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顧客管理対応のPOSレジおすすめ9選|タイプ別の選び方ガイド

更新:2026/5/29
POSレジの顧客管理機能は、単なる顧客リストの保存にとどまりません。会計データと顧客情報を自動で紐づけ、来店履歴・購買傾向・施術カルテなどを蓄積してリピーター育成や販促施策に直結させる——これが今のPOSレジに求められる顧客管理の姿です。ただし、飲食・小売・美容サロンなど業態によって必要なデータや運用フローはまったく異なるため、製品選びを誤ると機能が現場に定着しません。本ガイドでは業態別に3つのタイプへ整理したうえで、要件定義の考え方から具体的な選定ステップまでを解説します。
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FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
飲食店の来店・注文履歴で常連客を育てるタイプ 🍽️
Square レストランPOS
/ USENレジ FOOD
/ POS+ food
小売店の購買データで会員・ポイント管理を回すタイプ 🛒
Square リテールPOSレジ
/ POS+ retail
/ USENレジ STORE
美容・サロンの電子カルテで指名客を逃さないタイプ 💇
POS+ beauty
/ Bionly
/ Square
企業規模
中小企業
個人事業主
その他
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おすすめ製品の早見表

タイプ別おすすめ製品 9

顧客管理対応のPOSレジのおすすめ製品を製品ごとにタイプ、料金、企業規模、評価ポイントで比較する表
製品名タイプ料金企業規模評価ポイント
Square レストランPOS
飲食店の来店・注文履歴で常連客を育てるタイプ 🍽️
0円~店舗/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

固定費を抑えてPOSと決済を一体導入。中小企業シェアも高い。

USENレジ FOOD
飲食店の来店・注文履歴で常連客を育てるタイプ 🍽️
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

席単位の注文管理と会員ランク施策を同じPOSで運用。全国拠点の支援も強い。

POS+ food
飲食店の来店・注文履歴で常連客を育てるタイプ 🍽️
14,000円店舗/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

複数店舗の売上・メニューを本部で一元管理。飲食業シェアもトップ。

Square リテールPOSレジ
小売店の購買データで会員・ポイント管理を回すタイプ 🛒
0円~店舗/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

小規模店が低コストでPOSと顧客管理を開始可能。中小企業シェアも高い。

POS+ retail
小売店の購買データで会員・ポイント管理を回すタイプ 🛒
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

売上・在庫・会員情報を本部で一元管理。小売チェーン運用に強い。

USENレジ STORE
小売店の購買データで会員・ポイント管理を回すタイプ 🛒
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

小売現場で在庫・免税販売・顧客管理を同じPOSで扱える。操作も分かりやすい。

POS+ beauty
美容・サロンの電子カルテで指名客を逃さないタイプ 💇
14,000円月/店舗
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

予約・電子カルテ・会計・人員管理を同じPOSで運用。多店舗サロンにも対応。

Bionly
美容・サロンの電子カルテで指名客を逃さないタイプ 💇
0円~
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

電子カルテから再来店メッセージまで標準対応。個人サロンで始めやすい。

Square
美容・サロンの電子カルテで指名客を逃さないタイプ 💇
0円~
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

決済・POS・オンライン販売を横断管理。サロンの物販やEC拡張に強い。

タイプ別おすすめ製品

飲食店の来店・注文履歴で常連客を育てるタイプ 🍽️

このタイプが合う企業:

カフェ・レストラン・居酒屋など飲食店を経営しており、リピーター育成や来店促進を強化したい方

どんなタイプか:

来店頻度・注文履歴と会計を結び、常連客向けの特典や配信まで扱うタイプです。テーブル管理やオーダー連携と顧客データを同時に運用できる点が特徴です。

このタイプで重視すべき機能:

📋来店・注文履歴の自動蓄積
会計時に来店日時・注文内容・利用金額を記録し、好みや来店ペースを確認できます。
💬LINE・メッセージ配信連携
来店回数や誕生月に応じたLINE・アプリ配信を自動化し、販促作業を減らせます。

おすすめ製品3選

Square レストランPOS

固定費を抑えて常連づくりを始めたい小規模飲食店におすすめ

Square レストランPOSは、決済端末とPOSを一体で始められる、固定費を抑えたい飲食店向けのシンプルな顧客管理候補です。月額無料でキャッシュレス決済と売上管理を導入しやすく、FitGapでも料金評価と機能性評価がこの3製品内で1位タイ、中小企業シェアも最上位です。 テイクアウト管理・デリバリー連携・電子レシート配信に対応しており、来店だけでなく持ち帰りや配達の接点も残しながら再来店施策を始めたい小規模店に向きます。 一方、CRM連携や自動配信は非対応で、ポイント管理・会員ランク割引、テーブル管理、コース管理、厨房向けの注文表示連携は追加オプションです。席単位の接客やランク特典を本格運用する店は、USENレジ FOODやPOS+ foodと比較した方がよいです。
価格
0円~
店舗/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
USENレジ FOOD

テーブル接客と会員ランク特典を一体で回したい飲食店向け

USENレジ FOODは、テーブル接客と会員ランク施策を同じPOSで扱いやすい、飲食店向けの業態特化型レジです。会員ランク割引、テーブル/座席管理、追加注文を含むテーブル会計、コース・セット管理、原価管理に対応しており、常連客への特典設計と席単位の注文管理を一体で回したい店に向きます。 FitGapではサポート評価がこの3製品で単独1位、飲食・宿泊業のシェアも2位で、IT担当を置かない店舗でも相談しながら導入しやすい点が強みです。 Squareよりテーブル運用に踏み込める一方、本部一括の多店舗管理まで重視するならPOS+ foodも比較対象になります。ポイント管理、CRM連携の自動配信、クーポン発行は追加オプションで、通信が変動しやすい環境で会計を続けたい現場やネット注文後の店頭受け取りを重視する店では確認が必要です。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

多店舗の飲食運営を本部でまとめて管理したいチェーンにおすすめ

POS+ foodは、単店舗のレジ置き換えよりも、複数店舗の飲食運営を本部でそろえて管理しやすいクラウドPOSです。本部一括価格改定、複数店舗売上比較、勤怠/シフト管理に対応し、テーブル/座席管理、テーブル会計、コース・セット管理、原価管理も使えるため、来店・注文履歴を見ながらメニュー収益やスタッフ運用までまとめて改善したい中堅以上の飲食店に向きます。 FitGapでは飲食・宿泊業シェアがカテゴリ59製品中1位、機能性評価も1位で、飲食特化の総合力を重視する場合に有力です。 一方、ポイント管理、CRM連携の自動配信、厨房向け注文表示連携、セルフオーダーは追加オプションで、電子レシート配信は非対応です。初期費用や月額費用も重くなりやすいため、低コストで常連管理を始めたい単店舗はSquare、手厚い導入支援や会員ランク運用を優先する店はUSENレジ FOODも比較するとよいです。
価格
14,000円
店舗/月
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

小売店の購買データで会員・ポイント管理を回すタイプ 🛒

このタイプが合う企業:

アパレル・雑貨・食品などの小売店を運営しており、会員管理やポイント施策でリピート購入を増やしたい方

どんなタイプか:

購買履歴と会員情報、ポイント管理を連動させる小売店のPOSタイプです。在庫やECデータとも結び、オンライン・店頭をまたいだ販促に使える点が特徴です。

このタイプで重視すべき機能:

🎫会員・ポイントプログラム管理
購入金額に応じたポイント付与・ランク管理を自動化し、利用状況もPOS上で確認できます。
📊購買履歴に基づく顧客セグメント分析
購入商品・金額・頻度をもとに顧客を分類し、DMやクーポンの出し分けを支援します。

おすすめ製品3選

Square リテールPOSレジ

決済と会員管理を低コストで一本化したい小さな小売店におすすめ

Square リテールPOSレジは、決済端末からPOSと顧客管理を低コストで始めやすい、小規模小売向けのシンプルなレジです。月額費用を抑えた従量課金型で、顧客カード発行や購買データの管理を立ち上げやすく、FitGapでも操作性・導入しやすさがこの比較内で最上位、中小企業シェアも高く評価されています。 レジ担当を専任化できない個人店、移動販売、ポップアップ店が、まずキャッシュレス決済と会員管理を一本化したい場合に向きます。 一方、ポイント管理と会員ランク割引は追加オプション、CRM連携・自動配信・クーポン発行は非対応です。LINEやメールで販促を自動化したい店舗、通信障害時もレジ継続を重視する多店舗運用では、販促機能やオフライン対応が強い製品も比較してください。
価格
0円~
店舗/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

売上・在庫・会員情報を本部で統合管理したい小売チェーン向け

POS+ retailは、小売チェーンの本部が売上・在庫・会員情報をまとめて管理することを前提にした、拡張型のクラウドPOSです。FitGapでは複数店舗売上比較、複数店舗在庫照会、本部一括価格改定、取り寄せ・他店在庫引当まで対応が確認でき、店舗をまたいだ購買データと在庫を連動させたい中堅小売に向きます。 業種別シリーズの小売版として在庫・バーコード管理や顧客分析を使いやすく、卸売・小売や中堅・大企業でのシェアもこの比較内で高めです。 一方、ポイント管理とクーポン発行は追加オプションで、月額費用も1店舗あたり14,000円からと重くなりやすい製品です。単店で会計と簡単な顧客管理だけを使う店舗は、より軽い製品の方が費用対効果を合わせやすいです。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
USENレジ STORE

在庫・免税販売・会員接客をまとめて扱えるアパレル向けタブレットレジ

USENレジ STOREは、アパレルや雑貨店などの小売現場で、在庫・免税販売・顧客管理をまとめて扱いやすいタブレットPOSです。サイズ・カラー別の在庫管理や棚卸、店舗間振替に加え、会員ランク割引に対応し、購買履歴を会員ごとに活かした接客を組み立てやすい点が特徴です。 FitGapでは操作性がこの比較内で最上位、卸売・小売でのシェアも上位で、ITに不慣れな小規模店からインバウンド対応の専門店まで候補にしやすい製品です。複数店舗の売上比較や在庫照会、本部での一括価格改定にも対応するため、成長期の小売店にも合います。 一方、ポイント管理とクーポン発行は追加オプション、CRM連携・自動配信とオフライン会計は非対応です。外部MAでOne to One配信をしたい店舗や、通信障害時の営業継続を重視する店舗は比較が必要です。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

美容・サロンの電子カルテで指名客を逃さないタイプ 💇

このタイプが合う企業:

美容室・エステ・ネイルサロンなどを経営しており、施術履歴の記録や予約管理を通じて指名率・再来店率を高めたい方

どんなタイプか:

予約、会計、電子カルテを結び、施術内容や使用薬剤、写真、要望を記録するサロン系POSです。担当者が変わっても履歴を確認しやすく、リマインド配信まで扱える点が特徴です。

このタイプで重視すべき機能:

📝電子カルテ・施術履歴管理
来店ごとの施術内容・薬剤・写真・要望をカルテ化し、前回履歴をすぐ確認できます。
📅予約管理・リマインド自動配信
Web予約を一元管理し、リマインドや未再来店者へのメッセージ配信を自動化します。

おすすめ製品3選

予約からカルテ・勤怠まで業務を統合したい美容サロンにおすすめ

POS+ beautyは、美容サロン向けの予約・電子カルテ・会計に加え、コース管理や勤怠/シフト管理まで同じPOSで扱える、業務統合型の製品です。スタイリストごとの目標管理や導入後の365日電話サポートもあり、受付、施術記録、売上、人員管理を分けずに運用したい美容室・エステに向きます。 FitGapでは生活関連サービス・娯楽でのシェアがこのページの3製品中1位、総合評価も1位タイです。 一方、CRM連携・自動配信、ポイント管理、会員ランク割引は追加オプションです。再来店メッセージや会員制度を標準機能だけで回したい店舗は、Bionlyなど販促機能に強い製品と費用を比べる必要があります。
価格
14,000円
月/店舗
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

来店後のメッセージ配信まで標準で回せる個人サロン向けレジ

Bionlyは、iPadで電子カルテ・予約・会計・顧客管理をまとめ、来店後のフォローまでPOS内で回しやすい美容室・サロン向け製品です。このページの3製品では、ポイント管理とCRM連携・自動配信、つまり顧客ごとのメッセージ配信を標準で備える点が目立ち、誕生日クーポンや来店促進を外部ツールなしで運用したい個人サロンに向きます。 FitGapでは操作性・導入しやすさが1位タイで、施術者がレジも兼ねる現場でも始めやすい評価です。 一方、会計ソフト連携、オフライン会計、本部一括価格改定、複数店舗在庫照会には対応しません。多店舗を本部で管理したいチェーンや、経理連携を重視する店舗は他製品を優先した方が合いやすいです。
価格
0円~
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

施術と物販・ネット販売を横断して伸ばしたいサロンにおすすめ

Squareは、サロン向け専用POSというより、決済、店舗POS、オンライン販売、在庫・売上管理を横断して使える汎用POSです。美容サロンでも予約、会員ランク割引、複数店舗の売上比較・在庫照会、ネット注文品を店舗で渡すBOPISに対応し、施術に加えて物販やECも伸ばしたい店舗に向きます。 FitGapでは総合評価と連携拡張性がこのページの3製品中1位タイで、店舗とオンラインのデータを分けずに扱いたい場合に強みがあります。 一方、CRM連携・自動配信は非対応で、ポイント管理やコース/セット管理は追加オプションです。誕生日配信やコース契約管理を標準で完結させたい美容サロンは、特化型製品も比べる必要があります。
価格
0円~
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

比較すべき機能の優先度マップ

どこから比較すべきか

製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応

選定の決め手

飲食・小売・美容サロンでリピート施策を重視する場合は、販促や会員優遇が標準機能か追加対応かまで見比べると選定差が出ます。
Square レストランPOS
USENレジ FOOD
POS+ food
Square リテールPOSレジ
POS+ retail
USENレジ STORE
POS+ beauty
Bionly
Square
クーポン発行
POSからクーポンを発行できるか
会員ランク割引
会員ランクに応じた割引や特典を適用できるか
CRM連携・自動配信
顧客データ連携とメルマガ/クーポン自動配信に対応できるか
予約管理
POSで予約台帳を管理できるか
EC連動(受注取込)
EC受注をPOSへ自動取込できるか

一部の企業で必須

飲食店の店内運用やデリバリー、小売の多店舗在庫など、業態や店舗数で必要性が変わる項目は自社の運用条件に合わせて確認します。
Square レストランPOS
USENレジ FOOD
POS+ food
Square リテールPOSレジ
POS+ retail
USENレジ STORE
POS+ beauty
Bionly
Square
テーブル/座席管理
テーブル番号/空席状況を管理できるか
テーブル会計・追加注文
テーブル別会計と追加注文を管理できるか
デリバリー連携
外部デリバリー/自社配達の注文を連携できるか
取り寄せ/他店在庫引当
他店舗在庫を取り寄せ/引当して販売できるか
複数店舗在庫照会
他店舗の在庫をPOSから照会できるか

ほぼ全製品が対応

顧客管理対応のPOSレジでも、日々の会計や在庫・売上確認、法令対応などは多くの製品が備える基本機能として確認できます。
Square レストランPOS
USENレジ FOOD
POS+ food
Square リテールPOSレジ
POS+ retail
USENレジ STORE
POS+ beauty
Bionly
Square
販売/在庫システム連携
販売管理・在庫管理と連携できるか
インボイス対応
適格請求書を発行できるか
売上分析レポート
メニュー別・スタッフ別などの詳細売上を分析できるか
会計ソフト連携
売上/仕訳を会計ソフトへ連携できるか

優先度が低い

免税販売や計量販売などは、一般的な飲食・小売・美容サロンの顧客管理では優先度が下がり、該当店舗だけが比較すれば十分です。
Square レストランPOS
USENレジ FOOD
POS+ food
Square リテールPOSレジ
POS+ retail
USENレジ STORE
POS+ beauty
Bionly
Square
免税販売
インバウンド向け免税販売手続きに対応できるか
計量スケール連携
量り売りスケールと連携して重量販売ができるか

顧客管理対応のPOSレジおすすめ9選|タイプ別の選び方ガイドの選び方

このページでの絞り込み方

  1. 1
    タイプを見て、業態に近い製品を絞る飲食・小売・美容サロンでは、顧客情報として残す履歴が異なります。まずは来店・注文、購買・会員、予約・カルテのどれを日常業務に使うかを決めます。タイプ別おすすめへ ↑
  2. 2
    販促と店舗運用に必要な機能を確認する再来店施策を重視する場合は、ポイントや配信、予約や在庫などの優先度が変わります。機能の優先度マップで、標準機能と追加で必要な項目を先に整理します。機能の優先度マップへ ↑
  3. 3
    運用・契約条件をそろえて比較する同じ顧客管理対応のPOSレジでも、店舗数やスタッフの分担、周辺機器と料金の確認方法で導入後の負担が変わります。下の比較ポイントでは、機能の○×に加えて確認したい条件を整理します。

顧客管理対応のPOSレジは、顧客情報を集める場面と再来店施策への使い方で運用が変わります。業態別タイプと機能の優先度を確認したうえで、店舗数や販促担当、導入時の費用まで同じ条件でそろえると比べやすくなります。

機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント

顧客情報として残す履歴の粒度

会計時だけ顧客名を残す店舗と、注文内容や施術履歴まで記録する店舗では、スタッフの入力負担が変わります。記録する項目を増やしすぎると、混雑時の操作や閉店後の確認が重くなりやすくなります。

製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。会計・決済を起点に履歴を残す製品、注文や席まわりの履歴まで扱う製品、予約やカルテを会計と結びつける製品があります。

  • 会計・決済を起点に履歴を残す製品日々の販売や決済と顧客情報をつなげやすい製品です。ただし細かな接客メモや業態固有の履歴を残す場合は、入力項目を増やす手間があります。代表製品:Square レストランPOS / Square リテールPOSレジ
  • 注文や席まわりの履歴まで扱う製品来店頻度や注文の傾向を接客に活かしやすい製品です。ただし席数や注文方法が増える店では、メニュー設定とスタッフ教育に時間がかかります。代表製品:USENレジ FOOD / POS+ food
  • 予約やカルテを会計と結びつける製品前回の施術内容や好みを見返しながら接客しやすい製品です。ただし写真やメモを残す担当を決めないと、記録の質がばらつきます。代表製品:POS+ beauty

再来店施策の運用範囲

顧客管理を売上分析で使うだけの店舗と、ポイントや配信まで動かす店舗では、担当者の作業量が変わります。施策を増やしても運用担当が決まっていないと、顧客データが蓄積されるだけで活用されにくくなります。

製品の分かれ方:運用範囲は大きく3通りです。店頭の会員・割引施策を中心にする製品、注文や予約後のフォローまで扱う製品、決済やオンライン販売から段階的に広げる製品があります。

  • 店頭の会員・割引施策を中心にする製品会計時の会員確認や割引適用を店頭で回しやすい製品です。ただし配信施策まで広げる場合は、外部サービスや追加設定が必要になることがあります。代表製品:USENレジ STORE / POS+ retail
  • 注文や予約後のフォローまで扱う製品来店後の案内や予約まわりの連絡まで一体で組み立てやすい製品です。ただし配信内容を増やすほど、担当者と送信ルールを決める手間があります。代表製品:POS+ food / POS+ beauty
  • 決済やオンライン販売から段階的に広げる製品まず販売や決済の履歴を整え、必要に応じて販促機能を足しやすい製品です。ただし会員制度を本格運用する場合は、別サービスとのつなぎ方を確認します。代表製品:Square レストランPOS / Square リテールPOSレジ

店舗数と本部管理の進め方

単店舗ではスタッフが迷わず使えることが優先されますが、複数店舗では価格改定や在庫、売上確認の手順が増えます。本部と店舗で更新担当が分かれると、締め作業や顧客情報の管理ルールをそろえる必要があります。

製品の分かれ方:管理体制は大きく3通りです。単店舗から始めやすい製品、本部で複数店舗をまとめる製品、機器設置や操作説明まで相談しながら進める製品があります。

  • 単店舗から始めやすい製品少人数の店舗でも会計と顧客管理を同じ流れに乗せやすい製品です。ただし店舗を増やす予定がある場合は、権限や集計単位を早めに決める必要があります。代表製品:Square レストランPOS / Square リテールPOSレジ
  • 本部で複数店舗をまとめる製品店舗ごとの売上や在庫を本部で確認し、運用ルールをそろえやすい製品です。ただし初期設定では、店舗別の管理単位を丁寧に決める手間があります。代表製品:POS+ food / POS+ retail
  • 機器設置や操作説明まで相談しながら進める製品周辺機器やスタッフ向け説明を含めて導入しやすい製品です。ただし見積もり前に、店舗数と必要な機器を整理しておく必要があります。代表製品:USENレジ FOOD / USENレジ STORE

料金・追加費用のそろえ方

POSレジは月額だけでなく、決済端末やレシートプリンター、自動釣銭機と導入支援の有無でも総額が変わります。顧客管理や販促を追加してから費用を確認すると、使い始めた後に想定より負担が増えやすくなります。

製品の分かれ方:費用の確認方法は大きく3通りです。料金表で目安をつかみやすい製品、店舗数や周辺機器を含めて見積もる製品、設置支援や保守も含めて相談する製品があります。

  • 料金表で目安をつかみやすい製品小さく始める店舗が月額やプランの違いを把握しやすい製品です。ただし決済手数料や端末費用を含めると、総額は変わります。代表製品:Square レストランPOS / Square リテールPOSレジ
  • 店舗数や周辺機器を含めて見積もる製品店舗数やレジ構成をそろえて総額を出しやすい製品です。ただしハンディ、プリンター、自動釣銭機を足すと初期費用が増えます。代表製品:POS+ food / POS+ retail
  • 設置支援や保守も含めて相談する製品機器手配や設定作業を含めて導入計画を立てやすい製品です。ただし利用開始までの日数やサポート条件を含めて確認します。代表製品:USENレジ FOOD / USENレジ STORE

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かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。

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よくある質問

顧客管理に対応したPOSレジでは何ができますか?

会計と同時に来店や購入の履歴を顧客ごとにためて、会員ランクやポイント、サロンの電子カルテとして活かせます。LINEやメッセージでの再来店の案内を自動で送れる製品もあります。飲食店型・小売店型・美容サロン型があり、業種で向く製品が変わります。

来店や購入の履歴を顧客ごとにためられますか?

できます。会計のたびに顧客の来店や購入の履歴が自動でたまり、会員ランクや好みに応じた対応に活かせる製品があります。POS+ foodは席単位の注文と会員ランクをつなげ、POS+ retailは在庫と会員情報を本部でまとめて管理できます。ためた履歴を販促にどう使いたいかが要点です。

美容サロンの電子カルテやLINE配信に対応できますか?

対応できます。施術の履歴を電子カルテとして残し、指名や好みに合わせた対応やLINEでの再来店の案内を自動で送れる製品があります。POS+ beautyは予約やカルテ、人員の管理まで扱え、Bionlyは個人サロンが手軽に始められます。サロンの予約や顧客管理に必要な機能がそろうかが要点です。

顧客管理に対応したPOSレジの料金はどのくらいですか?

小規模向けのBionlyやSquareは0円から始められ、顧客管理の機能を使えます。サロン特化のPOS+ beautyは1店舗月14,000円、SalonAnswerは月9,800円が目安で、POS+ foodやPOS+ retailも飲食や小売向けに会員管理を備えます。顧客データの活用範囲と店舗数で総額が変わります。

顧客情報を会計と別に手作業で管理すると何に困りますか?

会計と顧客情報を別々に管理すると、来店や購入の履歴がたまらず、会員ごとの傾向に合わせた販促や再来店の促進がしにくくなります。顧客管理に対応したPOSなら、会計と同時に履歴を集め、ポイントやLINE配信で再来店につなげられます。まず業種に合う顧客管理の機能がそろうかを確かめて選ぶと安心です。

※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携