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発券機・券売機対応のPOSおすすめ9選|タイプ別の選び方ガイド

更新:2026/6/17
発券機・券売機に対応したPOSは、券売機を置けるかだけで選ぶと、店頭端末の使い方や本部管理の差が見えにくくなります。少人数の飲食店で注文と会計をセルフ化するもの、多店舗の価格や売上を本部でそろえるもの、タブレットから始めるものでは、比べる条件が変わります。食券発行から厨房プリンターへの注文送信、売上集計までの流れを先に分けると、店舗で完結させたい作業と本部で管理したい作業を整理できます。このページでは、店頭セルフ化と多店舗管理を分けて、発券機・券売機に対応したPOSの候補を比較できます。
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FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
飲食店の注文・会計をセルフ化する券売機一体型タイプ 🍜
Square
/ CASHIER POS
/ ワンレジ
多店舗チェーンの売上を一元管理する基幹POS連携タイプ 🏢
TWINPOS
/ TRUE TWINSHOP
/ FrontStore
小規模店・個人店のコストを抑えたタブレットPOS活用タイプ 📱
Square リテールPOSレジ
/ NECモバイルPOS
/ blayn
企業規模
中小企業
個人事業主
その他
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おすすめ製品の早見表

タイプ別おすすめ製品 9

発券機、券売機を備えたPOSレジのおすすめ製品を製品ごとにタイプ、料金、企業規模、評価ポイントで比較する表
製品名タイプ料金企業規模評価ポイント
Square
飲食店の注文・会計をセルフ化する券売機一体型タイプ 🍜
0円〜
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

低コストでPOS・決済・売上管理を開始可能。中小企業シェアも高い。

CASHIER POS
飲食店の注文・会計をセルフ化する券売機一体型タイプ 🍜
0円〜台/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

券売機・セルフレジ・厨房連携を後から追加可能。低コストで始めやすい。

ワンレジ
飲食店の注文・会計をセルフ化する券売機一体型タイプ 🍜
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

飲食店の注文・会計・原価まで一元管理。24時間サポートも手厚い。

TWINPOS
多店舗チェーンの売上を一元管理する基幹POS連携タイプ 🏢
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

専用端末と周辺機器を組みやすい。大企業・小売でのシェアも高い。

TRUE TWINSHOP
多店舗チェーンの売上を一元管理する基幹POS連携タイプ 🏢
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

全店舗の価格・売上・在庫を本部で一元管理。対応範囲も広い。

FrontStore
多店舗チェーンの売上を一元管理する基幹POS連携タイプ 🏢
-
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

売上・顧客・在庫を専用端末で一元管理。小売店舗の運用に強い。

Square リテールPOSレジ
小規模店・個人店のコストを抑えたタブレットPOS活用タイプ 📱
0円〜店舗/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

タブレットで決済・小売在庫・ECを管理可能。中小企業シェアも高い。

NECモバイルPOS
小規模店・個人店のコストを抑えたタブレットPOS活用タイプ 📱
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

飲食店の厨房・客席・本部運用まで拡張可能。連携とサポートも強い。

blayn
小規模店・個人店のコストを抑えたタブレットPOS活用タイプ 📱
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

低価格で注文・会計・セルフレジを導入可能。飲食店の省人化に向く。

POSの導入によって得られる効果

POSは、レジでの会計、売上、商品情報をまとめて管理するためのシステムです。導入前後で変わる点は、下の表で確認できます。

導入前の課題導入によって得られる効果
売上集計に時間がかかるレジ販売の情報を自動で集計し、日次売上の確認や集計作業を減らせます
レジ締めに時間がかかる売上や決済情報をまとめて確認でき、レジ締め時の照合作業を減らせます
在庫数の確認に手間がかかる販売情報と在庫情報をつなげ、在庫確認や補充判断を進めやすくなります
売れている商品が分かりにくい商品別の販売状況を確認しやすくなり、発注や売場づくりの判断に使えます
どの店舗が売れているか分かりにくい店舗別の売上や在庫を確認し、店舗ごとの状況を比べやすくなります

続いて、発券機・券売機対応のPOSレジをタイプ別に分類し、それぞれのおすすめ製品を紹介します。

発券機・券売機対応のPOSレジ3タイプを解説

比較項目飲食店の注文・会計をセルフ化する券売機一体型タイプ多店舗チェーンの売上を一元管理する基幹POS連携タイプ小規模店・個人店のコストを抑えたタブレットPOS活用タイプ
優れている点券売機とセルフレジを両立本部で店舗売上を一元管理低コストで始めるタブレットPOS
できること券売機セルフレジ切替キッチン自動連携発券決済一体化本部一括メニュー管理リアルタイム売上集計店舗別価格変更管理サブスクリプション導入多言語メニュー表示クラウドメニュー変更
適している企業/業種飲食店少人数運営の店舗飲食チェーン複数店舗運営企業個人経営の飲食店新規開業店舗
料金目安要問合せ(券売機一体型の機器導入を含む個別見積もり)要問合せ(多店舗導入・専用端末を含む個別見積もり)無料〜(有料プランあり)

タイプ別おすすめ製品

飲食店の注文・会計をセルフ化する券売機一体型タイプ 🍜

このタイプが合う企業:

ラーメン店・定食屋・カフェなど少人数で運営する飲食店で、注文・会計業務の省人化と回転率アップを同時に実現したい店舗オーナーの方におすすめです。

どんなタイプか:

POSレジと券売機を一体化し、注文・発券・決済を店頭端末で完結するタイプです。券売機運用と後払いセルフレジを切り替えられる点が特徴です。

おすすめ製品3選

Square

費用を抑えて券売機連携やセルフ注文を試したい小規模店向け

Squareは、タブレットPOSとキャッシュレス決済を土台に、券売機連携やセルフオーダーを小さく始めやすい軽量型の選択肢です。 月額固定費を抑えながらカード・電子マネー・QR決済を受け付けられ、会計ソフト連携、販売・在庫システム連携、本部一括価格改定にも対応するため、食券販売後の売上データをバックオフィスへ流したい小規模店に向きます。 FitGapでは操作性・機能性がこのタイプのおすすめ内で1位タイ、中小企業シェアもカテゴリ59製品中2位です。 一方、自動釣銭機連携は非対応で、セルフレジは追加オプションです。現金客が多く、釣銭授受まで完全に無人化したい店舗は、券売機・自動釣銭機を標準で組みやすい製品と比べてください。
価格
0円〜
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

券売機からセルフレジまで段階的に組み上げたい飲食店向け

CASHIER POSは、POS本体に券売機・セルフレジ・モバイルオーダーなどを必要に応じて足せる、セルフ化を作り込みやすいクラウドPOSです。 券売機連携、セルフチェックアウト、KDS(厨房の調理指示画面)連携、キッチンプリンタ連携、自動釣銭機連携まで対応し、現金会計を含めた無人化や厨房連携まで一体で設計しやすい点が強みです。 初期負担を抑えて始めやすく、FitGapの料金評価はカテゴリ59製品中7位、導入しやすさ評価は2位です。機器構成を店舗ごとに変えながら段階的に拡張したい飲食店に向きます。 一方、本部一括価格改定や複数店舗売上比較、会計ソフト連携、販売・在庫システム連携は追加オプションです。多店舗本部の価格運用や既存システム連携まで最初から使う企業は、オプション込みで見積もる必要があります。
価格
0円〜
台/月
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

手厚い電話サポートで券売機運用を整えたい飲食店におすすめ

ワンレジは、飲食店専用POSに注文・会計・売上集計・不正防止をまとめ、券売機運用を店舗管理まで広げられる製品です。 コース/セット管理、原価管理、テーブル/座席管理、追加注文、KDS(厨房の調理指示画面)連携、自動釣銭機連携に対応し、食券販売だけでなく席会計や厨房連携、原価把握まで同じ仕組みで扱えます。 メニューが複雑なラーメン店、定食店、居酒屋では特に候補にしやすく、FitGapではサポート評価がカテゴリ59製品中1位です。24時間365日の電話サポートや導入時の設定支援を重視する店舗に合います。 一方、料金は要問い合わせで、低コストを最優先する場合は初期費用・月額・オプション費用の確認が必要です。EC連動、予約管理、CRM連携、自動配信は非対応のため、デリバリーや会員施策まで一体化したい店舗は他製品も比べてください。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

多店舗チェーンの売上を一元管理する基幹POS連携タイプ 🏢

このタイプが合う企業:

飲食チェーンやフードコート運営企業、商業施設など、複数店舗の売上・在庫を本部で一括管理したい中堅〜大企業の方におすすめです。

どんなタイプか:

専用POS端末と券売機・発券機を連携し、店舗別の売上やメニューを本部で統制するタイプです。多店舗の価格変更や売上分析を集約できる点が特徴です。

おすすめ製品3選

券売機や釣銭機など店舗機器をまとめて運用したい大型小売向け

TWINPOSは、NECの専用POS端末を軸に、券売機や自動釣銭機など店舗側の機器をまとめやすいハード重視の基幹POSです。 卓上券売機、自動釣銭機、RFID、計量スケールに対応し、販売/在庫システム連携もできるため、現金処理や計量販売、周辺機器を多用する大型小売の現場端末に向きます。 FitGapでは大企業シェアと卸売・小売シェアがカテゴリ59製品中2位で、店舗機器を含めた本格導入を検討する企業の候補です。 一方、本部一括価格改定、複数店舗の売上比較、複数店舗在庫照会には対応していません。全店メニューや価格を本部で一括統制したいチェーンは、TRUE TWINSHOPなど本部管理機能が強い製品と比較してください。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
TRUE TWINSHOP
製品情報を見る

価格・売上・在庫を本部主導で統制したい小売チェーンにおすすめ

TRUE TWINSHOPは、店舗POSを本部システムとつなぎ、価格・売上・在庫をチェーン全体で統制しやすい多店舗向け基幹POSです。 本部一括価格改定、複数店舗の売上比較、複数店舗在庫照会にそろって対応するため、店舗ごとの運用を本部主導で標準化したい小売チェーンではこのタイプの中心候補になります。 FitGapでは同ページ内で対応範囲が最も広く、キッチンプリンタ、自動釣銭機、セルフレジ、RFID、免税販売、他店在庫引当までカバーし、券売機を含む店舗端末の運用をそろえやすいです。 一方、オンプレミス環境や専用端末・POSサーバーの準備が必要で、小規模店には投資が重くなりがちです。飲食向けPOSには対応していないため、飲食チェーンは飲食特化製品も比較してください。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

店舗業務を一台の端末で完結させたい専門店チェーン向け

FrontStoreは、専門店向けの販売管理をPOS端末にまとめ、券売機や計量販売を含む店舗業務を一台で運用しやすいオールインワン型POSです。 券売機、計量スケール、自動釣銭機に対応し、売上分析レポートや返品・交換管理、販売/在庫システム連携も使えるため、各店舗で売上・顧客・在庫をまとめて見たい小売チェーンに向きます。 FitGapでは卸売・小売シェアがカテゴリ59製品中7位で、小売現場の専用端末として候補に入ります。 一方、本部一括価格改定と複数店舗在庫照会は非対応で、複数店舗売上比較は追加オプションです。料金評価と連携評価は下位のため、本部から全店をリアルタイムに統制したい企業や既存システム連携を重視する企業は、TRUE TWINSHOPなどと比べてください。
価格
-
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

小規模店・個人店のコストを抑えたタブレットPOS活用タイプ 📱

このタイプが合う企業:

個人経営の飲食店や新規開業するお店で、なるべく初期投資を抑えつつ券売機とPOSレジの両方を導入したい方におすすめです。

どんなタイプか:

タブレットPOSに券売機端末や自動釣銭機を組み合わせ、注文・会計を低コストに始めるタイプです。クラウドでメニュー変更しやすい点が特徴です。

おすすめ製品3選

Square リテールPOSレジ

店舗とネット販売の在庫を一緒に管理したい開業直後の物販店向け

Square リテールPOSレジは、タブレットでキャッシュレス決済と小売在庫、EC連動までまとめたい物販店向けの軽量POSです。 月額費用を抑えて始めやすく、FitGapでは操作性と導入しやすさがこのページ内で上位、中小企業シェアも高いため、開業直後の雑貨店やベーカリーが少人数でレジと在庫を回す用途に向きます。 サイズ・カラー別在庫やBOPIS(ネット注文の店舗受取)にも対応し、店舗とオンライン販売を分けて管理したくない店舗にも合います。 一方、自動釣銭機、キッチンプリンタ、テーブル管理は非対応です。券売機の現金運用や厨房連携を重視する飲食店は、同タイプの飲食向け製品を優先して比較すべきです。ポイント管理と売上分析レポートは追加オプションです。
価格
0円〜
店舗/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
NECモバイルPOS

混雑時の安定運用と多店舗化を見据える飲食店向けタブレットレジ

NECモバイルPOSは、iPad型POSで券売機運用、厨房、客席オペレーションまでつなぎたい飲食店向けの本格派です。 自動釣銭機、キッチンプリンタ、テーブル/座席管理、セルフオーダーに対応し、FitGapでは連携・サポート・セキュリティ評価がこのページ内で最上位です。 小規模店でも、ランチ混雑や夜営業でレジ停止を避けたい店舗、将来の複数店舗化を見据える飲食店に向きます。免税販売にも対応するため、訪日客の多い立地でも候補になります。 一方、利用開始にはベンダーとの打ち合わせや端末・ネット環境の準備が必要で、料金評価は低価格重視製品ほど高くありません。すぐ自力で始めたい個人店や物販店は、より軽い製品も比較してください。
価格
要問合せ
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

投資を抑えて注文から会計まで整えたい開業初期の飲食店向け

blaynは、タブレットレジ、モバイルオーダー、セルフレジを組み合わせて、低価格で飲食店の注文から会計まで整えたい店舗向けのPOSです。 月額0円から試せる料金設計で、FitGapの料金評価もこのページ内で最上位のため、開業初期のカフェや居酒屋が投資を抑えて券売機・セルフオーダーを始める用途に向きます。 自動釣銭機、キッチンプリンタ、テーブル/座席管理、コース/セット管理にも対応し、ホールと厨房の流れを小さく作れます。 一方、オフライン会計、KDS(厨房ディスプレイ)連携、売上分析レポート、原価管理は非対応です。通信が変動しやすい店舗や原価率分析まで使いたい店舗は、NECモバイルPOSなど高機能寄りの製品も比較してください。BOPIS(ネット注文の店舗受取)は追加オプションで、専用一体型端末を前提にする点も確認が必要です。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

比較すべき機能の優先度マップ

どこから比較すべきか

製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応

選定の決め手

発券機・券売機を使う飲食店やチェーンでは、省人化、厨房連携、本部管理、売上分析で対応差が出るため、導入後の運用に直結する項目から比較します。
Square
CASHIER POS
ワンレジ
TWINPOS
TRUE TWINSHOP
FrontStore
Square リテールPOSレジ
NECモバイルPOS
blayn
自動釣銭機連携
自動釣銭機と連携し現金管理を自動化できるか
キッチンプリンタ連携
オーダーをキッチンプリンタへ出力できるか
KDS連携
キッチンディスプレイにオーダー表示できるか
売上分析レポート
メニュー別・スタッフ別などの詳細売上を分析できるか
セルフチェックアウト
顧客が自分でチェックアウト精算できるか
本部一括価格改定
本部から全店舗へ価格改定を一括配信できるか

一部の企業で必須

食券販売を基本にしつつ、席管理や追加注文、デリバリー、番号呼び出しまで扱う店舗では、営業形態に合わせて必要性を見極めます。
Square
CASHIER POS
ワンレジ
TWINPOS
TRUE TWINSHOP
FrontStore
Square リテールPOSレジ
NECモバイルPOS
blayn
テーブル/座席管理
テーブル番号/空席状況を管理できるか
テーブル会計・追加注文
テーブル別会計と追加注文を管理できるか
デリバリー連携
外部デリバリー/自社配達の注文を連携できるか
混雑レポート/呼び出し
窓口混雑を可視化し番号呼び出しを管理できるか

ほぼ全製品が対応

発券機・券売機対応POSで広く備わっている項目は、対応有無よりも実際の発券運用、法対応、持ち帰り注文での使いやすさを確認します。
Square
CASHIER POS
ワンレジ
TWINPOS
TRUE TWINSHOP
FrontStore
Square リテールPOSレジ
NECモバイルPOS
blayn
券売機連携
券売機の販売データをPOSに連携できるか
テイクアウト管理
持ち帰り注文を区別管理し税率/包装に対応できるか
インボイス対応
適格請求書を発行できるか
チケット/バウチャー管理
クーポン/チケットを発行・管理できるか

優先度が低い

発券機・券売機を中心にした飲食店の選定では、医療会計や宿泊精算など別業態向けの機能は、該当しない限り比較の優先度を下げられます。
Square
CASHIER POS
ワンレジ
TWINPOS
TRUE TWINSHOP
FrontStore
Square リテールPOSレジ
NECモバイルPOS
blayn
部屋付け精算
部屋付け伝票をまとめて精算できるか
電子カルテ連携
電子カルテと患者/処方情報を参照連携できるか
レセコン連携
レセコンと料金計算を連携できるか

発券機、券売機のPOSの選び方

このページでの絞り込み方

  1. 1
    タイプを見て、店舗規模に近い製品を絞る少人数の飲食店、複数店舗のチェーン、低コストで始めたい個人店では選びやすい製品が変わります。まずは自店の業態と店舗数に近いタイプを選び、比較する製品の範囲を決めます。タイプ別おすすめへ ↑
  2. 2
    外せない機能は、機能の優先度マップで確認する自動釣銭機や厨房連携、本部での価格管理など、発券機・券売機運用で必要な機能を整理します。現金会計や調理場の混雑など、店舗ごとの条件がはっきりしているほど製品の範囲を決めやすくなります。機能の優先度マップへ ↑
  3. 3
    店舗で回る運用条件を確認する発券機・券売機対応POSは、端末の置き方と本部管理の範囲で導入後の手間が変わります。下の比較ポイントでは、機能の○×に加えて、店舗オペレーションと見積もり条件を整理します。

ここからは、券売機で受けた注文が店頭・厨房・本部にどう流れるかをそろえて確認します。客数の波や現金比率、店舗数が変わると、同じPOSでも必要な端末構成と支援範囲が変わります。費用も端末、決済、保守を分けて考えると比較しやすくなります。

機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント

セルフ注文と前払い運用の作り方

ランチピークに行列ができる店では、注文受付と会計をどこまでお客様に任せるかで必要な端末が変わります。前払いを固定する店と後払いも残す店を同じ構成で考えると、スタッフ配置や現金管理の手間がずれやすくなります。

製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。券売機で注文と決済を先に済ませる製品、セルフレジやモバイルオーダーも組み合わせる製品、据え置きPOSと専用端末で店舗ごとに設計する製品があります。

  • 券売機で注文と決済を先に済ませる製品来店客が入口で注文と支払いを済ませるため、少人数営業でもレジ前の対応を減らしやすい製品です。ただしメニュー変更や現金機器の点検を誰が担うかを決めておく必要があります。代表製品:CASHIER POS / ワンレジ
  • セルフレジやモバイルオーダーも組み合わせる製品客席注文や後会計も残しながら、混雑する時間だけセルフ化を広げやすい製品です。ただし前払いと後払いが混在すると、締め作業とスタッフ案内のルールが複雑になります。代表製品:Square / NECモバイルPOS
  • 据え置きPOSと専用端末で店舗ごとに設計する製品有人レジとセルフレジを店舗レイアウトに合わせて組みやすい製品です。ただしハード構成や保守体制を含めた導入計画が必要になります。代表製品:TWINPOS

厨房・呼び出しまでの注文導線

食券を出すだけの店と、厨房の調理指示や番号呼び出しまでつなぐ店では現場の詰まり方が変わります。注文の受け口が増えるほど、厨房へ届く順番や売り切れ反映が遅れると提供ミスにつながります。

製品の分かれ方:注文導線は大きく3通りです。券売機から厨房へ送る製品、モバイル注文やテーブル注文もまとめる製品、会計端末を中心にして厨房側は別設計にする製品があります。

  • 券売機から厨房へ送る製品注文と決済後に厨房へ内容を流せるため、食券の手渡しや口頭伝達を減らしやすい製品です。ただし厨房プリンターや呼び出し画面の配置まで含めて設計する必要があります。代表製品:CASHIER POS / ワンレジ
  • モバイル注文やテーブル注文もまとめる製品客席やオンラインからの注文も同じ流れに載せやすい製品です。ただし注文経路が増えるほど、厨房での表示順と売り切れ更新のルールが重要になります。代表製品:Square / NECモバイルPOS
  • 会計端末を中心にして厨房側は別設計にする製品レジ端末やセルフレジの配置を優先して店舗レイアウトを作りやすい製品です。ただし飲食の調理指示まで一体で使う場合は、周辺システムとのつなぎ方を詰める必要があります。代表製品:TWINPOS

本部管理と店舗裁量の分け方

複数店舗で使う場合は、各店が自由にメニューを変えるほど本部の売上集計や価格統制が難しくなります。フードコートやチェーンでは、店舗ごとの例外運用が増えると全店の改定作業と集計の負担が重くなります。

製品の分かれ方:管理範囲は大きく3通りです。店舗単位で軽く始める製品、多店舗飲食の本部運用まで広げる製品、専用端末と本部システムを含めて設計する製品があります。

  • 店舗単位で軽く始める製品小規模店がまず一店舗で売上と決済をまとめやすい製品です。ただし全店一括の価格改定や細かな権限管理が必要になると、上位プランや別構成の検討が必要です。代表製品:Square
  • 多店舗飲食の本部運用まで広げる製品店舗ごとの商品設定を残しながら、本部側で全店共通の変更を進めやすい製品です。ただし店舗数が増える前に、マスター管理者と現場責任者の役割を決める必要があります。代表製品:NECモバイルPOS
  • 専用端末と本部システムを含めて設計する製品有人レジ、セルフレジ、本部側の管理まで同じ方針でそろえやすい製品です。その分、店舗レイアウトや保守窓口を含めた導入体制が重くなります。代表製品:TWINPOS

導入構成と費用の固め方

券売機はPOSアプリだけでなく、端末や自動釣銭機も組み合わせて導入します。決済機器や保守を含めると、店舗ごとの台数や設置工事で初年度の負担が想定より大きくなります。

製品の分かれ方:費用の固め方は大きく3通りです。オンラインで小さく始める製品、店舗機器を選んで見積もる製品、本部システムと保守を含めて計画する製品があります。

  • オンラインで小さく始める製品POSアプリと決済から始めやすく、開業直後でも試しやすい製品です。ただし券売機端末や現金管理まで広げる場合は、追加機器と運用範囲を別に整理する必要があります。代表製品:Square
  • 店舗機器を選んで見積もる製品券売機、自動釣銭機、厨房機器を店舗に合わせて組みやすい製品です。ただし端末購入、レンタル、保守の条件をそろえないと総額を比べにくくなります。代表製品:CASHIER POS / ワンレジ
  • 本部システムと保守を含めて計画する製品多店舗展開や専用端末の保守まで含めて導入計画を立てやすい製品です。その分、稼働開始までの工程と問い合わせ先を早めに固める必要があります。代表製品:NECモバイルPOS / TWINPOS

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かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。

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よくある質問

券売機や発券機に対応したPOSレジでは何ができますか?

食券の販売や注文の受付を券売機で行い、注文をそのまま厨房へ伝えて会計まで一体で処理できます。ラーメン店やカフェなどで、注文や会計の人手を減らせます。券売機と一体の小規模飲食型・チェーン向けのPOS統合型・タブレット型の3タイプがあり、店舗の規模や業態で向く製品が変わります。

券売機とPOS、厨房を連携して省人化できますか?

できます。券売機で受けた注文を厨房のプリンターへ自動で送り、会計と売上の記録までを一体で処理できる製品があります。CASHIER POSはセルフ注文や厨房連携、券売機との切替に対応し、ワンレジは注文から原価まで一体で扱えます。注文から提供までの流れをどこまで自動化したいかが要点です。

券売機とセルフレジを切り替えて使えますか?

切り替えられます。混雑する時間帯は券売機、落ち着いた時間はセルフレジなど、用途に合わせて使える製品があります。CASHIER POSやTWINPOSは券売機とセルフレジの兼用に対応し、複数の決済方法も扱えます。店舗の業態やピークの状況に合う運用ができるかが要点です。

券売機や発券機に対応したPOSレジの料金はどのくらいですか?

タブレット型のSquareやCASHIER POSは月額0円から始められ、券売機やセルフ注文と組み合わせられます。チェーン向けのTWINPOSやTRUE TWINSHOP、ワンレジは要問い合わせが中心です。券売機の本体代や設置の費用も含めて総額を見ておくと安心です。

注文や会計を人手で続けると小規模飲食店は何に困りますか?

注文取りや会計を人手で行うと、ピーク時に提供が遅れたり、注文の聞き間違いやお釣りのミスが起きたりして、少ない人手では回りにくくなります。券売機やセルフ注文に対応したPOSなら、注文から厨房連携、会計までを自動化して省人化できます。まず券売機とセルフレジの切替や厨房連携の要件を整理して選ぶと安心です。

※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携