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英語対応のPOSおすすめ9選|タイプ別の選び方ガイド

更新:2026/4/9
POSレジの「英語対応」と聞くと、単に画面を英語に切り替えるだけと思われがちですが、実際の製品は驚くほど多様です。外国人スタッフが操作するレジ画面の英語化、訪日観光客向けのセルフオーダー画面の多言語表示、さらにはキッチンプリンタの英語印字や免税処理まで、「英語で何をしたいか」によって最適な製品はまったく異なります。FitGapでは、この違いを見極めるために製品を3つのタイプに分類し、タイプごとの代表製品を紹介したうえで、要件の優先度の付け方から実機確認のコツまで、選定の全ステップを独自の視点でガイドしています。
FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
小規模店舗・個人事業向けタブレットPOSタイプ 📱
Square
/ Prime Store
/ blayn
飲食店・フードサービス特化タイプ 🍽️
ユビレジ
/ CASHIER POS
/ ワンレジ
中〜大規模チェーン・量販店向けタイプ 🏢
TWINPOS
/ NECモバイルPOS
/ TeamPOS8000
企業規模
中小企業
個人事業主
その他
すべて表示

タイプ別お勧め製品

小規模店舗・個人事業向けタブレットPOSタイプ 📱

このタイプが合う企業:

外国人スタッフを雇用している個人店・小規模小売店、観光地のショップ、初めてPOSを導入するスモールビジネスのオーナー

どんなタイプか:

iPadやスマートフォンにアプリをインストールするだけで使い始められる、小規模店舗向けの英語対応POSです。FitGapでは、初めてPOSを導入する個人店や少人数オペレーションのお店に最もおすすめしています。端末の言語設定を英語に切り替えるだけでUI全体が英語になるため、外国人オーナーや外国人スタッフが多い店舗でもすぐに運用を開始できます。初期費用が抑えられるクラウド型が中心で、キャッシュレス決済との一体化により、インバウンド客へのスムーズな会計にも対応します。

このタイプで重視すべき機能:

🔄ワンタップ英語切替
端末の言語設定やアプリ内ボタンひとつで、操作画面・レシート・顧客向け画面を丸ごと英語に切り替えられます。日本人スタッフと外国人スタッフが同じレジを共有する現場でも、言語の壁なく運用できます。
💳キャッシュレス決済一体型
クレジットカード・電子マネー・QRコード決済を1台で処理でき、海外発行カードにも幅広く対応します。外国人観光客が多い店舗では、現金以外の決済比率が高くなるため、英語対応POSとセットで導入するメリットが大きいです。

おすすめ製品3選

Square
おすすめの理由
英語UIの完成度が業界トップクラスで、端末の言語設定を自動検知して英語に切り替わります。月額無料から使え、決済端末と一体化しているため、小規模店が最も手軽に英語対応POSを始められる選択肢です。
価格
0円~
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
日本の小売業務に特化しつつ英語表示に対応しており、商品マスタやレシートの英語出力が可能です。国内の業務フローに合った設計なので、インバウンド対応と日本式オペレーションを両立したい店舗に向いています。
価格
-
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
飲食・小売の小規模店舗に特化したクラウドPOSで、英語表示の切替に対応しています。シンプルな操作性とリーズナブルな価格設定が特徴で、コストを抑えながら英語対応を実現したいお店に適しています。
価格
要問合せ
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能

飲食店・フードサービス特化タイプ 🍽️

このタイプが合う企業:

外国人観光客が来店する飲食店、外国人キッチンスタッフを雇用するレストラン、居酒屋・カフェ・ラーメン店などインバウンド需要が高い業態

どんなタイプか:

テーブルオーダーやキッチンプリンタ連携など、飲食店の業務フローに最適化された英語対応POSです。FitGapでは、外国人スタッフがキッチンにいる店舗や、訪日外国人が多い飲食店に特におすすめしています。ホール側は日本語、キッチン側は英語といった端末ごとの言語切替や、セルフオーダー画面の多言語表示に対応する製品が多く、注文ミスの削減と接客品質の向上を同時に実現します。メニューの英語翻訳機能やAI自動翻訳を搭載する製品も登場しており、日替わりメニューの多言語化もスムーズです。

このタイプで重視すべき機能:

🖨️端末別の言語設定
ホールのハンディ端末は日本語、キッチンプリンタの印字は英語というように、端末ごとに言語を切り替えられます。外国人キッチンスタッフが注文内容を英語で確認できるため、調理ミスや伝達ロスを大幅に減らせます。
📋セルフオーダー画面の英語表示
テーブルに設置するタブレットやお客様のスマホから注文できるセルフオーダー画面を、英語・中国語・韓国語などに切り替えられます。外国人のお客様が自分で母国語メニューを見ながら注文できるため、スタッフの語学力に依存しない接客が可能になります。

おすすめ製品3選

おすすめの理由
ワンタップで日英切替ができ、レシート・会計伝票・注文票もすべて英語出力に対応します。AI自動翻訳機能を搭載しており、日本語メニューを入力するだけで英語メニューが自動生成されるため、日替わりメニューの運用も楽です。
価格
6,900円
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
スマホテーブルオーダー画面が日本語・英語・中国語・韓国語の4か国語に対応しており、どの画面からでもワンタッチで言語切替が可能です。セルフレジモードも英語対応しているため、省人化とインバウンド対応を同時に進められます。
価格
0円~
台/月
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
飲食店専用設計のPOSで、ハンディは日本語・キッチンプリンタは英語といった端末ごとの言語設定が可能です。4か国語対応のセルフオーダー端末を組み合わせることで、外国人客にもメニューの魅力をしっかり伝えられます。
価格
要問合せ
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能

中〜大規模チェーン・量販店向けタイプ 🏢

このタイプが合う企業:

多店舗展開する小売チェーン、スーパー・ドラッグストア、商業施設内テナント、外国人従業員が多い大型店舗

どんなタイプか:

スーパーマーケットやドラッグストア、ホテル内売店など、多店舗展開やセルフレジ運用を前提とした本格的な英語対応POSです。FitGapでは、外国人観光客が多い商業施設や、外国人従業員の比率が高い大型店舗に特におすすめしています。セルフレジやセミセルフレジの画面を英語・中国語・韓国語などに切り替えられるだけでなく、音声案内の多言語化にも対応しているのが特徴です。本部から全店舗の言語設定やマスタを一括配信できるため、チェーン全体で統一した多言語オペレーションを効率的に展開できます。

このタイプで重視すべき機能:

🗣️セルフレジの多言語UI・音声案内
お客様が操作するセルフレジ画面や音声ガイダンスを英語・中国語・韓国語などに切り替えられます。外国人観光客でもスタッフの手を借りずに会計を完了できるため、レジ待ち時間の短縮とスタッフの負担軽減につながります。
🔗本部一括マスタ管理
商品マスタや言語設定、価格情報などを本部から全店舗に一括配信できます。新店舗オープンや多言語メニューの更新を一元管理できるため、100店舗規模のチェーンでもオペレーションの統一が容易です。

おすすめ製品3選

おすすめの理由
東芝テック製のPOS端末シリーズで、有人レジ・セミセルフレジ・セルフレジを1台で切り替え可能です。日本語・英語・中国語・韓国語の画面表示と音声案内に標準対応しており、大規模小売チェーンでの導入実績が豊富です。
価格
要問合せ
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
NECモバイルPOS
おすすめの理由
NEC製の業務用POSで、大型量販店やチェーン店向けの堅牢な多言語対応を備えています。免税処理の電子化にも対応しており、インバウンド客が多い百貨店・空港関連施設での運用に強みがあります。
価格
要問合せ
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
東芝テックのエンタープライズ向けPOS端末で、大規模スーパーや量販店の高負荷環境に耐える設計です。多言語表示と免税対応を標準搭載しており、数百台規模の一斉導入にも対応できる安定性が評価されています。
価格
要問合せ
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能

要件の優先度のチャート:比較すべき機能はどれか

要件の優先度チャートとは?

製品の機能は多岐にわたりますが、選定の結果を左右するのは一部の機能です。 FitGapの要件の優先度チャートは、各機能を"必要とする企業の多さ"と"製品ごとの対応差"で4つに整理し、比較の優先順位をわかりやすく示します。

選定の決め手

🖥️スタッフ操作画面の英語切り替え
外国人スタッフがレジを操作する画面を英語表示に切り替えられるかどうかです。ここが非対応だと、せっかく英語対応のPOSを選ぶ意味がほぼなくなります。FitGapでは、スタッフ画面の英語化こそが最も重要な要件と考えています。
👤顧客向け画面の英語表示
お客様が操作するセルフオーダー画面やセルフレジ画面を英語で表示できるかどうかです。インバウンド客が多い店舗では、スタッフ側だけでなくお客様側の画面も英語にできないと接客がスムーズに進みません。
🧾レシート・伝票の英語印字
レシートや領収書を英語で印字できるかどうかです。会計後に渡す書類が日本語のみだと、外国人のお客様が内容を確認できず不便です。FitGapでは、免税対応を考えている店舗は特に重視すべき要件と見ています。
🛃免税販売への対応
免税対象かどうかの自動判定や免税金額の計算、電子化された免税手続きにPOS上で対応できるかどうかです。訪日外国人向けに免税販売を行う店舗では、この機能の有無が業務効率を大きく左右します。
🌏対応言語の幅(英語以外)
英語だけでなく中国語・韓国語・ベトナム語など複数言語に対応しているかどうかです。実際の現場では英語圏以外のスタッフやお客様も多いため、英語+αの多言語対応がどこまであるかは選定の分かれ目になります。
📱セルフオーダー・モバイルオーダーの英語対応
お客様自身のスマートフォンやテーブル端末からの注文画面を英語で提供できるかどうかです。飲食店ではメニュー表示からオーダーまで英語で完結できるかどうかが、インバウンド接客の質を大きく左右します。

一部の企業で必須

💱外貨表示・多通貨対応
日本円以外の通貨で価格を表示したり、外貨建てで決済処理ができる機能です。空港売店や免税店など外国人旅行者が主要客となる店舗で必要になりますが、一般的な飲食店や小売店ではあまり使いません。
✈️海外拠点での利用(海外インストール)
日本で使い慣れたPOSをそのまま海外店舗でも利用できるかどうかです。海外進出を計画している企業にとっては重要ですが、国内のみで運営する店舗には関係がありません。
📊英語対応の管理ダッシュボード
売上分析や在庫管理などの管理画面(バックオフィス側)を英語で表示できる機能です。外国人オーナーや海外本部からの管理が必要な場合に求められますが、日本人経営者のみの店舗では優先度は下がります。
📋商品名の多言語一括登録
CSVなどを使って商品名の英語・多言語データを一括で登録・更新できる機能です。メニュー数が多い大規模チェーンでは必須ですが、少品目の個人店ではそこまで必要になりません。
🍳キッチンプリンタの英語出力
キッチンに送られる調理指示を英語で印字できる機能です。外国人調理スタッフがいる飲食店では重要ですが、小売店やスタッフが全員日本語対応できる店舗には不要です。

ほぼ全製品が対応

📈売上分析機能
日別・月別・商品別などの売上データを集計・分析できる機能です。英語対応かどうかに関係なく、ほぼすべてのPOSレジに標準搭載されています。
💳キャッシュレス決済連携
クレジットカード・電子マネー・QRコード決済に対応する機能です。現在の主要POSレジではほぼ標準で対応しており、英語対応POS製品でも差分はほとんどありません。
👥顧客管理機能
お客様の購入履歴や属性情報を記録・管理できる機能です。多くのPOSレジに搭載されている基本機能であり、製品間での対応差は小さいです。
📦在庫管理機能
商品の入出荷や在庫数をリアルタイムで管理できる機能です。小売向け・飲食向けを問わず大半のPOSレジが対応しています。

優先度が低い

🤖AI自動翻訳機能
商品説明文やメニューをAIが自動で英訳してくれる機能です。便利に聞こえますが、実運用ではメニュー名や説明文は手動でチェックすることがほとんどで、翻訳精度の問題もあるため、FitGapでは現時点では優先度が低いと判断しています。
🎙️音声翻訳・通訳機能
POSレジに搭載された音声翻訳で接客をサポートする機能です。一部製品で提供されていますが、実際の接客現場ではスマートフォンの翻訳アプリで代替できるケースが多く、POS選定の決め手にはなりにくいです。

英語のPOSの選び方

ぴったりの製品が見つかる

かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。

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よくある質問

英語対応のPOSレジを導入する際、どのような点に注意すべきですか?
英語対応のPOSレジの導入でよく相談を受けるのが、「既存システムとの互換性確認」と「スタッフの操作習得期間の考慮」に関する問題です。既存システムとの互換性確認については、現在使用している会計システムや在庫管理システムとの連携が適切に行えるかどうかを事前に確認することが大切です。さらにスタッフの操作習得期間の考慮の点でも、英語が得意でない日本人スタッフにとって、英語表示での操作は最初は戸惑いを感じる場合があります。このほか「メンテナンスとサポート体制の確認」「レシートや帳票の法的要件への対応」「導入コストと運用コストの検討」なども、事前に確認しておくことをおすすめします。

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