FitGap
Misoca

Misoca

帳票作成ツール

言語:
端末・OS:
Windows
,Mac
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
あなたの職場・業務に求められることや重視することは?
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コスト
884 / 月
無料プラン
IT導入補助金
無料トライアル
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~ 帳票作成ツール
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

Misocaとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

連携

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

Misocaとは

Misocaは、請求書・見積書・納品書をクラウド上で作成・送付できる帳票作成ツールです。弥生株式会社が提供しており、インボイス制度に対応した適格請求書の作成にも利用できます。テンプレートを使った直感的な操作で、専門知識なしで帳票を作成できます。会社ロゴの挿入や色合いのカスタマイズも可能です。個人事業主から中小企業まで幅広く利用され、特に月間の請求書発行枚数が100枚以下の事業者に向いています。弥生会計との連携により、請求データから仕訳作成につなげられ、経理業務の効率化にも役立ちます。さらに郵送代行サービスや定期請求の自動化機能も搭載しており、請求業務の負担を軽減できます。無料プランから始められる手軽さと、段階的な料金プランにより、事業規模の拡大に合わせて機能を追加できるため、スタートアップや成長期の企業、フリーランスの方に向いているサービスです。FitGapの操作性評価と導入しやすさ評価はいずれもカテゴリ55製品中1位で、請求書作成サービスを初めて使う事業者でも始めやすい点を比較しやすい製品です。

pros

強み

月10件までずっと無料で初心者も導入しやすい

Misocaは、月10件までの請求書発行を永続的に無料で提供するクラウド請求書サービスです。11件以上の利用についても初年度は無償で試すことができるため、コストを抑えながら導入を検討できます。直感的で分かりやすい操作画面を採用しており、初めて請求書サービスを利用する方でもスピーディーに請求書を発行することが可能です。個人事業主やフリーランスの方にとって、コストをかけずに導入できる入門ツールとして適しており、少量の請求業務から気軽にデジタル化を始めることができます。FitGapの料金評価はカテゴリ55製品中4位、サポート評価はカテゴリ55製品中3位で、費用を抑えながら導入後の使い始めやすさも重視する事業者に向いています。

会計ソフト連携で入力作業を削減

Misocaは会計ソフト「弥生会計」をはじめ、他社の主要会計ソフトとも連携し、請求書データを仕訳や会計帳簿に自動反映できます。二重入力の手間やミスを防げるため、経理業務の効率化と正確性の向上を図れます。クラウドサービスの特性を活かし、外出先からでも請求書発行や確認が可能で、営業担当者が移動中に請求処理を完結させることもできます。

売掛金回収保証サービスで取引リスクに備えられる

Misocaでは、取引先の支払い遅延や倒産による未回収リスクに対応する「Misoca回収保証」サービスを提供しています。発行する請求書ごとに保証を付けるかどうかを選択することができ、万一回収不能となった場合には保証範囲内で損害の補填を受けることが可能です。初めて取引する相手との商談や掛取引の頻度が高い事業者にとって、取引リスクに備えながら業務を進められる仕組みとなっています。

cons

注意点

無料プランは月10通までの制限あり

Misocaの無料プランでは請求書の発行が月間10通までに制限されており、11通以上の発行には有料プランへの移行が必要です。取引件数が多い事業者の場合、実質的に有料サービスとして利用することになるため、事前に月間の請求書発行件数を把握しておくことが重要です。無料プランは主に小規模事業者やフリーランスなど、請求書発行頻度が比較的少ない利用者を想定した設計となっている点を考慮して検討する必要があります。

高度な債権管理機能は搭載されていない

Misocaは見積書・請求書の作成と送付に特化したサービスであり、入金管理の自動化や督促機能といった高度な債権管理機能は搭載されていません。売掛金の回収状況分析や自動消込といった機能も利用できないため、これらの業務が必要な場合は手動での対応や他サービスとの連携が必要となります。請求業務の全体をカバーするのではなく、一部の機能に限定されたツールである点を理解した上で導入を検討することが重要です。FitGapの機能性評価はカテゴリ55製品中44位、要件チェックではカテゴリ47製品中39位の対応範囲です。請求書作成を中心に使う場合は候補になりますが、回収管理や関連帳票まで一体で運用したい企業は必要な機能範囲を事前に確認する必要があります。

大規模企業には機能が不足

Misocaは中小企業向けに設計されており、シンプルさと使いやすさを重視している反面、大規模企業での利用には制約がある場合があります。利用ユーザー数にはプランごとに上限が設けられており、無料プランでは1名、有料プランでも最大15名程度となっています。そのため、多数の担当者が関与する複雑な承認フローや、大人数での請求プロセス管理が必要な企業では、機能面で物足りなさを感じる可能性があります。導入を検討する際は、自社の規模や業務フローに適しているかを事前に確認することが重要です。FitGapの要件チェックでは、複数拠点の帳票統一運用は追加オプションでの対応、複数会社の切替は×(非対応)です。複数部門・複数法人で帳票運用をそろえたい企業では、ユーザー数だけでなく拠点や会社単位の管理方法も確認しておく必要があります。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

Misoca帳票作成ツールマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

Misoca請求書受領サービスマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

Misoca見積管理システムマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

Misoca会計ソフトマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

連携

統合パートナー

提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。

freee会計(法人)
freee会計(法人)

API(Application Programming Interface)提供あり

異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。

Misocaの利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows, MacOS
スマホ対応
シングルサインオン
対応言語
提供形態
クラウド
対応サポート
データ保守サポート
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
帳票作成ツール
フリーランス・個人事業
小規模企業の帳票発行業務
受託や工事の見積明細運用
複数拠点の帳票統一運用
一括発行と一括送付の大量運用
バックオフィスの申請・依頼帳票運用
テンプレート作成
ロゴ・印影挿入
発行元情報の差し込み
項目の追加編集
取引先情報管理
明細入力の登録(品目/定型行)
明細階層(大項目・小項目)
備考・注意書きの定型文
見積書作成
見積の条件欄
見積の複数案作成
見積依頼書作成
発注書(注文書)作成
納品書作成
検収書・受領書作成
請求書作成
請求明細書(内訳書)作成
支払依頼書作成
領収書作成
値引・割増の表現
小計・内訳の出し分け
明細行の複数税率
税込税抜の表示切替
端数処理設定
採番(連番・ルール)
発行日・期限の入力欄
複数会社の切替
顧客別テンプレ管理
顧客別送付元の出し分け
複数通貨対応
出力(PDF/印刷調整)
送付(メール/リンク)
送付文面テンプレ
添付ファイル同梱
発行・送付の履歴出力
一括作成(CSV取込/一括発行)
一括送付
再発行
訂正・取消の記録
郵送代行
請求書受領サービス
中堅〜大企業利用
製造業利用
建設業利用
医療・公共機関利用
請求書受領方法
手入力・OCR代行
OCR精度保証
発注情報突合
明細単位照合
受入検収情報連携
発注書・契約書突合
承認ワークフロー
部門別承認ルール
現場代理承認
支払い予定レポート
FBデータ出力(全銀)
原本保管代行
会計システム連携
改ざん防止・証跡管理
重複請求検知
多通貨対応
Peppol受領対応
モバイル撮影受領
現場別請求管理
支払調書出力
仕入先マスタ連携
請求書保管年限設定
電子署名付与
請求書分類コード設定
AI自動分類・タグ付け
AI異常検知
自動リマインド送信
支払システム連携
経費精算システム連携
BI・分析基盤連携
承認進捗モニタリング
取引先通知自動化
API提供
見積管理システム
見積作成の迅速化
見積品質の標準化
見積改定と再提出の効率化
承認と統制の徹底
利益確保
提出共有の確実化
証跡と検索性の強化
帳票テンプレ運用
拠点別会社情報差込
多言語多通貨見積
採番ルール分岐
ステータス期限管理
見積複製再見積
見積版管理
見積差分比較
変更履歴記録
差し戻し理由記録
案件顧客紐付け
担当部門割当
納期記載
明細の階層表現
値引き設定
値引き理由記録
税率端数処理
役務単価単位
工数見積入力
明細別原価入力
標準原価テンプレ
粗利自動計算
粗利率表示
最低粗利アラート
承認条件分岐
多段階承認
差し戻し再申請履歴
承認後ロック
代理承認
承認期限リマインド
送付のシステム完結
送付履歴記録
URL共有
URL共有期限設定
URL共有閲覧制御
閲覧ログ記録
添付ファイル同梱
送付先の複数管理
明細検索
検索条件の保存
削除制御
権限制御

Misocaのプラン

プラン名月額料金 (税抜)年額料金 (税抜)月間請求書作成数
無料プラン0円0円5通まで
プラン15880円8,800円15通まで
プラン1003,350円33,500円100通まで
プラン100011,400円114,000円1,000通まで

※無料体験プラン(最大2ヶ月)や、有料プラン(年額)が1年間無料で使える「初年度無償キャンペーン」が用意されています。詳細は公式サイトをご確認ください。

Misocaと比較されるサービス

Misocaは、見積書・納品書・請求書をクラウドで作成し、送付まで一気に進められる弥生の請求書サービスです。小規模な事業者や経理担当が、請求書類を手早く作成したい場合に向いています。

MakeLeaps

価格
0円~ ユーザー/月
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
Misocaと比較して良い点
  • MakeLeapsは見積から請求までの作成・送付に強みがあります。

  • 見積書や請求書の作成に加え、電子送付・郵送代行・入金管理までクラウドで回したい企業に向きます。

Misocaと比較して悪い点
  • 郵送代行や入金管理まで備える分、見積と請求を発行できれば十分な小規模事業者には機能と料金が過剰になりがちです。

  • 請求書を手早く作って送るだけの運用では、設定する項目や使わない機能が多く、立ち上げの手間がMisocaより増えます。

判断の分かれ目

見積から請求までの作成送付を一本化したいならMakeLeaps、見積請求をクラウドで手早く済ませたいならMisocaが向いています。

製品ページを見る

freee請求書

価格
0円~
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
Misocaと比較して良い点
  • freee請求書は会計と請求の連携に強みがあります。

  • 請求書・見積書・納品書・領収書を作成し、会計データへの連携や送信までまとめたい企業に向きます。

Misocaと比較して悪い点
  • 会計データとの連携が強みのため、freee会計を使わず請求書だけ単体で使う場合は連携のメリットを受けにくくなります。

  • 弥生製品とそろえている事業者には、会計側がfreeeに寄ることになり、既存の会計運用との二重管理が起きやすいです。

判断の分かれ目

会計データと請求をつなげたいならfreee請求書、見積請求をクラウドで手早く済ませたいならMisocaを選ぶ場面が多いです。

製品ページを見る

マネーフォワード クラウド請求書

価格
0円~
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
Misocaと比較して良い点
  • マネーフォワード クラウド請求書は会計連携しやすい請求書作成に強みがあります。

  • 見積書・納品書・請求書・領収書の作成からメール送信まで、クラウドで完結させたい企業に向きます。

Misocaと比較して悪い点
  • マネーフォワード クラウドの会計や経費と組み合わせて使うと効果が出る設計で、請求書だけ切り出して使うとプラン費用に見合いにくくなります。

  • 請求書を作って送るだけならMisocaで足り、会計まで乗り換える前提がない事業者には導入の範囲が広がりすぎます。

判断の分かれ目

会計と並べて請求書を扱いたいならマネーフォワード クラウド請求書、見積請求をクラウドで手早く済ませたいならMisocaが向いています。

製品ページを見る

BtoBプラットフォーム 請求書

価格
要確認
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
Misocaと比較して良い点
  • BtoBプラットフォーム 請求書は請求書の発行と受取を一体で運用できる点に強みがあります。

  • 請求書の受取・発行・支払通知・保存をクラウドで一元化したい企業に向きます。

Misocaと比較して悪い点
  • 発行と受取を一体で回す仕組みのため、取引先も同じプラットフォームに参加していないと効果が出にくく、相手先への導入調整が必要になります。

  • 自社が請求書を作って送れれば十分な場合は、受取側の運用まで含む仕組みが過剰で、Misocaより始めるまでの準備が重くなります。

判断の分かれ目

取引先との請求書のやり取りを一体で回したいならBtoBプラットフォーム 請求書、見積請求をクラウドで手早く済ませたいならMisocaが候補になります。

製品ページを見る

サービス基本情報

リリース : 2011

https://www.misoca.jp/公式
https://www.misoca.jp/

運営会社基本情報

会社 : 弥生株式会社

本社所在地 : 東京都千代田区

会社設立 : 1978

セキュリティ認証 : プライバシーマーク

ウェブサイト : https://www.yayoi-kk.co.jp/

弥生株式会社運営サービス一覧

編集

profile

岡田華弥

SaaSアナリスト

SaaSアナリストリーダ。FitGapではバックオフィスをメインに40カテゴリの診断を担当。

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携
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