Backlog
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
目次
Backlogとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
連携
プラン
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
Backlogとは
Backlogは、課題管理を中心にプロジェクトの進行状況や関連情報を一元管理できるプロジェクト管理ツールです。中小企業から大手企業まで幅広い企業規模で利用され、Webやソフトウェア開発の現場はもちろん、IT以外の分野でも活用されています。かんばん方式のタスク管理をはじめ、質問・課題管理やWiki、Git/SVNなどのバージョン管理機能も備えており、プロジェクトに関わる情報をまとめて管理でき、ガントチャートで進捗を視覚化することも可能です。シンプルで親しみやすいUIによりITエンジニア以外のメンバーも使いやすく、社内のコラボレーションを促進します。FitGapの企業規模別シェアでは中堅企業がカテゴリ67製品中4位、大企業が5位、中小企業が7位で、規模を問わず候補にしやすい利用傾向が見られます。
強み
無制限ユーザーの定額料金モデル
標準プラン以上でユーザー数無制限のスペース課金を採用しており、利用人数が増えても料金が変わりません。チーム拡大時にも追加コストを気にせずメンバーを招待できるため、中長期のプロジェクトでも運用しやすい料金体系です。ユーザー課金のツールが多い中、人数を気にせず使えるコストメリットはBacklogの特徴です。
非エンジニアにも使いやすい直感的UI
シンプルで親しみやすいデザインを追求しており、プロジェクト管理ツール未経験者でも使い始めやすい製品です。実際、エンジニア以外にもデザイナーや営業など多様な職種が利用しており、チーム全員で統一のプラットフォームを共有できます。マニュアル要らずの直感操作により、ツール習熟の負担を抑えられる点が相対的な強みです。FitGapの操作性評価はカテゴリ60製品中6位、導入しやすさ評価もカテゴリ60製品中6位で、プロジェクト管理ツールに慣れていないメンバーを含むチームでも検討しやすい製品です。
コミュニケーション機能と開発機能の一体化
課題ごとのコメントや通知機能を内蔵し、情報伝達の漏れを防ぎます。さらにWiki機能やGit/SVNのリポジトリ連携、ガントチャートやバーンダウンチャートも標準搭載しており、開発案件の管理をオールインワンで実現します。別々のツールを組み合わせる必要なくプロジェクトの計画からソース管理まで完結できる包括性は、Backlogならではの特色です。FitGapの要件チェックでは、カテゴリ51製品中7.8%のみが対応する内蔵リポジトリが○(対応)で、ソースコード管理まで同じ環境にまとめたい開発チームの判断材料になります。FitGapの機能性評価もカテゴリ60製品中4位です。
注意点
低価格プランでの機能制限
Backlogでは利用プランによって利用可能な機能に差があります。たとえばガントチャートやカスタム属性(カスタムフィールド)の機能は上位プランでのみ提供され、フリーやスタータープランでは利用できません。そのため、プロジェクトの規模や必要機能に応じて適切なプラン選択をしないと、希望する機能が使えず不便に感じる可能性があります。FitGapの料金評価はカテゴリ60製品中23位で、価格面だけで選ぶよりも、必要機能を含むプランと利用人数を合わせて確認することが重要です。
ワークフローの柔軟性に限りがある
Backlogは課題管理に特化した設計のため、Jiraのような高度なワークフローのカスタマイズには向いていません。ステータスや項目の追加・変更は一部可能ですが、大規模な業務プロセスの再現には制約があり、特殊な運用にはAPI経由やプラグインでの対応が必要となります。標準機能内で直感的に設定できる範囲が限られるため、独自の業務フロー適用時には注意が必要です。
開発向け機能による専門性
Backlogはもともとソフトウェア開発チーム向けに設計され、GitやSubversionとの連携、課題のバージョン管理など開発者向け機能を備えています。そのため、非IT部門や一般業務で利用する場合、一部の機能が不要であったりUIが技術者向けに感じられることがあります。プロジェクト管理ツールとして幅広く使えますが、開発現場特有の用語や機能に慣れていない利用者には最初難しく感じられる点に留意が必要です。FitGapの要件チェックでは、カテゴリ51製品中7.8%のみが対応する内蔵リポジトリが○(対応)です。開発管理を含めて使う企業には判断材料になる一方、一般業務だけで使う部門では、必要な機能範囲を事前に整理しておく必要があります。
カテゴリ別マーケットシェア
2026年3月 FitGap調査
Backlogのタスク管理・プロジェクト管理マーケットシェア
シェア
事業規模
Backlogのメモツールマーケットシェア
シェア
事業規模
Backlogの社内情報共有ツールマーケットシェア
シェア
事業規模
Backlogのガントチャートアプリマーケットシェア
シェア
事業規模
Backlogのチケット管理ツールマーケットシェア
シェア
事業規模
Backlogのグループウェアマーケットシェア
シェア
事業規模
Backlogのスケジュール管理ツールマーケットシェア
シェア
事業規模
Backlogの利用環境・機能
Backlogのプラン
自社に合うプランを見極めましょう。Backlogには4つのプランがあります。
Backlogとよく比較されるサービス
Backlogとよく比較される製品を紹介!Backlogはタスク管理・プロジェクト管理、メモツール、ガントチャートアプリ、チケット管理ツール、スケジュール管理ツール、社内情報共有ツールの製品です。Backlogとよく比較されるメジャー製品は、Jira Software、Trello、Redmineです。これらの製品のカテゴリ、できること、できないことを比較しています。
Jira Software
アトラシアン株式会社が提供するクラウド型のプロジェクト管理ツールです。工数や予算の管理、カンバンやガントチャートによる進捗管理など、プロジェクトのあらゆるフェーズを支援する機能を備え、企業の効率的なプロジェクト運営を実現します。アトラシアン株式会社は、Jira Softwareの他にもプロジェクト管理ツールの「Trello」やソフトウェアホスティングサービスの「Bitbucket」などの製品を提供しており、タスク管理・プロジェクト管理、IDE(統合開発環境)など様々なカテゴリーの製品を通じて、企業の効率的なプロジェクト運営とチームワークをサポートしています。
Backlogと共通するカテゴリ
タスク管理・プロジェクト管理
メモツール
ガントチャートアプリ
チケット管理ツール
Backlogと比べて...
できること
予算管理
予算登録
お金の予実管理
できないこと
個人での利用
Trello
Trelloは、アトラシアン株式会社が提供するタスク管理・プロジェクト管理ツールです。この製品は、シンプルなボードを使用してタスクの管理と進捗追跡を行います。主な機能として、カンバンボード、プログラム管理、SlackやBoxとの連携機能などがあります。アトラシアン株式会社は、Trelloの他にもプロジェクト管理ツールの「Jira Software」やソフトウェアホスティングサービスの「Bitbucket」などの製品を提供しており、タスク管理・プロジェクト管理、IDE(統合開発環境)など様々なカテゴリーの製品を通じて、企業の効率的なプロジェクト運営とチームワークをサポートしています。
Backlogと共通するカテゴリ
タスク管理・プロジェクト管理
メモツール
チケット管理ツール
スケジュール管理ツール
Backlogと比べて...
できること
要員管理
アサイン状況の確認
勤怠情報の管理
できないこと
工数管理
工数の予実比較
Redmine
Redmineは、オープンソースのタスク管理・プロジェクト管理ソフトです。このソフトはクラウドおよびオンプレミスでの利用が可能で、チームでの利用に適しています。カレンダービュー、ガントチャート、タスクの親子関係や依存関係の登録など、プロジェクトの進行管理に必要な機能を豊富に備えています。
Backlogと共通するカテゴリ
タスク管理・プロジェクト管理
メモツール
社内情報共有ツール
ガントチャートアプリ
チケット管理ツール
スケジュール管理ツール
Backlogと比べて...
できること
予算管理
要員管理
原価管理
できないこと
個人での利用
運営会社基本情報
会社 : 株式会社ヌーラボ
本社所在地 : 福岡県福岡市中央区大名一丁目8-6 HCC BLD.
会社設立 : 2004年
セキュリティ認証 : ISO/IEC 27001、ISO/IEC 27017、ISO/IEC 27018
ウェブサイト : https://nulab.com/ja/
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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