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英語対応のPOSおすすめ9選|タイプ別の選び方ガイド

更新:2026/6/20
英語対応のPOSは、画面の言語切替だけを見て選ぶものではありません。端末や注文、会計、本部管理まで見ると、店頭で誰が何を操作するかに合うタイプを絞れます。外国人スタッフ向けのタブレット、訪日客向けのセルフオーダー、複数店舗の設定配信では、向くタイプが分かれます。このページでは、何を英語化したいかと一緒に使う機能や管理先を分けて、英語対応のPOSの候補を比較できます。
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FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
小規模店舗・個人事業向けタブレットPOSタイプ 📱
Square
/ Prime Store
/ blayn
飲食店・フードサービス特化タイプ 🍽️
ユビレジ
/ CASHIER POS
/ ワンレジ
中〜大規模チェーン・量販店向けタイプ 🏢
TWINPOS
/ NECモバイルPOS
/ TeamPOS8000
企業規模
中小企業
個人事業主
その他
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おすすめ製品の早見表

タイプ別おすすめ製品 9

英語対応のPOSレジのおすすめ製品を製品ごとにタイプ、料金、企業規模、評価ポイントで比較する表
製品名タイプ料金企業規模評価ポイント
Square
小規模店舗・個人事業向けタブレットPOSタイプ 📱
0円〜
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

月額無料で決済とPOSをすぐ一体化。中小店舗でのシェアも高い。

Prime Store
小規模店舗・個人事業向けタブレットPOSタイプ 📱
-
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

本部で複数店舗POSを集中管理。小売・大企業でのシェアがトップ。

blayn
小規模店舗・個人事業向けタブレットPOSタイプ 📱
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

低価格で飲食店の注文・会計を運用。端末も3種類から選べる。

ユビレジ
飲食店・フードサービス特化タイプ 🍽️
6,900円
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

iPadで直感的に使える。免税販売にも対応する飲食向けPOS。

CASHIER POS
飲食店・フードサービス特化タイプ 🍽️
0円〜台/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

セルフレジやKDSまで段階拡張。注文から厨房連携まで広げられる。

ワンレジ
飲食店・フードサービス特化タイプ 🍽️
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

原価・勤怠・給与まで飲食店管理を一体化。サポートも手厚い。

TWINPOS
中〜大規模チェーン・量販店向けタイプ 🏢
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

店舗レイアウトに合う専用端末を選べる。大規模小売でのシェアも高い。

NECモバイルPOS
中〜大規模チェーン・量販店向けタイプ 🏢
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

多店舗の本部設定を一括管理。連携と24時間サポートも強い。

TeamPOS8000
中〜大規模チェーン・量販店向けタイプ 🏢
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

高性能な一体型端末で繁忙店の会計に対応。保守体制も手厚い。

POSの導入によって得られる効果

POSは、レジでの会計、売上、商品情報をまとめて管理するためのシステムです。導入前後で変わる点は、下の表で確認できます。

導入前の課題導入によって得られる効果
売上集計に時間がかかるレジ販売の情報を自動で集計し、日次売上の確認や集計作業を減らせます
レジ締めに時間がかかる売上や決済情報をまとめて確認でき、レジ締め時の照合作業を減らせます
在庫数の確認に手間がかかる販売情報と在庫情報をつなげ、在庫確認や補充判断を進めやすくなります
売れている商品が分かりにくい商品別の販売状況を確認しやすくなり、発注や売場づくりの判断に使えます
どの店舗が売れているか分かりにくい店舗別の売上や在庫を確認し、店舗ごとの状況を比べやすくなります

続いて、英語対応のPOSレジをタイプ別に分類し、それぞれのおすすめ製品を紹介します。

英語対応のPOSレジ3タイプを解説

比較項目小規模店舗・個人事業向けタブレットPOSタイプ飲食店・フードサービス特化タイプ中〜大規模チェーン・量販店向けタイプ
優れている点タップ一つで英語表示に切替端末ごとに言語を切替表示多言語対応で店舗運用を統一
できることワンタップ英語切替キャッシュレス決済タブレットPOS端末別言語設定多言語セルフオーダーテーブルオーダー多言語セルフレジ音声案内対応本部一括マスタ管理
適している企業/業種個人店・小規模小売店観光地の店舗インバウンド飲食店外国人雇用の飲食店多店舗展開の小売チェーンスーパー・ドラッグストア
料金目安無料〜(決済手数料や有料プランあり)要問合せ(台数・店舗規模に応じた個別見積もり)要問合せ(店舗数・規模に応じた個別見積もり)

タイプ別おすすめ製品

小規模店舗・個人事業向けタブレットPOSタイプ 📱

このタイプが合う企業:

外国人スタッフを雇用している個人店・小規模小売店、観光地のショップ、初めてPOSを導入するスモールビジネスのオーナー

どんなタイプか:

iPadやスマートフォンにアプリを入れて使う、クラウド型中心の英語対応POSです。端末言語の切替でUIを英語化し、決済連携まで1台で扱います。

おすすめ製品3選

Square

固定費を抑えて英語UIのレジを始めたい個人店におすすめ

Squareは、スマホやタブレットと決済端末を組み合わせて始められる、固定費を抑えたキャッシュレス一体型POSです。 英語UIに切り替えながら、外国人スタッフを含む少人数で会計・売上管理・簡易在庫管理を回したい店舗に向きます。 FitGapでは小売、飲食、サロン、スクール、ベーカリー向けPOSに対応し、操作性・機能性の評価もこのタイプ内で上位です。実店舗に加えてオンライン販売や請求書発行も扱えるため、移動販売やポップアップ、ECを併用する個人店でも候補になります。 一方、免税販売と多通貨決済には対応しないため、訪日客向けの免税レジや外貨建て会計を重視する店舗は別製品を比較した方がよいです。
価格
0円〜
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

免税対応まで含めて多店舗を本部管理したい小売チェーン向け

Prime Storeは、小規模店向けの軽量POSというより、本部で複数店舗をまとめて管理する小売チェーン寄りの統合POSです。 英語UIでの店舗運用に加え、免税販売やRFID対応を追加オプションで組み込めるため、訪日客対応を重視する物販店や空港・商業施設内の店舗に向きます。 FitGapでは卸売・小売、大企業でのシェアがカテゴリ内1位で、販売・在庫連携、CRM連携、操作ログ監査、自動釣銭機連携なども評価できます。 一方、飲食向けPOS、テーブル・座席管理、キッチンプリンタ、セルフオーダーには対応しません。個人店が英語対応だけを目的に選ぶには機能と投資が重く、まずは必要業務と費用対効果の確認が必要です。
価格
-
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

初期費用を抑えて注文から会計まで整えたい小規模飲食店向け

blaynは、飲食店の注文入力から会計までをタブレット中心でまとめる、飲食特化型のクラウドPOSです。 英語UIを使いながら外国人スタッフを含む現場で運用しやすく、テーブル・座席管理、追加注文、キッチンプリンタ連携、セルフオーダー、券売機連携、デリバリー連携まで飲食の流れに沿った機能を備えます。 FitGapの料金評価もこのタイプ内で上位のため、初期費用を抑えてPOSを入れたいカフェ、居酒屋、小規模飲食店に向きます。 一方、免税販売や小売向けPOSには対応せず、売上分析レポートも非対応です。物販併設店や詳細なメニュー別分析を重視する店舗、汎用タブレットで柔軟に端末を選びたい店舗は、別製品との比較が必要です。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

飲食店・フードサービス特化タイプ 🍽️

このタイプが合う企業:

外国人観光客が来店する飲食店、外国人キッチンスタッフを雇用するレストラン、居酒屋・カフェ・ラーメン店などインバウンド需要が高い業態

どんなタイプか:

注文入力、テーブルオーダー、キッチン出力を飲食店の流れに沿って扱う英語対応POSです。端末別の言語切替や多言語セルフオーダーで、注文伝達を整理します。

おすすめ製品3選

免税販売まで同じレジで完結したい訪日客対応の飲食店向け

ユビレジは、iPadで会計・売上分析・顧客管理を直感的に扱える、導入しやすさ重視のクラウドPOSレジです。 英語で接客するスタッフを含む店舗でも短期間でレジ運用をそろえやすく、FitGapでは操作性・導入しやすさ・セキュリティの評価がこのページのおすすめ製品内で1位タイです。 特に訪日客の会計では、飲食店・フードサービス特化タイプの3製品で唯一、免税販売に対応する点が強みです。小規模カフェや客単価の高い飲食店が、会計と免税処理を同じPOSで進めたい場合に向きます。 一方、テーブル管理、テーブル会計、追加注文は追加オプションで、KDS連携には対応していません。客席から厨房まで注文を流したい店舗は、CASHIER POSやワンレジも比較した方がよいです。
価格
6,900円
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

注文から厨房への調理指示まで一つにまとめたい飲食店向け

CASHIER POSは、Android端末を軸にセルフレジ、モバイルオーダー、券売機などを組み合わせ、店舗の運用に合わせて広げられるクラウドPOSです。 飲食店で英語接客や外国人スタッフを含む運用を考えるなら、ホールの注文を厨房画面に表示するKDS連携までつなげられる点が強みです。FitGapではこの飲食店・フードサービス特化タイプの3製品で唯一KDS連携に対応し、テーブル管理、追加注文、キッチンプリンタ連携、セルフオーダー、券売機連携にも対応しています。 注文から調理指示までを一つの基盤にまとめたい店舗や、短期レンタルで催事運用を試したい店舗に向きます。 一方、免税販売には対応していないため、訪日客向けの免税会計を重視する店舗ではユビレジを優先して比較する必要があります。iPad中心の店舗も端末環境の確認が必要です。
価格
0円〜
台/月
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

原価管理から勤怠まで店長業務をまとめたい飲食店におすすめ

ワンレジは、飲食店専用設計で、会計だけでなく原価管理、勤怠・シフト、給与計算、不正防止まで店長業務に寄せてまとめられるPOSです。 英語メニューや訪日客向けコースの価格を見直す店舗では、メニュー別の粗利を追える原価管理が選定軸になります。FitGapではこの飲食店・フードサービス特化タイプの3製品で唯一原価管理に対応し、操作性・導入しやすさ・サポート評価もこのページのおすすめ製品内で1位タイです。 専任スタッフによる設定支援や24時間365日の電話サポートを重視する小〜中規模飲食店に向きます。 一方、免税販売には対応しておらず、料金は問い合わせ見積もりが前提です。ごく小規模で単純な会計だけできればよい店舗は、機能量と費用が見合うかをユビレジやCASHIER POSと比較してください。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

中〜大規模チェーン・量販店向けタイプ 🏢

このタイプが合う企業:

多店舗展開する小売チェーン、スーパー・ドラッグストア、商業施設内テナント、外国人従業員が多い大型店舗

どんなタイプか:

多店舗運営やセルフレジを前提に、店頭会計と本部管理をまとめる英語対応POSです。多言語UI・音声案内とマスタ一括配信で、チェーン全体の運用を統一します。

おすすめ製品3選

売り場に合わせて専用端末を組み込みたい大規模小売店向け

TWINPOSは、専用POSターミナルを店舗レイアウトに合わせて選び、長時間稼働を前提に組み込む大規模小売向けの据置型POSです。 プリンタ一体型、省スペース型、可搬型など端末形態を選べるため、量販店や官公庁売店のようにカウンター形状や周辺機器との組み合わせを重視する企業に向きます。 FitGapでは卸売・小売と大企業のシェアがこのタイプ内で上位で、販売/在庫システム連携にも対応します。 一方、免税販売、セルフオーダー、本部一括価格改定、複数店舗売上比較は非対応です。英語接客を含む訪日客対応や本部主導の価格・売上管理までPOS側で完結したいチェーンは、NECモバイルPOSやTeamPOS8000も比較すべきです。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
NECモバイルPOS

本部主導で多店舗の価格と免税対応をそろえたい飲食チェーン向け

NECモバイルPOSは、iPadアプリとクラウドで多店舗の注文・会計・本部設定をまとめて運用しやすいPOSです。 店舗ごとのメニューを残しながら全店共通の設定を一括変更でき、免税販売、本部一括価格改定、複数店舗売上比較にも対応するため、訪日客対応や価格統制を本部でそろえたい飲食チェーン、ホテル内売店、フードコート併設店に向きます。 FitGapでは連携・サポート・セキュリティの評価が高く、CRM連携や施設連携も確認できます。 一方、飲食業向けの設計が強く、卸売・小売でのシェアは低めです。iPadやネット環境、導入支援を前提にするため、少数店舗で即日・低コストに始めたい場合は軽量なPOSも比較してください。
価格
要問合せ
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

免税精算とセルフ会計を専用端末で進めたい量販店におすすめ

TeamPOS8000は、富士通フロンテックの高性能なオールインワンPOSターミナルで、店頭の会計処理と省人化を専用端末でしっかり組みたいチェーン向けの製品です。 大型タッチディスプレイ一体型でカウンターを省スペースにでき、繁忙時の商品スキャンや複数端末運用にも耐える設計です。FitGapでは大企業シェアがカテゴリ59製品中5位、サポート評価は1位で、免税販売、セルフレジ、セルフチェックアウト、自動釣銭機連携に対応します。 訪日客の免税精算やセルフ会計を店舗単位で進めたい量販店に向きます。 一方、本部一括価格改定、複数店舗売上比較、複数店舗在庫照会は非対応です。本部管理を重視する場合はNECモバイルPOS、短期・低コスト導入を重視する小規模店は別製品を比較してください。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

比較すべき機能の優先度マップ

どこから比較すべきか

製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応

選定の決め手

英語対応POSでは、訪日客の注文・精算や外国人スタッフの厨房運用まで含めると、飲食店と小売チェーンで対応差が大きい項目から確認します。
Square
Prime Store
blayn
ユビレジ
CASHIER POS
ワンレジ
TWINPOS
NECモバイルPOS
TeamPOS8000
免税販売
インバウンド向け免税販売手続きに対応できるか
テーブル/座席管理
テーブル番号/空席状況を管理できるか
テーブル会計・追加注文
テーブル別会計と追加注文を管理できるか
KDS連携
キッチンディスプレイにオーダー表示できるか
セルフオーダー
タブレット/端末から顧客が注文できるか
本部一括価格改定
本部から全店舗へ価格改定を一括配信できるか

一部の企業で必須

量り売り、原価把握、複数店舗の在庫確認などは、観光地の小売店や飲食チェーンでも運用形態によって必要性が分かれます。
Square
Prime Store
blayn
ユビレジ
CASHIER POS
ワンレジ
TWINPOS
NECモバイルPOS
TeamPOS8000
原価管理
食材/原材料の在庫と原価率を算出できるか
取り寄せ/他店在庫引当
他店舗在庫を取り寄せ/引当して販売できるか
複数店舗在庫照会
他店舗の在庫をPOSから照会できるか
計量スケール連携
量り売りスケールと連携して重量販売ができるか

ほぼ全製品が対応

英語表示の有無だけでなく、周辺機器や会計処理の基本対応は多くの候補でそろっているため、細かな条件差を補足的に見ます。
Square
Prime Store
blayn
ユビレジ
CASHIER POS
ワンレジ
TWINPOS
NECモバイルPOS
TeamPOS8000
スキャナ連携
バーコード/QRスキャナを利用できるか
キッチンプリンタ連携
オーダーをキッチンプリンタへ出力できるか
販売/在庫システム連携
販売管理・在庫管理と連携できるか
セルフレジ対応
セルフレジやタブレット注文に対応できるか

優先度が低い

医療、会費、短期イベント向けの機能は、通常の英語対応店舗やインバウンド飲食店では比較対象から外して考えやすい項目です。
Square
Prime Store
blayn
ユビレジ
CASHIER POS
ワンレジ
TWINPOS
NECモバイルPOS
TeamPOS8000
診療費自動取込
レセコン/電子カルテの診療費を自動取込できるか
月謝/会費管理
月謝や会費の定期請求/回収を管理できるか
短期レンタル
機器/システムの短期レンタルに対応できるか

英語のPOSの選び方

このページでの絞り込み方

  1. 1
    タイプを見て、英語を使う場面に近い製品を絞る外国人スタッフのレジ操作、訪日客のセルフ注文、チェーン本部の多店舗運用では合う製品が変わります。まずは店舗で誰が英語画面を使うかに近いタイプを確認します。タイプ別おすすめへ ↑
  2. 2
    必要な機能は、機能の優先度マップで整理する免税販売やKDS連携、セルフオーダーなどは業態ごとに優先度が変わります。注文から会計までの流れに欠かせない機能を先に整理します。機能の優先度マップへ ↑
  3. 3
    運用・契約条件をそろえて確認する英語対応POSは端末構成や注文導線で準備が変わります。本部管理や導入支援も、店舗規模によって確認する内容が変わります。下の比較ポイントでは、画面を使う人と機器構成を整理します。契約条件も同じ流れで確認します。

比較では、機能の○×に加えて、店舗で英語を使う相手と会計まわりの準備をそろえると判断しやすくなります。小規模店のタブレット運用と、厨房・セルフオーダー・本部管理まで含む運用では、導入前に決める担当範囲が変わります。

機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント

英語を使う場面と端末の分け方

外国人スタッフがレジを操作する店舗と、訪日客がセルフ注文する店舗では、英語表示を用意する画面が変わります。厨房や本部も関わる運用では、端末ごとの担当と言語表示を整理しないまま始めると、注文伝達や教育の手間が残ります。

製品の分かれ方:分け方は、大きく3通りに分かれます。スタッフが操作するレジ画面を中心に整える製品、客席注文や厨房伝達まで広げる製品、セルフレジや本部管理まで含めて店舗全体でそろえる製品です。

  • スタッフが操作するレジ画面を中心に整える製品レジ担当者が端末上で会計と売上管理を進めやすい製品です。ただし顧客向け画面や厨房出力まで広げる場合は、追加端末や周辺機器の確認が必要です。代表製品:Square / ユビレジ
  • 客席注文や厨房伝達まで広げる製品客席から注文を受け、厨房への指示や会計までつなげやすい製品です。ただしメニューや端末が増えるほど、現場教育と更新ルールが必要です。代表製品:CASHIER POS / ワンレジ
  • セルフレジや本部管理まで含めてそろえる製品複数店舗やセルフ会計を前提に、店舗全体の運用をまとめやすい製品です。ただし導入前に店舗構成と管理担当を決める必要があります。代表製品:Prime Store / NECモバイルPOS

店舗形態と周辺機器の組み合わせ

小規模店でiPadやスマートフォンから始める場合と、飲食店でキッチンプリンタや注文端末をつなぐ場合では、必要な機器と設置作業が変わります。大型店でセルフレジや自動釣銭機を含めると、レジまわりの配線や保守も含めた準備になります。

製品の分かれ方:組み合わせは、大きく3通りに分かれます。タブレットや決済端末で始める製品、注文端末や厨房機器を足して使う製品、専用端末やセルフレジを店舗設計に組み込む製品です。

  • タブレットや決済端末で始める製品既存の端末を活用しながら、会計と売上管理を小さく始めやすい製品です。ただし周辺機器を増やす場合は、接続方法と設置場所を先に決める必要があります。代表製品:Square / ユビレジ
  • 注文端末や厨房機器を足して使う製品ホール、客席、厨房の流れを同じシステムに寄せやすい製品です。ただし端末台数が増えるほど、通信環境や故障時の運用を決める必要があります。代表製品:CASHIER POS / ワンレジ
  • 専用端末やセルフレジを店舗設計に組み込む製品売り場やレジ台に合わせて、専用端末やセルフ会計を組み込みやすい製品です。ただし導入前の現地確認や機器構成の見積もりに時間がかかります。代表製品:Prime Store

多店舗展開と本部管理の進め方

1店舗で使う場合は、店長やオーナーが設定変更を管理できます。複数店舗やチェーンで使う場合は、商品マスタと価格を誰が更新するかを決める必要があります。言語表示の更新担当も決めないと、店舗ごとの表示や会計ルールがずれやすくなります。

製品の分かれ方:進め方は、大きく3通りに分かれます。1店舗から現場主導で管理する製品、複数店舗の設定や売上をまとめる製品、本部から店舗へ設定を配信する製品です。

  • 1店舗から現場主導で管理する製品小規模店の店長やオーナーが、日々の設定変更を自分で扱いやすい製品です。ただし店舗数が増えると、設定手順や管理者の整理が後から必要になります。代表製品:Square / ユビレジ
  • 複数店舗の設定や売上をまとめる製品複数店舗の運用をクラウド上でそろえやすい製品です。ただし店舗ごとの個別ルールを残す場合は、本部と現場の更新手順を決める必要があります。代表製品:NECモバイルPOS
  • 本部から店舗へ設定を配信する製品商品や価格の変更を本部側でまとめて扱いやすい製品です。ただし導入時に店舗数、端末構成、管理者の役割を整理する必要があります。代表製品:Prime Store

導入支援と契約経路

初めてPOSを入れる小規模店では、試用やオンライン申込みで早く始められることが助けになります。注文端末や多店舗設定まで含める店舗では、機器構成と初期設定を相談する時間が必要です。スタッフ講習も含めて契約経路が合わないと、使い始める時期や初年度の総額が想定とずれやすくなります。

製品の分かれ方:契約の進め方は、大きく3通りに分かれます。オンラインで始めやすい製品、料金表や見積もりシミュレーションで概算をつかむ製品、営業担当や販売パートナーと構成を決める製品です。

  • オンラインで始めやすい製品アカウント作成や試用から始めやすく、少人数の店舗でも導入判断を進めやすい製品です。ただし決済端末や追加サービスを含めると、月々の負担は変わります。代表製品:Square
  • 料金表や見積もりシミュレーションで概算をつかむ製品端末やオーダー機能を組み合わせる前に、費用の目安を社内で共有しやすい製品です。ただし店舗数や機器構成によって、契約前の確認項目は増えます。代表製品:CASHIER POS
  • 営業担当や販売パートナーと構成を決める製品多店舗展開や専用端末の導入を、相談しながら進めやすい製品です。ただし現行業務、店舗数、必要機器を整理してから問い合わせる必要があります。代表製品:ワンレジ / NECモバイルPOS

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かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。

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よくある質問

英語対応のPOSレジでは何ができますか?

操作画面やレシートを英語で表示し、外国人スタッフ向けのUIや訪日客向けのセルフオーダーの英語表示に対応できます。免税処理まで備える製品もあります。小規模向けのタブレット型・飲食特化型・中大規模チェーン向けの3タイプがあり、英語で何をしたいかで向く製品が変わります。

操作画面やレシートを英語にして外国人スタッフも使えますか?

使えます。画面の表示やレシートを英語に切り替えられ、外国人スタッフでも操作しやすい製品があります。SquareやTWINPOSは英語表示に対応し、訪日客の多い店舗でもスムーズに会計できます。英語にしたいのは画面かレシートか、対応の範囲を確かめると安心です。

訪日客向けのセルフオーダーや免税処理に対応できますか?

対応できます。英語のセルフオーダーで訪日客が自分で注文でき、免税の手続きまで備える製品があります。ユビレジやCASHIER POSは飲食店の英語対応に向き、スマレジは免税販売に対応します。ただしSquareは免税や多通貨決済に対応しないため、必要な機能を事前に確かめましょう。

英語対応のPOSレジの料金はどのくらいですか?

タブレット型のSquareやスマレジは月額0円から始められ、英語表示に対応します。飲食向けのユビレジは月6,900円、CASHIER POSは0円から、中大規模向けのTWINPOSやTeamPOS8000は要問い合わせが目安です。英語で必要な機能と店舗数で総額が変わります。

日本語だけのPOSで訪日客に対応すると何に困りますか?

画面やレシートが日本語だけだと、外国人スタッフが操作に迷い、訪日客への案内や免税の手続きにも手間がかかります。英語に対応したPOSなら、英語表示やセルフオーダー、免税処理で訪日客の会計をスムーズにできます。まず英語で必要なのは画面か接客か免税かを整理して選ぶと安心です。

※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携