おすすめ製品の早見表
| 製品名 | タイプ | 料金 | 企業規模 | 評価ポイント |
|---|---|---|---|---|
| Zoom | 社内会議・ウェビナーなど汎用的に使える万能タイプ 🏢 | 0円~ユーザー/月 |
| 社外参加者も迷わず使える定番。使いやすさと中小・中堅シェアがトップ。 |
| Microsoft Teams | 社内会議・ウェビナーなど汎用的に使える万能タイプ 🏢 | 0円~ユーザー/月(年払い) |
| Office文書の共同編集から録画共有まで統合。大企業の全社利用にも強い。 |
| Google Meet | 社内会議・ウェビナーなど汎用的に使える万能タイプ 🏢 | 0円~ユーザー/月 |
| Google Workspaceで予定から録画共有まで完結。導入しやすく低コスト。 |
| bellFace | 営業商談の録画・分析に特化したオンライン商談タイプ 💼 | 要問合せ |
| 顧客にアプリ不要で電話商談を開始。録画同意と資料同期で営業を標準化。 |
| B-ROOM | 営業商談の録画・分析に特化したオンライン商談タイプ 💼 | 35,000円月 |
| 端末・回線に合わせて映像・音声を最適化。複数名商談と議事録も残せる。 |
| Mee2box | 営業商談の録画・分析に特化したオンライン商談タイプ 💼 | - |
| アプリ不要で約3秒接続。低コストで少人数の商談入口を作れる。 |
| harutaka | 採用面接の録画・評価に特化した面接タイプ 🎓 | 要問合せ |
| 録画・ライブ面接から候補者評価の共有まで支援。質問バイアス検知で面接品質を改善。 |
| Webex suite | 採用面接の録画・評価に特化した面接タイプ 🎓 | 0円~ |
| 録画・AI要約を高セキュリティ基盤で運用。官公庁・金融にも強い。 |
| インタビューメーカー | 採用面接の録画・評価に特化した面接タイプ 🎓 | 要問合せ |
| Web面接と録画面接を採用管理と連動。支援が手厚く費用も抑えやすい。 |
タイプ別おすすめ製品
社内会議・ウェビナーなど汎用的に使える万能タイプ 🏢
このタイプが合う企業:
社内会議・ウェビナー・研修など多目的にWeb会議を使いたい企業全般
どんなタイプか:
社内会議、ウェビナー、研修まで同じ基盤で扱う汎用Web会議タイプです。録画に加え、画面共有やチャット、ブレイクアウト、AI議事録などを幅広く備えます。
このタイプで重視すべき機能:
☁️クラウド録画・ローカル録画
会議の映像と音声をクラウドやPCに保存し、URL共有や端末保管で録画を残せます。
🤖AI文字起こし・議事録自動作成
録画音声をAIで文字起こし・要約し、議事録作成や会議後の共有作業を減らします。
おすすめ製品3選
Zoom
おすすめの理由
価格
0円~
ユーザー/月
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Microsoft Teams
おすすめの理由
価格
0円~
ユーザー/月(年払い)
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Google Meet
おすすめの理由
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
営業商談の録画・分析に特化したオンライン商談タイプ 💼
このタイプが合う企業:
営業チームの商談をオンライン化し、録画データを活用して受注率を高めたい企業
どんなタイプか:
営業商談を録画・録音し、会話検索、倍速再生、商談映像の教材化まで扱うタイプです。CRM連携で録画URLやメモを残し、商談分析とナレッジ共有に重点を置きます。
このタイプで重視すべき機能:
🔍商談録画の自動保存・検索
商談の録画・録音を自動保存し、キーワード検索で特定の提案や発言をすぐ確認できます。
🔗CRM連携・商談データ自動反映
CRMへ録画URLやメモを自動反映し、記録入力や引き継ぎにかかる手間を減らします。
おすすめ製品3選
bellFace
おすすめの理由
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
B-ROOM
おすすめの理由
価格
35,000円
月
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Mee2box
おすすめの理由
価格
-
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
採用面接の録画・評価に特化した面接タイプ 🎓
このタイプが合う企業:
オンライン面接の録画を活用して選考精度を高めたい人事・採用チーム
どんなタイプか:
オンライン面接の録画を選考評価や面接官間の共有に使う面接特化タイプです。録画管理、評価共有、AI要約、録画選考など採用プロセス向けの機能を備えます。
このタイプで重視すべき機能:
📝面接録画のAI要約・引き継ぎ支援
面接内容をAIで文字起こし・要約し、次の面接官への申し送りを作成できます。
🎥エントリー動画(録画選考)
応募者が設定質問へ動画で回答し、人柄や熱意の確認と大量応募の一次確認を効率化します。
おすすめ製品3選
harutaka
おすすめの理由
価格
要問合せ
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Webex suite
おすすめの理由
価格
0円~
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
インタビューメーカー
おすすめの理由
価格
要問合せ
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
比較すべき機能の優先度マップ
要件の優先度チャートとは?
製品の機能は多岐にわたりますが、選定の結果を左右するのは一部の機能です。 FitGapの要件の優先度チャートは、各機能を"必要とする企業の多さ"と"製品ごとの対応差"で4つに整理し、比較の優先順位をわかりやすく示します。
選定の決め手
☁️クラウド録画の保存容量と保存期間
録画データをクラウド上に保存できるかどうか、またその容量や保存期間はプランによって大きく異なります。FitGapでは、録画の活用頻度が高い企業ほどクラウド保存の上限が選定の決め手になると考えています。ローカル保存のみだと端末容量を圧迫しますし、共有にも手間がかかります。
📝AI文字起こし・議事録自動生成
録画データからAIが自動で文字起こしや要約を行う機能です。対応していない製品では録画を見返す手間が残りますが、この機能があれば会議後の議事録作成を大幅に短縮できます。FitGapとしては、録画目的が「振り返り」なのか「記録の自動化」なのかで必要度が変わる重要な分岐点だと見ています。
🔐録画の権限管理
誰が録画を開始できるか、誰がダウンロードや閲覧できるかを細かく制御できる機能です。ホストだけに録画を許可する・参加者にも開放するなどの設定粒度は製品ごとに違います。社外との商談や機密性の高い会議が多い企業では、この権限設計が製品選定の大きな判断材料になります。
👥同時接続数の上限
録画しながら何名まで同時参加できるかは製品・プランによって差があります。少人数の社内打合せだけなら気にならなくても、大人数のウェビナーや研修を録画したい場合は上限の確認が必須です。FitGapでは、利用シーンの最大規模を想定して選ぶことをおすすめしています。
📤録画データの外部共有・配信機能
録画した映像を社外や不参加メンバーに共有するための仕組みです。URLリンクでの共有、パスワード保護付き配信、社内ポータルへの埋め込みなど、共有方法の幅は製品ごとに異なります。録画を「撮るだけ」でなく「届ける」ところまで考えると、この機能の有無が業務効率に直結します。
🔗グループウェア・チャットツールとの連携
Microsoft 365やGoogle Workspaceなど既存の業務基盤と連携できるかどうかです。カレンダーから直接会議を作成し、録画データが自動でクラウドストレージに保存される流れが組めると、運用の手間が大幅に減ります。FitGapでは、自社が普段使っているツールとの親和性を最優先で確認すべきだと考えています。
一部の企業で必須
🏢オンプレミス対応
録画データを含むすべての通信を自社ネットワーク内で完結させたい企業向けの要件です。金融機関や官公庁などセキュリティポリシーが厳しい組織では必須ですが、一般企業であればクラウド型で十分なケースがほとんどです。
📡ウェビナー・大規模配信モード
数百〜数千名規模の視聴者に向けたセミナーやイベントを録画付きで配信する機能です。社内会議が中心の企業には不要ですが、顧客向けセミナーや採用説明会を頻繁に行う企業にとっては欠かせません。
🌐リアルタイム翻訳・多言語字幕
会議中の発言をリアルタイムで他言語に翻訳したり、録画に多言語字幕を付与する機能です。海外拠点や外国語話者との会議が多い企業には強力な武器になりますが、国内完結の業務であれば優先度は下がります。
✂️録画の編集・トリミング機能
録画データの不要な部分をカットしたり、チャプターを付けたりできる機能です。研修動画や営業トークの教材として録画を二次活用する場合には重宝しますが、単純な議事録用途であればそこまで必要になりません。
🛡️エンドツーエンド暗号化
通信経路だけでなく録画データそのものを暗号化し、サービス提供者でさえ中身を閲覧できない仕組みです。医療・法務・金融など機密度の高い情報を扱う業種では必須要件になりますが、一般的なビジネス会議では標準的なTLS暗号化で十分な場合も多いです。
ほぼ全製品が対応
🖥️画面共有
プレゼン資料やドキュメントを参加者全員の画面に表示する機能です。ほぼすべてのWeb会議システムに標準搭載されており、録画時にも共有画面がそのまま記録されます。
💬チャット機能
会議中にテキストメッセージを送受信できる機能です。発言しにくいタイミングでの質問やURLの共有に使われ、ほとんどの製品が対応しています。
🎨バーチャル背景
自分の背景を任意の画像やぼかしに差し替える機能です。在宅勤務時のプライバシー保護として定着しており、主要製品のほぼすべてが対応しています。
📱マルチデバイス対応
PC・スマートフォン・タブレットなど複数のデバイスから会議に参加できる機能です。現在の主要製品はほぼすべてがアプリまたはブラウザ経由で対応しています。
優先度が低い
🧑💻3Dアバター表示
カメラ映像の代わりに3Dアバターで参加できる機能です。ユニークな体験は提供できますが、録画の実用性や業務効率にはほぼ影響しないため、選定時の優先度は低いです。
📺SNSライブ配信連携
会議やウェビナーをYouTubeやFacebookなどにリアルタイム配信する機能です。一般公開イベントを行う一部の企業には有用ですが、録画を前提とした社内活用では出番が限られます。
録画のWeb会議システムの選び方
1.録画の使い道からタイプを決める
まず、録画を何に使うかを決めます。社内会議、研修、ウェビナーまで広く使うなら「社内会議・ウェビナーなど汎用的に使える万能タイプ 🏢」を中心に見ます。商談の振り返り、営業教育、CRMへの記録を重視するなら「営業商談の録画・分析に特化したオンライン商談タイプ 💼」を選びます。面接評価や面接官への引き継ぎに使うなら「採用面接の録画・評価に特化した面接タイプ 🎓」を優先します。
よくある質問
録画対応のWeb会議システムを導入する際、どのような点に注意すべきですか?
注意点はいくつかありますが、なかでも「プライバシーと個人情報の保護」「データ容量とストレージの管理」「技術的な制約とシステム要件」が特に重要です。とりわけプライバシーと個人情報の保護については、録画機能を使用する際は参加者のプライバシー保護と個人情報の適切な管理が重要な課題となります。またデータ容量とストレージの管理については、録画ファイルは大容量のデータとなるため、ストレージ容量の管理と長期的な保存計画が必要になります。このほか「技術的な制約とシステム要件」「法的責任と記録の管理」「参加者の心理的な影響」なども、事前に確認しておくことをおすすめします。
※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。
サービスカテゴリ
AI・エージェント
汎用生成AI・エージェント
テキスト・ドキュメント
営業・マーケティング
ソフトウェア(Saas)
HR (人事・労務・組織・採用)
オフィス環境・総務・施設管理
プロジェクト管理・業務効率化
Web/ECサイト構築
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携