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QRコード決済対応のPOSレジおすすめ9選|タイプ別の選び方ガイド

更新:2025年06月19日
QRコード決済に対応したPOSレジは、今や単なるキャッシュレス端末ではありません。PayPayや楽天ペイといった国内主要ブランドへの対応はもちろん、飲食店向けのオーダー連携や小売業向けの在庫管理など、業種ごとの業務効率化まで一体で担う存在へと進化しています。ただし、対応ブランドの幅や決済端末との連動方式、業種特化の機能セットは製品ごとに大きく異なるのが実情です。FitGapでは、この違いを「汎用型」「飲食特化型」「小売・サービス特化型」の3タイプに整理し、タイプ別のおすすめ製品紹介から要件定義・選定ステップまでを一気通貫でガイドします。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
業種を問わず使える汎用マルチ対応タイプ 🏪
Square
/ スマレジ
/ Airレジ
飲食店の注文・会計に特化したタイプ 🍽️
Square レストランPOS
/ USENレジ FOOD
/ POS+ food
小売・サービス業の在庫や顧客管理に強いタイプ 🛍️
Square リテールPOSレジ
/ POS+ retail
/ USENレジ STORE
企業規模
大企業
中小企業
個人事業主
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タイプ別お勧め製品

業種を問わず使える汎用マルチ対応タイプ 🏪

このタイプが合う企業:

業種を問わず低コストでPOSレジを導入したい個人店〜中小規模の事業者。初めてキャッシュレス決済を導入する方にも最適です。

どんなタイプか:

飲食・小売・美容・サービス業など業種を問わず導入できる万能型のPOSレジです。QRコード決済はもちろん、クレジットカードや電子マネーなど複数の決済手段をひとつの端末でまとめて受け付けられるのが最大の強みです。FitGapとしては、まだ業種特化の機能が必要かどうか判断がつかない段階の方や、複数業態の店舗を横断的に管理したい方にまずおすすめしたいタイプです。無料プランから始められる製品も多く、導入ハードルが非常に低い点もポイントです。

このタイプで重視すべき機能:

💳マルチ決済一括対応
QRコード決済(PayPay・楽天ペイ・d払いなど)に加え、クレジットカードや電子マネーを1台の端末でまとめて処理できます。決済ブランドごとに別々の端末を用意する必要がなく、レジ周りがすっきりします。
📊クラウド売上分析
売上データがリアルタイムでクラウドに蓄積され、日別・時間帯別・商品別などの切り口で自動グラフ化されます。スマホやPCからいつでも確認できるため、外出先でも経営状況を把握できます。

おすすめ製品3選

月額無料で始められ、QRコード決済からクレジット・電子マネーまでを一台で処理できる汎用POSレジの代表格です。売上管理・在庫管理・顧客管理を無料で利用でき、業種を選ばない柔軟性が高く評価されています。
無料プランから高度な売上分析や多店舗管理まで段階的にスケールできるクラウドPOSレジです。自社決済端末PAYGATEとの連携でQRコード決済にもスムーズに対応し、65,000店舗超の導入実績があります。
初期費用・月額ともに完全無料で使えるシンプルUIのPOSレジです。Airペイとの連携でQRコード決済を含むキャッシュレス対応が容易で、100万アカウント以上の導入実績を持つ国内最大級のサービスです。
Square
スマレジ
Airレジ
価格
要問合せ
無料トライアルあり
価格
5,500円
店舗/月
無料トライアルあり
価格
0円
シェア
シェア
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
メリットと注意点
メリットと注意点
仕様・機能
仕様・機能
仕様・機能

飲食店の注文・会計に特化したタイプ 🍽️

このタイプが合う企業:

カフェ・居酒屋・レストラン・ファストフードなど飲食業態全般の店舗オーナーやチェーン運営企業。モバイルオーダーやセルフオーダーの導入を検討中の方にも向いています。

どんなタイプか:

飲食店特有のオペレーション、たとえばテーブル管理・オーダーエントリー・割り勘会計・キッチンプリンター連動などの機能をあらかじめ搭載したPOSレジです。QRコード決済はテーブル会計やモバイルオーダーとセットで活用できるため、ホールスタッフの業務負担が大幅に軽減されます。FitGapでは、飲食店がPOSレジを選ぶ際には汎用型よりもこのタイプを優先的に検討すべきだと考えています。追加設定なしで飲食特有の業務フローに対応でき、導入後すぐに効果を実感しやすいからです。

このタイプで重視すべき機能:

📝オーダーエントリー連携
ハンディ端末やお客様のスマホからの注文をPOSレジとキッチンプリンターに自動連携します。手書き伝票が不要になり、オーダーミスの削減とホール人員の最適化に直結します。
🪑テーブル管理・割り勘会計
フロアマップ上でテーブルごとの注文状況や滞在時間を可視化し、個別会計・割り勘・コース料金の自動計算にも対応します。居酒屋やグループ利用の多い業態で会計トラブルを防ぎます。

おすすめ製品3選

Squareの飲食店特化版で、テーブル管理やコース管理、キッチンディスプレイ連携を標準搭載しています。QRコード決済を含むSquareの決済基盤をそのまま使えるため、追加コストを抑えつつ飲食業務を効率化できます。
飲食店向けに設計されたクラウドPOSで、即会計・テーブル会計の切替や時間帯別メニュー管理など細やかな機能が充実しています。365日サポートと決済端末のセット提供で導入から運用まで手厚いフォローが受けられます。
飲食チェーンへの導入実績が豊富な業種特化型POSレジです。QRコードによるモバイルオーダーやセルフオーダー、テイクアウト注文管理など、多様な飲食オペレーションをカバーするオプションが揃っています。
Square レストランPOS
USENレジ FOOD
POS+ food
価格
要問合せ
無料トライアルあり
価格
要問合せ
価格
¥14,000
月額/店舗
シェア
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
メリットと注意点
メリットと注意点
仕様・機能
仕様・機能
仕様・機能

小売・サービス業の在庫や顧客管理に強いタイプ 🛍️

このタイプが合う企業:

アパレル・雑貨・食品などの小売店オーナーや、美容室・エステ・整体院などのサービス業事業者。ECとの在庫一元管理や顧客の来店履歴管理を強化したい方に最適です。

どんなタイプか:

アパレル・雑貨などの物販店や、美容サロン・整体院といったサービス業向けに、在庫管理・顧客カルテ・予約連携などの機能を重点的に搭載したPOSレジです。QRコード決済対応に加え、商品のバーコード管理やEC在庫との自動連携、リピーター向けの会員管理といった小売・サービス業ならではの課題をカバーしてくれます。FitGapとしては、商品点数が多い店舗やリピーター管理を重視する事業者にこのタイプが最もフィットすると考えています。

このタイプで重視すべき機能:

📦在庫・商品マスタ一元管理
バーコードスキャンによる入出庫管理や棚卸し、EC店舗との在庫数リアルタイム同期に対応します。複数店舗間の在庫移動や発注点アラートで、欠品・過剰在庫を防ぎます。
👤顧客カルテ・会員管理
お客様の購入履歴・来店頻度・施術カルテなどを一元管理し、ポイント付与やDM配信などのリピーター施策に活用できます。美容サロンでは担当スタッフとの紐付けも可能です。

おすすめ製品3選

Squareの小売業特化版で、バーコード在庫管理・仕入原価管理・発注書作成といった物販に必須の機能を標準搭載しています。QRコード決済を含む全決済をSquare端末一台で受け付けられ、無料プランから始められます。
アパレルや雑貨チェーンへの導入実績が豊富な小売特化型POSレジです。棚卸し・在庫移動・顧客ランク管理など本格的なリテール機能とQRコード決済対応を両立し、多店舗運営企業に選ばれています。
小売店やサービス業向けに商品管理・顧客管理・売上分析を一体化したクラウドPOSレジです。キャッシュレス決済連携に加え、365日対応のサポート体制が整っており、初めてPOSレジを導入する店舗でも安心して使い始められます。
Square リテールPOSレジ
POS+ retail
USENレジ STORE
価格
要問合せ
無料トライアルあり
価格
¥14,000
月額/店舗
価格
要問合せ
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
ユーザの企業規模
中小企業
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メリットと注意点
メリットと注意点
メリットと注意点
仕様・機能
仕様・機能
仕様・機能

要件の優先度のチャート:比較すべき機能はどれか

要件の優先度チャートとは?

製品の機能は多岐にわたりますが、選定の結果を左右するのは一部の機能です。 FitGapの要件の優先度チャートは、各機能を"必要とする企業の多さ"と"製品ごとの対応差"で4つに整理し、比較の優先順位をわかりやすく示します。

選定の決め手

📱対応QRコード決済ブランドの幅
PayPay・楽天ペイ・d払い・au PAYなど主要ブランドをどこまでカバーしているかは、集客力に直結します。製品によって対応ブランド数に大きな差があるため、自店の客層がよく使うサービスに対応しているかを最優先で確認してください。
🔗決済端末とPOSの連動方式
POS画面の売上金額を決済端末に自動連携できる製品と、金額を手入力(二度打ち)する必要がある製品があります。二度打ちはミスやレジ待ちの原因になるため、POS連動で金額を自動受け渡しできるかどうかは選定の大きな分かれ目になります。
🏪業種特化の機能セット
飲食向けのテーブル会計やオーダー連携、小売向けの在庫管理や棚卸し、美容向けの予約カルテ管理など、業種ごとに必要な機能は異なります。QRコード決済対応だけでなく、自店の業種に最適化された機能を備えているかが選定の決め手です。
🏢多店舗の一括管理機能
複数店舗を運営している場合、売上データの本部集約や価格・プロモーションの一斉配信、店舗別のKPI比較ができるかどうかで運用効率が大きく変わります。単店と多店舗では求められる管理レベルがまったく異なるため、成長フェーズに合った製品を選ぶことが重要です。
🤖セルフレジ・セミセルフへの対応
人手不足対策として、フルサービスレジからセルフ精算やセミセルフ運用に切り替えられる柔軟性を持つ製品が増えています。QRコード決済はセルフレジとの相性が良い決済手段なので、将来のセルフ化を見据えた拡張性があるかをチェックしてください。
🌏海外QR決済(インバウンド)対応
Alipay+やWeChat Payなど海外のQRコード決済に対応しているかは、訪日外国人客が多いエリアの店舗では売上を左右する重要ポイントです。国内ブランドだけでなく、海外決済ブランドへの対応範囲も確認しましょう。

一部の企業で必須

🛂免税販売(Tax Free)機能
インバウンド比率が高い店舗では、免税書類の自動出力や軽減税率の自動判定機能が業務効率を大きく改善します。観光エリアや空港周辺の店舗では必須ですが、国内客中心の店舗では優先度は下がります。
📶オフライン時の会計継続
通信障害が発生しても会計を止めずに運用でき、復旧後にクラウドへデータ同期できる機能です。イベント出店や地下フロアなど通信が不安定な環境で営業する機会がある店舗では重視してください。
📲モバイルオーダー連携
来店客がスマホから事前に注文し、QRコード決済で支払いまで完了できる仕組みです。フードコートやテイクアウト比率が高い飲食店ではレジ待ち解消に効果的ですが、対面接客が基本の業態では不要なケースも多いです。
💰自動釣銭機との連携
現金とQRコード決済を併用する店舗で、自動釣銭機とPOSを連動させることで現金の過不足を大幅に削減できます。キャッシュレス比率が高い店舗ではコストに見合わないこともあるため、自店の現金比率で判断してください。
🛒EC・オンライン売上との統合管理
実店舗の売上とECサイトの売上をPOS上で一元管理し、在庫や顧客データを統合できる機能です。オムニチャネル展開している小売業では必須ですが、実店舗のみの事業者には過剰な機能となる場合があります。

ほぼ全製品が対応

📊売上データのリアルタイム集計
日別・時間帯別・商品別などの売上データをリアルタイムで自動集計し、ダッシュボードで確認できる機能です。QRコード決済対応のPOSレジであれば、ほぼすべての製品が標準搭載しています。
🧾レシート発行・電子レシート
紙レシートの発行はもちろん、最近では電子レシートにも対応する製品が増えています。QRコード決済の明細を含めたレシート出力は基本機能として搭載されているため、製品間で大きな差は生じません。
🔢軽減税率の自動判定
食品と非食品で異なる税率を自動的に判定して会計に反映する機能です。2019年の消費税改正以降、ほぼすべてのPOSレジが標準対応しているため、対応の有無で製品が絞り込まれることはほとんどありません。
☁️クラウドでのデータバックアップ
売上や顧客データをクラウド上に自動バックアップする機能は、現行のクラウドPOSレジではほぼ標準装備です。端末の故障や紛失時にもデータを復元できるため安心ですが、差別化要因にはなりにくいポイントです。

優先度が低い

🎫ポイントカード・スタンプカード機能
POS上で独自のポイントやスタンプカードを管理できる機能です。あれば便利ですが、QRコード決済サービス自体がポイント還元の仕組みを持っているため、POS側のポイント機能がなくても集客施策は実行できます。
🎬販促動画の画面再生
POSレジの客側ディスプレイに販促動画を表示する機能です。クロスセルの提案には有効ですが、導入にはディスプレイ付きの専用端末が必要であり、小規模店舗では費用対効果が見合わないことが多いです。

QRコード決済対応のPOSレジおすすめ9選|タイプ別の選び方ガイドの選び方

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