おすすめ製品の早見表
| 製品名 | タイプ | 料金 | 企業規模 | 評価ポイント |
|---|---|---|---|---|
| Zoom Workplace | 総合Web会議プラットフォームタイプ 🎥 | 0円~ユーザー/月 |
| 社外参加者も迷わず使える定番。使いやすさと連携、導入シェアがトップ。 |
| Google Meet | 総合Web会議プラットフォームタイプ 🎥 | 0円~ユーザー/月 |
| Google Workspace上で招待から記録共有までつながる。導入も容易。 |
| Webex suite | 総合Web会議プラットフォームタイプ 🎥会議室常設・拠点間接続タイプ 🏢 | 0円~ |
| 官公庁・金融でも使える堅牢なセキュリティ。多言語会議と会議室連携に強い。 |
| Microsoft Teams | ビジネスチャット一体型タイプ 💬 | 0円~ユーザー/月(年払い) |
| Microsoft 365と会議・チャット・共同編集を統合。大企業シェアもトップ。 |
| Slack | ビジネスチャット一体型タイプ 💬 | 0円~ユーザー/月 |
| 2,400以上のアプリ連携で通知・業務情報を集約。IT系の運用に強い。 |
| Chatwork | ビジネスチャット一体型タイプ 💬 | 0円~ユーザー/月 |
| 国産でメール感覚に使える。中小企業シェアが上位で、簡易タスク管理も可能。 |
| Zoom Rooms | 会議室常設・拠点間接続タイプ 🏢 | $49ルーム/月 |
| Zoom会議を会議室運用まで拡張。予約表示・ワンタッチ参加を一体化。 |
| poly ビデオ会議 | 会議室常設・拠点間接続タイプ 🏢 | 要問合せ |
| Zoom・Teamsを同じ端末で使える。高品質カメラとノイズ除去に強い。 |
タイプ別おすすめ製品
総合Web会議プラットフォームタイプ 🎥
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
社外参加者との会議が多い企業の第一候補になる定番Web会議
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
Google環境で日常会議を手軽に回したい企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
国際会議や全社イベントまで統制したい大企業向けの会議基盤
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
ビジネスチャット一体型タイプ 💬
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
チャットから文書共同編集まで全社で統合したい企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
チャット中心で短時間の通話相談を回したい開発チーム向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
取引先との連絡とタスク管理を手軽に始めたい中小企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
会議室常設・拠点間接続タイプ 🏢
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
普段の会議を会議室設備まで一体運用したい企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
会議室端末と拠点間接続を一つの基盤で統合したい大企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
複数の会議サービスを同じ会議室端末で使いたい企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
比較すべき機能の優先度マップ
どこから比較すべきか
選定の決め手
Zoom Workplace | Google Meet | Webex suite | Microsoft Teams | Slack | Chatwork | Zoom Rooms | poly ビデオ会議 | |
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組織SSO SSO連携による入室制御ができるか | ||||||||
エンドツーエンド暗号化 会議メディアをE2EEで暗号化できるか | ||||||||
参加者管理 一括ミュート・権限制御などの管理ができるか | ||||||||
参加者上限(100–1000) 最大参加者数100〜1000人に対応できるか | ||||||||
ブレイクアウトルーム 小部屋に分割討議ができるか | ||||||||
自動文字起こし 会議後の文字起こしデータを利用できるか | ||||||||
AI議事録・要約 要点抽出/アクション項目を自動生成できるか |
一部の企業で必須
Zoom Workplace | Google Meet | Webex suite | Microsoft Teams | Slack | Chatwork | Zoom Rooms | poly ビデオ会議 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
参加者上限(1000+) 最大参加者数1000人以上に対応できるか | ||||||||
字幕自動翻訳 字幕を自動翻訳して表示できるか | ||||||||
RTMP配信 外部配信サービスへRTMPで配信できるか | ||||||||
登録/申込管理 事前登録・承認・リマインドを運用できるか | ||||||||
データリージョン選択 録画や文字起こし等の保存地域を選択できるか |
ほぼ全製品が対応
Zoom Workplace | Google Meet | Webex suite | Microsoft Teams | Slack | Chatwork | Zoom Rooms | poly ビデオ会議 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
低帯域モード 低帯域環境で自動品質調整ができるか | ||||||||
参加者上限(10–100) 最大参加者数10〜100人に対応できるか | ||||||||
字幕表示 自動字幕を会議中に表示できるか | ||||||||
カタログ提示モード 商談用カタログを安全に提示できるか |
優先度が低い
Zoom Workplace | Google Meet | Webex suite | Microsoft Teams | Slack | Chatwork | Zoom Rooms | poly ビデオ会議 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
面接スケジュール自動調整 候補者・面接官の空き時間を自動調整できるか | ||||||||
面接官割当 面接官をロール別に割当・代理設定できるか | ||||||||
商談アシスト 商談中のスクリプト提示/次アクション提案ができるか |
Web会議システム クラウドの選び方
このページでの絞り込み方
- 1タイプを見て、利用目的の大枠を決める社内外の会議、チャット一体運用、会議室常設のどれを中心にするかで最初に比べる製品群が変わります。タイプ別おすすめへ ↑
- 2機能の優先度で、必須条件をそろえる認証や記録、ウェビナーや多言語会議は企業ごとに必要度が違うため、機能の優先度マップで抜け漏れを整理します。機能の優先度マップへ ↑
- 3運用・契約条件で、導入後のずれを減らす最後に参加者の範囲や会議前後の情報共有を整理します。会議室への広げ方と契約窓口もそろえると、社内で使い続けやすい製品を選びやすくなります。
機能の○×に加えて、クラウドWeb会議システムは参加者の範囲と情報の残し方で運用負担が変わります。会議室まで広げるかもそろえると、導入後の管理や契約のずれを減らせます。
機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント
会議運営の重さ
社外参加者との短い打ち合わせが多い企業と、全社説明会やウェビナーを開く企業では、準備にかかる担当者の負担が変わります。日常会議の手軽さだけで決めると、イベント運営時に別の手順が増えやすくなります。
製品の分かれ方:製品は大きく2通りです。日常会議をすばやく始める製品、イベント運営までまとめる製品があります。
- 日常会議をすばやく始める製品招待リンク中心で社外参加者も入りやすく、日常会議を標準化しやすい製品です。ただし大規模配信や細かな統制はプラン条件の確認が必要です。代表製品:Zoom Workplace / Google Meet
- イベント運営までまとめる製品登録ページやウェビナー運営まで同じ基盤で扱いやすい製品です。その分、管理設定とライセンス設計が重くなりやすいです。代表製品:Webex suite
会議前後の情報の残し方
会議後に議事録や資料を探す人が多い組織では、記録が会議単位で残るのか、チャットやチャンネルの流れに残るのかで定着しやすさが変わります。保存先が分かれると、後から確認する担当者が迷いやすくなります。
製品の分かれ方:製品は大きく2通りです。会議単位で記録を残す製品、チャット基盤に履歴を寄せる製品があります。
- 会議単位で記録を残す製品録画やメモを会議ごとに扱えるため、打ち合わせ後の共有をそろえやすい製品です。ただし資料や雑談の履歴は別ツールに残りやすいです。代表製品:Zoom Workplace / Google Meet
- チャット基盤に履歴を寄せる製品チャンネルやワークスペースに会話と通話を残せるため、会議前後の文脈を追いやすい製品です。一方で正式な大規模会議には別設定が増えます。代表製品:Microsoft Teams / Slack
会議室・拠点への広げ方
在宅や外出先からの参加だけでなく、会議室や複数拠点をつなぐ場合は機材準備まで運用に含まれます。個人端末での使いやすさだけで選ぶと、部屋ごとの品質や保守が後回しになりやすくなります。
製品の分かれ方:製品は大きく2通りです。個人端末中心で使い始める製品、会議室設備まで標準化する製品があります。
- 個人端末中心で使い始める製品PCやスマートフォンから参加しやすく、在宅や外出先の会議をそろえやすい製品です。ただし会議室の音声やカメラ品質は別途整える必要があります。代表製品:Google Meet / Microsoft Teams
- 会議室設備まで標準化する製品カメラやマイクを含めて部屋ごとに整えやすく、拠点間会議の体験をそろえやすい製品です。その分、機材選定と設置後の保守が必要です。代表製品:Zoom Rooms / poly ビデオ会議
契約・相談先の決め方
少人数のオンライン契約から始める場合と、全社展開や会議室設備を含めて相談する場合では、社内申請前にそろえる情報が変わります。窓口を決めないまま進めると、料金比較と導入計画が別々に動きやすくなります。
製品の分かれ方:製品は大きく2通りです。料金表から小さく始める製品、管理要件を伝えて相談する製品があります。
- 料金表から小さく始める製品料金ページを見ながら少人数から始めやすく、試用後の判断も進めやすい製品です。ただし参加上限や録画などを足すと総額が変わります。代表製品:Google Meet / Chatwork
- 管理要件を伝えて相談する製品全社展開や会議室導入をまとめて決めやすく、管理者の責任範囲を整理できます。ただし見積もり前に利用部門と部屋数をそろえる手間があります。代表製品:Webex suite / Zoom Rooms
よくある質問
クラウド型のWeb会議システムはどんな利点がありますか?
ソフトの導入やサーバーの構築なしに、ブラウザやアプリですぐ会議を始められるのが利点です。ZoomやGoogle Meet、Microsoft Teamsはクラウドで提供され、社外の相手も招待リンクから手軽に参加できます。AI議事録や自動翻訳、ウェビナー配信まで、機能が継続的に追加されるのも強みです。
チャットと会議を1つのツールにまとめられますか?
まとめられます。SlackやChatwork、Microsoft Teamsは、チャットからそのままビデオ通話へ移れ、会議とテキストのやり取りを1つのツールで完結できます。ツールを切り替える煩雑さがなくなり、日常の連絡から会議までスムーズに進みます。社内の連絡手段に合わせて選ぶと定着しやすいです。
会議室に常設して拠点間をつなげますか?
つなげます。Zoom Roomsは会議室に専用機器を常設し、ボタン一つで拠点間の会議を始められます。複数のオフィスを持つ企業が、会議室どうしを高品質につなぐのに向きます。常設には機器の費用もかかるため、拠点数や利用頻度を踏まえて導入を検討しましょう。
クラウド型のWeb会議システムの料金はどのくらいですか?
主要な製品は無料から使えます。ZoomやGoogle Meet、Teamsは無料枠があり、小規模なら無料で足りることも多いです。有料にすると参加人数の上限や録画、管理機能が広がります。会議室常設のZoom Roomsは1ルーム月49ドル、polyは要問い合わせです。
クラウド型で気をつけることは何ですか?
会議のデータが社外のクラウドに保存されるため、扱う情報の機密度によっては保管場所やセキュリティの確認が要ります。インターネット接続が前提のため、回線が不安定だと会議が途切れることもあります。録画データの保管や共有のルールを整え、安定した通信環境を用意しておくと安心です。
※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。
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