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中国語対応のPOSレジおすすめ9選|タイプ別の選び方ガイド

更新:2026/6/17
中国語対応のPOSレジでは、メニューやレシートの中国語表示に加えて、接客から免税販売、本部管理までの扱い方も比較対象になります。飲食店ではQRセルフオーダーから会計までをつなぐか、小売店ではパスポート読取と免税書類をレジ上で処理するかで、比較するタイプが変わります。多店舗の場合は、本部で商品マスタや中国語設定をまとめて扱えるかが別の判断材料です。まず店頭の注文・会計、免税販売、本部管理のどこを優先するかを決めると、最初に見るタイプを絞れます。このページでは、接客の流れと店舗管理の範囲を分けて、中国語対応のPOSレジの候補を比較できます。
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FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
飲食店のインバウンド接客に強いタイプ 🍜
Square レストランPOS
/ USENレジ FOOD
/ CASHIER POS
小売・物販店の免税販売に強いタイプ 🛍️
Square リテールPOSレジ
/ Prime Store
/ USENレジ STORE
多店舗チェーンの本部管理に強いタイプ 🏢
Square
/ TWINPOS
/ NECモバイルPOS
企業規模
中小企業
個人事業主
その他
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おすすめ製品の早見表

タイプ別おすすめ製品 9

中国語対応のPOSレジのおすすめ製品を製品ごとにタイプ、料金、企業規模、評価ポイントで比較する表
製品名タイプ料金企業規模評価ポイント
Square レストランPOS
飲食店のインバウンド接客に強いタイプ 🍜
0円〜店舗/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

決済一体POSを固定費なしで始められる。中小企業シェアも上位。

USENレジ FOOD
飲食店のインバウンド接客に強いタイプ 🍜
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

テーブル会計やコース提供まで対応。導入後も365日相談できる。

CASHIER POS
飲食店のインバウンド接客に強いタイプ 🍜
0円〜台/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

セルフレジ・モバイル注文・券売機を追加可能。低コストで始めやすい。

Square リテールPOSレジ
小売・物販店の免税販売に強いタイプ 🛍️
0円〜店舗/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

短期スタッフでも使いやすい決済POS。中小企業シェアも上位。

Prime Store
小売・物販店の免税販売に強いタイプ 🛍️
-
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

本部で価格・商品マスタ・在庫を一元管理。大企業・小売シェアがトップ。

USENレジ STORE
小売・物販店の免税販売に強いタイプ 🛍️
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

訪日客向け免税処理を標準搭載。外貨決済と小売在庫管理も扱える。

Square
多店舗チェーンの本部管理に強いタイプ 🏢
0円〜
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

月額固定費なしで決済・POS・在庫を統合。複数店舗管理にも対応。

TWINPOS
多店舗チェーンの本部管理に強いタイプ 🏢
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

端末形態を店舗に合わせて選択可能。周辺機器連携に強く大規模小売シェアも上位。

NECモバイルPOS
多店舗チェーンの本部管理に強いタイプ 🏢
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

店舗別メニューを残して全店設定を一括変更。24時間サポートも手厚い。

POSの導入によって得られる効果

POSは、レジでの会計、売上、商品情報をまとめて管理するためのシステムです。導入前後で変わる点は、下の表で確認できます。

導入前の課題導入によって得られる効果
売上集計に時間がかかるレジ販売の情報を自動で集計し、日次売上の確認や集計作業を減らせます
レジ締めに時間がかかる売上や決済情報をまとめて確認でき、レジ締め時の照合作業を減らせます
在庫数の確認に手間がかかる販売情報と在庫情報をつなげ、在庫確認や補充判断を進めやすくなります
売れている商品が分かりにくい商品別の販売状況を確認しやすくなり、発注や売場づくりの判断に使えます
どの店舗が売れているか分かりにくい店舗別の売上や在庫を確認し、店舗ごとの状況を比べやすくなります

続いて、中国語対応のPOSレジをタイプ別に分類し、それぞれのおすすめ製品を紹介します。

中国語対応のPOSレジ3タイプを解説

比較項目飲食店のインバウンド接客に強いタイプ小売・物販店の免税販売に強いタイプ多店舗チェーンの本部管理に強いタイプ
優れている点中国語接客と決済に対応免税販売とパスポート読取に対応本部一括管理とAPI連携
できること中国語メニュー表示QRセルフオーダー中国系決済対応免税販売自動化パスポート読取中国語商品登録多店舗一括管理基幹システム連携EC在庫連携
適している企業/業種飲食店カフェ小売店土産物店ドラッグストアチェーン企業多店舗展開企業
料金目安要問合せ(POS機器導入を含む個別見積もり)要問合せ(POS機器導入を含む個別見積もり)要問合せ(多店舗導入を含む個別見積もり)

タイプ別おすすめ製品

飲食店のインバウンド接客に強いタイプ 🍜

このタイプが合う企業:

中国人観光客が来店する飲食店・レストラン・カフェのオーナーや店長の方

どんなタイプか:

中国語メニュー表示とQRセルフオーダーで、注文から会計まで多言語接客を省人化するPOSレジです。中国系決済まで含めて店内接客を完結させる点が特徴です。

おすすめ製品3選

Square レストランPOS

訪日客向けのキャッシュレス決済を低コストで始めたい飲食店向け

Square レストランPOSは、決済一体型で始めやすく、訪日客向けキャッシュレス対応を小さく立ち上げたい飲食店向けのPOSです。月額固定費を抑えやすく、WeChat Pay・Alipay系決済につなげたい店舗に向き、FitGapの同タイプ評価でも料金・機能性・セキュリティが1位タイです。 ネットショップや請求書などSquareの周辺サービスと売上をまとめたいカフェ、バー、ポップアップ営業にも合います。 一方、テーブル・座席管理、テーブル会計、追加注文、セルフオーダーは追加オプションで、免税販売には対応していません。団体客の卓上QR注文や多席運用まで標準で回したい中規模店は、飲食店向け機能を厚く備えた製品と比べる必要があります。
価格
0円〜
店舗/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
USENレジ FOOD

テーブル管理からコース提供まで接客動線を整えたい飲食店向け

USENレジ FOODは、テーブル管理やコース提供まで含めて、飲食店の接客動線を店員中心で整えたい店舗向けのPOSです。テーブル・座席管理、テーブル会計、追加注文、コース・セット管理、原価管理、自動釣銭機連携に対応しており、中国語メニューを使う予約客や高単価コースの運用にも合わせやすいです。 FitGapでは飲食・宿泊分野のシェアが上位で、同タイプ内のサポート評価も1位タイのため、導入や運用時に相談しながら進めたい中規模店に向きます。 一方、セルフオーダー、KDS連携、券売機連携は追加オプションです。フードコート型や券売機中心の省人化を重視する店舗は、標準でセルフ運用を組みやすい製品と費用を比べる必要があります。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

セルフ注文や券売機で注文から会計まで省人化したい飲食店向け

CASHIER POSは、セルフレジやモバイルオーダー、券売機などを組み合わせて、訪日客の注文から会計までを省人化しやすいモジュール型POSです。同タイプ内でセルフオーダー、券売機連携、KDS連携(厨房への注文表示)、セルフレジ、セルフチェックアウトをまとめて備える点が強く、中国語対応の注文端末を使って少人数で回したい飲食店に向きます。 FitGapの評価でも料金と導入しやすさが1位タイで、まず低コストに始め、必要に応じて機能を足したい店舗が候補にしやすいです。 一方、免税販売には対応しておらず、会計ソフト連携、販売・在庫システム連携、テイクアウト管理は追加オプションです。既存のiPad運用を前提にする店舗や、外部連携まで標準で固めたい企業は事前確認が必要です。
価格
0円〜
台/月
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

小売・物販店の免税販売に強いタイプ 🛍️

このタイプが合う企業:

中国人観光客への物販・免税販売を強化したい小売店・土産物店・ドラッグストアの方

どんなタイプか:

免税計算、パスポート読取、中国語レシート・商品名表示をPOS上で扱うタイプです。店頭販売と免税書類作成を一体化し、訪日客対応の事務負担を抑える点が特徴です。

おすすめ製品3選

Square リテールPOSレジ

免税非対応だが、訪日客向け物販を低コストで始めたい店舗向け

Square リテールPOSレジは、免税処理そのものよりも、中国人観光客を含む訪日客向けの少額物販を低コストで始める入口として使いやすい決済一体型POSです。月額費用を抑え、カード・電子マネー・QRコード決済、売上管理、簡易在庫管理までスマートフォンやタブレットで運用できます。 FitGapでは操作性・導入しやすさがこのタイプ内で上位で、中小企業での利用傾向も強いため、土産物店やポップアップストアが短期スタッフを含めて運用しやすい候補です。 一方、免税販売、自動釣銭機連携、セルフレジ対応はありません。パスポート読取から免税書類電子化までPOSで完結したい店舗はUSENレジ STORE、複数店舗の本部管理まで必要な企業はPrime Storeを比べるべきです。
価格
0円〜
店舗/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

複数店舗の価格や在庫を本部でまとめて動かしたい小売チェーン向け

Prime Storeは、免税販売を単独機能として足すより、複数店舗の小売運営を本部でまとめて動かすためのチェーン向けPOSです。店舗ごとのPOSサーバを本部に集約し、価格変更、商品マスタ更新、売上収集、在庫確認を一元管理できます。 FitGapでは大企業と卸売・小売のシェアがカテゴリ内1位で、このタイプ3製品の中では本部一括価格改定、複数店舗売上比較、複数店舗在庫照会をそろえて使える点が特徴です。免税販売は追加オプションのため、既存の多店舗基盤に訪日客対応を組み込む中堅以上の小売チェーンに向きます。 一方、専用機器や本部サーバを含む投資が大きく、標準仕様に業務を合わせる場面もあります。個人店が免税レジだけを早く始めたい場合は過剰になりやすく、USENレジ STOREやSquareの方が現実的です。
価格
-
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
USENレジ STORE

免税販売を標準で組み込んで訪日客対応を始めたい小売店におすすめ

USENレジ STOREは、iPadで使える小売店向けPOSに免税販売を標準で組み込んだ、訪日客対応を最初から重視する店舗向けの製品です。棚卸、入出庫、店舗間振替などの在庫管理に加え、外貨決済や免税処理をタブレット上で扱えるため、土産物店、アパレル、雑貨店などで免税レジを日常業務に組み込みたい場合に向きます。 FitGapではこのタイプ3製品の中で免税販売を標準対応しているのが本製品のみで、操作性評価も上位です。特に、専門スタッフに頼らず店頭で免税処理を回したい小売店では候補にしやすいです。 一方、自動釣銭機連携、オフライン会計、EC連動はありません。高速会計や店舗・EC一体運用、複数店舗の本部統制を重視する企業は、Prime Storeや別タイプの製品も比較してください。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

多店舗チェーンの本部管理に強いタイプ 🏢

このタイプが合う企業:

10店舗以上を展開し、本部主導で中国語対応を全店統一したいチェーン企業の方

どんなタイプか:

本部から複数店舗の売上・在庫・商品マスタや中国語設定を一元管理するPOSレジです。多端末の安定稼働や基幹システム連携まで重視する点が特徴です。

おすすめ製品3選

店舗を増やしながら本部管理まで低コストで広げたいチェーン向け

Squareは、決済一体型のタブレットPOSを低コストで始められ、店舗数を増やしながら本部管理にも広げやすい製品です。月額固定費なしで導入でき、売上管理・簡易在庫・オンライン販売まで同じサービスで扱えるため、10店舗前後の小売・飲食チェーンが中国語接客を含む店頭運用を急いで標準化したい場合に向きます。 FitGapでは本部一括価格改定、複数店舗売上比較、複数店舗在庫照会に対応し、操作性・機能性・セキュリティ評価も同タイプ内で上位です。 一方、免税販売と自動釣銭機連携は非対応のため、訪日客向け免税対応や現金処理の自動化を全店で重視するチェーンは、より大型店舗向けの製品と比較が必要です。
価格
0円〜
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

長時間稼働と保守体制を重視する大型小売の据置型レジにおすすめ

TWINPOSは、NECの業務用POSターミナルを店舗レイアウトや周辺機器に合わせて組み込める、本格チェーン向けの据置型POS基盤です。プリンタ一体型やユニット型など端末選択の幅があり、長時間稼働や保守体制を重視する大型小売で使いやすい設計です。 FitGapでは大企業シェアと卸売・小売シェアがこのタイプで最も厚く、RFID、自動釣銭機、券売機、セルフチェックアウトにも対応します。 接客端末や現場オペレーションを本部主導で統一したい企業に向きますが、本部一括価格改定、複数店舗売上比較、複数店舗在庫照会は非対応です。POS単体で多店舗管理まで完結したいチェーンや、基幹システムを持たない小規模店舗には重い選択肢になります。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
NECモバイルPOS

個別メニューを残しつつ全店設定をそろえたい飲食チェーン向け

NECモバイルPOSは、iPadで注文・会計を処理しながら多店舗飲食チェーンの本部側の設定管理まで扱えるクラウド型POSです。店舗ごとの個別メニューを残しつつ全店共通設定を一括変更でき、セルフオーダーやキッチンプリンタ連携、免税販売にも対応するため、中国語メニューや訪日客対応を含めて飲食店舗の運用をそろえたい企業に向きます。 FitGapでは連携・拡張性とサポート評価が同タイプ内で最も高く、中堅企業や飲食・宿泊でのシェアも厚い製品です。 一方、複数店舗在庫照会は非対応で、導入にはベンダーとの打ち合わせやiPad・ネット環境の準備が必要です。物販中心で店舗間在庫を細かく動かしたいチェーンや、即日で自力導入したい小規模店は別製品も比べるべきです。
価格
要問合せ
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

比較すべき機能の優先度マップ

どこから比較すべきか

製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応

選定の決め手

中国人観光客向けの飲食・小売・多店舗運営では、注文、会計、店舗管理の実現方法に差が出るため、主要な比較軸として確認します。
Square レストランPOS
USENレジ FOOD
CASHIER POS
Square リテールPOSレジ
Prime Store
USENレジ STORE
Square
TWINPOS
NECモバイルPOS
EC連動(受注取込)
EC受注をPOSへ自動取込できるか
自動釣銭機連携
自動釣銭機と連携し現金管理を自動化できるか
オフライン会計
通信断でも販売入力/在庫引当ができるか
予約システム連携
外部予約システムの予約データを連携できるか
セルフオーダー
タブレット/端末から顧客が注文できるか
セルフレジ対応
セルフレジやタブレット注文に対応できるか
本部一括価格改定
本部から全店舗へ価格改定を一括配信できるか

一部の企業で必須

免税販売や厨房連携、他店在庫を使う販売など、特定の業態や店舗規模では選定を左右する項目として比較します。
Square レストランPOS
USENレジ FOOD
CASHIER POS
Square リテールPOSレジ
Prime Store
USENレジ STORE
Square
TWINPOS
NECモバイルPOS
免税販売
インバウンド向け免税販売手続きに対応できるか
KDS連携
キッチンディスプレイにオーダー表示できるか
取り寄せ/他店在庫引当
他店舗在庫を取り寄せ/引当して販売できるか
複数店舗在庫照会
他店舗の在庫をPOSから照会できるか

ほぼ全製品が対応

中国語対応の有無を検討する前提として、多くのPOSレジで備わる基本的な会計・販売運用の土台を確認します。
Square レストランPOS
USENレジ FOOD
CASHIER POS
Square リテールPOSレジ
Prime Store
USENレジ STORE
Square
TWINPOS
NECモバイルPOS
スキャナ連携
バーコード/QRスキャナを利用できるか
テイクアウト管理
持ち帰り注文を区別管理し税率/包装に対応できるか
販売/在庫システム連携
販売管理・在庫管理と連携できるか
インボイス対応
適格請求書を発行できるか

優先度が低い

中国人観光客対応が中心の店舗では、医療・宿泊・短期イベント向けの用途は該当する場合だけ補足的に見れば十分です。
Square レストランPOS
USENレジ FOOD
CASHIER POS
Square リテールPOSレジ
Prime Store
USENレジ STORE
Square
TWINPOS
NECモバイルPOS
部屋付け精算
部屋付け伝票をまとめて精算できるか
電子カルテ連携
電子カルテと患者/処方情報を参照連携できるか
短期レンタル
機器/システムの短期レンタルに対応できるか

中国語のPOSの選び方

このページでの絞り込み方

  1. 1
    タイプを見て、大まかに製品を絞る飲食店のインバウンド接客、小売店の免税販売、多店舗チェーンの本部管理では重視する業務が変わります。まずは自社の業態に近いタイプから確認します。タイプ別おすすめへ ↑
  2. 2
    機能の優先度マップで必須条件を整理するセルフオーダー、免税販売、本部一括管理などは業態によって優先度が変わります。必要な機能を先に整理すると、過不足のある製品を避けやすくなります。機能の優先度マップへ ↑
  3. 3
    運用条件までそろえて比較する機能を整理した後は、中国語表示の更新方法と注文・会計の省人化範囲を確認します。多店舗での管理方法や費用と導入支援も同じ条件でそろえると判断しやすくなります。

機能の○×に加えて、訪日客が来店する時間帯や店舗数とスタッフの習熟度をそろえると、導入後の運用を比べやすくなります。

機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント

中国語表示の更新運用

飲食店では季節メニューや売り切れ、小売店では商品名や価格変更が日々発生します。中国語表示を現場任せにしすぎると、注文画面やレシートの表記が古く残りやすくなります。

製品の分かれ方:店舗ごとに画面を更新する製品、商品マスタやレシート表記を売場で整える製品、本部側で全店設定をまとめる製品に分かれます。

  • 店内メニューを現場で更新する製品売り切れや季節メニューを店内注文の流れへ反映しやすい製品です。ただし翻訳表記の確認担当を決めないと更新漏れが残ります。代表製品:Square レストランPOS / CASHIER POS
  • 小売の商品マスタを売場で整える製品商品名や在庫の更新を店頭業務と近い場所で扱いやすい製品です。ただし免税販売やレシート表記の運用は先に決める必要があります。代表製品:USENレジ STORE / Square リテールPOSレジ
  • 本部で全店設定をまとめる製品店舗別の個別設定を残しながら共通の更新を進めやすい製品です。ただし店舗ごとの例外が多いと運用ルール作りの手間が増えます。代表製品:NECモバイルPOS

注文・会計を省人化する範囲

中国人観光客が集中する時間帯は、注文説明や決済案内に加えてレジ待ちも増えます。セルフ注文だけを入れても、厨房や会計までつながらないとスタッフの確認作業が残ります。

製品の分かれ方:卓上QRやオンライン注文を広げる製品、券売機やセルフレジを組み合わせる製品、スタッフ端末中心で接客品質を保つ製品に分かれます。

  • 卓上QRやオンライン注文を広げる製品客席から注文しやすく、混雑時の聞き取り負担を減らせる製品です。ただしメニュー更新と厨房への伝達方法をそろえる手間があります。代表製品:Square レストランPOS / NECモバイルPOS
  • 券売機やセルフレジを組み合わせる製品注文と会計の接点を端末側に寄せ、少人数営業でも列を流しやすい製品です。ただし設置場所や操作画面の説明を店内導線に合わせる必要があります。代表製品:CASHIER POS / USENレジ FOOD
  • スタッフ端末中心で接客品質を保つ製品店員が席やカウンターで注文を受ける流れを残しやすい製品です。ただし訪日客向けの説明文や決済案内は別途整える必要があります。代表製品:USENレジ FOOD

多店舗・本部管理の進め方

複数店舗で使う場合は、価格や商品名に加えて在庫とスタッフ権限の変更も各店に広がります。本部と店舗の分担が曖昧なままだと、中国語表記や訪日客向けの会計手順に店舗差が出ます。

製品の分かれ方:店舗単位で増やしやすい製品、本部で売上や在庫をまとめる製品、多店舗飲食向けに設定変更を一括化する製品に分かれます。

  • 店舗単位で増やしやすい製品小規模な複数店舗なら、同じ操作感で店舗を増やしやすい製品です。ただし本部側の承認や棚卸ルールは別に整理する必要があります。代表製品:Square
  • 売場在庫まで本部で集約する製品店舗間の在庫移動や売上集計を本部で扱いやすい製品です。ただし店舗ごとの例外販売が多いと設定確認の手間が増えます。代表製品:USENレジ STORE
  • 多店舗飲食の設定をまとめる製品店舗別メニューを残しながら共通設定をそろえやすい製品です。ただし導入計画とスタッフ教育を店舗数分だけ準備する必要があります。代表製品:NECモバイルPOS

費用と導入支援の確認方法

個人店とチェーン店では、端末台数や周辺機器に加えて初期設定の負担も変わります。月額だけで決めると、セルフ端末や導入作業を足した後の総額が想定とずれやすくなります。

製品の分かれ方:料金表で始め方を把握しやすい製品、構成を伝えて見積もりを取る製品、設置や初期設定まで依頼する製品に分かれます。

  • 料金表で始め方を把握しやすい製品小さく試したい店舗が、初期の費用感をつかみやすい製品です。ただし上位プランや追加端末を含めると総額は変わります。代表製品:Square / Square リテールPOSレジ
  • 構成を伝えて見積もりを取る製品店舗数や周辺機器を伝えて、必要な構成を固めやすい製品です。ただし比較時は同じ端末台数とサポート内容でそろえる必要があります。代表製品:NECモバイルPOS / CASHIER POS
  • 設置や初期設定まで依頼する製品開店準備や機器設置をまとめて進めやすい製品です。ただし導入日までに商品情報やメニュー情報を用意する手間があります。代表製品:USENレジ FOOD / USENレジ STORE

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よくある質問

中国語対応のPOSレジでは何ができますか?

中国語のメニュー表示やセルフオーダーに対応し、WeChat PayやAlipayでの決済、免税の処理まで扱えます。訪日する中国語圏のお客さまの会計をスムーズに進められます。飲食店のインバウンド接客型・小売の免税型・多店舗の本部管理型の3タイプがあり、業態で向く製品が変わります。

中国語のメニューやWeChat Pay、Alipayに対応できますか?

対応できます。中国語のメニュー表示やQRコードのセルフオーダーに加え、WeChat PayやAlipayでの決済を受け付けられる製品があります。Square レストランPOSは飲食店の多言語接客に向き、TWINPOSは多店舗で中国語の設定を本部から一括で管理できます。使いたい決済と言語の範囲が要点です。

免税や多店舗での中国語設定にも対応できますか?

できます。中国語のレシートや免税書類の発行、複数店舗での中国語設定の一括管理に対応する製品があります。Prime Storeは大規模小売の免税や在庫の管理に強く、多店舗チェーンの本部運用にも向きます。インバウンドの規模と免税の運用に合うかが要点です。

中国語対応のPOSレジの料金はどのくらいですか?

飲食向けのSquare レストランPOSは月額0円から始められ、中国語のメニューや決済に対応します。スマレジは免税販売に対応し、多店舗や大規模向けのTWINPOSやPrime Storeは要問い合わせが中心です。インバウンドの規模と免税や多言語の要件で総額が変わります。

中国語に対応しないPOSで中国語圏の客に対応すると何に困りますか?

メニューやレシートが日本語だけだと、中国語圏のお客さまへの案内に手間がかかり、WeChat PayやAlipayを使いたい人を取りこぼすことがあります。中国語に対応したPOSなら、多言語メニューやセルフオーダー、中国系の決済で接客をスムーズにできます。まず必要な言語と決済、免税の要件を整理して選ぶと安心です。

※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携