FitGap
Backlog

Backlog

タスク管理・プロジェクト管理

ガントチャートアプリ

チケット管理ツール

スケジュール管理ツール

言語:
端末・OS:
Windows
,Mac
iphone
,Android
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
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コスト
2,821 / 月
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~ タスク管理・プロジェクト管理
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

Backlogとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

連携

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

Backlogとは

Backlogは、課題管理を中心にプロジェクトの進行状況や関連情報を一元管理できるプロジェクト管理ツールです。中小企業から大手企業まで幅広い企業規模で利用され、Webやソフトウェア開発の現場はもちろん、IT以外の分野でも活用されています。かんばん方式のタスク管理をはじめ、質問・課題管理やWiki、Git/SVNなどのバージョン管理機能も備えており、プロジェクトに関わる情報をまとめて管理でき、ガントチャートで進捗を視覚化することも可能です。シンプルで親しみやすいUIによりITエンジニア以外のメンバーも使いやすく、社内のコラボレーションを促進します。FitGapの企業規模別シェアでは中堅企業がカテゴリ67製品中4位、大企業が5位、中小企業が7位で、規模を問わず候補にしやすい利用傾向が見られます。

pros

強み

無制限ユーザーの定額料金モデル

標準プラン以上でユーザー数無制限のスペース課金を採用しており、利用人数が増えても料金が変わりません。チーム拡大時にも追加コストを気にせずメンバーを招待できるため、中長期のプロジェクトでも運用しやすい料金体系です。ユーザー課金のツールが多い中、人数を気にせず使えるコストメリットはBacklogの特徴です。

非エンジニアにも使いやすい直感的UI

シンプルで親しみやすいデザインを追求しており、プロジェクト管理ツール未経験者でも使い始めやすい製品です。実際、エンジニア以外にもデザイナーや営業など多様な職種が利用しており、チーム全員で統一のプラットフォームを共有できます。マニュアル要らずの直感操作により、ツール習熟の負担を抑えられる点が相対的な強みです。FitGapの操作性評価はカテゴリ60製品中6位、導入しやすさ評価もカテゴリ60製品中6位で、プロジェクト管理ツールに慣れていないメンバーを含むチームでも検討しやすい製品です。

コミュニケーション機能と開発機能の一体化

課題ごとのコメントや通知機能を内蔵し、情報伝達の漏れを防ぎます。さらにWiki機能やGit/SVNのリポジトリ連携、ガントチャートやバーンダウンチャートも標準搭載しており、開発案件の管理をオールインワンで実現します。別々のツールを組み合わせる必要なくプロジェクトの計画からソース管理まで完結できる包括性は、Backlogならではの特色です。FitGapの要件チェックでは、カテゴリ51製品中7.8%のみが対応する内蔵リポジトリが○(対応)で、ソースコード管理まで同じ環境にまとめたい開発チームの判断材料になります。FitGapの機能性評価もカテゴリ60製品中4位です。

cons

注意点

低価格プランでの機能制限

Backlogでは利用プランによって利用可能な機能に差があります。たとえばガントチャートやカスタム属性(カスタムフィールド)の機能は上位プランでのみ提供され、フリーやスタータープランでは利用できません。そのため、プロジェクトの規模や必要機能に応じて適切なプラン選択をしないと、希望する機能が使えず不便に感じる可能性があります。FitGapの料金評価はカテゴリ60製品中23位で、価格面だけで選ぶよりも、必要機能を含むプランと利用人数を合わせて確認することが重要です。

ワークフローの柔軟性に限りがある

Backlogは課題管理に特化した設計のため、Jiraのような高度なワークフローのカスタマイズには向いていません。ステータスや項目の追加・変更は一部可能ですが、大規模な業務プロセスの再現には制約があり、特殊な運用にはAPI経由やプラグインでの対応が必要となります。標準機能内で直感的に設定できる範囲が限られるため、独自の業務フロー適用時には注意が必要です。

開発向け機能による専門性

Backlogはもともとソフトウェア開発チーム向けに設計され、GitやSubversionとの連携、課題のバージョン管理など開発者向け機能を備えています。そのため、非IT部門や一般業務で利用する場合、一部の機能が不要であったりUIが技術者向けに感じられることがあります。プロジェクト管理ツールとして幅広く使えますが、開発現場特有の用語や機能に慣れていない利用者には最初難しく感じられる点に留意が必要です。FitGapの要件チェックでは、カテゴリ51製品中7.8%のみが対応する内蔵リポジトリが○(対応)です。開発管理を含めて使う企業には判断材料になる一方、一般業務だけで使う部門では、必要な機能範囲を事前に整理しておく必要があります。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

Backlogタスク管理・プロジェクト管理マーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

Backlogメモツールマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

Backlog社内情報共有ツールマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

Backlogガントチャートアプリマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

Backlogチケット管理ツールマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

Backlogグループウェアマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

Backlogスケジュール管理ツールマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

連携

統合パートナー

提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。

Chatwork
Chatwork
15サービスを見る

API(Application Programming Interface)提供あり

異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。

実体験レビュー タスク管理・プロジェクト管理

課題管理・Wiki・Gitリポジトリがひとつに統合されており、コード変更と課題を紐づけて追える国産ツール

課題・メモ・コードの変更履歴がひとつのツール内にまとまっている

コミットメッセージに「#課題番号」を書くと、Gitの差分が課題ページからリンクで参照できます。Jiraは別途Bitbucketなどを契約しないとドキュメントとコードが紐付きませんが、BacklogはWikiもGitも同じ画面に収まっています。「どのコード変更がどの課題対応だったか」を後から追いやすく、保守フェーズで特に助かりました。
Backlogの課題詳細画面。Gitのコミット履歴が課題に紐付いて表示されている
BacklogのGitリポジトリ画面。課題番号とコミットが連動している

UIもサポートも完全に日本語で使える

国産ツールなので、メニュー・ヘルプ・エラーメッセージまですべて日本語で表示されます。翻訳ツールを使う必要がありません。JiraやClickUpでは設定画面の一部が英語のままになっていることがありましたが、Backlogでは日本語と英語が混在している箇所は見当たりませんでした。

課題ごとに予定時間と実績時間を記録して工数を集計できる

課題詳細の「予定時間」「実績時間」フィールドに数値を入力するだけで工数を記録できます。プロジェクト全体でメンバー別・課題別の集計が確認できるので、誰にどれだけ負荷がかかっているかが把握しやすいです。monday.comやTrelloはこの機能を標準で持っておらず、工数管理が必要な案件ではBacklogの方が向いていると感じました。

利用前に知っておきたいこと

カスタムフィールドに追加できるデータ型が文字列・数値・日付・リスト・チェックボックス程度で、URLや数式型はありません。他のツールが20種類以上のカラム型を持っているのと比べると選択肢がかなり少なく、既存の管理表をそのままBacklogに移そうとすると、フィールドの種類が足りずに再設計が必要になることがあります。 また、バーンダウンチャートはありますが、累積フロー図などのアジャイル分析指標グラフは用意されていません。Jiraがスプリントレポート・ベロシティチャート・リリースバーンダウン等を揃えているのに対し、Backlogは最低限の指標にとどまります。スクラムの形式だけ取り入れて分析はExcelで補う、という運用になりやすい点は事前に把握しておくのがよいでしょう。

※レビュー環境

レビュワー
加藤杏奈 SaaS Analyst
テスト期間
2026年4月〜5月
テスト環境
開発チームの課題管理・コードレビューと進捗の一元追跡
利用プラン
無料版・体験版など
レビュー方針
メーカーからの広告費・報酬を受けずに、FitGapが独自に実施しています
最終更新
2026年5月22日

Backlogの利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows, MacOS
スマホ対応
シングルサインオン
対応言語
提供形態
クラウド
対応サポート
運用サポート, データ保守サポート
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
社内情報共有ツール
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記事作成編集
共同編集
ページロック
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記事テンプレート登録
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タスク管理・プロジェクト管理
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ガントチャート
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ポートフォリオ管理
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タイムトラッキング
工数管理
外部共有/ゲスト招待
チャット連携
メール連携(登録)
監査ログ
スクラム/スプリント管理
Git連携
バグ管理
自動スケジューリング
ロードマップ
OKR管理
リマインダー通知
オフライン対応
クイック追加(自然言語)
ファイルバージョン管理
SLA管理
ナレッジベース
BIM/CAD連携
位置情報/GPS
ベースライン管理
内蔵リポジトリ

Backlogのプラン

プラン名月額料金(税込)ユーザー数プロジェクト数ストレージ
スタータープラン2,970円30名まで51GB
スタンダードプラン17,600円無制限10030GB
プレミアムプラン29,700円無制限無制限100GB
プラチナプラン82,500円無制限無制限300GB

Backlogと比較されるサービス

Backlogはタスク管理・プロジェクト管理の中で、クラウド型プロジェクト・タスク管理として、導入や運用の判断を進めやすい点に特徴があります。Jira Software、Redmine、Asana、ClickUpも、用途や運用範囲によって比較候補になります。

Jira Software

価格
0円〜 ユーザー/月
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
Backlogと比較して良い点
  • スクラムやカンバンのボードで開発タスクを可視化でき、進捗管理に向きます。

  • 課題管理やスプリント計画の機能が揃い、ソフトウェア開発チームで使いやすいです。

Backlogと比較して悪い点
  • クラウド型プロジェクト・タスク管理を軸に進めるなら、Backlogが合いやすいです。

  • 管理対象の範囲、進捗共有の方法、通知設計、データ移行は導入前に整理したいです。

判断の分かれ目

アジャイル開発向けプロジェクト管理ならJira Software、クラウド型プロジェクト・タスク管理ならBacklogが選ばれやすいです。

製品ページを見る

Redmine

価格
0円〜 ライセンス
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
Backlogと比較して良い点
  • チケットでタスクや課題を管理でき、担当や期日の把握に向きます。

  • ガントチャートやWikiも備え、進捗共有や情報集約に使えます。

Backlogと比較して悪い点
  • クラウド型プロジェクト・タスク管理を重視する場合は、Backlogに寄せやすいです。

  • 導入規模、テンプレート活用、権限階層、他システム連携を確認しておく必要があります。

判断の分かれ目

オープンソースのプロジェクト管理ツールならRedmine、クラウド型プロジェクト・タスク管理ならBacklogが選ばれやすいです。

製品ページを見る

Asana

価格
0円〜 ユーザー/月
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
Backlogと比較して良い点
  • リスト・ボード・ガントなど多様なビューで進捗を見える化しやすいです。

  • 直感的な操作性で導入しやすく、幅広いチームのタスク管理に向きます。

Backlogと比較して悪い点
  • クラウド型プロジェクト・タスク管理を中心に据えるなら、Backlogが選ばれやすいです。

  • 権限設計、通知量、既存ツール連携、現場の更新習慣を事前に確認しておきたいです。

判断の分かれ目

クラウド型ワークマネジメントならAsana、クラウド型プロジェクト・タスク管理ならBacklogが選ばれやすいです。

製品ページを見る

ClickUp

価格
0円〜 ユーザー/月
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
Backlogと比較して良い点
  • タスク・ドキュメント・チャットを1つに集約でき、情報が散らばらず管理しやすいです。

  • リストやガント、カンバンなど多彩な表示を切り替えられ、幅広いチームに向きます。

Backlogと比較して悪い点
  • クラウド型プロジェクト・タスク管理をまとめて担いたい場合は、Backlogが向いています。

  • 対象プロジェクト規模、タスク粒度、メンバー権限、外部連携は導入前に整理したいです。

判断の分かれ目

オールインワン型プロジェクト管理ならClickUp、クラウド型プロジェクト・タスク管理ならBacklogが選ばれやすいです。

製品ページを見る

サービス基本情報

リリース : 2005

https://backlog.com/ja/公式
https://backlog.com/ja/

運営会社基本情報

会社 : 株式会社ヌーラボ

本社所在地 : 福岡県福岡市中央区大名一丁目8-6 HCC BLD.

会社設立 : 2004

セキュリティ認証 : ISO/IEC 27001、ISO/IEC 27017、ISO/IEC 27018

ウェブサイト : https://nulab.com/ja/

株式会社ヌーラボ運営サービス一覧

編集

profile

遠藤慎

SaaSアナリスト

SaaSアナリスト。筑波大学大学院卒業後、株式会社PIGNUSに入社。FitGapでは製品の強み注意点などのレポートを担当。

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携
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