おすすめ製品の早見表
| 製品名 | タイプ | 料金 | 企業規模 | 評価ポイント |
|---|---|---|---|---|
| Zoom Workplace | 社外との商談・打ち合わせが多いタイプ 🤝 | 0円~ユーザー/月 |
| 社外ゲストもURLで参加しやすい。使いやすさ・連携・シェアがトップ。 |
| Google Meet | 社外との商談・打ち合わせが多いタイプ 🤝 | 0円~ユーザー/月 |
| ブラウザ参加とGoogleカレンダー招待が手軽。低コストで始めやすい。 |
| Webex Suite | 社外との商談・打ち合わせが多いタイプ 🤝 | 0円~ |
| 暗号化や録画同意管理まで備える。官公庁・金融での採用にも強い。 |
| Slack | 社内のチームコミュニケーションが中心のタイプ 💬 | 0円~ユーザー/月 |
| 外部ツールの通知や情報を集約できる。連携の広さがトップレベル。 |
| Chatwork | 社内のチームコミュニケーションが中心のタイプ 💬 | 0円~ユーザー/月 |
| メール感覚で連絡とタスクを扱える。中小企業シェアもトップレベル。 |
| LINE WORKS | 社内のチームコミュニケーションが中心のタイプ 💬 | 0円~ユーザー/月 |
| LINE感覚で現場スタッフが使いやすい。飲食・小売など現場業種に強い。 |
タイプ別おすすめ製品
社外との商談・打ち合わせが多いタイプ 🤝
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
初対面の取引先ともすぐつながれる定番のWeb会議基盤
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
ブラウザだけで少人数の商談を無料で始めたい小規模事業者向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
セキュリティと監査対応を重視する厳格な商談におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
社内のチームコミュニケーションが中心のタイプ 💬
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
チャットの流れから少人数通話へ移りたい社内チーム向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メール感覚の連絡とタスク管理を兼ねたい国内中小企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
現場スタッフとの連絡を普段のアプリ感覚でまとめたい企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
比較すべき機能の優先度マップ
どこから比較すべきか
選定の決め手
Zoom Workplace | Google Meet | Webex Suite | Slack | Chatwork | LINE WORKS | |
|---|---|---|---|---|---|---|
字幕自動翻訳 字幕を自動翻訳して表示できるか | ||||||
参加者上限(100–1000) 最大参加者数100〜1000人に対応できるか | ||||||
面接スケジュール自動調整 候補者・面接官の空き時間を自動調整できるか | ||||||
参加者上限(1000+) 最大参加者数1000人以上に対応できるか | ||||||
面接官割当 面接官をロール別に割当・代理設定できるか |
一部の企業で必須
Zoom Workplace | Google Meet | Webex Suite | Slack | Chatwork | LINE WORKS | |
|---|---|---|---|---|---|---|
商談アシスト 商談中のスクリプト提示/次アクション提案ができるか | ||||||
録画同意管理 録画・解析への同意を参加者単位で管理できるか | ||||||
同時通訳(音声) 多言語通訳チャンネルを提供できるか |
ほぼ全製品が対応
Zoom Workplace | Google Meet | Webex Suite | Slack | Chatwork | LINE WORKS | |
|---|---|---|---|---|---|---|
組織SSO SSO連携による入室制御ができるか | ||||||
参加者上限(10–100) 最大参加者数10〜100人に対応できるか | ||||||
CRM連携 CRM/SFAと連携できるか |
優先度が低い
Zoom Workplace | Google Meet | Webex Suite | Slack | Chatwork | LINE WORKS | |
|---|---|---|---|---|---|---|
面接評価フォーム 面接評価フォーム/スコアリングを運用できるか | ||||||
参加分析 出欠・滞在時間・発言量を可視化できるか |
無料で使えるWeb会議システムの選び方
このページでの絞り込み方
- 1タイプを見て、主な会議場面に合う製品を絞る社外商談が多い場合は、相手が参加しやすい会議専用ツールが合いやすくなります。社内連絡が中心なら、チャットから短い通話へ移れる製品も選びやすくなります。まずは会議相手と利用場面に近いタイプを確認します。タイプ別おすすめへ ↑
- 2機能の優先度マップで、必要条件を確認する参加人数や画面共有は用途によって必要度が変わります。字幕、録画、外部連携も必要な場面を分けて考えます。無料で始める場合でも、実務で外せない条件を先にそろえると製品を比べやすくなります。機能の優先度マップへ ↑
- 3無料枠で続ける条件を整理する無料プランは始めやすい一方、会議時間や参加人数、管理機能に制限が出やすい領域です。下の比較ポイントでは、機能の○×に加えて確認したい運用・契約条件を整理します。
ここからは、機能の○×に加えて、無料枠を業務で使い続ける条件を確認します。社外商談と社内連絡では、招待方法やチャットとの分担が変わります。無料枠を超えた後の契約管理までそろえると、導入後の運用を比べやすくなります。
機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント
無料枠の会議条件
短い少人数の打ち合わせなら無料枠で始めやすい一方、商談や説明会が長くなると時間制限や参加人数の上限が運用に響きます。社外相手を待たせたり会議を分け直したりすると、無料利用のままでも商談品質が落ちやすくなります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。会議専業ツールの無料プラン、Googleアカウントから使う会議ツール、チャット機能の一部として短い通話を使う製品があります。
- 会議専業ツールの無料プラン社外会議のために専用URLを作り、画面共有やホワイトボードも含めて試しやすい製品です。ただし会議が長引く用途では、有料化のタイミングを先に決める必要があります。代表製品:Zoom Workplace / Webex Suite
- Googleアカウントから使う会議ツールブラウザやカレンダーから会議を作りやすく、少人数の打ち合わせを軽く始められます。ただし録画や高度な管理を使う場合は、Workspaceの契約条件も確認します。代表製品:Google Meet
- チャット機能の一部として短い通話を使う製品日常の連絡画面から音声やビデオに移れるため、短い相談を増やしやすい製品です。一方で大人数の正式会議には向きにくく、専用ツールとの使い分けが必要です。代表製品:Slack / LINE WORKS
社外参加者の招待しやすさ
取引先や顧客を招く会議では、相手がアカウント登録やアプリ準備で止まると開始までに時間がかかります。初対面の相手が多い営業用途では、参加URLの渡し方と入室前の確認手順が商談の進めやすさを左右します。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。URL招待を中心に社外会議を開く製品、ブラウザ参加を前提にしやすい製品、社内外の連絡先をチャットで管理する製品があります。
- URL招待を中心に社外会議を開く製品会議リンクを送って相手を招待しやすく、商談や打ち合わせを始めやすい製品です。ただし初回参加時の音声設定や待機室の扱いは、事前に試す必要があります。代表製品:Zoom Workplace / Webex Suite
- ブラウザ参加を前提にしやすい製品相手にアプリ追加を求めにくい場面でも、ブラウザから参加しやすい製品です。ただし社外ゲストの権限や録画の扱いは、社内ルールと合わせる必要があります。代表製品:Google Meet
- 社内外の連絡先をチャットで管理する製品普段の連絡先やグループから通話へ移れるため、継続的な取引先連絡に使いやすい製品です。ただし初対面の単発会議では、相手の招待方法を先に整える必要があります。代表製品:Chatwork / LINE WORKS
会議とチャットの運用分担
社内会議が多いチームでは、会議だけを別ツールで開くと決定事項や資料がチャットに戻りにくくなります。短い相談と正式な会議を同じ製品で扱うか分けるかで、通知管理や履歴の探しやすさが変わります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。会議専用の場として使う製品、予定表やメールとつないで会議を作る製品、チャット画面から通話へ移る製品があります。
- 会議専用の場として使う製品商談や説明会のために会議室を作り、資料共有や録画を分けて管理しやすい製品です。ただし日常チャットは別製品になるため、議事後の共有先を決めておく必要があります。代表製品:Zoom Workplace / Webex Suite
- 予定表やメールとつないで会議を作る製品普段の予定管理から会議URLを作りやすく、少人数の定例会議を回しやすい製品です。ただし会議外のチャット管理は、別の運用ルールが必要です。代表製品:Google Meet
- チャット画面から通話へ移る製品会話の流れから音声やビデオに移れるため、社内の短い相談を素早く処理しやすい製品です。一方で録画や参加管理を重視する会議は、専用ツールを併用する判断も必要です。代表製品:Slack / Chatwork
無料枠を超えた後の契約管理
会議時間や通話人数が増えると、無料枠の制限に合わせて運用を調整する負担が大きくなります。部署単位で使う場合は、誰が契約を管理し、いつ有料プランへ切り替えるかを曖昧にすると総額がずれやすくなります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。料金表で無料枠と有料プランを比べやすい製品、既存のグループウェア契約と合わせる製品、営業相談で企業向け条件を詰める製品があります。
- 料金表で無料枠と有料プランを比べやすい製品小さく試してから有料プランへ移る判断をしやすい製品です。ただし上位プランや管理機能を足すと、月々の負担は変わります。代表製品:Chatwork / LINE WORKS
- 既存のグループウェア契約と合わせる製品メールや予定表と同じ契約で会議を管理しやすい製品です。ただし会議だけを目的に契約する場合は、他機能を含めた費用対効果の確認が必要です。代表製品:Google Meet
- 営業相談で企業向け条件を詰める製品セキュリティや大規模利用を含めて契約条件を決めやすい製品です。その分、無料利用から本格導入へ移る前に管理者の役割を決める必要があります。代表製品:Webex Suite / Slack
よくある質問
無料のWeb会議システムだけで十分に使えますか?
用途によっては十分使えます。Zoom WorkplaceやGoogle Meet、Microsoft Teamsは無料でも、ビデオ通話や画面共有、チャットを行えます。少人数で短時間の会議が中心なら、無料で足りることが多いです。長時間の会議や録画、大人数の参加が必要なら、有料プランを検討しましょう。
無料プランにはどんな制限がありますか?
無料プランは、3人以上の会議が一定時間で切れたり、参加人数や録画に制限があったりします。Zoomの無料版はグループ会議が40分までで、長い会議では切り替えが必要です。管理機能やサポートも限られます。自社の会議の長さと人数が無料枠に収まるかを実際に試して確かめましょう。
普段使いのチャットの無料会議機能でも代用できますか?
代用できます。SlackやChatwork、LINE WORKSは、チャットに付属する無料の通話機能で少人数の打ち合わせを行えます。日常のやり取りの延長で会議に移れるため、別ツールを立ち上げる手間がありません。大人数や長時間の会議には向かないため、用途で専用ツールと使い分けましょう。
無料で使い続けると、どんなときに有料が必要になりますか?
会議が時間制限で切れて困るとき、または録画・AI議事録・大人数の参加が必要になったときに、有料プランへの切り替えが要ります。有料プランの料金は製品や人数によって変わります。まず無料で使い、制限が業務の支障になったら必要な機能の分だけ有料にすると無駄がありません。
無料という理由だけで選ぶと失敗しやすいのはなぜですか?
無料だけで選ぶと、会議の時間制限や参加人数の上限で、商談やセミナーの途中で困ることがあります。録画やAI議事録、手厚いサポートも無料では限られます。会議の長さや人数、必要な機能を踏まえ、無料で足りるか有料が要るかを見極めて選ぶと、後悔しにくくなります。
※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)