あなたにぴったりの
クラウド型のWeb会議システム
を無料で選定
Q. どちらに当てはまりますか?
クラウド型のWeb会議システムを知りたい
あなたにおすすめ
条件に合うWeb会議システムを知りたい
リモート会議を円滑に始めたい
今のWeb会議の音質や接続を改善したい

クラウドWeb会議システムおすすめ9選|タイプ別の選び方ガイド

更新:2026/5/29
クラウド型Web会議システムは、単なるビデオ通話ツールからAI議事録・自動翻訳・ウェビナー配信まで備えた多機能プラットフォームへと進化しています。一方で、チャット統合型や会議室常設型など製品の方向性は多様化しており、自社に最適な1つを選ぶのは容易ではありません。FitGapでは利用目的別に3つのタイプへ整理し、タイプごとの主要製品紹介から、選定を左右する要件の優先度付け、最終比較までを4ステップで解説します。
続きを読む
レビュー担当 加藤 杏奈
Microsoft Teams・Slack・Google Workspace等を業務で日常的に利用し、複数のプロジェクト管理・進捗管理に活用している。チームコラボレーションの実務視点から製品を評価している。
FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
総合Web会議プラットフォームタイプ 🎥
Zoom Workplace
/ Google Meet
/ Webex suite
ビジネスチャット一体型タイプ 💬
Microsoft Teams
/ Slack
/ Chatwork
会議室常設・拠点間接続タイプ 🏢
Zoom Rooms
/ Webex suite
/ poly ビデオ会議
企業規模
個人事業主
提供形態
その他
すべて表示

おすすめ製品の早見表

タイプ別おすすめ製品 8

クラウド型のWeb会議システムのおすすめ製品を製品ごとにタイプ、料金、企業規模、評価ポイントで比較する表
製品名タイプ料金企業規模評価ポイント
Zoom Workplace
総合Web会議プラットフォームタイプ 🎥
0円~ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

社外参加者も迷わず使える定番。使いやすさと連携、導入シェアがトップ。

Google Meet
総合Web会議プラットフォームタイプ 🎥
0円~ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

Google Workspace上で招待から記録共有までつながる。導入も容易。

Webex suite
総合Web会議プラットフォームタイプ 🎥会議室常設・拠点間接続タイプ 🏢
0円~
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

官公庁・金融でも使える堅牢なセキュリティ。多言語会議と会議室連携に強い。

Microsoft Teams
ビジネスチャット一体型タイプ 💬
0円~ユーザー/月(年払い)
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

Microsoft 365と会議・チャット・共同編集を統合。大企業シェアもトップ。

Slack
ビジネスチャット一体型タイプ 💬
0円~ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

2,400以上のアプリ連携で通知・業務情報を集約。IT系の運用に強い。

Chatwork
ビジネスチャット一体型タイプ 💬
0円~ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

国産でメール感覚に使える。中小企業シェアが上位で、簡易タスク管理も可能。

Zoom Rooms
会議室常設・拠点間接続タイプ 🏢
$49ルーム/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

Zoom会議を会議室運用まで拡張。予約表示・ワンタッチ参加を一体化。

poly ビデオ会議
会議室常設・拠点間接続タイプ 🏢
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

Zoom・Teamsを同じ端末で使える。高品質カメラとノイズ除去に強い。

タイプ別おすすめ製品

総合Web会議プラットフォームタイプ 🎥

このタイプが合う企業:

社内外の会議やウェビナー、オンライン研修を頻繁に実施する企業や、参加人数の上限・会議品質を重視する方におすすめです。

どんなタイプか:

高画質・高音質のWeb会議を中心に、ウェビナー、ブレイクアウトルーム、録画・文字起こしまで扱うタイプです。大規模な社内外会議まで運営しやすい点が特徴です。

このタイプで重視すべき機能:

🎤大規模会議・ウェビナー機能
大人数の参加、質疑応答、投票を扱い、ウェビナーや全社イベントの運営負荷を減らします。
🤖AI議事録・要約機能
録画や文字起こしから要点整理まで自動化し、会議後の議事録作成と確認を減らします。

おすすめ製品3選

Zoom Workplace

社外参加者との会議が多い企業の第一候補になる定番Web会議

Zoom Workplaceは、社内外の参加者が迷いにくい操作性を軸に、日常会議からウェビナーまで広く使える定番のクラウド型会議基盤です。 招待URLから参加しやすく、カレンダー・チャット・CRMとの接続も組み込みやすいため、取引先や顧客を交えた会議が多い企業に向きます。 FitGapでは操作性と連携の評価がカテゴリ45製品中1位で、中小企業・中堅企業シェアも1位です。投票、ブレイクアウトルーム、RTMP配信、AIによる要約などもあり、会議運営を素早く標準化したい場合に候補になります。 一方、録画同意管理、面接評価フォーム、議決権行使は非対応で、参加者100名超・1000名超は追加オプションです。株主総会運営や厳密な採用評価まで一体化したい企業は、Webex suiteなども比較すべきです。
価格
0円~
ユーザー/月
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

Google環境で日常会議を手軽に回したい企業におすすめ

Google Meetは、Google Workspaceの予定・メール・Driveと自然につながる、ブラウザ参加中心のクラウド型会議プラットフォームです。 カレンダー予定に会議リンクを付けて招待し、参加者は専用アプリを入れずに接続できるため、社内の日常会議や外部ゲストを交えた打ち合わせを低い準備負荷で回したい企業に向きます。 FitGapでは操作性がカテゴリ45製品中1位、導入しやすさと料金も2位で、Google環境を使っている組織ほど会議開始までの手間を抑えやすいです。自動字幕、ノイズ抑制、Driveへの記録保存も活用できます。 一方、無料版は3名以上の会議が60分までで、録画は有料プラン前提です。参加者1000名超、RTMP配信、登録ページ作成、登壇者控室、リハーサルモードは非対応のため、公開ウェビナーや大規模イベントを主用途にするならZoom WorkplaceやWebex suiteの方が合う場面があります。
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

国際会議や全社イベントまで統制したい大企業向けの会議基盤

Webex suiteは、会議・通話・メッセージに加え、イベント運営や多言語対応まで一つにまとめやすいエンタープライズ寄りのクラウド型会議基盤です。 登録ページ作成、登壇者控室、リハーサルモード、同時通訳、文字起こし自動翻訳、株主総会向け利用に対応しており、全社説明会、国際会議、統制の厳しい会議を同じ基盤で運用したい中堅〜大企業に向きます。 FitGapではセキュリティと機能性の評価がカテゴリ内で上位で、金融・官公庁など情報管理を重視する業種でも候補にしやすい製品です。Cisco製会議デバイスとの連携も強く、会議室設備を含めたハイブリッドワークに合います。 一方、操作性評価は同タイプ内で低めで、管理設定やライセンス設計にも手間がかかります。社外との軽い打ち合わせや少人数利用が中心なら、Zoom WorkplaceやGoogle Meetの方が定着しやすい場合があります。
価格
0円~
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

ビジネスチャット一体型タイプ 💬

このタイプが合う企業:

チャットとWeb会議を別々のツールで運用する煩雑さを解消したい企業や、日常のやり取りから会議までを1つのツールにまとめたいチームにおすすめです。

どんなタイプか:

チャット、ファイル共有、Web会議を同じ基盤で扱うタイプです。日常の業務連絡から通話開始、会議記録の共有まで一元化し、会議前後の文脈を残せる点が特徴です。

このタイプで重視すべき機能:

💭チャット・チャンネル管理
プロジェクト別のチャンネルで会話・資料・履歴を整理し、会議前後の情報散逸を防ぎます。
🔗外部サービス連携・拡張性
他サービスやボットの通知を集約し、定型ワークフローの自動化や拡張をしやすくします。

おすすめ製品3選

Microsoft Teams

チャットから文書共同編集まで全社で統合したい企業におすすめ

Microsoft Teamsは、Web会議を単体機能ではなく、チャット、ファイル共有、Office文書の共同編集まで含めた全社コラボレーション基盤として使う製品です。 Microsoft 365との連携が深く、Outlookからの予定作成やOneDrive上の資料共有をそのまま会議に持ち込めるため、Office中心の業務をしている企業に向きます。 FitGapでは機能性・連携・セキュリティ評価がカテゴリ45製品中1位で、大企業シェアも1位です。1000人超の参加、組織SSO、待機室、QoS監視に対応するため、金融・官公庁など統制を重視する組織でも候補になります。 一方、多機能な分だけ操作性評価は19位で、部署ごとのチャンネル設計や通知ルールを整えないと現場が迷いやすいです。軽いチャットと少人数会議だけで足りる企業は、SlackやChatworkの方が扱いやすい場合があります。
価格
0円~
ユーザー/月(年払い)
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

チャット中心で短時間の通話相談を回したい開発チーム向け

Slackは、正式なWeb会議よりもチャンネル型チャットを業務の中心に置き、必要なときに短時間のハドルで相談する運用に合うコラボレーションツールです。 外部アプリやBotとの連携が豊富で、GitHubやタスク管理ツールなどの通知を集約したいIT・開発寄りのチームでは、会議前後の情報共有までSlack上で流しやすいです。 FitGapでは操作性がカテゴリ45製品中1位で、日常的にメッセージやファイルを探す使いやすさを重視する企業に向きます。 一方、待機室、参加者管理、エンドツーエンド暗号化、ブレイクアウトルーム、100人超の参加には対応していません。顧客向け商談、大人数会議、規制業種の統制をWeb会議側で満たしたい企業は、Teamsなど専用会議機能が強い製品との比較が必要です。
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

取引先との連絡とタスク管理を手軽に始めたい中小企業におすすめ

Chatworkは、国内の中小企業が社内外の連絡と簡易タスク管理をメール感覚で始めやすい国産ビジネスチャットです。 Web会議システムとしては少人数の音声・ビデオ通話を補助的に使う位置づけで、取引先との案件別チャットや、会話から担当者・期限付きタスクを起こしたい企業に向きます。 FitGapでは中小企業シェアがカテゴリ45製品中3位、料金評価が5位で、費用を抑えて外部関係者との連絡基盤を整えたい小規模組織に候補になります。 一方、ホワイトボード、ファイル共同編集、ブレイクアウトルーム、自動文字起こし、AI議事録には対応せず、スレッド管理もできません。100人超の会議、録画や文字起こし、細かな権限管理を重視する企業は、他製品と比べて会議機能と管理機能の不足を確認して選ぶ必要があります。
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

会議室常設・拠点間接続タイプ 🏢

このタイプが合う企業:

複数のオフィスや拠点を持ち、会議室にWeb会議環境を常設して拠点間のコミュニケーションをスムーズにしたい企業におすすめです。

どんなタイプか:

会議室に専用デバイスを常設し、拠点間Web会議をすぐ始められるタイプです。カメラ・マイク・大画面を連携し、対面に近い会議環境を整える点が特徴です。

このタイプで重視すべき機能:

📹会議室デバイス連携
カメラやマイク、タッチパネルを連携し、会議開始時の機材設定や操作の手間を減らします。
🔌拠点間常時接続
拠点同士を映像で常時つなぎ、離れたチーム間の連絡漏れや心理的距離を継続的に縮めます。

おすすめ製品3選

普段の会議を会議室設備まで一体運用したい企業におすすめ

Zoom Roomsは、普段のZoom会議を会議室設備まで広げ、予約表示・ワンタッチ参加・ワイヤレス共有まで一体で運用しやすい会議室常設型の製品です。 小規模な部屋から大会議室までカメラやマイクを組み合わせやすく、FitGapでは機能性・サポート・セキュリティ・連携がこのタイプのおすすめ9製品中1位タイです。待機室、組織SSO、エンドツーエンド暗号化、ブレイクアウトルームに対応するため、Zoomを全社利用しながら本社の会議ポリシーを会議室にも反映したい企業に向きます。 一方、会議室ごとの機材費・設置・保守が前提で、AI議事録や自動文字起こしは追加オプションです。ATS連携、CRM連携、会議外チャットも非対応のため、面接・商談後の業務まで1つのツールで回したい企業は他製品も確認してください。
価格
$49
ルーム/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

会議室端末と拠点間接続を一つの基盤で統合したい大企業向け

Webex suiteは、会議室の常設端末や拠点間接続まで含めて、会議・通話・メッセージをCisco基盤で統合しやすいWeb会議システムです。 Cisco製の会議デバイスや電話システムと連携し、会議室からワンタッチ参加できるため、本社・支社・在宅をまたぐハイブリッド会議を標準化したい中堅〜大企業に向きます。 FitGapでは株主総会向け利用、登録ページ作成、登壇者控室、リハーサルモード、同時通訳、文字起こし自動翻訳まで対応し、配信運営や多言語会議を同じ基盤で扱いやすい点が強みです。セキュリティ評価も高く、金融・官公庁のように統制を重視する企業でも候補になります。 一方、操作性評価は同ページ内で低めで、管理設定やライセンス設計も重くなりがちです。社外との短時間会議や小規模チームの軽い利用が中心なら、より定着しやすい製品も比較してください。
価格
0円~
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
poly ビデオ会議

複数の会議サービスを同じ会議室端末で使いたい企業におすすめ

poly ビデオ会議は、ZoomやMicrosoft Teamsなど複数の会議サービスを1つの会議室端末で使いやすくする、ハードウェア中心の会議室ソリューションです。 高性能カメラ、マイク、スピーカーフォンに加え、ノイズブロックAIや話者追跡で、拠点間会議の音声・映像品質を重視する企業に向きます。 FitGapでは導入容易性がこのタイプのおすすめ9製品中2位タイで、金融・保険シェアも2位です。待機室、組織SSO、QoS監視ダッシュボード、ホワイトボードに対応し、フォーマルな会議室運用を整えやすい点も特徴です。 一方、専用機材の初期投資と保守が必要で、料金評価はカテゴリ45製品中30位です。エンドツーエンド暗号化、参加者管理、AI議事録は非対応のため、厳格な参加者統制や議事録自動化を端末側に求める企業はZoom Roomsなども比較してください。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

比較すべき機能の優先度マップ

どこから比較すべきか

製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応

選定の決め手

クラウドWeb会議を全社利用するなら、認証・参加制御・暗号化に加え、会議後の記録や要約まで製品差が出る項目を重点的に見ます。
Zoom Workplace
Google Meet
Webex suite
Microsoft Teams
Slack
Chatwork
Zoom Rooms
poly ビデオ会議
組織SSO
SSO連携による入室制御ができるか
エンドツーエンド暗号化
会議メディアをE2EEで暗号化できるか
参加者管理
一括ミュート・権限制御などの管理ができるか
参加者上限(100–1000)
最大参加者数100〜1000人に対応できるか
ブレイクアウトルーム
小部屋に分割討議ができるか
自動文字起こし
会議後の文字起こしデータを利用できるか
AI議事録・要約
要点抽出/アクション項目を自動生成できるか

一部の企業で必須

大規模ウェビナー、多言語会議、外部配信、申込制イベント、保存地域の管理が必要な企業では、対応プランや運用条件を個別に確認します。
Zoom Workplace
Google Meet
Webex suite
Microsoft Teams
Slack
Chatwork
Zoom Rooms
poly ビデオ会議
参加者上限(1000+)
最大参加者数1000人以上に対応できるか
字幕自動翻訳
字幕を自動翻訳して表示できるか
RTMP配信
外部配信サービスへRTMPで配信できるか
登録/申込管理
事前登録・承認・リマインドを運用できるか
データリージョン選択
録画や文字起こし等の保存地域を選択できるか

ほぼ全製品が対応

通常の社内会議や少人数の社外打ち合わせでは、多くのクラウド型製品が備える基本的な会議品質と参加しやすさを確認すれば十分です。
Zoom Workplace
Google Meet
Webex suite
Microsoft Teams
Slack
Chatwork
Zoom Rooms
poly ビデオ会議
低帯域モード
低帯域環境で自動品質調整ができるか
参加者上限(10–100)
最大参加者数10〜100人に対応できるか
字幕表示
自動字幕を会議中に表示できるか
カタログ提示モード
商談用カタログを安全に提示できるか

優先度が低い

採用面接や商談支援に特化した運用をしない場合は、クラウドWeb会議システム選定では優先度を下げて比較できます。
Zoom Workplace
Google Meet
Webex suite
Microsoft Teams
Slack
Chatwork
Zoom Rooms
poly ビデオ会議
面接スケジュール自動調整
候補者・面接官の空き時間を自動調整できるか
面接官割当
面接官をロール別に割当・代理設定できるか
商談アシスト
商談中のスクリプト提示/次アクション提案ができるか

Web会議システム クラウドの選び方

このページでの絞り込み方

  1. 1
    タイプを見て、利用目的の大枠を決める社内外の会議、チャット一体運用、会議室常設のどれを中心にするかで最初に比べる製品群が変わります。タイプ別おすすめへ ↑
  2. 2
    機能の優先度で、必須条件をそろえる認証や記録、ウェビナーや多言語会議は企業ごとに必要度が違うため、機能の優先度マップで抜け漏れを整理します。機能の優先度マップへ ↑
  3. 3
    運用・契約条件で、導入後のずれを減らす最後に参加者の範囲や会議前後の情報共有を整理します。会議室への広げ方と契約窓口もそろえると、社内で使い続けやすい製品を選びやすくなります。

機能の○×に加えて、クラウドWeb会議システムは参加者の範囲と情報の残し方で運用負担が変わります。会議室まで広げるかもそろえると、導入後の管理や契約のずれを減らせます。

機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント

会議運営の重さ

社外参加者との短い打ち合わせが多い企業と、全社説明会やウェビナーを開く企業では、準備にかかる担当者の負担が変わります。日常会議の手軽さだけで決めると、イベント運営時に別の手順が増えやすくなります。

製品の分かれ方:製品は大きく2通りです。日常会議をすばやく始める製品、イベント運営までまとめる製品があります。

  • 日常会議をすばやく始める製品招待リンク中心で社外参加者も入りやすく、日常会議を標準化しやすい製品です。ただし大規模配信や細かな統制はプラン条件の確認が必要です。代表製品:Zoom Workplace / Google Meet
  • イベント運営までまとめる製品登録ページやウェビナー運営まで同じ基盤で扱いやすい製品です。その分、管理設定とライセンス設計が重くなりやすいです。代表製品:Webex suite

会議前後の情報の残し方

会議後に議事録や資料を探す人が多い組織では、記録が会議単位で残るのか、チャットやチャンネルの流れに残るのかで定着しやすさが変わります。保存先が分かれると、後から確認する担当者が迷いやすくなります。

製品の分かれ方:製品は大きく2通りです。会議単位で記録を残す製品、チャット基盤に履歴を寄せる製品があります。

  • 会議単位で記録を残す製品録画やメモを会議ごとに扱えるため、打ち合わせ後の共有をそろえやすい製品です。ただし資料や雑談の履歴は別ツールに残りやすいです。代表製品:Zoom Workplace / Google Meet
  • チャット基盤に履歴を寄せる製品チャンネルやワークスペースに会話と通話を残せるため、会議前後の文脈を追いやすい製品です。一方で正式な大規模会議には別設定が増えます。代表製品:Microsoft Teams / Slack

会議室・拠点への広げ方

在宅や外出先からの参加だけでなく、会議室や複数拠点をつなぐ場合は機材準備まで運用に含まれます。個人端末での使いやすさだけで選ぶと、部屋ごとの品質や保守が後回しになりやすくなります。

製品の分かれ方:製品は大きく2通りです。個人端末中心で使い始める製品、会議室設備まで標準化する製品があります。

  • 個人端末中心で使い始める製品PCやスマートフォンから参加しやすく、在宅や外出先の会議をそろえやすい製品です。ただし会議室の音声やカメラ品質は別途整える必要があります。代表製品:Google Meet / Microsoft Teams
  • 会議室設備まで標準化する製品カメラやマイクを含めて部屋ごとに整えやすく、拠点間会議の体験をそろえやすい製品です。その分、機材選定と設置後の保守が必要です。代表製品:Zoom Rooms / poly ビデオ会議

契約・相談先の決め方

少人数のオンライン契約から始める場合と、全社展開や会議室設備を含めて相談する場合では、社内申請前にそろえる情報が変わります。窓口を決めないまま進めると、料金比較と導入計画が別々に動きやすくなります。

製品の分かれ方:製品は大きく2通りです。料金表から小さく始める製品、管理要件を伝えて相談する製品があります。

  • 料金表から小さく始める製品料金ページを見ながら少人数から始めやすく、試用後の判断も進めやすい製品です。ただし参加上限や録画などを足すと総額が変わります。代表製品:Google Meet / Chatwork
  • 管理要件を伝えて相談する製品全社展開や会議室導入をまとめて決めやすく、管理者の責任範囲を整理できます。ただし見積もり前に利用部門と部屋数をそろえる手間があります。代表製品:Webex suite / Zoom Rooms

ぴったりの製品が見つかる

かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。

よくある質問

クラウド型のWeb会議システムはどんな利点がありますか?

ソフトの導入やサーバーの構築なしに、ブラウザやアプリですぐ会議を始められるのが利点です。ZoomやGoogle Meet、Microsoft Teamsはクラウドで提供され、社外の相手も招待リンクから手軽に参加できます。AI議事録や自動翻訳、ウェビナー配信まで、機能が継続的に追加されるのも強みです。

チャットと会議を1つのツールにまとめられますか?

まとめられます。SlackやChatwork、Microsoft Teamsは、チャットからそのままビデオ通話へ移れ、会議とテキストのやり取りを1つのツールで完結できます。ツールを切り替える煩雑さがなくなり、日常の連絡から会議までスムーズに進みます。社内の連絡手段に合わせて選ぶと定着しやすいです。

会議室に常設して拠点間をつなげますか?

つなげます。Zoom Roomsは会議室に専用機器を常設し、ボタン一つで拠点間の会議を始められます。複数のオフィスを持つ企業が、会議室どうしを高品質につなぐのに向きます。常設には機器の費用もかかるため、拠点数や利用頻度を踏まえて導入を検討しましょう。

クラウド型のWeb会議システムの料金はどのくらいですか?

主要な製品は無料から使えます。ZoomやGoogle Meet、Teamsは無料枠があり、小規模なら無料で足りることも多いです。有料にすると参加人数の上限や録画、管理機能が広がります。会議室常設のZoom Roomsは1ルーム月49ドル、polyは要問い合わせです。

クラウド型で気をつけることは何ですか?

会議のデータが社外のクラウドに保存されるため、扱う情報の機密度によっては保管場所やセキュリティの確認が要ります。インターネット接続が前提のため、回線が不安定だと会議が途切れることもあります。録画データの保管や共有のルールを整え、安定した通信環境を用意しておくと安心です。

※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携