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タブレット型POSレジおすすめ9選|タイプ別の選び方ガイド

更新:2026/5/29
タブレット型POSレジとは、iPadなどのタブレット端末をレジとして活用するPOSシステムです。従来の据え置き型レジと違い、タブレットの大画面タッチUIで直感的に操作でき、省スペース・低コストで導入できるのが最大の特徴です。近年はAIによる売上予測や、セルフオーダー連携など機能の高度化が進み、タブレット1台で完結するシンプルな製品から、専用周辺機器や業務用筐体と組み合わせる本格的な製品まで選択肢が多様化しています。本記事では「タブレット活用の深さ・形態」という軸で3タイプに分類し、タイプ別の製品紹介から要件定義・選定手順までを解説します。
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FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
iPad専用アプリで完結するタブレットネイティブタイプ 📱
Square
/ Airレジ
/ スマレジ
タブレット+専用周辺機器セットで本格運用するタイプ 🖨️
POS+ food
/ USENレジ FOOD
/ ユビレジ
タブレット+専用端末ハイブリッドで高耐久運用するタイプ 🏗️
Orange POS
/ CASHIER POS
/ TWINPOS
企業規模
中小企業
個人事業主
その他
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おすすめ製品の早見表

タイプ別おすすめ製品 9

タブレット(iPad等)で使えるPOSレジのおすすめ製品を製品ごとにタイプ、料金、企業規模、評価ポイントで比較する表
製品名タイプ料金企業規模評価ポイント
Square
iPad専用アプリで完結するタブレットネイティブタイプ 📱
0円~
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

決済からオンライン販売まで一体運用。月額固定費なしで小規模店に強い。

Airレジ
iPad専用アプリで完結するタブレットネイティブタイプ 📱
0円
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

無料で始めやすく、操作もシンプル。小規模店舗の導入シェアがトップ。

スマレジ
iPad専用アプリで完結するタブレットネイティブタイプ 📱
0円~店舗/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

iPadレジから多店舗・小売運用へ拡張。RFIDや原価管理にも対応。

POS+ food
タブレット+専用周辺機器セットで本格運用するタイプ 🖨️
14,000円店舗/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

注文・厨房・会計をつなぐ飲食特化POS。オフライン会計と原価管理に対応。

USENレジ FOOD
タブレット+専用周辺機器セットで本格運用するタイプ 🖨️
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

設置・配線まで任せやすい飲食POS。全国拠点と365日電話サポートが強い。

ユビレジ
タブレット+専用周辺機器セットで本格運用するタイプ 🖨️
6,900円
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

小売・サロン・医療まで同じiPad操作で対応。継続率99%で定着しやすい。

Orange POS
タブレット+専用端末ハイブリッドで高耐久運用するタイプ 🏗️
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

高いカスタマイズ性と1,000店舗超対応で、大規模チェーン運用に強い。

CASHIER POS
タブレット+専用端末ハイブリッドで高耐久運用するタイプ 🏗️
0円~台/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

必要機能を後から足せるモジュール型。低コストでセルフレジや厨房連携まで拡張。

TWINPOS
タブレット+専用端末ハイブリッドで高耐久運用するタイプ 🏗️
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

高耐久の専用端末を店舗レイアウト別に選択可能。大企業・小売シェアも上位。

タイプ別おすすめ製品

iPad専用アプリで完結するタブレットネイティブタイプ 📱

このタイプが合う企業:

初めてタブレット型POSレジを導入する個人店・小規模店舗のオーナーや、レジ周りのスペースを最小限に抑えたい方。iPadの直感操作だけで会計から売上管理まで済ませたい方に向いています。

どんなタイプか:

iPadやiPhoneのアプリだけで会計・商品管理・売上分析まで行うタブレット単体型です。追加機器が少なく、画面操作でレジ業務を完結できる点が特徴です。

このタイプで重視すべき機能:

👆タブレット大画面UI対応のタッチ会計
タブレット画面の商品画像やボタンをタップして会計を進め、スタッフの操作習得を短縮できます。
📊クラウドリアルタイム売上分析
売上データをクラウドで即時共有し、日別・時間帯別・商品別の実績を確認できます。

おすすめ製品3選

Square
おすすめの理由
Squareは、iPadのレジ運用をキャッシュレス決済とオンライン販売まで広げやすい、決済起点のタブレットPOSです。月額固定費なしで始められ、カードリーダーを組み合わせて対面決済、請求書、ネットショップの売上をまとめて扱えるため、個人店や移動販売、実店舗とECを併用する小規模店舗に向きます。FitGapでは連携・拡張性評価が同ページ上位で、会計ソフト連携、販売・在庫システム連携、複数店舗の売上比較や在庫照会にも対応しています。一方、オフライン会計、自動釣銭機連携、免税販売は非対応です。通信が変動しやすい店舗や訪日客向け免税、現金処理の自動化を重視する場合は、標準機能で対応する製品も比較してください。
価格
0円~
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
Airレジは、iPadに無料アプリを入れて、会計・売上管理を迷わず始めやすいシンプル重視のタブレットPOSです。初期費用と月額費用を抑えつつ、アルバイトや新任スタッフでも画面操作で会計を進めやすく、FitGapでは導入しやすさと操作性の評価が同ページ上位、中小企業シェアも高く出ています。オフライン会計、免税販売、テーブル・座席管理、テーブル会計に対応するため、小規模飲食店や個人店で通信障害時や訪日客対応も見たい場合に向きます。一方、複数店舗の在庫照会、本部からの一括価格改定、ネット注文品を店舗で受け取るBOPISには非対応で、ポイント管理は追加オプションです。多店舗チェーンで在庫・価格を本部主導で動かすなら、拡張性の高い製品も比較してください。
価格
0円
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
スマレジは、iPadレジから始めて多店舗・小売の細かな運用まで広げやすい、拡張型のタブレットPOSです。無料プランで試しつつ、在庫一元管理、売上分析、会計・EC連携、スタッフ権限管理などを段階的に足せるため、1店舗目から将来の店舗展開を見据える小売店や飲食店に向きます。FitGapでは料金評価が同ページ上位で、RFID対応、オフライン会計、原価管理、セルフチェックアウト、免税販売、複数店舗在庫照会に対応する点がiPad完結型の中でも目立ちます。一方、ポイント管理、売上分析、複数店舗の売上比較、予約システム連携、電子レシート配信は追加オプションです。機能を増やすほど月額や周辺機器費用が上がるため、無料・低額運用だけを重視する店舗は総額で比較してください。
価格
0円~
店舗/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

タブレット+専用周辺機器セットで本格運用するタイプ 🖨️

このタイプが合う企業:

飲食店や美容サロンなど、タブレットを中心に据えつつ周辺機器と連動した本格的な店舗オペレーションを実現したい中小規模店舗。タブレットUIでオーダーから会計まで一気通貫の運用をしたい方に向いています。

どんなタイプか:

iPadなどのタブレットにレシートプリンタやハンディ、キッチン機器を連携し、注文から会計まで店舗オペレーションを管理するタイプです。周辺機器を含めた現場運用をまとめられる点が特徴です。

このタイプで重視すべき機能:

🍳タブレット画面からのオーダー・キッチン連携
タブレットで入力した注文を厨房へ即時共有し、テーブル管理やコース注文の手間を減らせます。
📲タブレット連動の専用ハンディ・周辺機器
ハンディ端末や推奨周辺機器を連動させ、客席注文や機器接続の設定負担を抑えます。

おすすめ製品3選

おすすめの理由
POS+ foodは、飲食店の注文・厨房・会計・分析をiPadと周辺機器でつなぐ、飲食特化型のPOSレジです。FitGapでは同タイプ3製品で唯一オフライン会計に対応し、テーブル/座席管理、テーブル会計、コース管理、原価管理、デリバリー連携も対応しているため、通信障害時も会計を止めにくく、席管理やコース提供がある店舗で使いやすいです。飲食・宿泊シェアはタイプ内1位で、レストラン、居酒屋、テイクアウト併用店が本格運用する候補になります。一方、月額14,000円〜で無料プランはなく、小売・サロン・医療向けPOSには非対応です。複合業態や低コスト優先では、業態横断に強い製品や料金を抑えやすい製品も比較してください。
価格
14,000円
店舗/月
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
USENレジ FOOD
おすすめの理由
USENレジ FOODは、iPadレジにハンディ注文、決済端末、予約システム、セルフオーダーを組み合わせ、導入作業まで相談しやすい飲食店向けPOSです。全国140以上の拠点による設置・配線支援や365日電話サポートがあり、FitGapのサポート評価はおすすめ9製品中単独1位です。テーブル/座席管理、テーブル会計、コース/セット管理、原価管理も対応しているため、初めて本格的なタブレットPOSを入れる店舗や、ITに不慣れな店長がいる中小チェーンに向きます。一方、オフライン会計には非対応で、通信障害時の会計継続を重視する店舗には不安が残ります。料金は要問い合わせのため、費用を早めに固めたい場合や業態横断の機能を重視する場合は他製品も並行して確認してください。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
ユビレジは、iPadのわかりやすい画面を軸に、飲食以外の店舗業態にも広げやすいクラウド型POSレジです。FitGapでは同タイプ3製品で唯一、小売、サロン/エステ、医療/薬局、ベーカリー向けPOSに対応し、計量スケール連携、免税販売、クーポン発行、セルフレジも使えます。導入しやすさ評価はカテゴリ59製品中2位、操作性も4位で、初めてPOSを入れる小規模店舗や、複数業態を同じiPad操作でそろえたい運営者に向きます。一方、テーブル/座席管理とテーブル会計は追加オプションで、厨房の注文表示に使うKDS連携、デリバリー連携、オフライン会計は非対応です。厨房連携や通信障害時の会計継続まで飲食向けに固めたい店舗は、飲食特化型と比較してください。
価格
6,900円
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

タブレット+専用端末ハイブリッドで高耐久運用するタイプ 🏗️

このタイプが合う企業:

来客数が多くタブレット端末だけでは耐久性やセキュリティ面が心配な店舗、またはチェーン展開で統一されたタブレットPOS環境を構築したい企業。タブレットの操作感を維持しつつ業務用の安定性も求める方に向いています。

どんなタイプか:

タブレットを専用筐体や決済端末と組み合わせ、会計・決済を安定稼働させるハイブリッド型です。操作性を保ちながら耐久性や高頻度処理を補える点が特徴です。

このタイプで重視すべき機能:

🔧タブレットを組み込んだ専用筐体・スタンド
タブレットを業務用スタンドや筐体に固定し、盗難・落下・放熱対策を含めて安定運用できます。
💳決済端末一体型のタブレット連携
タブレットと決済端末を一体連携し、高頻度のカード・電子マネー決済を安定処理できます。

おすすめ製品3選

おすすめの理由
Orange POSは、タブレットPOSの柔軟さに大規模チェーン向けの接続基盤とカスタマイズ性を組み合わせた、拡張前提のハイブリッドPOSです。1,000店舗・4,000台超の同時接続を想定し、FitGapでは中堅企業シェアがカテゴリ59製品中2位、大企業も5位と、店舗網を持つ企業で選ばれやすい傾向があります。複数店舗の売上比較・在庫照会、本部一括の価格改定、オフライン会計、販売/在庫システム連携や多通貨決済まで使えるため、小売・飲食など複数業態を横断して本部管理したい企業に向きます。一方、同タイプ内では操作性評価が下位で、短期間でアルバイトに覚えてもらう単店運用や、標準機能だけで軽く始めたい店舗はCASHIER POSなども比較した方が良いです。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
CASHIER POSは、Android端末を軸にタブレット・一体型端末・セルフ注文キオスクなどを選び、必要な機能を後から足せるモジュール型のハイブリッドPOSです。セルフレジ、モバイルオーダー、券売機、KDS連携、RFID対応を組み合わせられるため、飲食店の厨房連携や小売店の棚卸効率化まで段階的に広げたい店舗に向きます。FitGapでは料金評価が同ページで1位タイ、導入しやすさ評価もカテゴリ59製品中2位のため、費用を抑えて始めたい小規模〜中規模店舗でも候補にしやすいです。一方、会計ソフト連携、販売・在庫システム連携、テイクアウト管理は追加オプションで、iOS端末では使えません。全店データ集約や既存システム連携を標準範囲で固めたいチェーンは、Orange POSとの比較が必要です。
価格
0円~
台/月
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
TWINPOSは、NECの専用POSターミナルを中心に、据置型・壁掛け型・可搬型など店舗レイアウトに合わせて選べる業務用ハイブリッドPOSです。長時間稼働や埃・油煙のある現場を想定した端末設計で、FitGapでは大企業シェアがカテゴリ59製品中2位、卸売・小売のシェアも2位です。量販店、本社売店、官公庁など、決まった売場で端末を長く使い、全国保守や周辺機器連携を重視する組織に向きます。RFID、券売機連携、計量スケール連携、オフライン会計に対応する一方、会計ソフト連携、売上分析レポート、複数店舗売上比較、勤怠・シフト管理、CRM連携は非対応です。本部でクラウド集計や経理連携まで広げたい多店舗チェーンはOrange POS、小規模に始めたい店舗はCASHIER POSも比較対象になります。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

比較すべき機能の優先度マップ

どこから比較すべきか

製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応

選定の決め手

タブレット型POSレジを店舗の中核にするなら、店内注文、会計継続性、外部注文連携まで製品差が出る項目から確認します。
Square
Airレジ
スマレジ
POS+ food
USENレジ FOOD
ユビレジ
Orange POS
CASHIER POS
TWINPOS
セルフオーダー
タブレット/端末から顧客が注文できるか
セルフレジ対応
セルフレジやタブレット注文に対応できるか
オフライン会計
通信断でも販売入力/在庫引当ができるか
EC連動(受注取込)
EC受注をPOSへ自動取込できるか
テーブル会計・追加注文
テーブル別会計と追加注文を管理できるか
KDS連携
キッチンディスプレイにオーダー表示できるか

一部の企業で必須

小売、免税対応店、予約制サービス、量り売りなど、業態が決まっている店舗では必要性が大きく変わる項目です。
Square
Airレジ
スマレジ
POS+ food
USENレジ FOOD
ユビレジ
Orange POS
CASHIER POS
TWINPOS
サイズ・カラー在庫管理
アパレルの色・サイズ別在庫を管理できるか
免税販売
インバウンド向け免税販売手続きに対応できるか
予約管理
POSで予約台帳を管理できるか
計量スケール連携
量り売りスケールと連携して重量販売ができるか

ほぼ全製品が対応

タブレット型POSレジでも多くの製品が備える基本項目は、対応有無より運用画面や周辺機器との相性を見比べます。
Square
Airレジ
スマレジ
POS+ food
USENレジ FOOD
ユビレジ
Orange POS
CASHIER POS
TWINPOS
スキャナ連携
バーコード/QRスキャナを利用できるか
キッチンプリンタ連携
オーダーをキッチンプリンタへ出力できるか
インボイス対応
適格請求書を発行できるか
操作ログ監査
レジ操作履歴を記録し監査に利用できるか

優先度が低い

宿泊、医療、短期イベントなど特定業態向けの要素は、一般的な店舗のタブレットPOS選びでは後回しにできます。
Square
Airレジ
スマレジ
POS+ food
USENレジ FOOD
ユビレジ
Orange POS
CASHIER POS
TWINPOS
PMS連携
宿泊管理システムと予約/料金を同期できるか
診療費自動取込
レセコン/電子カルテの診療費を自動取込できるか
短期レンタル
機器/システムの短期レンタルに対応できるか

タブレット型のPOSレジの選び方

ぴったりの製品が見つかる

かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。

すべてのPOSを閲覧

よくある質問

タブレット型のPOSレジでは何ができますか?

iPadなどのタブレットにアプリを入れ、大きめの画面で会計や売上・在庫の管理、キャッシュレス決済までを扱えます。専用のレジ機より手軽に始められ、売上データはクラウドで分析できます。タブレットだけで完結する型・周辺機器とセットの型・専用端末とのハイブリッド型の3タイプがあります。

タブレットの画面で会計や売上管理がしやすいですか?

しやすいです。タブレットのタッチ操作で会計を進め、大きめの画面で商品や売上を見ながら管理できる製品があります。AirレジやスマレジはiPadで会計から在庫管理まで扱え、Squareは決済やオンライン販売まで一体で運用できます。画面の見やすさと操作のしやすさが要点です。

オフラインの会計や免税などにも対応できますか?

対応できます。通信が途切れても会計を続けられるオフライン対応や免税販売の手続きに対応する製品があります。POS+ foodはオフライン会計や原価管理に対応し、スマレジはRFIDでの棚卸しや免税販売まで拡張できます。自店で必要な機能がタブレットでも使えるかが要点です。

タブレット型のPOSレジの料金はどのくらいですか?

アプリ型のSquareやAirレジは月額0円から始められ、スマレジも0円から有料プランまであります。ユビレジは月6,900円、飲食特化のPOS+ foodは1店舗月14,000円が目安で、USENレジ FOODやOrange POSは要問い合わせです。タブレットや周辺機器の代金も含めて総額を見ておくと安心です。

専用のレジ機とタブレット型のどちらを選ぶべきですか?

手軽な導入や売上のクラウド分析を重視するならタブレット型、高い耐久性や大量の取引、通信障害時の業務継続を重視するなら専用端末やハイブリッド型が向きます。Orange POSは1,000店舗を超える運用にも対応します。店舗の規模と耐久性、必要な機能を踏まえて選ぶと失敗しません。

※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。

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