目次
CASHIER POSとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
連携
プラン
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
CASHIER POSとは
CASHIER POSは、株式会社ユニエイムが提供するクラウド型マルチチャネルPOSシステムです。Androidベースで設計されたPOSプラットフォームで、業種や規模に合わせて必要な機能を組み合わせて自社に合うPOSシステムを構築できます。基本のPOSレジ機能に加え、セルフレジ、モバイルオーダー、券売機、テーブルオーダーなどのオプションモジュールを用意しており、飲食・小売・レジャー施設など様々な業態の要件に対応できます。タブレット型から一体型端末、セルフ注文キオスクまでハードウェアのラインナップも幅広く、店舗の運用形態に合うデバイスを選択できます。クラウド環境でリアルタイムにデータ共有・分析ができるため、多店舗展開時の情報管理にも使えます。FitGapの要件チェックではカテゴリ41製品中7位の対応範囲で、売上分析レポートや操作ログ監査、返品・交換管理など店舗運営に関わる要件に○(対応)しています。必要な機能だけを低コストで導入しつつ、事業の拡大に応じてシステムを拡張したい企業で候補になります。
強み
モジュール式でセルフレジや注文アプリまで拡張自在
AndroidベースのクラウドPOSで、必要に応じてセルフレジ端末やモバイルオーダーアプリ、予約システムなどを追加導入できます。標準のPOSレジ機能に加え、CASHIER ORDERやCASHIER PAYMENTなどオプションを組み合わせて、自店舗に合うPOSシステムを構築可能です。成長や業態変化に合わせて後から機能拡張できるため、将来を見据えた運用ができます。FitGapの要件チェックでは、カテゴリ41製品中24.4%が対応するKDS連携や14.6%が対応するRFID対応が○(対応)です。飲食店の厨房連携や小売店の棚卸効率化まで含めて、追加機能を段階的に広げたい店舗の判断材料になります。
小規模から多店舗運用まで対応
レジ処理を止めにくい運用を意識して設計されており、小規模店舗の一台運用から多店舗の同時利用までスケーラブルに対応します。クラウド上で各店舗のデータを一括管理でき、リアルタイム更新される売上や在庫情報をもとに本部分析も可能です。チェーン展開する企業のDX基盤としても活用できます。FitGapの要件チェックでは、売上分析レポートと操作ログ監査が○(対応)です。複数店舗の売上状況やレジ操作履歴を本部側で確認したい企業では、運用管理のしやすさを比較しやすい製品です。
初期0円プランで導入コストを最小化
ハードウェア費用0円または月額費用0円から始められるプランを用意しており、初期投資を抑えてPOSを導入できます。タブレットやレシートプリンタを含むスターターパックが低価格で提供され、小規模店舗でも負担を抑えて最新POSを利用可能です。必要な機能から段階的に導入できる料金体系で、コストに合わせたスモールスタートが可能となっています。FitGapの料金評価はカテゴリ59製品中7位、導入しやすさ評価はカテゴリ59製品中2位です。費用と立ち上げ工数を抑えながらPOSを導入したい店舗では、候補に入れやすい製品です。
注意点
大企業向け機能の不足
大規模店舗や複雑な業務プロセスを持つ大企業には機能面で物足りなさを感じる場合があります。大量の取引データや多店舗展開を前提とした機能が不足している可能性があります。大企業向けとしては検証が必要です。FitGapの企業規模別シェアでは、中小企業がカテゴリ59製品中9位である一方、大企業は26位です。大企業で利用する場合は、店舗数、権限管理、既存システム連携、レポート粒度まで含めて事前に確認すると判断しやすくなります。
Android主体でiOS非対応
CASHIER POSはAndroid向けに開発されたクラウドPOSアプリであり、iPadなどiOSデバイスでは利用できません。iOS端末中心の店舗では導入が難しく、新たにAndroid機器を用意する必要があります。端末環境によっては事前に対応可否を確認し、場合によっては他サービスを選択する柔軟さも必要です。
機能追加にオプション契約が伴う
CASHIERはPOSレジ本体のほか、セルフオーダーや決済連携など多彩なオプションサービスを組み合わせて利用できます。その反面、必要な機能を揃えるために個別オプションの契約・設定が増え、システム構成が複雑になりがちです。利用開始時には必要なオプションと費用を洗い出し、過不足なく契約する計画性が求められます。FitGapの要件チェックでは、会計ソフト連携、販売・在庫システム連携、テイクアウト管理が追加オプションでの対応です。これらを店舗運用に組み込む場合は、標準機能だけで足りるか、追加費用と設定範囲を事前に確認する必要があります。
カテゴリ別マーケットシェア
2026年3月 FitGap調査
CASHIER POSのPOSマーケットシェア
シェア
事業規模
CASHIER POSの店舗管理システムマーケットシェア
シェア
事業規模
CASHIER POSの利用環境・機能
CASHIER POSのプラン
| プラン名 | 月額料金 |
|---|---|
| スタータープラン | 0円 |
| モバイルオーダープラン | 3,000円 |
| プロフェッショナルプラン | 4,400円 |
| プロフェッショナル PRIME PLAN | 6,600円 |
※別途、専用ハードウェアの購入またはレンタル費用が発生します。詳細は公式サイトをご確認ください。
CASHIER POSと比較されるサービス
CASHIER POSは、クラウドPOSに在庫管理や顧客管理、セルフレジまで足せるサービスです。無料で会計を始めるならAirレジ、決済端末とまとめるならSquare、機能を幅広く拡張するならスマレジ、小売の在庫業務に寄せるならPOS+ retailが比較先になります。
Airレジ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
無料で基本レジを始められ、商品管理や顧客管理、売上分析も使えます。
Airペイと連携しやすく、会計とキャッシュレス決済を小さく整えられます。
複数店舗の在庫を本部でまとめて統制する用途では、上位プランの権限管理や店舗間連携が要ります。
飲食の厨房連携やセルフオーダーまで広げる場合は、別サービスとの組み合わせになります。
Square
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
決済とPOSを一体で始めやすく、在庫や売上レポートも標準で使えます。
オンライン販売や顧客管理まで足しやすく、小規模店舗でも導入しやすいです。
業種特化の予約台帳や本部での店舗管理では、専用POSの機能が要る場合があります。
自動釣銭機や既存の周辺機器を細かく組む場合は、接続条件の確認が必要です。
スマレジ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
クラウドPOSとしてレジ、売上分析、在庫管理を広く備えます。
APIや外部連携が豊富で、店舗数が増えても運用を広げやすいです。
無料で最小限の会計だけ始める用途では、設定項目やメニューの多さが負担に感じられます。
飲食や美容の予約台帳まで一体化する場合は、業種特化POSとの機能差が決め手になります。
POS+ retail
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
小売向けに在庫と棚卸を扱えます。発注や顧客管理もiPadで見やすいです。
決済端末一体型POSにも対応し、店舗端末を省スペース化できます。
飲食のテーブル注文やサロン予約では、業種別サービスの方が合います。
無料から始める小規模店舗では、初期設定の手間と月額費用を見込みます。
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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