X-point Cloud
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
目次
X-point Cloudとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
連携
プラン
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
X-point Cloudとは
X-point Cloudは、株式会社エイトレッドが提供するクラウド型ワークフローシステムです。直感的な操作性と紙のようなフォーム画面で誰にでも使いやすく、専門知識なしで申請書や承認ルートをドラッグ&ドロップで設定できます。紙の申請書を電子化し、必要な部門から段階的に導入を拡大しやすい製品です。FitGapの企業規模別シェアでは、中小企業と中堅企業がいずれもカテゴリ70製品中1位で、中小企業から中堅企業のワークフロー電子化で利用されやすい傾向があります。カスタマーサクセスを重視したサポート体制で導入後の定着も支援されます。1ユーザーあたり数百円から利用できる手軽さもあり、中小企業の間で特に支持を得ています。
強み
紙のような直感的フォーム設計
X-point Cloudはまるで紙に記入するような感覚で申請フォームを作成できます。ノーコードでレイアウト自由なフォームを設計できるため、ITに不慣れな担当者でも現行の紙帳票に近い画面を再現できます。紙文化の企業でもデジタル移行しやすい直感的なフォーム設計が強みです。
承認処理と検索・管理機能
承認依頼の通知からワンクリックで決裁が完了する仕組みにより、稟議の処理時間を短縮できます。過去の申請書類も高速検索や条件保存機能で素早く見つけ出せ、部署別の申請数集計やCSV出力など管理機能も備えています。FitGapの機能性評価はカテゴリ68製品中8位で、FitGapの要件チェックでも稟議ワークフロー、多段承認、リマインド/期限アラート、帳票出力がいずれも○(対応)です。決裁スピードと情報検索性の向上によって、日々の申請業務を効率化しやすい製品です。
外部サービスとの連携
グループウェアやチャットツールなど外部クラウドサービスとの連携オプションが用意されており、既存の社内システム環境に組み込めます。例えば、スケジューラと連動して承認状況を見せたり、他システムからのデータ取込による申請の自動起票も可能です。社内IT基盤との連携を前提に、ワークフローシステム導入による業務の分断を抑えたい企業に向いています。
注意点
数百~数千名規模向けで超大規模には非推奨
クラウド型ながら利用ユーザー数が数千名を超えるケースでは負荷が心配される場合があります。中~大規模向けとしては使いやすい一方、超大企業では別途検証が必要です。FitGapの企業規模別シェアでは中堅企業がカテゴリ70製品中1位である一方、大企業は28位です。稟議や社内手続きがさらに増大する場合は、同社が提供する「AgileWorks」など中規模以上向け製品との比較が必要になる可能性があります。
ワークフロー特化で他のグループウェア機能は非搭載
紙の申請書イメージを再現するワークフローに重点を置く製品であり、スケジュール管理やメールなどの機能は提供されません。情報共有やコミュニケーションを一括管理したい場合には別のサービスが必要です。ワークフロー専用として割り切った導入が前提になります。
無料プランがなく長期的にライセンス費用が発生
30日間の無料トライアルはありますが、正式利用には有料契約が必要です。ユーザー数に応じて月額費用がかかり、永続的に無料で使い続ける方法はありません。予算を抑えたい小規模企業では、継続コストを十分に検討する必要があります。FitGapの料金評価はカテゴリ68製品中35位で、費用を重視する場合はユーザー数増加時の月額負担を他製品と比べて確認すると判断しやすくなります。
カテゴリ別マーケットシェア
2026年3月 FitGap調査
X-point Cloudのワークフローシステムマーケットシェア
シェア
事業規模
連携
統合パートナー
提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。
API(Application Programming Interface)提供あり
異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。
紙の申請書をそのままWeb化し、承認後のデータ活用まで見据えたワークフローシステム
紙帳票と同じレイアウトで印影や数値計算まで再現できる
ダッシュボードで申請の滞留をリアルタイムに把握できる
API連携で外部システムとの双方向の自動化が可能
申請書データの自動集計で月次処理の手間を減らせる
利用前に知っておきたいこと
※レビュー環境
X-point Cloudの利用環境・機能
X-point Cloudのプラン
| プラン名 | 価格 (税抜) | 備考 |
|---|---|---|
| スタンダードプラン | 月額 500円/ユーザー | 初期費用0円。標準的な月額プラン。 |
| プリペイドプラン | 年額 5,700円/ユーザー | 初期費用0円。月額換算475円のお得な年額プラン。 |
※最低利用ユーザー数などの詳細は要問い合わせ。
X-point Cloudと比較されるサービス
X-point Cloudはワークフローシステムの中で、クラウド型ワークフロー(申請・承認の電子化)として、導入や運用の判断を進めやすい点に特徴があります。Create!Webフロー、eValue V 2nd Edition ワークフロー、WorkFlowEX、WebNESTEEも、用途や運用範囲によって比較候補になります。
Create!Webフロー
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
既存のExcelやWordの申請書をそのまま電子化でき、紙の運用に近い感覚で使えます。
稟議や経費精算など複雑な承認経路にも対応し、決裁の電子化に向きます。
クラウド型ワークフロー(申請・承認の電子化)を軸に進めるなら、X-point Cloudが合いやすいです。
想定する申請件数、モバイル利用、会計や人事システム連携、運用負荷を事前に確認しておきたいです。
eValue V 2nd Edition ワークフロー
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
申請から承認までを電子化でき、紙の回覧や押印に頼る業務を効率化しやすいです。
承認ルートや運用ルールをフォームに設定でき、内部統制に沿った運用に向きます。
クラウド型ワークフロー(申請・承認の電子化)を重視する場合は、X-point Cloudに寄せやすいです。
電子化する書類、承認階層、通知設計、データ保管方針は導入前に整理したいです。
WorkFlowEX
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
使い慣れたExcelやWordの帳票をそのまま申請・承認に使えるため、現場が抵抗なく導入しやすいです。
申請から承認までの回付や進捗通知を一元管理でき、紙ベースの稟議を電子化したい企業に向きます。
クラウド型ワークフロー(申請・承認の電子化)を中心に据えるなら、X-point Cloudが選ばれやすいです。
導入規模、テンプレート活用、外部サービス連携、サポート体制を確認しておく必要があります。
WebNESTEE
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
申請から多段階の承認ルートまで柔軟に設定でき、紙やはんこを使わない電子化に向きます。
フォームや経路を自社の業務に合わせて作り込めるため、内部統制の対応にも使えます。
クラウド型ワークフロー(申請・承認の電子化)をまとめて担いたい場合は、X-point Cloudが向いています。
利用部門、ルート分岐の条件、監査ログ、保守方針の確認が別途必要です。
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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