信件数に上限があり、ごく小規模な利用以外では有料契約が前提となります。小規模事業者や頻度の少ない利用では、必要以上の出費となる可能性があります。

カテゴリ別マーケットシェア

2025年8月 FitGap調査

クラウドサイン電子契約システムマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

クラウドサイン文書管理システムマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

連携

統合パートナー

提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。

LINE WORKS
Styleflow
コラボフロー
ジョブカンワークフロー
Slack
チームスピリット
kintone
freee会計(法人)
ジョブカン採用管理
DocuWorks
契約書管理システム(鈴与社)
Board
64サービスを見る

API(Application Programming Interface)提供あり

異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。

クラウドサインのプラン

自社に合うプランを見極めましょう。クラウドサインには5つのプランがあります。

Free
無料
Light
初期費用
0
月額費用
¥11,000
従量課金1
送付する電子契約の数
¥220 / 件
従量課金2
-
Corporate
初期費用
0
月額費用
¥30,800
従量課金1
送付する電子契約の数
¥220 / 件
従量課金2
-
Business
要問合せ
Enterprise
要問合せ

クラウドサインとよく比較されるサービス

クラウドサインとよく比較される製品を紹介!クラウドサインは電子契約システム、文書管理システムの製品です。クラウドサインとよく比較されるメジャー製品は、電子印鑑GMOサイン、LegalForce、freeeサインです。これらの製品のカテゴリ、できること、できないことを比較しています。

クラウドサイン vs 電子印鑑GMOサイン

電子印鑑GMOサイン

電子印鑑GMOサインは、GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社が提供する電子契約システムです。立会人型と当事者型の2つの形式の電子契約方法を使い分けることができる点が特長です。契約書の作成から締結済みの契約書の保管までの一連の機能を提供しているほか、フォルダごとの閲覧制限の設定など内部統制機能も備わっています。フリープランもあり、全国で300万社以上で導入されている製品です。GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社は電子認証・印鑑事業の他にクラウドインフラ事業やDX事業を展開しています。

クラウドサインと共通するカテゴリ

電子契約システム

クラウドサインと比べて...

able

できること

印鑑証明を求める(機能要件:当事者型署名)

スマホからの契約書送信

対面で契約を結ぶ(機能要件:対面契約)

able

できないこと

ファイルのアップロード

顧客管理連携

オンラインストレージ連携

クラウドサイン vs LegalForce

LegalForce

株式会社LegalForceが提供する電子契約システムです。このシステムは、文書の電子署名とタイムスタンプによって法的な契約書と同等の効力を保持し、ペーパーレス化を推進します。主な機能として、契約書の電子署名、安全な文書管理、及び締結後の管理が容易になる点が挙げられます。さらに、遠隔地からでもアクセス可能で、コンプライアンスの強化にも寄与します。同社は、LegalForceキャビネの他に、ビジネスに特化した法務サポートサービスを提供しています。

クラウドサインと共通するカテゴリ

電子契約システム

クラウドサインと比べて...

able

できること

able

できないこと

契約書の作成

契約の締結

印鑑証明を求めない(機能要件:立会人型署名)

クラウドサイン vs freeeサイン

freeeサイン

freeeサイン株式会社が提供する電子契約システムです。このシステムは、契約書の作成、承認、締結、および管理を一元的に行うことができるワンストップサービスを実現しています。特に、電子署名、高度な文書管理機能、タイムスタンプ付きでの契約保管など、法務総務部門や営業部門での利用に適しています。同社はこの電子契約システムの他にも、freee会計やfreee人事など、企業運営を支援する複数のソフトを提供しています。

クラウドサインと共通するカテゴリ

電子契約システム

文書管理システム

クラウドサインと比べて...

able

できること

able

できないこと

契約のリマインド

契約先への配信順設定

オンラインストレージ連携

サービス基本情報

リリース : 2015

https://www.cloudsign.jp/公式
https://www.cloudsign.jp/

運営会社基本情報

会社 : 弁護士ドットコム株式会社

本社所在地 : 東京都港区六本木4-1-4 黒崎ビル

会社設立 : 2005

ウェブサイト : https://www.bengo4.com/

弁護士ドットコム株式会社運営サービス一覧

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

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