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クラウドPOSおすすめ9選|タイプ別の選び方ガイド

更新:2026/4/9
クラウドPOSレジは、従来の据え置き型レジと異なり、iPadやスマホで手軽に導入でき、売上データをリアルタイムにどこからでも確認できるのが大きな魅力です。ただし、飲食店向けのテーブル管理に強い製品、小売向けの在庫管理に強い製品、業種を問わず柔軟に使える製品など、製品ごとに得意領域がはっきり分かれています。FitGapでは、この「業種×店舗運営スタイル」の軸でクラウドPOSを3タイプに整理し、タイプごとのおすすめ製品紹介から、要件の優先度整理、選定ステップまでを一気通貫で解説します。
FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
業種を問わず使える汎用・拡張タイプ 🔧
スマレジ
/ Airレジ
/ Square
飲食店の業務に特化したタイプ 🍽️
Square レストランPOS
/ USENレジ FOOD
/ POS+ food
小売・サービス業の店舗運営に特化したタイプ 🏪
Square リテールPOSレジ
/ POS+ retail
/ TRUE TWINSHOP
企業規模
中小企業
個人事業主
その他
すべて表示

タイプ別お勧め製品

業種を問わず使える汎用・拡張タイプ 🔧

このタイプが合う企業:

業種を問わず導入したい個人店・小規模店舗や、複数業態・複数店舗を一元管理したい事業者の方におすすめです。

どんなタイプか:

特定の業種に縛られず、小売・飲食・サービス業など幅広い店舗で導入できる万能型のクラウドPOSレジです。基本的なレジ機能を無料または低コストで始められ、店舗の成長に合わせてプランや機能を段階的に拡張できるのが最大の特徴です。FitGapとしては、まだ業態が固まりきっていない新規開業や、複数業態を運営する事業者にとって最も選びやすいタイプだと考えています。

このタイプで重視すべき機能:

🔀業種別プラン切り替え
飲食向け・小売向け・サービス業向けなど、同じ製品内でプランやモードを切り替えて利用できます。1つのアカウントで業態に合った機能セットを選べるため、複数業態を運営する場合でも別々の製品を導入する必要がありません。
🔗外部サービス連携による拡張
会計ソフト・キャッシュレス決済・EC・予約システムなど、多種多様な外部サービスと連携して機能を拡張できます。最初はレジ機能だけで始め、事業が成長したタイミングで必要なツールを追加していける柔軟性があります。

おすすめ製品3選

スマレジ
おすすめの理由
業種を絞らず幅広い店舗で使いつつ、必要な機能だけを後から積み増したい事業者で候補になる製品です。FitGapの操作性・料金評価はおすすめ9製品中いずれも1位タイで、汎用タイプ3製品の中では計量スケール連携・RFID対応・レセコン連携が○(対応)している唯一の製品となり、物販から医療系の窓口会計まで幅広い業態で使い回せます。シェアもおすすめ9製品中1位タイで採用実績の幅が広く、複数業態を運営する事業者の本部標準として選びやすいです。一方で予約システム連携・自動釣銭機連携・キャッシュレス決済まわりの一部は追加オプション扱いとなり、月謝/会費管理は×(非対応)のため、サブスク課金型の店舗運営では別製品の検討が必要です。
価格
0円~
店舗/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
小売・飲食・サロン・宿泊・医療・スクールまで業種別POSがすべて○(対応)しているのは汎用タイプ3製品中この製品のみで、業態が固まりきっていない新規開業や複数業態の店舗をひとまず1台で立ち上げたい事業者の入口として候補になります。FitGapの導入容易性評価はおすすめ9製品中単独1位、中小企業シェアも10で同タイプ最上位となり、初期費用を抑えて素早く稼働させやすい点が決め手です。ただし複数店舗在庫照会・本部一括価格改定・BOPISは×(非対応)、CRM連携や原価管理も×(非対応)のため、複数店舗の本部一元管理や在庫を絞り込んだ運営、深い顧客分析を重視する事業者には機能不足となります。多店舗化が見えてきた段階では汎用・拡張タイプの他製品への乗り換えを前提に評価ください。
価格
0円
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
EC連動・BOPIS・本部一括価格改定・複数店舗在庫照会・月謝/会費管理がすべて○(対応)しているのは汎用タイプ3製品中この製品のみで、店舗とECや複数拠点をまたいで在庫と価格を本部から一元管理したい事業者で第一候補になります。FitGapの要件対応率は同タイプ3製品中1位(69項目中39件対応)、機能性・連携拡張性・セキュリティ評価もおすすめ9製品中いずれも1位タイで、店舗成長に合わせて機能を広げる土台として強みを発揮します。一方でオフライン会計・自動釣銭機連携・免税販売は×(非対応)で、通信が不安定な立地のレジ運用や訪日客対応が外せない店舗には別製品の併用が必要です。
価格
0円~
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能

飲食店の業務に特化したタイプ 🍽️

このタイプが合う企業:

レストラン・居酒屋・カフェ・テイクアウト専門店など、飲食業態の店舗を運営している方におすすめです。

どんなタイプか:

テーブル管理・ハンディ端末・キッチンプリンター連携・モバイルオーダーなど、飲食店特有のオペレーションに最適化された機能があらかじめ備わったクラウドPOSレジです。FitGapでは、飲食店の現場では注文から配膳・会計までの一連の流れをシステムでつなぐことが人手不足対策と直結するため、汎用型よりも専用設計の製品を選ぶメリットが大きいと考えています。

このタイプで重視すべき機能:

📋テーブル・オーダー管理
フロア図によるテーブル管理やハンディ端末からの注文入力に対応しています。オーダーがリアルタイムでキッチンに届くため、伝票の書き間違いや伝達ミスを防ぎ、ホール・キッチン間の連携がスムーズになります。
📱モバイルオーダー・セルフ注文
お客様自身のスマートフォンからQRコードを読み取って注文できるモバイルオーダー機能を搭載しています。ホールスタッフの注文取り業務を大幅に削減でき、人手不足の飲食店でも少人数で回せる体制を構築できます。

おすすめ製品3選

Square レストランPOS
おすすめの理由
決済端末と一体化したハードに月額固定費をかけずに飲食店のオーダー・会計を始めたい小規模店で候補になる製品です。FitGapの料金評価と機能性評価はおすすめ9製品中いずれも1位タイで、キッチンプリンタ連携・テイクアウト管理・デリバリー連携・オフライン会計に○(対応)しているため、ホールとキッチンをつなぐ最低限のオペレーションを低コストで構築できます。一方、テーブル/座席管理とテーブル会計・追加注文は追加オプション扱いで、自動釣銭機連携や原価管理は×(非対応)です。FitGapの要件対応数はおすすめ9製品中9位(69項目中21件対応)で、客単価管理や原価率改善まで踏み込みたい中規模以上の店舗にはタイプ内の他製品が向きます。
価格
0円~
店舗/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
USENレジ FOOD
おすすめの理由
深夜営業や繁忙時間帯のトラブルに即応できる体制を重視する飲食店で候補になる製品です。FitGapのサポート評価はおすすめ9製品中単独1位で、飲食・宿泊シェアもおすすめ9製品中1位タイ(業界スコア8)と現場での採用実績が厚みを持っています。テーブル/座席管理・テーブル会計・追加注文・コース/セット管理・原価管理・自動釣銭機連携にいずれも○(対応)しており、ホール接客から原価率管理まで一台でカバーできる点が選定理由になります。一方、オフライン会計と電子レシート配信は×(非対応)で、KDS連携・デリバリー連携は追加オプション扱いです。通信障害時にもレジを止めたくない店舗や、ペーパーレス化を優先する店舗には別製品の検討をおすすめします。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
オーダーから原価・勤怠まで飲食店のバックヤード業務を1台で束ねたい中堅店舗で候補になる製品です。飲食・宿泊シェアはおすすめ9製品中で単独1位(業界スコア10)で、テーブル/座席管理・テーブル会計・追加注文・コース/セット管理・原価管理・勤怠/シフト管理・売上分析レポート・デリバリー連携・オフライン会計にいずれも○(対応)しています。FitGapの要件対応数はおすすめ9製品中6位(69項目中26件対応)で、タイプ内では機能カバレッジが最も広く、複数店舗売上比較も○(対応)のため本部管理にも踏み込めます。一方、複数店舗在庫照会と電子レシート配信は×(非対応)で、KDS連携・セルフオーダー・CRM連携は追加オプション扱いです。1〜2店舗で初期費用を抑えたい個人店にはタイプ内の他製品が向きます。
価格
14,000円
店舗/月
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能

小売・サービス業の店舗運営に特化したタイプ 🏪

このタイプが合う企業:

アパレル・雑貨などの小売店や、美容室・サロン・クリニックなどのサービス業を運営している方におすすめです。

どんなタイプか:

在庫管理・商品マスタ管理・顧客管理・予約管理など、小売店や美容サロンといったサービス業の店舗運営に必要な機能が最初から組み込まれたクラウドPOSレジです。FitGapとしては、商品点数の多い小売業や、リピーター管理が売上に直結するサービス業では、汎用型にオプションを足すよりも最初から業種特化型を選ぶ方が、運用の手間もトータルコストも抑えられるケースが多いと考えています。

このタイプで重視すべき機能:

📦高度な在庫・商品管理
SKU単位でのバリエーション管理、入出荷・棚卸し・発注アラートなど、商品点数の多い小売業に不可欠な在庫管理機能を備えています。複数店舗やECサイトとの在庫連動にも対応しており、売り越しや欠品を防止できます。
👤顧客・予約管理
来店履歴・購入履歴・施術履歴などを顧客ごとに記録し、リピーター育成に活用できます。美容サロン向け製品では予約管理やスタッフ指名管理も一体化されており、別途予約システムを導入する必要がありません。

おすすめ製品3選

Square リテールPOSレジ
おすすめの理由
Squareの決済エコシステムを軸に、初期費用を抑えながら小売店の在庫・販売管理を素早く立ち上げたい個人店や小規模チェーンで候補になる製品です。小売向けPOS・サイズカラー在庫管理・EC連動・オフライン会計・複数店舗売上比較に○(対応)しており、農業林業漁業や広告芸術など小規模事業者層でのシェアがおすすめ9製品中で広く分布しています。FitGapの操作性評価と料金評価はおすすめ9製品中2位タイで、決済端末のセットアップから運用までを担当者1人で回せる軽さが強みです。一方で自動釣銭機連携・キッチンプリンタ連携・セルフレジ対応は×(非対応)、複数店舗在庫照会は追加オプション扱いのため、店舗をまたいだ在庫引当や本格的な省人化レジ導入を予定する中堅以上には機能不足です。
価格
0円~
店舗/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
中堅・大企業の多店舗小売チェーンで、本部から複数店舗の在庫と価格を一元管理したい運営に向く製品です。本部一括価格改定・複数店舗売上比較・複数店舗在庫照会・取り寄せ他店在庫引当の4要件すべてに○(対応)しており、卸売小売シェアと官公庁シェアがおすすめ9製品中で上位に位置します。FitGapの料金評価はおすすめ9製品中1位タイで、自動釣銭機連携・免税販売・電子レシートと組み合わせた店頭オペレーションを標準機能のみで構築できます。一方でサポート評価はおすすめ9製品中4位、キャッシュレス決済まわりのCRM自動配信や予約管理は追加オプションまたは×(非対応)のため、サロンや美容クリニックなど顧客接点の濃いサービス業ではタイプ内の他製品との比較が必要です。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
TRUE TWINSHOP
製品情報を見る
おすすめの理由
小売店舗の業務を1つの基盤で深く作り込みたい中堅以上の小売・専門店で第一候補になる製品です。FitGapの要件対応率はおすすめ9製品中1位(69項目中45件対応)で、サイズカラー在庫管理・RFID対応・本部一括価格改定・取り寄せ他店在庫引当・BOPIS店舗受取・セルフレジ対応・CRM連携自動配信まで○(対応)しており、店舗・EC・倉庫を横断したオムニチャネル運用を1製品で構築できます。大企業シェアはタイプ3製品中で最も厚く、卸売小売シェアでも上位です。FitGapの連携評価はおすすめ9製品中1位タイで、外部システムとの接続前提の運用に向きます。一方で予約管理・診療費自動取込・電子カルテ連携は×(非対応)のため、美容サロンや医療クリニックの予約・カルテ運用を主軸に据えるサービス業には適さず、別タイプとの比較を推奨します。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能

要件の優先度のチャート:比較すべき機能はどれか

要件の優先度チャートとは?

製品の機能は多岐にわたりますが、選定の結果を左右するのは一部の機能です。 FitGapの要件の優先度チャートは、各機能を"必要とする企業の多さ"と"製品ごとの対応差"で4つに整理し、比較の優先順位をわかりやすく示します。

選定の決め手

🏪業種特化機能の有無
飲食店ならテーブル管理やハンディ連携、小売なら在庫・バーコード管理、美容なら予約・カルテ管理など、自店舗の業種に合った専用機能を持つかどうかが最大の分かれ目です。汎用型で幅広く使うか、業種特化型で深く使うかを最初に見極めましょう。
🔗複数店舗の一元管理
2店舗以上を運営する場合、売上・在庫・スタッフ情報を本部からリアルタイムに把握できるかが重要です。店舗数が増えるほど管理画面の使いやすさや権限設定の柔軟さが効いてきます。
💳キャッシュレス決済端末との連携
クレジットカード・電子マネー・QRコード決済など、どの決済サービスと連携できるかは売上に直結します。決済手数料率や入金サイクルも製品ごとに異なるため、トータルコストで比較してください。
📊売上分析の深さ
日別・時間帯別の集計だけでなく、ABC分析や客層別売上、損益レポートまで出せるかは製品で大きく差が出ます。FitGapとしては、経営判断に使えるレベルの分析機能があるかどうかを必ず確認することをおすすめします。
🔄外部システム連携(会計ソフト等)
freeeやマネーフォワードなどのクラウド会計ソフトとの自動連携に対応していれば、日々の仕訳入力が不要になります。既存の業務ツールとの接続実績やAPI対応の有無を事前にチェックしましょう。
📞サポート体制と対応時間
営業時間外や深夜帯にトラブルが起きた場合に備え、電話・チャット・訪問などの問い合わせ手段と対応時間帯は要確認です。特に飲食店のように夜間営業がある業態では24時間サポートの有無が選定の決め手になります。
📴オフライン時のレジ稼働
クラウド型はインターネット接続が前提ですが、通信障害時にもレジ打ちができるオフラインモードの有無は見落としがちなポイントです。FitGapでは、万一の通信トラブルでも会計が止まらない製品を優先的に評価しています。

一部の企業で必須

📱モバイルオーダー・セルフオーダー
飲食店でホール人員を削減したい場合、QRコード注文やテーブルオーダー機能が不可欠です。省人化の効果が大きい反面、全業種に必要な機能ではないため、自店舗のオペレーションに合わせて判断してください。
📅予約管理・顧客カルテ
美容室・サロン・クリニックなど予約制ビジネスでは必須ですが、小売や飲食では優先度が下がります。施術履歴や来店サイクルまで記録できるかが業種特化型との差になります。
🛒EC・オンライン販売との在庫連携
実店舗とネットショップを併用する事業者にとっては、在庫の二重管理を防ぐための連携が欠かせません。店舗販売のみの場合は不要なので、自社の販売チャネルに応じて検討しましょう。
🌐多言語対応
インバウンド客が多い店舗や海外展開を視野に入れている場合に重要です。英語・中国語・韓国語などのレジ画面切り替えやレシート多言語出力に対応しているかを確認してください。
🪙自動釣銭機との連携
現金払いが多い業態やスタッフのレジミス削減が課題の場合に有効です。自動釣銭機は機器コストが高いため、費用対効果を見極めてから導入を判断しましょう。
勤怠・シフト管理
POSレジ上でスタッフの出退勤やシフトを管理できると、別途システムを導入せずに済みコスト削減につながります。ただし給与体系が複雑な場合は専用の勤怠管理システムの方が適しています。

ほぼ全製品が対応

🧾基本レジ会計機能
商品登録・バーコード読取・割引処理・レシート発行といった基本的な会計機能は、ほぼすべてのクラウドPOSが標準搭載しています。製品ごとの差は小さいため、ここで悩む必要はありません。
📈売上日報・月報の自動集計
日別・月別の売上集計やレジ締め処理はどの製品でも対応しています。リアルタイムでスマホから確認できる点もクラウドPOS共通のメリットです。
☁️クラウドデータ保存・バックアップ
販売データがクラウド上に自動保存されるため、端末が故障してもデータが失われません。クラウドPOSの基本要件であり、製品間の差はほとんどありません。
🏷️軽減税率・インボイス対応
2023年のインボイス制度開始以降、適格請求書の発行や軽減税率の自動切替は標準機能として各社が対応済みです。未対応の製品はほぼないため、選定の差別化ポイントにはなりにくいです。

優先度が低い

🎨レシートデザインのカスタマイズ
店舗ロゴやメッセージをレシートに印字するカスタマイズ機能は、ブランディングにこだわる場合に便利ですが、業務効率や売上への直接的な影響は小さいです。
📲対応OS(iPad/Android)の選択肢
多くの製品がiPad対応を基本としており、Android対応の有無で候補が絞られるケースは限定的です。手持ちの端末にこだわりがなければ、OS対応だけで製品を選ぶ必要はありません。

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