おすすめ製品の早見表
| 製品名 | タイプ | 料金 | 企業規模 | 評価ポイント |
|---|---|---|---|---|
| Zoom Rooms | 大手プラットフォーム一体型タイプ 🏢 | $49ルーム/月 |
| 複数拠点の会議室を標準化できる。機器連携と会議室運用に強い。 |
| Microsoft Teams | 大手プラットフォーム一体型タイプ 🏢 | 0円~ユーザー/月(年払い) |
| 会議・チャット・Office文書を一体運用。大企業シェアも高い。 |
| Google Meet | 大手プラットフォーム一体型タイプ 🏢 | 0円~ユーザー/月 |
| ブラウザ参加で始めやすい。使いやすく低コストなGoogle連携型。 |
| Slack | ビジネスチャット兼用タイプ 💬 | 0円~ユーザー/月 |
| 2,000以上の外部アプリと連携。業務通知をSlackに集約できる。 |
| Chatwork | ビジネスチャット兼用タイプ 💬 | 0円~ユーザー/月 |
| メール感覚で使える国産チャット。中小企業シェアが高く始めやすい。 |
| LINE WORKS | ビジネスチャット兼用タイプ 💬 | 0円~ユーザー/月 |
| LINE感覚で現場に定着しやすい。外部LINEとも直接やり取りできる。 |
| Webex suite | 高セキュリティ・高品質特化タイプ 🔒 | 0円~ |
| 暗号化と認証が強いCisco製基盤。官公庁・金融の機密会議に向く。 |
| LiveOn | 高セキュリティ・高品質特化タイプ 🔒 | 3,000円月 |
| 独自圧縮で安定した高品質会議。国産サポートと暗号化にも強い。 |
| FreshVoice | 高セキュリティ・高品質特化タイプ 🔒 | ¥16,500月額 |
| クラウドとオンプレを選択可能。閉域寄りの会議運用を設計しやすい。 |
タイプ別おすすめ製品
大手プラットフォーム一体型タイプ 🏢
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
会議室に機材を常設しハイブリッド会議を標準化したい企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
会議とチャット・文書共同編集を一体運用したい大企業の第一候補
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
ブラウザから招待リンクだけで参加できる手軽なWeb会議システム
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
ビジネスチャット兼用タイプ 💬
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
会議もチャットの延長で済ませたいチーム向けコラボレーション基盤
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メール感覚で取引先との連絡と通話を済ませたい中小企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
普段のLINEに近い操作で現場スタッフに展開しやすいビジネスチャット
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
高セキュリティ・高品質特化タイプ 🔒
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
機密会議の暗号化と証跡管理を重視する大企業の第一候補
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
株主総会や取締役会の決議手続きを記録したい企業・自治体向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
オンプレミスも選べ閉域寄りの会議運用を組みたい組織向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
比較すべき機能の優先度マップ
どこから比較すべきか
選定の決め手
Zoom Rooms | Microsoft Teams | Google Meet | Slack | Chatwork | LINE WORKS | Webex suite | LiveOn | FreshVoice | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
参加者上限(100–1000) 最大参加者数100〜1000人に対応できるか | |||||||||
字幕自動翻訳 字幕を自動翻訳して表示できるか | |||||||||
面接スケジュール自動調整 候補者・面接官の空き時間を自動調整できるか | |||||||||
商談アシスト 商談中のスクリプト提示/次アクション提案ができるか | |||||||||
AI議事録・要約 要点抽出/アクション項目を自動生成できるか |
一部の企業で必須
Zoom Rooms | Microsoft Teams | Google Meet | Slack | Chatwork | LINE WORKS | Webex suite | LiveOn | FreshVoice | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
録画同意管理 録画・解析への同意を参加者単位で管理できるか | |||||||||
議決権行使 株主がオンラインで議決権を行使できるか | |||||||||
参加分析 出欠・滞在時間・発言量を可視化できるか |
ほぼ全製品が対応
Zoom Rooms | Microsoft Teams | Google Meet | Slack | Chatwork | LINE WORKS | Webex suite | LiveOn | FreshVoice | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
組織SSO SSO連携による入室制御ができるか | |||||||||
参加者上限(10–100) 最大参加者数10〜100人に対応できるか | |||||||||
投票・Q&A 投票やQ&Aを実施できるか |
優先度が低い
Zoom Rooms | Microsoft Teams | Google Meet | Slack | Chatwork | LINE WORKS | Webex suite | LiveOn | FreshVoice | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
登録ページ作成 申込ページを作成・公開できるか | |||||||||
同時通訳(音声) 多言語通訳チャンネルを提供できるか |
Mac対応のWeb会議システムの選び方
このページでの絞り込み方
- 1タイプを見て、大まかに製品を絞るWeb会議を予定や文書共有まで一体で使うか、チャットの延長で短い通話を使うか、機密会議を管理するかで合うタイプが変わります。まずは利用場面に近いタイプから製品を整理します。タイプ別おすすめへ ↑
- 2外せない機能は、機能の優先度マップで確認する参加人数やAI議事録、字幕や録画同意、外部参加者の制御などは利用場面で必要性が変わります。機能の優先度マップで自社の必須条件を整理すると、確認すべき製品差が明確になります。機能の優先度マップへ ↑
- 3Macで使い続ける条件をそろえるタイプと機能を確認したら、Macでの使い方と会議前後の業務基盤を整理します。あわせて機密会議の管理や契約・費用も同じ粒度で整理します。下の比較ポイントでは、機能の○×に加えて導入後に差が出やすい条件を扱います。
Mac対応のWeb会議システムは、ブラウザだけで始める製品もあれば、専用アプリや会議室機器を組み合わせる製品もあります。会議前後の業務基盤と管理責任までそろえると、日常会議にも機密会議にも無理なく使える製品を判断しやすくなります。
機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント
Macでの利用方法
同じMac対応でも、ブラウザ参加を中心にするか、Macアプリを標準にするかで利用者への案内が変わります。会議室機器まで含める場合は、端末権限や音声設備の管理も日常運用に加わります。
製品の分かれ方:製品はブラウザ中心で使うもの、Macアプリとブラウザを使い分けるもの、会議室機器と組み合わせるものに分かれます。
- ブラウザ中心で使う製品招待リンクからMacのブラウザで参加しやすく、社外参加者にも案内しやすい製品です。ただし録画や字幕などはプランやブラウザ条件で使い勝手が変わります。代表製品:Google Meet
- Macアプリとブラウザを使い分ける製品普段はMacアプリで通知や画面共有を使い、ゲストにはブラウザ参加も案内できます。ただしOS更新後の音声やカメラ権限でつまずくことがあります。代表製品:Microsoft Teams / Webex suite
- 会議室機器と組み合わせる製品会議室のカメラやコントローラーと組み合わせ、Mac参加者を含む会議をそろえやすい製品です。その分、部屋ごとの設定と保守担当を決めておく必要があります。代表製品:Zoom Rooms
会議前後の業務基盤とのつながり
Web会議の頻度が高い組織では、会議だけを開けることよりも前後の連絡や資料共有を同じ流れで扱えるかが定着を左右します。業務基盤と離れていると、議事録や共有資料が散らばりやすくなります。
製品の分かれ方:製品は予定・文書基盤に寄せるもの、チャット起点で通話へ移るもの、会議室や専用会議を独立して運用するものに分かれます。
- 予定・文書基盤に寄せる製品会議予定、チャット、文書共有を同じ基盤で扱いやすい製品です。ただし通知やチーム構成を整えないと情報量が増えすぎます。代表製品:Microsoft Teams / Google Meet
- チャット起点で通話へ移る製品日常の連絡履歴から短い音声・ビデオ通話へ進めやすい製品です。ただし研修や全社会議のような厳密な会議運営には別製品が合う場合があります。代表製品:Slack / LINE WORKS
- 会議室や専用会議を独立して運用する製品会議室や重要会議を日常チャットから切り分けて管理しやすい製品です。ただし予定管理や資料共有とのつなぎ方を別途決める必要があります。代表製品:Zoom Rooms / LiveOn
機密会議と会議データの管理体制
役員会や医療相談、金融関連の会議では参加者の範囲と録画・ログの保存先まで決める必要があります。便利さを優先しすぎると、後から監査や社内規程に合わせる負担が大きくなります。
製品の分かれ方:製品はクラウド管理を標準にするもの、国内運用やオンプレミス構成を選ぶもの、チャット側の権限設計で会話を分けるものに分かれます。
- クラウド管理を標準にする製品全社の会議設定やユーザー管理をクラウド側でそろえやすい製品です。ただし社内規程に合わせた保存先や管理者権限の設計が必要です。代表製品:Webex suite / Microsoft Teams
- 国内運用やオンプレミス構成を選ぶ製品会議データの扱いを国内運用や自社管理に寄せたい組織で検討しやすい製品です。ただし構成が複雑になるほど導入前の要件整理に時間がかかります。代表製品:FreshVoice / LiveOn
- チャット側の権限設計で会話を分ける製品部署や案件ごとのチャンネルで会話と通話を分けやすい製品です。ただし機密会議では招待範囲と履歴の保存ルールを先に定める必要があります。代表製品:Slack / LINE WORKS
契約・費用と展開範囲
Macで使えることが分かっても、既存スイートに含めるのかユーザー単位で増やすのかで総額が変わります。会議室構成まで見積もる場合は、部屋数と支援範囲も費用条件になります。
製品の分かれ方:契約は既存スイートに載せやすいもの、ユーザー数で費用を把握しやすいもの、機材や構成を伝えて見積もるものに分かれます。
- 既存スイートに載せやすい製品すでに利用中の業務基盤へ会議機能を加えやすい製品です。ただし上位プランや管理機能を含めると総額が変わります。代表製品:Microsoft Teams / Google Meet
- ユーザー数で費用を把握しやすい製品小さなチームから人数を増やしながら使いやすい製品です。ただし外部連携や管理機能を含めると必要なプランが変わります。代表製品:Slack / LINE WORKS
- 機材や構成を伝えて見積もる製品会議室設備や運用構成まで含めて導入条件をそろえやすい製品です。ただし比較には同じ部屋数と支援範囲で見積もる手間がかかります。代表製品:Zoom Rooms / FreshVoice
よくある質問
Macでも主要なWeb会議システムを快適に使えますか?
使えます。Microsoft TeamsやGoogle Meet、Zoomは、Mac向けのアプリやブラウザで快適に動き、Appleシリコンにも最適化が進んでいます。画面共有や録画、AI議事録もMacで問題なく使えます。ネイティブアプリの完成度は製品で差があるため、普段使うMacで動作を試しておくと安心です。
社内チャットからそのままビデオ通話を始められますか?
始められます。SlackやChatwork、LINE WORKSはチャットを起点に、ワンクリックでビデオ通話へ切り替えられます。会議のためにURLを発行して共有する手間がなく、日常のやり取りから自然に通話へ移れます。社内チャットを中心に使うチームなら、兼用できる製品が手軽です。
機密性の高い会議でも安全に使えますか?
安全に使えます。高セキュリティ特化の製品は、通信のエンドツーエンド暗号化や国内サーバーでの運用に対応し、官公庁や金融機関の会議にも向きます。FreshVoiceやLiveOnは国産で高い品質とセキュリティを重視します。扱う情報の機密度に応じて、暗号化やデータの保管場所を確かめて選びましょう。
Mac対応のWeb会議システムの料金はどのくらいですか?
無料から月数千円が中心です。TeamsやGoogle Meet、Slackは無料枠があり、国産のLiveOnは月3,000円、FreshVoiceは月16,500円が目安です。会議室常設のZoom Roomsは1ルーム月49ドルです。Mac環境でも料金はWindowsと同じで、人数や機能で費用が変わります。
Mac対応をうたう製品で気をつけることは何ですか?
Mac版アプリは、Windows版より一部の機能が後から対応したり、操作感が異なったりすることがあります。背景ぼかしや録画、AI議事録がMacでも同じように使えるかは、製品で差があります。普段使うMacの機種で、必要な機能が問題なく動くかを試用で確かめておくと安心です。
※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。
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