おすすめ製品の早見表
| 製品名 | タイプ | 料金 | 企業規模 | 評価ポイント |
|---|---|---|---|---|
| BCPOS | 院内売店・食堂の販売管理に強い小売・飲食タイプ 🏪 | 0円~台/月 |
| 医事会計と売店業務を広くつなげる。自動釣銭機や食品管理にも対応。 |
| POS+ retail | 院内売店・食堂の販売管理に強い小売・飲食タイプ 🏪 | 要問合せ |
| 複数施設の売店をクラウドで一元管理。価格・在庫を本部でそろえられる。 |
| TWINPOS | 院内売店・食堂の販売管理に強い小売・飲食タイプ 🏪 | 要問合せ |
| 長時間稼働の業務用端末を選べる。券売機・厨房表示まで連携可能。 |
| スマレジ | レセコン・電子カルテと連携する医療会計タイプ 🏥 | 0円~店舗/月 |
| 使いやすく低コストで始められる。レセコン連携の窓口会計にも対応。 |
| ユビレジ | レセコン・電子カルテと連携する医療会計タイプ 🏥 | 6,900円月 |
| 電子カルテ連携に標準対応。患者情報を扱う窓口会計でもセキュリティが高い。 |
| CASHIER POS | レセコン・電子カルテと連携する医療会計タイプ 🏥 | 0円~台/月 |
| レセコン連携とセルフレジを標準機能中心で構成。低コストで窓口会計を省力化。 |
| パワーナレッジPOS | 予約・顧客管理を一体化した施術系タイプ 💆 | 要問合せ |
| 予約・会員・継続課金を一体管理。レセコン連携で保険診療側ともつなげる。 |
| POS+ beauty | 予約・顧客管理を一体化した施術系タイプ 💆 | 14,000円月/店舗 |
| 予約・カルテ・スタッフ管理を一体化。サロン系サービスでシェアがトップ。 |
| Bionly | 予約・顧客管理を一体化した施術系タイプ 💆 | 0円~ |
| 予約・カルテ・販促をiPadで一体運用。再来店向け自動配信にも対応。 |
タイプ別おすすめ製品
院内売店・食堂の販売管理に強い小売・飲食タイプ 🏪
このタイプが合う企業:
院内に売店・コンビニ・食堂・カフェを運営している病院や、委託業者との売上管理を一元化したい施設
どんなタイプか:
院内売店や食堂の販売を、バーコード会計・在庫・カテゴリ別売上で管理するPOSです。小売と飲食の運用を同じ端末で扱える点が特徴です。
このタイプで重視すべき機能:
📦商品バーコード読み取り・在庫管理
バーコード販売と在庫数を同時に記録し、棚卸しや在庫確認の手間を減らします。
📊部門・カテゴリ別の売上分析
カテゴリ別・時間帯別の売上を集計し、仕入れ量や品揃えの見直しに使えます。
おすすめ製品3選
BCPOS
おすすめの理由
価格
0円~
台/月
医療・福祉業界でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
POS+ retail
おすすめの理由
価格
要問合せ
医療・福祉業界でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
TWINPOS
おすすめの理由
価格
要問合せ
医療・福祉業界でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
レセコン・電子カルテと連携する医療会計タイプ 🏥
このタイプが合う企業:
診療費の窓口会計を効率化したいクリニック・病院の受付部門、またはセミセルフレジ化を検討している医療機関
どんなタイプか:
診療費会計をレセコン・電子カルテ連携で処理し、患者負担額の計算や未収金管理を行うPOSです。医療特有の非課税処理に対応する点が特徴です。
このタイプで重視すべき機能:
🔗レセコン・電子カルテ連携
請求データをPOSへ取り込み、手入力による計算ミスと会計待ち時間を減らします。
🧾未収金管理・非課税処理
未収金の追跡と医療費の非課税処理を行い、会計過不足や税処理ミスを防ぎます。
おすすめ製品3選
スマレジ
おすすめの理由
価格
0円~
店舗/月
無料トライアルあり
医療・福祉業界でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
ユビレジ
おすすめの理由
価格
6,900円
月
無料トライアルあり
医療・福祉業界でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
CASHIER POS
おすすめの理由
価格
0円~
台/月
医療・福祉業界でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
予約・顧客管理を一体化した施術系タイプ 💆
このタイプが合う企業:
リハビリ科・整骨院・美容クリニック・サロンなど予約制の施術部門を持つ病院・医療施設
どんなタイプか:
予約制の施術部門で、会計・予約・施術カルテ・回数券をまとめて管理するPOSです。担当者別売上や来店分析まで扱える点が一般的なレジと異なります。
このタイプで重視すべき機能:
📅予約・スケジュール管理
予約を担当者・施術室・機材単位で管理し、変更や空き枠確認をしやすくします。
📋施術カルテ・回数券管理
施術メモや写真、回数券残数を一元管理し、患者ごとの履歴を確認できます。
おすすめ製品3選
パワーナレッジPOS
おすすめの理由
価格
要問合せ
医療・福祉業界でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
POS+ beauty
おすすめの理由
価格
14,000円
月/店舗
医療・福祉業界でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Bionly
おすすめの理由
価格
0円~
無料トライアルあり
医療・福祉業界でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
比較すべき機能の優先度マップ
どこから比較すべきか
製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応
選定の決め手
病院の窓口会計や施術部門では、レセコン連携、患者呼び出し、セルフ精算の対応差が大きいため、まず自院の会計導線に合う製品を絞り込んでください。
BCPOS | POS+ retail | TWINPOS | スマレジ | ユビレジ | CASHIER POS | パワーナレッジPOS | POS+ beauty | Bionly | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
自動釣銭機連携 自動釣銭機と連携し現金管理を自動化できるか | |||||||||
診療費自動取込 レセコン/電子カルテの診療費を自動取込できるか | |||||||||
レセコン連携 レセコンと料金計算を連携できるか | |||||||||
患者ID/呼び出し管理 受付番号や患者ID連動で会計/呼び出しを効率化できるか | |||||||||
セルフレジ対応 セルフレジやタブレット注文に対応できるか |
一部の企業で必須
院内売店の食品管理、食堂の座席運用、受付の混雑対策など、病院内の付帯施設や運用形態によって必要性が変わる項目を確認してください。
BCPOS | POS+ retail | TWINPOS | スマレジ | ユビレジ | CASHIER POS | パワーナレッジPOS | POS+ beauty | Bionly | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
賞味/消費期限管理 期限を追跡しアラートを出せるか | |||||||||
テーブル/座席管理 テーブル番号/空席状況を管理できるか | |||||||||
券売機連携 券売機の販売データをPOSに連携できるか | |||||||||
混雑レポート/呼び出し 窓口混雑を可視化し番号呼び出しを管理できるか | |||||||||
電子カルテ連携 電子カルテと患者/処方情報を参照連携できるか |
ほぼ全製品が対応
病院内の売店、窓口、施術会計のいずれでも利用頻度が高く、多くの製品が備える基本機能です。未対応や追加費用の有無だけを軽く確認するとよいでしょう。
BCPOS | POS+ retail | TWINPOS | スマレジ | ユビレジ | CASHIER POS | パワーナレッジPOS | POS+ beauty | Bionly | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
基本在庫管理 単品在庫を数量単位で管理できるか | |||||||||
スキャナ連携 バーコード/QRスキャナを利用できるか | |||||||||
売上分析レポート メニュー別・スタッフ別などの詳細売上を分析できるか | |||||||||
インボイス対応 適格請求書を発行できるか |
優先度が低い
会費制サービスや短期イベント利用など、通常の病院POS選定では優先度が下がる項目です。該当する運用がある場合だけ比較対象に含めてください。
BCPOS | POS+ retail | TWINPOS | スマレジ | ユビレジ | CASHIER POS | パワーナレッジPOS | POS+ beauty | Bionly | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
月謝/会費管理 月謝や会費の定期請求/回収を管理できるか | |||||||||
継続課金 クレジット/口座振替の定期課金に対応できるか | |||||||||
短期レンタル 機器/システムの短期レンタルに対応できるか |
病院のPOSの選び方
1.利用場所から候補タイプを分ける
まず、POSを使う場所を院内売店・食堂、診療費の窓口会計、予約制の施術部門に分けます。売店や食堂が中心なら「院内売店・食堂の販売管理に強い小売・飲食タイプ 🏪」、受付会計なら「レセコン・電子カルテと連携する医療会計タイプ 🏥」、リハビリや美容クリニックなど予約制の施術なら「予約・顧客管理を一体化した施術系タイプ 💆」を起点にします。用途が混在する場合は、最も待ち時間や会計ミスを減らしたい場所を優先してください。
よくある質問
病院においてPOSレジを導入する際、どのような点に注意すべきですか?
病院においてPOSレジの導入後に「想定外だった」という声が多いのが、「既存システムとの連携確認」と「スタッフの操作習熟期間」の問題です。既存システムとの連携確認については、病院では電子カルテ、レセプト作成システム、予約管理システムなど複数のシステムが稼働しており、POSレジとの連携可能性を事前に確認することが大切です。スタッフの操作習熟期間については、POSレジの操作方法を習得するまでには一定の期間が必要で、その間は業務効率が一時的に低下することがあります。このほか「初期費用とランニングコスト」「停電システム障害への対策」「個人情報保護対策」なども、事前に確認しておくことをおすすめします。
サービスカテゴリ
AI・エージェント
汎用生成AI・エージェント
テキスト・ドキュメント
営業・マーケティング
ソフトウェア(Saas)
HR (人事・労務・組織・採用)
オフィス環境・総務・施設管理
プロジェクト管理・業務効率化
Web/ECサイト構築
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携