おすすめ製品の早見表
| 製品名 | タイプ | 料金 | 企業規模 | 評価ポイント |
|---|---|---|---|---|
| Microsoft OneNote | 思いつきやタスクを素早く書き留める個人メモタイプ 📝 | 0円~月 |
| 手書き・音声・Webクリップまで1冊に集約。対応範囲もトップ。 |
| Google Keep | 思いつきやタスクを素早く書き留める個人メモタイプ 📝 | 0円~ユーザー |
| 付箋感覚で即メモできる。使いやすさと始めやすさがトップ。 |
| Evernote | 思いつきやタスクを素早く書き留める個人メモタイプ 📝 | 0円~月 |
| メール・Web・PDFまで蓄積・検索できる。対応範囲も広い。 |
| Notion | ノートを共有・共同編集してチームの情報を蓄積する共有ノートタイプ 👥 | 0円~ユーザー/月 |
| 文書・タスク・DBを一体管理。連携に強く情報ハブにしやすい。 |
| Stock | ノートを共有・共同編集してチームの情報を蓄積する共有ノートタイプ 👥 | 0円~月 |
| チャットに流れがちな情報をノートで蓄積。中小企業シェアもトップ。 |
| NotePM | ノートを共有・共同編集してチームの情報を蓄積する共有ノートタイプ 👥 | ¥4,800月 |
| マニュアル・FAQを整えて探せる。全文検索と更新管理に強い。 |
タイプ別おすすめ製品
思いつきやタスクを素早く書き留める個人メモタイプ 📝
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
手書きや音声まで一冊に集めたい多機能派の個人メモツール
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
付箋感覚で思いつきをすぐ残せる無料の軽量メモツール
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メールやWeb記事をためて検索したい情報ストック型メモツール
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
ノートを共有・共同編集してチームの情報を蓄積する共有ノートタイプ 👥
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
文書とデータベースで社内の情報構造まで作り込める共有ワークスペース
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
社内の記録をシンプルに残したいIT不慣れな中小企業の第一候補
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
マニュアルやよくある質問を社内Wikiとして整えたい企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
比較すべき機能の優先度マップ
どこから比較すべきか
選定の決め手
Microsoft OneNote | Google Keep | Evernote | Notion | Stock | NotePM | |
|---|---|---|---|---|---|---|
手書き入力 手書き文字でメモを書いて保存できるか | ||||||
履歴管理 ノートの変更履歴を確認し過去の状態を確認できるか | ||||||
Webクリップ Webページ内容をノートとして保存できるか | ||||||
メール転送保存 メールを転送して自動でノート化できるか | ||||||
ノートリンク ノート同士をリンクして相互参照できるか | ||||||
権限設定 ノート共有時に閲覧専用・編集可などの権限を設定できるか |
一部の企業で必須
Microsoft OneNote | Google Keep | Evernote | Notion | Stock | NotePM | |
|---|---|---|---|---|---|---|
音声文字変換 録音した音声を自動でテキストに変換できるか | ||||||
高度検索 OCRで画像・手書き・PDF内容を検索できるか | ||||||
更新者履歴 共有ノートの更新者と更新内容を履歴として確認できるか | ||||||
手書き検索 手書きメモの文字を検索できるか |
ほぼ全製品が対応
Microsoft OneNote | Google Keep | Evernote | Notion | Stock | NotePM | |
|---|---|---|---|---|---|---|
タグ管理 ノートにタグを付けて分類できるか | ||||||
全文検索 ノート本文をキーワードで検索できるか | ||||||
同期 複数デバイス間でノートを自動同期できるか | ||||||
マルチプラットフォーム 主要OSやブラウザなど複数環境から利用できるか |
優先度が低い
Microsoft OneNote | Google Keep | Evernote | Notion | Stock | NotePM | |
|---|---|---|---|---|---|---|
マップ整理 ノートを視覚的なマップ形式で整理できるか | ||||||
ブロック再利用 ノート内のブロック単位で再利用リンクを作れるか |
メモツールの選び方
このページでの絞り込み方
- 1タイプを見て、利用範囲に近い製品を絞るこのページでは、メモツールを個人メモタイプと共有ノートタイプに分けています。自分だけの記録かチームで残す情報かを決めると、用途のずれを減らせます。タイプ別おすすめへ ↑
- 2必須機能は、機能の優先度マップで確認する速書きと同期、共同編集や権限管理は先に押さえる機能です。会議音声や画像内文字の検索などは、業務で使う場面がある場合に確認します。機能の優先度マップへ ↑
- 3運用条件をそろえて試用するタイプと機能を確認したうえで、日々の記録量や共有範囲をそろえて試用します。下の比較ポイントでは、機能の○×に加えて確認したい整理方法や共同運用、人数増加時の条件を整理します。
ここからは、メモを残す場所と整理担当、共有範囲を確認します。短いメモを素早く残す運用と、社内Wikiとして育てる運用では、試用で使う条件が変わります。料金や管理者の負担も合わせると、個人向けとチーム向けの違いを判断しやすくなります。
機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント
メモ量と整理ルール
短いToDoを一日に何度も残す人と、調査メモや議事録を長くためる人では、整理にかける時間が変わります。タグやノートブック、ページ階層の使い分けを決めないと後から探す負担が増えます。
製品の分かれ方:製品は短く残すもの、ノートブックに蓄積するもの、社内Wikiとして整理するものに分かれます。
- 短いメモをすぐ残す製品思いつきやチェックリストを軽く保存しやすい製品です。ただし大量の文書を階層化する運用には工夫が必要です。代表製品:Google Keep
- ノートブックに情報をためる製品会議内容や調査メモを一つの作業ノートに集めやすい製品です。ただし分類名を決めないと検索頼みになりがちです。代表製品:Microsoft OneNote / Evernote
- 社内Wikiとして整える製品手順書や議事録をチームで更新しやすい製品です。ただしページ構成を決めずに始めると置き場が散らばります。代表製品:Notion / NotePM
個人利用からチーム運用への広げ方
最初は個人のメモでも、会議録やマニュアルに広がると、共有範囲と編集担当を決める必要があります。閲覧だけの人と編集する人が混在する場合は、メモを増やす前に管理者を決めておくと運用が崩れにくくなります。
製品の分かれ方:製品は個人アカウントで始めるもの、少人数の共有に向くもの、部署全体のナレッジ基盤にするものに分かれます。
- 個人アカウントで始める製品自分の端末間でメモを同期しながら使いやすい製品です。ただしチームの閲覧権限や編集ルールは別途整理します。代表製品:Google Keep / Microsoft OneNote
- 少人数で情報を残す製品日報や議事録を流さず残す運用に移りやすい製品です。ただしフォルダやノートの作成ルールを先に決める必要があります。代表製品:Stock / Evernote
- 部署のナレッジ基盤にする製品手順書やプロジェクト情報をまとめて育てやすい製品です。ただし管理者なしで広げると古いページが残りやすくなります。代表製品:Notion / NotePM
共有範囲と更新責任
チームで使うメモは、誰でも編集できる状態にすると情報の正しさを保ちにくくなります。閲覧者と編集者、整理担当を分ける運用ではページ単位の権限と更新確認の手順が必要です。
製品の分かれ方:製品は共同編集を軽く使うもの、権限を分けて情報を残すもの、更新履歴を見ながら社内Wikiを整えるものに分かれます。
- 共同編集を軽く使う製品共有メモをすばやく共同編集しやすい製品です。ただし正式な社内文書にする場合は承認や保管ルールを補います。代表製品:Google Keep / Evernote
- 権限を分けて残す製品閲覧だけの人と編集する人を分けやすい製品です。ただし管理者が権限変更を放置すると情報共有が滞ります。代表製品:Stock / NotePM
- 社内Wikiを更新管理する製品部署横断の文書をまとめて探しやすくする製品です。ただし古いページの見直し担当を決めておく必要があります。代表製品:Notion / NotePM
利用人数と料金条件
個人利用では無料枠や既存アカウントで足りても、チーム利用では編集者数や閲覧者数と保存容量で総額が変わります。試用時に利用人数の増え方を置いておくと、有料化や上位プランへの移行を判断しやすくなります。
製品の分かれ方:製品は個人利用から始めやすいもの、人数別の料金表で選ぶもの、管理要件に合わせて上位プランを検討するものに分かれます。
- 個人利用から始めやすい製品個人メモを小さく始めやすい製品です。ただし業務で継続利用する場合は保存容量や組織管理の条件を確認します。代表製品:Google Keep / Microsoft OneNote
- 人数別の料金表で選ぶ製品チーム人数に合わせてプランを選びやすい製品です。ただし閲覧者と編集者の扱いで必要な契約が変わる場合があります。代表製品:Stock / NotePM
- 上位プランを検討する製品管理者機能やセキュリティ要件を含めて検討しやすい製品です。ただし小規模利用では設定項目が負担になる場合があります。代表製品:Notion / Evernote
よくある質問
メモツールは、ただメモを残すだけのものですか?
いいえ、AIによる要約・文章生成や複数人でのリアルタイム共同編集まで備え、個人のアイデア管理からチームのナレッジ基盤まで担います。NotionやOneNoteのように業務情報の中心に置ける製品もあります。個人でサッと使うか、チームで共有・蓄積するかで適したタイプが分かれます。
メモを貯めても、後から必要な情報を探し出せますか?
全文検索やタグ、フォルダで整理でき、過去のメモから必要な情報をすぐ取り出せます。AI要約や関連ノートの自動提案で、貯めた情報を後から活かしやすい製品も増えています。書きっぱなしにせず探せる状態に保てるかで、メモが資産になるか埋もれるかが分かれます。
個人で使うのと、チームで共有するのとで違いはありますか?
あります。個人用は手早く書けて検索しやすい軽量さが大切で、チーム用は共同編集や権限、蓄積したナレッジの検索性が要点になります。個人メモを無理にチームに広げると管理が緩み、逆に重い共有ツールを個人で使うと続かないため、使う範囲に合わせると無理がありません。
メモツールの料金はどのくらいですか?
OneNoteやGoogle Keep、Notionは無料から使え、個人なら0円で十分なことも多いです。チームのナレッジ共有に強いNotePMは月4,800円です。共有人数やAI機能、保存容量を増やすと有料になるため、まず無料で試して必要なぶんだけ課金すると無駄がありません。
メモツールを入れても、使われなくなることはありませんか?
どこに何を書くかのルールが曖昧だと、メモが散らばり使われなくなりがちです。まず使う範囲と整理のルールを決め、スマホでもサッと開ける手軽さを保つと習慣になります。チームで使うなら、共有や権限のルールもそろえると、ナレッジとして蓄積され続けます。
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