FitGap
alwaive

alwaive

安否確認システム

言語:
端末・OS:
Windows
,Mac
iphone
,Android
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
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コスト
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~ 安否確認システム
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

alwaiveとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

alwaiveとは

alwaiveは、ビジネスチャットや音声通話と安否確認機能を一体化した統合コミュニケーションサービスです。普段使いのツールとして社員間のコミュニケーションに利用しながら、有事の際には同じアプリ上で安否確認を行えます。チャット形式で安否回答ができるため、いつもの使い慣れたインターフェースで直感的に操作でき、災害時にも戸惑わずに連絡できます。メールや専用アプリを利用した安否確認機能に加え、地震をはじめ自然災害や事故への対応機能を備えています。FitGapの企業規模別シェアでは大企業がカテゴリ45製品中3位で、業種別シェアでは運輸・郵便、電気・ガス・水道、製造で上位に位置します。平常時のテレワーク下での業務連絡から緊急時の安否確認まで一貫して活用できるため、日常的な業務効率化とBCP強化を同時に図りたい企業に適したサービスです。

pros

強み

日常チャットと安否確認のオールインワン

有事の「安否確認」や「被災状況把握」と、平常時のビジネスチャットによる業務連絡を一体化したサービスです。普段から使うチャットツールが緊急時にはそのまま安否確認モードに切り替わるため、別のシステムに頼ることなく迅速に初動対応が可能です。FitGapの要件チェックでは、到達・既読レポートと訓練モードがいずれも○(対応)です。日常利用と訓練、緊急時の連絡状況確認を同じ運用の中で回したい企業で判断材料になります。

チャット形式で手軽に安否報告

通知の受信から回答入力まで、チャット上で完結します。災害時にも慣れたトーク画面で選択肢を選ぶだけなので操作に迷いにくく、安否情報のやり取りや被害状況の確認をスピーディに行えます。FitGapの操作性評価はカテゴリ45製品中4位です。従業員が災害時に短時間で回答する必要がある運用では、回答画面の分かりやすさを重視する企業に向いています。

取引先含む被災情報の一元把握

管理者画面では社員だけでなく、あらかじめ登録した仕入先や協力会社などの被災状況もまとめて可視化できます。サプライチェーン全体のリスクをいち早く把握し、事業への影響を最小限に抑えるための迅速な意思決定を支援します。FitGapの業種別シェアでは、運輸・郵便がカテゴリ45製品中1位、製造が2位です。拠点や取引先を含めた状況把握が事業継続に直結しやすい業種では、導入候補として検討しやすい製品です。

cons

注意点

サービス提供期間が短く実績不足

alwaiveは新興のサービスと推測され、市場に出てからの期間が短いため大規模な導入実績が多くありません。信頼性の評価や長期運用時の課題について、十分な情報が蓄積されていない状況です。導入の際はパイロット利用などで慎重に見極めるなど、実績面の不安を補う工夫が必要です。

サポート体制の不透明さ

比較的新しいベンダーのため、問い合わせ対応や機能改善要望への応答などサポート体制の成熟度が未知数です。大手と比べてサポート窓口の規模が小さい場合、緊急時の迅速な支援に不安を感じるかもしれません。契約前にサポート内容や連絡手段を確認し、万全なフォローが受けられるか検討することが望まれます。

他システムとの親和性が未検証

既存の人事システムやコミュニケーションツールとの連携実績がほとんど公開されていないため、統合運用する場合の相性が不明です。データの取り込み・エクスポートや他ツールとの互換性について、自社環境で問題なく動作するか確証が持てません。導入する際は、必要に応じてテスト導入を行い、自社システムとの適合性を確認しておくとよいです。FitGapの要件チェックでは人事DB連携が○(対応)である一方、連携評価はカテゴリ45製品中12位です。人事情報との接続を前提にする場合は、連携先や運用方法が自社の既存システムに合うかを事前に検証することが重要です。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

alwaive安否確認システムマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

alwaiveビジネスチャットマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

alwaiveの利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows, MacOS
スマホ対応
シングルサインオン
対応言語
提供形態
クラウド
対応サポート
データ保守サポート
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
安否確認システム
従業員+家族運用
海外拠点運用
現場・非IT環境運用
自治体・学校運用
自動配信(全警報)
自動配信(主要災害)
自動配信(地域限定)
緊急地震速報連携
未回答自動再通知
チャネル自動切替
通知SMS
海外SMS配信
通知音声電話
通知アプリ
通知LINE
業務チャット通知
パスワードレス回答
家族安否確認
回答カスタム設問
回答GPS
人事DB連携
地図可視化
到達・既読レポート
セルフ登録(名簿)
訓練モード
多言語配信

alwaiveのプラン

プラン名価格
統合コミュニケーションサービス alwaive要問い合わせ

alwaiveと比較されるサービス

alwaiveは、富士通が提供する統合コミュニケーションサービスです。平時はビジネスチャットとして使い、有事には安否確認や被災状況の把握までつなげたい企業の代表的な選択肢になります。

imatome

価格
15,000円
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
alwaiveと比較して良い点
  • imatomeは危機管理情報の集約と初動対応の管理に強いサービスです。

  • 安否・拠点被害・対応タスクを一画面で束ねたい企業に向いています。

alwaiveと比較して悪い点
  • imatomeは危機管理オールインワン型で、対応タスク管理まで作り込む前提の設計です。

  • 安否送信だけを軽く回したい場合は、管理項目が多く初期設定の手間が増えます。

判断の分かれ目

対応タスクまで一元管理したいならimatome、日常のチャットと安否・被災状況把握を一本化したいならalwaiveです。

製品ページを見る

エマージェンシーコール

価格
10,000円
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
alwaiveと比較して良い点
  • エマージェンシーコールは繰り返し連絡と豊富な導入実績に強いサービスです。

  • 複数の連絡先に通知を繰り返し、回答率を上げたい安否確認を求める企業に向いています。

alwaiveと比較して悪い点
  • エマージェンシーコールは安否確認専用に振った作りで、通知ルールの作り込みが前提になります。

  • 小規模で最低限の安否確認だけなら、連絡経路の設定がやや過剰になります。

判断の分かれ目

通知の繰り返しで回答率を取りに行くならエマージェンシーコール、チャットから安否・被災状況把握までまとめたいならalwaiveが候補になります。

製品ページを見る

Safetylink24

価格
9,800円
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
alwaiveと比較して良い点
  • Safetylink24は災害時の安定稼働とSLAの明示に強いサービスです。

  • 稼働保証を重視し、従業員の家族登録まで含めて安否を確認したい企業に向いています。

alwaiveと比較して悪い点
  • Safetylink24は災害対策クラウドとして堅く作られ、稼働基準や登録項目が手厚い分だけ構成も厚めです。

  • 日常連絡を軽く使う程度なら、災害対策向けの機能が余り運用設計の負担になります。

判断の分かれ目

稼働保証と家族安否まで求めるならSafetylink24、平時のチャットと有事の被災状況把握をつなげたいならalwaiveを選ぶ場面が多いです。

製品ページを見る

Yahoo!安否確認サービス

価格
48,000円
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
alwaiveと比較して良い点
  • Yahoo!安否確認サービスは低価格とLINE連携に強いサービスです。

  • LINEとメールで手早く回せる低コストな安否確認を求める企業に向いています。

alwaiveと比較して悪い点
  • Yahoo!安否確認サービスは機能を絞った安否確認向けで、被災状況の集約や日常のチャット用途まではカバーしません。

  • 2027年2月28日にサービス終了が予定されており、新規導入では継続性が大きな懸念になります。

判断の分かれ目

費用を抑えてLINE中心で安否を確認したいならYahoo!安否確認サービス、チャットと安否・被災状況把握を長く一本化したいならalwaiveです。

製品ページを見る

サービス基本情報

リリース : 2022

https://www.fujitsu.com/jp/products/network/managed-services-network/resilience/alwaive/公式
https://www.fujitsu.com/jp/products/network/managed-services-network/resilience/alwaive/

運営会社基本情報

会社 : 富士通株式会社

本社所在地 : 神奈川県川崎市中原区上小田中4-1-1

会社設立 : 1935

セキュリティ認証 : プライバシーマーク

ウェブサイト : https://www.fujitsu.com/jp/

富士通株式会社運営サービス一覧

編集

profile

遠藤慎

SaaSアナリスト

SaaSアナリスト。筑波大学大学院卒業後、株式会社PIGNUSに入社。FitGapでは製品の強み注意点などのレポートを担当。

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携
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