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スーパーのPOSおすすめ9選|タイプ別の選び方ガイド

更新:2026/6/17
スーパー向けPOSは、セミセルフ・フルセルフレジに対応した大規模チェーン向けの専用ターミナル型から、中小スーパー向けの小売特化型、初期費用を抑えられるタブレット型まで、店舗の規模やレジ運用によって選ぶべき製品が大きく変わります。さらに、自動釣銭機や計量器との連携可否、生鮮品の量り売り対応など、スーパー特有の要件が製品ごとに異なる点も選定を難しくしています。このページでは、店舗規模とレジ運用形態を軸に3つのタイプへ分類し、タイプ別のおすすめ製品紹介から要件定義、選定ステップまでを順を追って解説します。
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FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
大規模スーパー向けの専用ターミナルPOSタイプ 🏪
TWINPOS
/ TRUE TWINSHOP
/ TeamPOS8000
中小スーパー向けの小売特化POSタイプ 🛒
Prime Store
/ Orange POS
/ BCPOS
低コストで始めるタブレットPOSタイプ 📱
スマレジ
/ POS+ retail
/ USENレジ STORE
企業規模
中小企業
個人事業主
その他
すべて表示

おすすめ製品の早見表

タイプ別おすすめ製品 9

スーパー向けのPOSレジのおすすめ製品を製品ごとにタイプ、料金、企業規模、評価ポイントで比較する表
製品名タイプ料金企業規模評価ポイント
TWINPOS
大規模スーパー向けの専用ターミナルPOSタイプ 🏪
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

店舗レイアウトに合わせて端末形態を選択可能。大規模小売シェアも上位。

TRUE TWINSHOP
大規模スーパー向けの専用ターミナルPOSタイプ 🏪
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

本部で売上・在庫・価格を一元管理。自動発注まで使える多機能POS。

TeamPOS8000
大規模スーパー向けの専用ターミナルPOSタイプ 🏪
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

大型店の大量スキャンに強い一体型端末。保守も手厚く長く使える。

Prime Store
中小スーパー向けの小売特化POSタイプ 🛒
-
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

複数店の価格・商品マスタを本部で一括管理。小売シェアもトップ。

Orange POS
中小スーパー向けの小売特化POSタイプ 🛒
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

カスタマイズ性と連携に強い。大規模チェーンの同時接続にも対応。

BCPOS
中小スーパー向けの小売特化POSタイプ 🛒
0円~台/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

生鮮と非食品の販売・在庫を同じPOSで管理。免税販売にも標準対応。

スマレジ
低コストで始めるタブレットPOSタイプ 📱
0円~店舗/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

無料プランから始められる。使いやすく小規模店でも管理範囲を広げられる。

POS+ retail
低コストで始めるタブレットPOSタイプ 📱
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

iPad型でも自動釣銭機と複数店管理に対応。小型チェーンをまとめて管理できる。

USENレジ STORE
低コストで始めるタブレットPOSタイプ 📱
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

USENの導入支援でPOS・決済・会計連携まで相談可能。サポートも手厚い。

タイプ別おすすめ製品

大規模スーパー向けの専用ターミナルPOSタイプ 🏪

このタイプが合う企業:

複数店舗を展開する中〜大規模スーパーマーケットや、セミセルフ・フルセルフレジの本格導入を計画している企業

どんなタイプか:

数十台規模のレジやセミセルフ・フルセルフ運用を前提にした、スーパー専用のターミナル型POSです。自動釣銭機・重量センサー連携や本部一括管理に強く、大量取引を安定処理します。

このタイプで重視すべき機能:

🤖セミセルフ・フルセルフレジ対応
登録と精算を分けたり全工程をセルフ化したりして、レジ待ちとスタッフ負荷を減らします。
🏢多店舗一括管理・本部集中管理
本部から売上・在庫・商品マスタを管理し、価格変更やセール設定を全店へ反映できます。

おすすめ製品3選

TWINPOS

量り売りとセルフレジを同じ店舗で運用できる大型店向けPOS

TWINPOSは、売場やレジカウンターの形に合わせて端末形態を選びやすい、NECの大規模小売向けPOSターミナルです。 自動釣銭機、計量スケール、セルフチェックアウトに対応しているため、生鮮の量り売りとセルフレジを同じ店舗で運用するスーパーに向きます。FitGapでは大企業シェアと卸売・小売シェアがカテゴリ内2位で、専用端末を長く使う大型店の候補にしやすい製品です。 一方、複数店舗の売上比較・在庫照会、本部一括価格改定、発注・仕入連携、賞味/消費期限管理は非対応です。 本部主導で全店運営を束ねたいチェーンは、TRUE TWINSHOPなど本部管理に強い製品も比較してください。
価格
要問合せ
卸売・小売業でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
TRUE TWINSHOP
製品情報を見る

本部主導で全店の売上・在庫・価格を統制する大規模チェーン向けPOS

TRUE TWINSHOPは、スーパーの店頭レジだけでなく、チェーン本部の売上・在庫・価格管理まで一体で扱う大規模店舗向けPOSです。 複数店舗の売上比較、在庫照会、本部一括価格改定、仕入れ、自動発注、店舗受取、他店在庫引当まで対応し、FitGapの機能性評価も同タイプ内で1位タイですPB商品や特売価格を本部で統制し、店間在庫を動かしながら運営する数十店舗規模のスーパーに向きます。 一方、計量スケール連携は非対応のため、精肉・鮮魚など量り売りが中心の売場は別端末との組み合わせ確認が必要です。 オンプレミス環境や専用端末を用意する前提なので、低コストに始めたい小規模店には重くなります。
価格
要問合せ
卸売・小売業でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

サポート評価1位で障害対応も安心な大型店向けオールインワンPOS

TeamPOS8000は、富士通フロンテックのオールインワン型POSターミナルで、見た目を整えながら長時間稼働と処理性能を重視する大型店向けの製品です。 自動釣銭機、計量スケール、セルフレジ、セルフチェックアウトに対応し、生鮮売場とセルフ運用を併設するスーパーで使いやすい構成です。FitGapのサポート評価はカテゴリ内1位で、複数店舗で端末を長く運用し、障害時の相談先を明確にしたい企業に向きます。 レセコン連携にも対応するため、調剤コーナー併設型の店舗でも候補になります。一方、複数店舗の売上比較・在庫照会、本部一括価格改定は非対応です。 本部集約や低コスト導入を優先する企業は、他製品との比較が必要です。
価格
要問合せ
卸売・小売業でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

中小スーパー向けの小売特化POSタイプ 🛒

このタイプが合う企業:

個人経営〜数店舗規模のスーパーや食品小売店で、コストを抑えつつスーパー向け機能を確保したい事業者

どんなタイプか:

食品小売に必要な値引き、量り売り、在庫連動を備えた小売特化POSです。専用ターミナルほど重くなく、日配品や生鮮品の店舗運用を幅広く支えます。

このタイプで重視すべき機能:

🏷️値引き・割引の柔軟な設定
タイムセール、見切り品、まとめ買いなどの割引率変更をレジで素早く処理できます。
📦在庫・仕入管理との連動
販売データと在庫数を連動し、日配品や生鮮品の在庫回転と発注判断を確認できます。

おすすめ製品3選

賞味期限管理と本部一括価格統制を両立する多店舗チェーン向けPOS

Prime Storeは、店舗サーバを本部に集約し、複数店の売上・在庫・価格を本部から統制するチェーン向けPOSです。 スーパーで重要な賞味・消費期限管理、計量スケール、自動釣銭機に対応し、本部一括価格改定や店舗別売上比較、在庫照会も使えるため、数店舗以上で価格や商品マスタをそろえて運用したい事業者に向きます。FitGapでは卸売・小売シェアがカテゴリ内1位で、小売多店舗での利用傾向も強いです。 一方、仕入れ・自動発注は非対応、免税販売とRFIDは追加オプションです。 小規模店には機能・投資が重くなりやすく、単店や発注自動化を重視するスーパーは別製品も比較すべきです。
価格
-
卸売・小売業でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

生鮮機能と多店舗管理を広くそろえた中小スーパー向けクラウドPOS

Orange POSは、タブレット型の扱いやすさと大規模チェーンにも耐える拡張性を併せ持つクラウドPOSです。 生鮮売場に必要な賞味・消費期限管理、計量スケール、自動釣銭機、セルフレジに加え、本部一括価格改定、店舗別売上比較、在庫照会まで対応するため、中小スーパーが小売機能を広くそろえたい場合に向きます。FitGapではこのタイプ内で機能範囲と料金評価が上位で、販売・在庫システム連携や多通貨決済も評価できます。 レジ台数が増えても月額が変わりにくいライセンス制も、多店舗化を見込む企業には選びやすい点です。一方、仕入れ・自動発注は非対応です。 大量SKUの発注をPOSで自動化したい店舗や、カスタマイズ費用を抑えたい店舗は、発注システム併用や別製品との比較が必要です。
価格
要問合せ
卸売・小売業でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

生鮮と非食品を一体で扱いRFID・免税販売も使える中小スーパー向けPOS

BCPOSは、Windows端末を軸に周辺機器や販売管理を組み合わせ、食品売場と非食品売場を一体で扱えるクラウド連動型POSです。 賞味・消費期限管理、計量スケール、自動釣銭機、セルフレジに対応し、RFIDと免税販売も標準で使えるため、生鮮に加えて土産品・酒類などを扱う中小スーパーに向きます。FitGapの評価では機能性と連携がこのタイプ内で上位で、販売・在庫管理、会計ソフト、スキャナをPOSにつなげたい店舗でも選びやすいです。 一方、本部一括価格改定、複数店舗の売上比較、在庫照会は追加オプションで、仕入れ・自動発注は非対応です。 Windows環境が前提になるため、iPad中心で手早く始めたい店舗や、本部集中運用を標準で固めたい多店舗スーパーは他製品も比べる必要があります。
価格
0円~
台/月
卸売・小売業でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

低コストで始めるタブレットPOSタイプ 📱

このタイプが合う企業:

小規模スーパーやミニスーパー、産直市場など、初期費用を抑えてPOSを導入したい事業者

どんなタイプか:

iPadなどのタブレットで使うクラウドPOSです。初期費用を抑えやすく、売上確認や基本会計を素早く始められる一方、大量スキャンやセルフレジ運用は限定的です。

このタイプで重視すべき機能:

💰低コストでの導入
タブレットと周辺機器で構成でき、専用端末型POSより初期費用を抑えて導入できます。
☁️クラウドによるリアルタイム売上確認
クラウドに蓄積した売上データを、外出先のスマホやPCからリアルタイムに確認できます。

おすすめ製品3選

産直市場や小規模食品スーパーが低コストで立ち上げるiPad型POS

スマレジは、無料プランから始められるiPad中心のクラウドPOSで、低コストタイプの中でも操作のしやすさと拡張余地を両立しやすい製品です。 生鮮の量り売りに使う計量スケール連携に対応し、FitGapでは操作性が同タイプ内で単独1位、導入しやすさ・料金も1位タイのため、産直市場や小規模食品スーパーが少人数で会計を立ち上げる場合に向きます会計ソフト連携や売上分析も使えるので、まず基本レジから始めて段階的に管理範囲を広げたい店舗にも合います。 一方、自動釣銭機、セルフレジ、仕入れ自動発注、多店舗の売上比較は追加オプションです。 現金精算の省力化や本部管理を最初から重視する店舗は、POS+ retailやUSENレジ STOREと総額で比べる必要があります。
価格
0円~
店舗/月
無料トライアルあり
卸売・小売業でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

自動釣銭機対応と複数店舗管理を低コストで両立するタブレットPOS

POS+ retailは、iPad型の手軽さに小売向けの在庫・本部管理を組み合わせたPOSで、低コスト導入だけでなく精算スピードや複数店舗管理まで見たい店舗に向く製品です。 タブレット型では珍しく、現金の受け渡しを機械化する自動釣銭機連携に対応し、FitGapでは導入しやすさと料金評価も同ページ内で1位タイです。複数店舗の売上比較、在庫照会、本部からの価格改定も使えるため、2〜数店舗の小型スーパーを本部でまとめたい場合に選びやすいです。 一方、計量スケール連携は非対応なので、量り売りや生鮮ばら売りが多い店舗には合いにくいです。 1店舗で基本会計だけなら機能と月額負担が大きく、セルフレジ化も追加オプションとして確認が必要です。
価格
要問合せ
卸売・小売業でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
USENレジ STORE

USEN導入支援・免税対応で生鮮品と訪日客にも使えるiPad型POS

USENレジ STOREは、iPadで使う小売向けPOSをUSENの導入支援・周辺サービスと一緒に整えられる製品です。 棚卸、入出庫、店舗間振替などの在庫管理に加え、免税販売や計量スケール連携にも対応するため、生鮮品や訪日客対応を含むミニスーパーでも使いやすいです。FitGapではサポート評価と連携評価が同ページ内で2位タイで、POSだけでなく決済や会計連携までまとめて相談したい店舗に向きます。 複数店舗の売上比較・在庫照会・本部一括価格改定も扱えます。一方、自動釣銭機、客が自分で会計するセルフチェックアウト、オフライン会計は非対応です。 現金処理を自動化したい店舗や、通信が変動しやすい売場で会計を止めたくない店舗は別製品を比べてください。
価格
要問合せ
卸売・小売業でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

比較すべき機能の優先度マップ

どこから比較すべきか

製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応

選定の決め手

スーパーでは生鮮品、EC受注、複数店舗運営まで含めると製品差が出ます。日々の売場運用に直結する項目を優先して確認します。
TWINPOS
TRUE TWINSHOP
TeamPOS8000
Prime Store
Orange POS
BCPOS
スマレジ
POS+ retail
USENレジ STORE
EC連動(受注取込)
EC受注をPOSへ自動取込できるか
CRM連携・自動配信
顧客データ連携とメルマガ/クーポン自動配信に対応できるか
本部一括価格改定
本部から全店舗へ価格改定を一括配信できるか
複数店舗売上比較
複数店舗の売上を比較レポートできるか
計量スケール連携
量り売りスケールと連携して重量販売ができるか

一部の企業で必須

ネットスーパー強化、期限管理、他店在庫活用、RFID棚卸などを行うスーパーでは重要です。該当する運用だけ追加で比較します。
TWINPOS
TRUE TWINSHOP
TeamPOS8000
Prime Store
Orange POS
BCPOS
スマレジ
POS+ retail
USENレジ STORE
賞味/消費期限管理
期限を追跡しアラートを出せるか
RFID対応
RFIDで棚卸・販売読み取りを自動化できるか
BOPIS(店舗受取)対応
EC注文を店舗で受取管理できるか
取り寄せ/他店在庫引当
他店舗在庫を取り寄せ/引当して販売できるか

ほぼ全製品が対応

多くのスーパー向けPOSで対応が進んでいる基本機能です。差よりも、利用する機器や外部システムとの組み合わせを確認します。
TWINPOS
TRUE TWINSHOP
TeamPOS8000
Prime Store
Orange POS
BCPOS
スマレジ
POS+ retail
USENレジ STORE
自動釣銭機連携
自動釣銭機と連携し現金管理を自動化できるか
スキャナ連携
バーコード/QRスキャナを利用できるか
販売/在庫システム連携
販売管理・在庫管理と連携できるか
インボイス対応
適格請求書を発行できるか

優先度が低い

通常の食品スーパーでは主目的になりにくく、必要な店舗が限られる項目です。該当しない場合は比較の優先度を下げられます。
TWINPOS
TRUE TWINSHOP
TeamPOS8000
Prime Store
Orange POS
BCPOS
スマレジ
POS+ retail
USENレジ STORE
予約管理
POSで予約台帳を管理できるか
勤怠/シフト管理
スタッフの勤怠/シフトを管理できるか
短期レンタル
機器/システムの短期レンタルに対応できるか

スーパーのPOSの選び方

このページでの絞り込み方

  1. 1
    タイプを見て、店舗規模に近い製品を絞る大規模チェーンか数店舗の食品小売か小型店かで、必要なPOSの重さが変わります。まずはレジ台数とセルフ精算の有無に近いタイプを選びます。タイプ別おすすめへ ↑
  2. 2
    外せない機能は、機能の優先度マップで整理するEC受注や顧客データ、本部価格改定、計量器連携などは店舗によって優先度が違います。使う売場が決まっている機能から先に整理します。機能の優先度マップへ ↑
  3. 3
    売場と契約条件を同じ前提で比べるタイプと機能を確認したうえで、レジ運用・周辺機器・本部管理・費用条件をそろえます。下の比較ポイントでは、機能の○×に加えて確認したい運用・契約条件を整理します。

タイプと機能の優先度を押さえたら、実際の売場で続けられる運用条件をそろえます。スーパーのPOSはレジ形態や生鮮売場、本部管理、周辺機器の費用で導入後の負担が変わります。機能の○×に加えて、同じ店舗数とレジ台数を前提に比較すると判断しやすくなります。

機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント

レジ運用形態と台数の広げ方

夕方や週末に会計が集中するスーパーでは、レジ台数とスタッフ配置が売上機会に直結します。有人レジだけで始めた店舗でも、精算だけを分ける運用やセルフ精算を後から入れると導線の作り直しが起きます。

製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。専用端末で有人・セルフを組むもの、小売特化POSで有人レジを拡張するもの、タブレットPOSで小型店から始めるものがあります。

  • 専用端末で有人・セルフを組む製品広いレジ前提で、有人レーンとセルフ精算の配置をそろえやすい製品です。ただし端末や周辺機器の設置計画が重くなります。代表製品:TWINPOS / Prime Store
  • 小売特化POSで有人レジを拡張する製品通常レジを軸に、在庫や販促管理まで同じ仕組みにまとめやすい製品です。ただしセルフ化の範囲は導入構成で変わります。代表製品:Orange POS / BCPOS
  • タブレットPOSで小型店から始める製品端末を小さく始めやすく、売場変更や催事にも回しやすい製品です。ただし混雑時のレーン処理や周辺機器の固定運用は事前に試します。代表製品:スマレジ / USENレジ STORE

生鮮売場と周辺機器の組み合わせ

生鮮・惣菜・日配品を扱う売場では、通常商品とは違う値引きやラベル処理が発生します。周辺機器とレジ手順を別々に決めると、ピーク時に打ち直しや確認待ちが増えます。

製品の分かれ方:売場条件は大きく3通りです。生鮮や日配を含めて周辺機器を設計する製品、食品小売と非食品を同じレジで扱う製品、小型食品店の基本会計から始める製品があります。

  • 生鮮や日配を含めて周辺機器を設計する製品値引きや期限管理とレジ周りの機器を一緒に設計しやすい製品です。ただし実機テストには通常商品と生鮮商品を混ぜます。代表製品:Prime Store / TWINPOS
  • 食品小売と非食品を同じレジで扱う製品食品や日用品、土産品を同じ売場で扱う店舗でも商品管理をまとめやすい製品です。一方、部門ごとの値引きや棚卸の手順は先にそろえます。代表製品:BCPOS / Orange POS
  • 小型食品店の基本会計から始める製品小規模スーパーや産直の会計を短期間で始めやすい製品です。ただし生鮮専用の運用は、周辺機器とプランを分けて確認します。代表製品:スマレジ / USENレジ STORE

店舗数が増えたときの本部管理

複数店舗で運営する場合は、価格改定や商品マスタ更新の担当が本部と店舗に分かれます。設定の配信手順がそろっていないと、特売開始日や棚卸のタイミングで店舗ごとの差が出ます。

製品の分かれ方:管理体制は大きく3通りです。本部で店舗設定をまとめる製品、多店舗の売上・在庫をクラウドで扱う製品、個店運用から段階的に広げる製品があります。

  • 本部で店舗設定をまとめる製品価格や商品設定を本部でそろえやすく、店舗ごとの作業を減らしやすい製品です。ただし本部担当者と店舗担当者の更新手順を先に決めます。代表製品:Prime Store / POS+ retail
  • 多店舗の売上・在庫をクラウドで扱う製品店舗が増えた後も、売上や在庫を離れた場所から追いやすい製品です。ただし店舗追加時の権限と締め作業は統一が必要です。代表製品:BCPOS / スマレジ
  • 個店運用から段階的に広げる製品単店の会計から始めて、必要な管理機能を後で足しやすい製品です。その分、最初にどの業務を後回しにするか決めます。代表製品:USENレジ STORE / Orange POS

初期費用と保守体制のそろえ方

スーパー向けPOSでは、端末本体だけでなく自動釣銭機やスキャナなどの費用も重なります。月額と初期費用を別々に追うと、保守費や設置作業を含めた初年度の負担がずれます。

製品の分かれ方:費用と相談先は大きく3通りです。専用端末と周辺機器込みで見積もる製品、料金表やプランで始めやすい製品、導入支援と保守窓口をまとめる製品があります。

  • 専用端末と周辺機器込みで見積もる製品レジ本体、精算機、サーバ構成まで含めて設計する製品です。ただし初期費用と工事日程は店舗レイアウトで変わります。代表製品:TWINPOS / Prime Store
  • 料金表やプランで始めやすい製品月額や機器セットの目安を事前につかみやすい製品です。ただし上位プランや周辺機器を足すと総額は変わります。代表製品:スマレジ / BCPOS
  • 導入支援と保守窓口をまとめる製品設定支援やコールセンターを含めて、運用開始後の相談先を作りやすい製品です。ただしサポート時間と機器保証の範囲は契約前にそろえます。代表製品:POS+ retail / USENレジ STORE

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かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。

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よくある質問

スーパー向けのPOSレジでは何ができますか?

大量の商品をバーコードで素早く会計し、自動釣銭機や重量センサーと連携して、生鮮の量り売りやセルフレジにも対応できます。本部で複数店舗の価格や在庫をまとめて管理することもできます。大規模ターミナル型・小売特化型・タブレット型の3タイプがあります。

大量の商品や生鮮の量り売りに対応できますか?

対応できます。大量の商品をバーコードで素早く登録し、重量センサーと連携して生鮮の量り売りも会計できる製品があります。Prime StoreやTWINPOSは20台を超えるレジの大規模チェーンに強く、自動釣銭機との連携にも対応します。商品数と店舗の規模に合うかが要点です。

自動釣銭機やセルフレジで省人化できますか?

できます。自動釣銭機でお釣りの受け渡しを自動化し、セルフレジやセミセルフで会計をお客さまに任せて省人化できる製品があります。TWINPOSやTeamPOS8000は据置型のセルフレジに対応し、混雑時のレジ待ちを減らせます。スーパーの規模と省人化の方針に合うかが要点です。

スーパー向けのPOSレジの料金はどのくらいですか?

大規模ターミナル型のPrime StoreやTWINPOS、TeamPOS8000は初期費用が数十万円以上になり、要問い合わせが中心です。中小規模ならBCPOSが0円から、スマレジも0円から導入できます。レジの台数や自動釣銭機の有無で総額が大きく変わります。

一般的なタブレットPOSをスーパーに使うと何に困りますか?

商品数やレジ台数が多いスーパーでは、小規模向けのタブレットPOSだと処理が追いつかず、自動釣銭機や重量センサー、セルフレジへの対応も足りないことがあります。スーパーに向く製品なら、大量の商品や多数のレジ、本部での一括管理に対応できます。まずレジ台数と省人化の要件を整理して選ぶと安心です。

※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携