おすすめ製品の早見表
| 製品名 | タイプ | 料金 | 企業規模 | 評価ポイント |
|---|---|---|---|---|
| TWINPOS | 多店舗チェーン向け高機能・専用端末タイプ 🏬 | 要問合せ |
| 専用端末と周辺機器を売場に合わせて組める。大規模小売シェアも上位。 |
| TeamPOS8000 | 多店舗チェーン向け高機能・専用端末タイプ 🏬 | 要問合せ |
| 大型一体端末で繁忙店の会計を支える。富士通系の保守も手厚い。 |
| TRUE TWINSHOP | 多店舗チェーン向け高機能・専用端末タイプ 🏬 | 要問合せ |
| 売上・在庫・価格を本部で一元管理できる。サイズ・色別在庫やRFIDにも対応。 |
| スマレジ | タブレットPOS×免税一体型タイプ 📱 | 0円~店舗/月 |
| iPadで免税販売と在庫管理を扱える。使いやすく低コストで始めやすい。 |
| POS+ retail | タブレットPOS×免税一体型タイプ 📱 | 要問合せ |
| 在庫・売上・勤怠まで同じ基盤で管理できる。365日サポートも手厚い。 |
| CASHIER POS | タブレットPOS×免税一体型タイプ 📱 | 0円~台/月 |
| セルフレジや券売機を後から追加できる。売上分析や操作ログ監査にも対応。 |
| BCPOS | 既存レジ活用・免税システム外部連携タイプ 🔗 | 0円~台/月 |
| Windows端末で周辺機器を広く組める。RFID標準対応と小売シェアが強み。 |
| Orange POS | 既存レジ活用・免税システム外部連携タイプ 🔗 | 要問合せ |
| 既存システム連携とカスタマイズに強い。大規模チェーンの本部管理に対応。 |
| USENレジ STORE | 既存レジ活用・免税システム外部連携タイプ 🔗 | 要問合せ |
| 小売店の在庫・売上・顧客管理をiPadで扱える。小規模チェーンにも向く。 |
タイプ別おすすめ製品
多店舗チェーン向け高機能・専用端末タイプ 🏬
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
専用端末と周辺機器でレジ基盤を統一したい大規模小売向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
免税販売を標準搭載し長期保守を重視する百貨店・チェーン向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
本部からの売上・在庫統制まで持たせたい多店舗チェーン向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
タブレットPOS×免税一体タイプ 📱
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
タブレットで免税販売から在庫管理までまとめたい観光地の店舗向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
免税対応に加えて勤怠・シフト管理まで一体化できるタブレットレジ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
セルフレジや券売機まで柔軟に組み合わせられるモジュール型レジ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
既存レジ活用・免税システム外部連携タイプ 🔗
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
釣銭機や無線タグまで店舗設備を広げやすい拡張性重視のレジ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
本部管理と既存システム連携を重視する大規模チェーン向けレジ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
小さな物販店の運用をタブレットでシンプルに回したい店舗向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
比較すべき機能の優先度マップ
どこから比較すべきか
選定の決め手
TWINPOS | TeamPOS8000 | TRUE TWINSHOP | スマレジ | POS+ retail | CASHIER POS | BCPOS | Orange POS | USENレジ STORE | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
免税販売 インバウンド向け免税販売手続きに対応できるか | |||||||||
EC連動(受注取込) EC受注をPOSへ自動取込できるか | |||||||||
RFID対応 RFIDで棚卸・販売読み取りを自動化できるか | |||||||||
CRM連携・自動配信 顧客データ連携とメルマガ/クーポン自動配信に対応できるか | |||||||||
会計ソフト連携 売上/仕訳を会計ソフトへ連携できるか |
一部の企業で必須
TWINPOS | TeamPOS8000 | TRUE TWINSHOP | スマレジ | POS+ retail | CASHIER POS | BCPOS | Orange POS | USENレジ STORE | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
本部一括価格改定 本部から全店舗へ価格改定を一括配信できるか | |||||||||
複数店舗売上比較 複数店舗の売上を比較レポートできるか | |||||||||
複数店舗在庫照会 他店舗の在庫をPOSから照会できるか | |||||||||
混雑レポート/呼び出し 窓口混雑を可視化し番号呼び出しを管理できるか | |||||||||
賞味/消費期限管理 期限を追跡しアラートを出せるか |
ほぼ全製品が対応
TWINPOS | TeamPOS8000 | TRUE TWINSHOP | スマレジ | POS+ retail | CASHIER POS | BCPOS | Orange POS | USENレジ STORE | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
スキャナ連携 バーコード/QRスキャナを利用できるか | |||||||||
自動釣銭機連携 自動釣銭機と連携し現金管理を自動化できるか | |||||||||
販売/在庫システム連携 販売管理・在庫管理と連携できるか | |||||||||
操作ログ監査 レジ操作履歴を記録し監査に利用できるか |
優先度が低い
TWINPOS | TeamPOS8000 | TRUE TWINSHOP | スマレジ | POS+ retail | CASHIER POS | BCPOS | Orange POS | USENレジ STORE | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
予約管理 POSで予約台帳を管理できるか | |||||||||
短期レンタル 機器/システムの短期レンタルに対応できるか | |||||||||
多通貨決済 外貨決済に対応できるか |
免税店のPOSの選び方
このページでの絞り込み方
- 1タイプを見て、店舗規模とレジ構成を決める免税カウンターを分ける店舗とタブレットで始める店舗では、最初に選ぶ製品群が変わります。既存レジを残す店舗は、外部連携の前提も加わります。タイプ別おすすめへ ↑
- 2機能の優先度マップで、必須条件を整理する免税販売やEC連動は店舗ごとに必要度が違います。在庫管理と本部管理も、自社の販売方法で外せない条件を先に分けます。機能マップへ ↑
- 3運用と契約条件で、使い続けやすさを確認する同じ免税店向けでも、処理の置き方と店舗数で導入後の負担が変わります。端末構成や支援範囲も確認対象にそろえると、問い合わせや試用時に差を判断しやすくなります。
タイプや機能を確認したうえで、免税業務を日常の会計にどう組み込むかをそろえると比較しやすくなります。店舗規模と既存レジの扱いを分け、周辺機器や導入支援も同じ条件で確認します。
機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント
免税処理をどこに置くか
訪日客の会計が日常的に発生する店舗では、会計担当と免税担当の作業を分けるか、一台のPOSでまとめるかでレジ前の流れが変わります。会計と免税処理が別々になると、混雑時の入力漏れや二重確認が起きやすくなります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。POS上で免税販売までまとめる製品、小売POSと免税販売を連携する製品、既存システムを活かして設計する製品があります。
- POS上で免税販売までまとめる製品会計画面から免税手続きまで同じ端末で進めやすい製品です。ただし利用できる端末や読み取り機器の条件は、店頭の手順に合わせて確かめる必要があります。代表製品:スマレジ / USENレジ STORE
- 小売POSと免税販売を連携する製品販売、在庫、会計を小売向けPOSで回しながら免税販売にもつなげる製品です。その分、連携するサービスや契約範囲を導入前に整理する手間があります。代表製品:POS+ retail / BCPOS
- 既存システムを活かして設計する製品店舗や本部の既存システムを残しながら、POS周辺を組み替えやすい製品です。ただし個別設計の範囲が広いほど、要件整理とテストに時間がかかります。代表製品:Orange POS
店舗数と本部管理の広げ方
単店運営と多店舗運営では、店頭会計の担当者だけでなく、本部が確認する売上や在庫の範囲も変わります。店舗が増えてから管理方法を変えると、商品マスタや価格改定の運用をそろえる負担が大きくなります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。単店や少数店舗で始めやすい製品、複数店舗の管理を広げやすい製品、大規模チェーンの設計に寄せる製品があります。
- 単店や少数店舗で始めやすい製品タブレット中心に会計と在庫管理をまとめやすい製品です。ただし店舗が増える予定がある場合は、本部管理に切り替えるタイミングを先に決めておく必要があります。代表製品:スマレジ / USENレジ STORE
- 複数店舗の管理を広げやすい製品店舗ごとの在庫や売上をまとめながら、段階的に運用を広げやすい製品です。その分、担当者の権限やマスタ更新のルールを曖昧にすると現場差が出ます。代表製品:POS+ retail / BCPOS
- 大規模チェーンの設計に寄せる製品既存システムや会員データとの連携を含めて、全体設計から進めやすい製品です。ただし要望が増えるほど、導入前の業務整理と見積もり範囲が広がります。代表製品:Orange POS
端末・周辺機器の組み合わせ
免税カウンターと一般レジにセルフレジも加わる店舗では、端末や読み取り機器の置き方が会計速度に影響します。既存機器を残す前提で選ぶと、接続方法や設置スペースの確認が後回しになりやすくなります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。iPad中心で構成する製品、一体型端末やAndroid端末を使う製品、セルフレジや券売機まで広げる製品があります。
- iPad中心で構成する製品普段の会計端末を増やしすぎず、小売店の運用を始めやすい製品です。ただしレシートプリンタや読み取り機器は、店舗のカウンター幅に合わせて選ぶ必要があります。代表製品:スマレジ / USENレジ STORE
- 一体型端末やAndroid端末を使う製品レジ本体やモバイル端末を組み合わせ、売場に合わせて構成しやすい製品です。ただし既存機器との接続や保守範囲は、導入前の確認項目が増えます。代表製品:CASHIER POS / BCPOS
- セルフレジや券売機まで広げる製品繁忙時の会計を分散しやすく、スタッフの手作業を減らしやすい製品です。その分、免税確認が必要な客と通常会計の客をどう分けるかを先に決める必要があります。代表製品:CASHIER POS / POS+ retail
導入支援と制度変更時の進め方
免税販売は通常会計より手順が多く、スタッフ教育や制度変更時の更新連絡も運用に含まれます。端末だけを先に決めると、設定作業やトレーニングの担当があいまいになりやすくなります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。オンライン相談で始める製品、設定やトレーニングを依頼しやすい製品、基幹連携まで設計する製品があります。
- オンライン相談で始める製品資料や相談窓口を使いながら、必要な機器とプランを整理しやすい製品です。ただし免税業務の手順は店舗ごとに違うため、試用時に実際の会計手順を確認する必要があります。代表製品:スマレジ / CASHIER POS
- 設定やトレーニングを依頼しやすい製品初期設定や操作説明を含めて進めやすく、慣れていない店舗でも立ち上げを整えやすい製品です。ただし支援範囲と訪問有無で、導入までの準備量が変わります。代表製品:POS+ retail / USENレジ STORE
- 基幹連携まで設計する製品既存の販売、在庫、会員管理とあわせて導入計画を立てやすい製品です。その分、現場作業だけでなく本部側の確認者も含めた進行管理が必要になります。代表製品:Orange POS
よくある質問
免税店向けのPOSレジでは何ができますか?
パスポートの読み取りや免税の自動判定、国税庁へのデータ送信まで行い、訪日客の免税販売をスムーズに処理できます。多通貨の決済や在庫の本部管理に対応する製品もあります。多店舗向けの専用端末型・タブレットと免税の一体型・既存レジに免税を外部連携する型の3タイプがあります。
パスポート読み取りや免税の自動判定、国税庁への送信に対応できますか?
対応できます。パスポートを読み取って免税の対象かを自動で判定し、国税庁へ販売データを送る流れまで扱える製品があります。スマレジやBCPOSはタブレットや据置型で免税販売に対応し、TWINPOSは多店舗の免税運用に向きます。免税の件数と店舗数に合うかが要点です。
2026年11月からのリファンド方式への移行に備えられますか?
備えられます。免税は2026年11月に、その場で免除する方式から、いったん課税して後で返金するリファンド方式へ変わる予定です。制度の改正に合わせて更新される製品なら、新しい方式にも対応しやすくなります。改正への対応方針を確かめてから選ぶと安心です。
免税店向けのPOSレジの料金はどのくらいですか?
タブレット型のスマレジやCASHIER POS、BCPOSは月額0円から始められ、免税販売に対応します。多店舗向けのTWINPOSやTeamPOS8000、Orange POS、USENレジ STOREは要問い合わせが中心です。免税の件数と多店舗対応の要件で総額が変わります。
免税の手続きを手作業で続けると何に困りますか?
免税の判定や書類の作成、国税庁への送信を手作業で行うと、訪日客が増えるほどレジが混み、書類の不備や送信漏れも起きやすくなります。免税に対応したPOSなら、パスポート読み取りから自動判定、データ送信までを一つの流れで進められます。まず免税の件数と2026年11月の制度変更への対応を確かめて選ぶと安心です。
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