おすすめ製品の早見表
| 製品名 | タイプ | 料金 | 企業規模 | 評価ポイント |
|---|---|---|---|---|
| TWINPOS | 書店業務特化タイプ 📚 | 要問合せ |
| 多彩な端末と周辺機器連携で大型店舗に対応。大企業・小売シェアも上位。 |
| TRUE TWINSHOP | 書店業務特化タイプ 📚 | 要問合せ |
| 単品在庫・発注・本部管理までPOSで一元化。EC連動も使える多店舗向け。 |
| FrontStore | 書店業務特化タイプ 📚 | - |
| 売上・顧客・在庫を1台で管理。スキャナ連携を標準で使える専業店向け。 |
| スマレジ | 汎用小売POS×書店対応タイプ 🏪 | 0円~店舗/月 |
| 無料プランから始められ、使いやすい。小規模書店でもPOSを導入しやすい。 |
| POS+ retail | 汎用小売POS×書店対応タイプ 🏪 | 要問合せ |
| 複数店舗の売上・在庫・価格を本部で管理。小売業務機能とサポートも広い。 |
| USENレジ STORE | 汎用小売POS×書店対応タイプ 🏪 | 要問合せ |
| iPadで小売の在庫・売上を扱いやすい。導入前後の店舗サポートも手厚い。 |
| Prime Store | 大規模チェーン向け基幹連携タイプ 🏢 | - |
| 本部集約型で価格・商品マスタを一括管理。大企業・小売シェアがトップ。 |
| TeamPOS8000 | 大規模チェーン向け基幹連携タイプ 🏢 | 要問合せ |
| 高耐久端末で大型店の会計レーンを長期運用。保守サポートが手厚い。 |
| Orange POS | 大規模チェーン向け基幹連携タイプ 🏢 | 要問合せ |
| 既存システム連携とカスタマイズに強い。大規模接続と多品目管理にも対応。 |
タイプ別おすすめ製品
書店業務特化タイプ 📚
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
周辺機器と連携して大型店のレジを安定稼働させたい運営向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
単品在庫から本部管理まで一括で扱いたい多店舗書店におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
店頭業務を1台にまとめたい小規模書店向けのオールインワンレジ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
汎用小売POS×書店対応タイプ 🏪
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
書籍も雑貨もiPadで扱える初導入しやすいクラウドレジ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
本部主導で複数店舗の売上・在庫を管理したい書店チェーン向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
シンプル運用で日々の会計を整えたい小さな書店向けタブレットレジ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
大規模チェーン向け基幹連携タイプ 🏢
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
チェーン全体の価格・売上を本部で統制したい書店向け統合レジ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
耐久性の高い据置端末で会計レーンを支えたい大型書店向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
大規模チェーンへ柔軟に展開できるカスタマイズ型クラウドレジ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
比較すべき機能の優先度マップ
どこから比較すべきか
選定の決め手
TWINPOS | TRUE TWINSHOP | FrontStore | スマレジ | POS+ retail | USENレジ STORE | Prime Store | TeamPOS8000 | Orange POS | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
EC連動(受注取込) EC受注をPOSへ自動取込できるか | |||||||||
BOPIS(店舗受取)対応 EC注文を店舗で受取管理できるか | |||||||||
取り寄せ/他店在庫引当 他店舗在庫を取り寄せ/引当して販売できるか | |||||||||
複数店舗在庫照会 他店舗の在庫をPOSから照会できるか |
一部の企業で必須
TWINPOS | TRUE TWINSHOP | FrontStore | スマレジ | POS+ retail | USENレジ STORE | Prime Store | TeamPOS8000 | Orange POS | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
仕入れ・自動発注 発注/納品を管理し在庫閾値で自動発注できるか | |||||||||
RFID対応 RFIDで棚卸・販売読み取りを自動化できるか | |||||||||
テーブル/座席管理 テーブル番号/空席状況を管理できるか | |||||||||
CRM連携・自動配信 顧客データ連携とメルマガ/クーポン自動配信に対応できるか |
ほぼ全製品が対応
TWINPOS | TRUE TWINSHOP | FrontStore | スマレジ | POS+ retail | USENレジ STORE | Prime Store | TeamPOS8000 | Orange POS | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
売上分析レポート メニュー別・スタッフ別などの詳細売上を分析できるか | |||||||||
販売/在庫システム連携 販売管理・在庫管理と連携できるか | |||||||||
返品・交換管理 レシート有無や理由コードで返品/交換処理ができるか | |||||||||
操作ログ監査 レジ操作履歴を記録し監査に利用できるか |
優先度が低い
TWINPOS | TRUE TWINSHOP | FrontStore | スマレジ | POS+ retail | USENレジ STORE | Prime Store | TeamPOS8000 | Orange POS | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
PMS連携 宿泊管理システムと予約/料金を同期できるか | |||||||||
月謝/会費管理 月謝や会費の定期請求/回収を管理できるか | |||||||||
短期レンタル 機器/システムの短期レンタルに対応できるか |
書店のPOSの選び方
このページでの絞り込み方
- 1タイプを見て、店舗形態に近い製品を絞る書籍専業か、文具・雑貨・カフェも扱うか、チェーン展開かで必要な運用が変わります。まずは自店の売場構成と店舗数に近いタイプを選びます。タイプ別おすすめへ ↑
- 2機能の優先度マップで、外せない条件を整理する取次連携、店舗受取、他店舗在庫照会などは運営形態で優先度が変わります。重要機能と条件付き要件を分けておくと、問い合わせ時の確認がぶれにくくなります。機能の優先度マップへ ↑
- 3運用・導入条件をそろえて比較するPOSはレジ端末だけでなく商品マスタや周辺機器、サポート体制まで含めて運用が決まります。下の比較ポイントでは、機能の○×に加えて導入前にそろえたい条件を整理します。
書店のPOSは、書籍在庫の扱いと売場構成で日々の使い勝手が変わります。店舗数や会計レーンの増え方も含めて条件をそろえると、同じ機能を持つ製品でも導入後の負担を想像しやすくなります。
機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント
書籍中心か複合売場かの運用範囲
書籍売上が中心の店舗では、ISBNや返品を毎日の入出荷とつなげる場面が増えます。文具や雑貨、カフェ商品も扱う店舗では、部門ごとの売上と在庫を同じ画面で扱えないと締め作業が重くなります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。出版流通の管理まで寄せる製品、書籍と一般商品を同じ小売POSで扱う製品、複合売場を大規模システムとして設計する製品があります。
- 出版流通の管理まで寄せる製品発注や返品を含めて書籍業務をまとめやすい製品です。ただし取次データや書籍マスタの運用手順を先に決める必要があります。代表製品:
- 書籍と一般商品を同じ小売POSで扱う製品文具や雑貨を同じレジで扱う小規模店に向きます。ただし書籍特有の返品や取次連携は別途確認が必要です。代表製品:スマレジ / USENレジ STORE
- 複合売場を大規模システムとして設計する製品書籍以外の売場やECを含めて業務をつなぎやすい製品です。その分、導入前に売場ごとの運用条件を整理します。代表製品:Orange POS
会計レーンと周辺機器の組み方
繁忙時間帯にレジ待ちが出る店舗では、スキャナや自動釣銭機を含めた配置が日々の処理速度に影響します。タブレットだけで始める運用と、据置端末やセルフレジまで組む運用では初期準備の重さが変わります。
製品の分かれ方:製品はタブレット中心で始めるもの、周辺機器を店舗ごとに組み合わせるもの、セルフレジや大型レーンまで設計するものに分かれます。
- タブレット中心で始める製品省スペースで会計を始めやすい製品です。ただしバーコードスキャナやプリンタとの接続条件は試用時に確かめます。代表製品:スマレジ / USENレジ STORE
- 周辺機器を店舗ごとに組み合わせる製品売場導線に合わせて機器を選びやすい製品です。ただし機器構成が増えるほど設置と保守の確認が必要です。代表製品:POS+ retail
- セルフレジや大型レーンまで設計する製品会計待ちの削減や大型店のレーン運用を考えやすい製品です。その分、設置計画と現場教育の期間が長くなります。代表製品:Orange POS
店舗数と本部管理の広げ方
単店運営では、日々の販売と在庫確認を少人数で回せることが優先されます。店舗が増えると本部の価格管理、店舗間移動、売上確認の手順がそろわないまま運用負荷が膨らみます。
製品の分かれ方:製品は単店で自走しやすいもの、複数店舗をクラウドで管理するもの、基幹連携やカスタマイズを前提に広げるものに分かれます。
- 単店で自走しやすい製品店頭会計と在庫の基本運用を始めやすい製品です。ただし店舗追加時の権限やマスタ更新の手順は早めに決めます。代表製品:USENレジ STORE / スマレジ
- 複数店舗をクラウドで管理する製品本部が在庫や売上をまとめて把握しやすい製品です。ただし店舗ごとの締め作業をそろえる準備が欠かせません。代表製品:POS+ retail / スマレジ
- 基幹連携やカスタマイズを前提に広げる製品既存システムやECとつなげて大規模に運用しやすい製品です。その分、要件整理とテスト期間を見込む必要があります。代表製品:Orange POS
導入支援と総額のそろえ方
書店POSはソフト月額だけでなく端末や周辺機器、設置作業の費用が重なります。専業店とチェーン店では必要な支援範囲も変わるため、初年度と継続利用時の負担を分けないと総額がずれやすくなります。
製品の分かれ方:製品は料金プランをページ上で確認しやすいもの、導入支援込みで相談するもの、店舗構成を伝えて見積もるものに分かれます。
- 料金プランをページ上で確認しやすい製品小規模店が費用感をつかんで始めやすい製品です。ただし上位プランや周辺機器を含めると総額は変わります。代表製品:スマレジ
- 導入支援込みで相談する製品設定作業や操作説明を受けながら始めやすい製品です。ただし相談前に店舗数と必要機器を整理しておく必要があります。代表製品:USENレジ STORE / POS+ retail
- 店舗構成を伝えて見積もる製品大型店や複合売場の条件をそろえて検討しやすい製品です。その分、見積もり前の要件整理に時間がかかります。代表製品:Orange POS
よくある質問
書店向けのPOSレジでは何ができますか?
書籍のISBNや雑誌コードの2段バーコードを読み取って会計し、大量の商品の単品在庫を管理できます。取次会社との発注や返品のデータ連携、売れ筋の分析にも対応する製品があります。書店業務に特化した型・汎用小売POSの書店対応型・大規模チェーン向けの基幹連携型の3タイプがあります。
ISBNや雑誌コードの2段バーコードを読み取って会計できますか?
できます。書籍のISBNや雑誌コードの2段バーコードを読み取り、大量の商品でも素早く会計して単品で在庫を管理できる製品があります。TWINPOSやTRUE TWINSHOPは単品在庫や発注、本部管理に対応し、スマレジは低コストで書店の会計に使えます。商品数と在庫管理の細かさに合うかが要点です。
取次会社との発注や返品のデータ連携に対応できますか?
対応できます。取次会社との発注や返品のデータを連携し、単品ごとの在庫や売れ筋を管理できる製品があります。TRUE TWINSHOPは単品在庫や発注、本部管理をまとめて扱え、Prime Storeは大規模チェーンの基幹システムと連携できます。取次との連携と店舗数に合うかが要点です。
書店向けのPOSレジの料金はどのくらいですか?
汎用小売POSのスマレジは月額0円から始められ、書店の会計や単品在庫に使えます。書店業務に特化するTWINPOSやTRUE TWINSHOP、大規模向けのPrime StoreやTeamPOS8000は要問い合わせが中心です。商品数や取次連携の要件で総額が変わります。
多品種で大量の書籍を一般のレジで管理すると何に困りますか?
商品数が膨大な書店では、単品の在庫管理や取次との発注に対応しないレジだと在庫の把握や品出しに手間がかかり、売れ筋もつかみにくくなります。書店に向くPOSなら、2段バーコードの会計から単品在庫、取次連携までを扱えます。まず商品数と取次との連携の要件を整理して選ぶと安心です。
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