FitGap
OBIC7 就業情報システム

OBIC7 就業情報システム

勤怠管理システム

言語:
端末・OS:
Windows
,Mac
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
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~ 勤怠管理システム
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

OBIC7 就業情報システムとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

連携

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

OBIC7 就業情報システムとは

OBIC7 就業情報システムは、オービックの統合業務ソフトウェア「OBIC7」に含まれる就業管理モジュールで、人事・給与システムと連動して企業の労務情報を一元管理できる勤怠管理システムです。クラウドおよびオンプレミスに対応しており、大企業の厳格なセキュリティ要件下でも運用できます。全社員が日々使用するシステムとして、視覚的で直感的な操作性を追求して設計されており、タイムカード感覚での打刻入力から複雑な残業承認プロセスまで処理できます。勤怠データはリアルタイムに集計・可視化され、長時間労働の把握や休暇残数管理などコンプライアンス面も強化されています。また、OBIC7の他モジュール(給与計算や人事管理等)との緻密な連携により、勤怠情報を経営管理や人材活用にも役立てることが可能です。FitGapの企業規模別シェアでは大企業がカテゴリ95製品中7位、セキュリティ評価はカテゴリ94製品中5位で、大企業の労務管理基盤として比較しやすい製品です。導入時にはオービックの専門SEによるサポートを受けられるため、自社の業務に合わせた勤怠管理環境を構築できます。

pros

強み

ERP連携の統合プラットフォーム

勤怠情報を起点にフロントからバックオフィスまでを連携する設計で、勤務申請や旅費経費、人事諸届などのワークフローとも統合可能な統合型勤怠管理システムです。勤怠データをリアルタイムに活用して本部で各拠点の人件費概算を把握できるなど、グループ全体での効率的な労務管理に貢献します。FitGapの連携評価はカテゴリ94製品中10位で、勤怠データを人事・給与や周辺業務に接続して運用したい企業の判断材料になります。

全社員利用に耐える直感的操作性

全社員が使用する就業管理をコンセプトにフルWebで提供され、誰でも使いやすい視覚的・直感的なUIを実現しています。各社員のトップ画面に長時間残業の警告メッセージを表示するアラート機能など、現場から管理部門まで毎日活用できる使いやすさが追求されています。

多様な勤務形態と独自要件に対応

フレックス制や変形労働、交代制勤務など様々な勤務パターンをいくつでも設定可能で、応援勤務など企業独自の就業ルールにも柔軟に対応します。勤怠申請や経費精算等の汎用ワークフローを簡単に作成できる機能や、非接触ICカード、指紋、指静脈認証からPOSレジ打刻まで対応する多様な打刻手段を備え、業種業態を問わず導入できます。FitGapの要件チェックでは、「柔軟運用設定」「シフトパターン登録」「フレックスタイム制対応」「変形労働時間制対応」がいずれも○(対応)です。複数の勤務制度や拠点別の運用ルールを1つの勤怠基盤で管理したい企業に向いています。

cons

注意点

OBIC製品への依存

OBIC7勤怠はOBICの統合業務システムの一部であり、他のOBIC7人事・給与モジュールと一体運用することを前提としています。他社のソフトと直接データ連携する場合、標準ではCSV出力による対応が中心となり、リアルタイム連携には追加対応が必要です。同社エコシステム内で完結しないときには、他の独立系クラウド勤怠サービスより連携面で制約を感じる可能性があります。

システムが複雑化しやすい

勤務申請に加えて旅費経費や人事届出など様々なワークフローを統合できる機能を持っています。勤怠管理以外にも多彩な業務に対応できる反面、システムが複雑化しやすい特徴があります。勤怠管理のみを重視する企業には必要以上の機能となる恐れがあります。FitGapの導入しやすさ評価はカテゴリ94製品中71位で、初期設定や運用設計に時間をかけられる体制かを事前に確認する必要があります。

小規模導入には不向き

OBIC7は包括的な人事・会計システムの一部であり、勤怠機能単体での小規模導入には適していません。基本ライセンス料やサポート体制も中堅以上の企業を想定しており、ごく少人数で利用するにはコスト高となります。他のスモールビジネス向け勤怠サービスと比較すると、導入・運用コストの面で小規模事業者にはハードルが高い点に注意が必要です。FitGapの企業規模別シェアでは中小企業がカテゴリ95製品中67位、料金評価はカテゴリ94製品中81位で、少人数利用では費用対効果を慎重に見極める必要があります。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

OBIC7 就業情報システム勤怠管理システムマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

連携

統合パートナー

提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。

楽楽B2B
楽楽B2B

OBIC7 就業情報システムの利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows, MacOS
シングルサインオン
対応言語
提供形態
クラウド
対応サポート
導入サポート, 運用サポート, 専任のサポートスタッフの配置
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
勤怠管理システム
小売・飲食向け勤怠システム
製造業向け勤怠システム
建設業向け勤怠システム
医療・介護向け勤怠システム
自動シフト生成
フレックスタイム制対応
変形労働時間制対応
時間単位有休
代休・振替休日自動付与
テレワーク区分管理
ジオフェンス打刻制限
セルフィー打刻
短時間労働契約管理
オフライン打刻
現場単位勤怠集計
派遣労働者管理
タスク別打刻
予算工数比較
ライン別シフト割当
労基法帳票出力
打刻端末連携
勤怠ダッシュボード
看護師夜勤回数管理
介護加算勤務チェック
PC/Web打刻
PCログオンログオフ打刻
チャット打刻
柔軟運用設定
シフトパターン登録
シフト希望提出
シフト管理ソフト連携
スマホ承認
CSV/PDF出力
管理者権限ロール
タイムゾーン対応
AI勤怠分析

OBIC7 就業情報システムのプラン

個別見積もり。詳細は公式サイトより要問い合わせ。

OBIC7 就業情報システムと比較されるサービス

OBIC7 就業情報システムは、複雑な勤務形態や就業ワークフロー、人事給与との統合を重視する中堅から大企業向けの製品です。グループ全体の人事統合を進めるならCOMPANY 勤怠管理システム、労務リスク管理を厚くするならTimePro-VGが比較対象になります。クラウドでの勤怠標準化を急ぐならKING OF TIME 勤怠管理、給与計算との連携を軸にするならマネーフォワード クラウド勤怠も候補です。

COMPANY 勤怠管理システム

価格
要確認
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
OBIC7 就業情報システムと比較して良い点
  • 大企業の多様な勤務形態や給与連携を、統合基盤でまとめて扱いやすいです。

  • グループ会社をまたいだ制度差にも、標準化しながら対応しやすいです。

OBIC7 就業情報システムと比較して悪い点
  • 人事や会計をすでにOBIC7で運用している場合は、別ベンダー基盤との連携工数が増えます。

  • 就業端末や汎用検索までOBIC7側に揃えている企業では、二重管理になりやすいです。

判断の分かれ目

WHI基盤で人事を統合するならCOMPANY 勤怠管理システム、OBIC7で基幹までそろえるならOBIC7 就業情報システムが向きます。

製品ページを見る

TimePro-VG

価格
要確認
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
OBIC7 就業情報システムと比較して良い点
  • 労務リスクの自動チェックや予測アラートで、違反の兆候を早めに見つけやすいです。

  • PCログとの乖離や在宅勤務、工数まで含めて勤務実態を把握しやすいです。

OBIC7 就業情報システムと比較して悪い点
  • 人事給与や会計をOBIC7に集約する方針だと、給与計算との連携を別途設計する必要があります。

  • 就業ワークフローや汎用検索を一つの基盤で完結させたい場合は、対応する範囲が手薄になります。

判断の分かれ目

労務リスクの監視を重視するならTimePro-VG、OBIC7との連携を前提にするならOBIC7 就業情報システムが候補です。

製品ページを見る

KING OF TIME 勤怠管理

価格
300円 ユーザー/月
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
OBIC7 就業情報システムと比較して良い点
  • 勤怠や休暇、シフト、アラートまでをクラウド上で広くそろえやすいです。

  • 多拠点や複数の勤務形態でも、対象部署から段階的に展開しやすいです。

OBIC7 就業情報システムと比較して悪い点
  • 大企業の基幹業務と深く連携させたい場合は、人事給与側でつなぎ込む作業が増えます。

  • 汎用検索や複雑な就業ワークフローまで求めると、別システムとの連携が前提になります。

判断の分かれ目

クラウドで勤怠を早く標準化するならKING OF TIME 勤怠管理、基幹システムと一体で運用するならOBIC7 就業情報システムが選ばれやすいです。

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マネーフォワード クラウド勤怠

価格
2,980円
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
OBIC7 就業情報システムと比較して良い点
  • 給与計算や会計とつながり、勤怠データを後工程の処理へ渡しやすいです。

  • クラウドのバックオフィス全体を、短期間でまとめて整えやすいです。

OBIC7 就業情報システムと比較して悪い点
  • 会計や人事をOBIC7で動かしている企業では、既存基盤との二重入力が発生しやすいです。

  • 大企業向けの汎用検索や就業端末への対応では、機能面の確認が別途必要になります。

判断の分かれ目

給与計算との連携を軸にするならマネーフォワード クラウド勤怠、基幹システムまで統合するならOBIC7 就業情報システムが候補です。

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サービス基本情報

リリース : 1997

https://www.obic.jp/erp_solution/employment_info/公式
https://www.obic.jp/erp_solution/employment_info/

運営会社基本情報

会社 : KDDI株式会社

本社所在地 : 東京都港区高輪2丁目21番1号 THE LINKPILLAR 1 NORTH

会社設立 : 1984

ウェブサイト : https://www.kddi.com/

KDDI株式会社運営サービス一覧

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携
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