RemoteMeeting
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
目次
RemoteMeetingとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
連携
プラン
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
RemoteMeetingとは
RemoteMeetingは、ブラウザだけで会議を開始できるWeb会議ツールです。インストール不要で、わずかな操作で会議を開始できます。相手の声がクリアに聞こえる独自技術を持ち、画面共有やホワイトボード、ファイル共有でリモートコラボレーションを支援します。資料投影や共同ホワイトボードを使ったオンライン研修にも適し、ウェビナー機能を利用すれば大規模なセミナー開催も可能です。FitGapの導入しやすさ評価はカテゴリ45製品中2位、料金評価はカテゴリ45製品中1位で、初期設定や費用面を重視して複数拠点間のコミュニケーションを効率化したい企業で検討しやすい製品です。
強み
進行役モードによる強力なホスト管理機能
RemoteMeetingには大人数の会議でも円滑に運営できる進行役モードが備わっています。ホストが全参加者のマイクやカメラを一括制御し、特定の発言者を画面に固定表示できます。これにより、必要な人の発言に集中でき、効率的な会議進行が実現します。
バーチャル会議室ラウンジで自然な会議参加
RemoteMeetingはログイン後に表示される仮想ラウンジ画面から自由に会議室を選んで参加できる仕組みを持っています。あたかもオフィスの空いている会議室に入るような感覚で、事前のグループ作成が不要です。全99室のバーチャル会議室が利用でき、臨機応変なミーティング開催が可能です。FitGapの操作性評価はカテゴリ45製品中8位、導入しやすさ評価はカテゴリ45製品中2位で、会議室選択から参加までの手軽さを重視する企業の判断材料になります。
企業向けのセキュリティ機能とブランディング対応
RemoteMeetingは通信の暗号化やゲスト制限など、企業向けのセキュリティ機能を備えています。さらに、仮想ラウンジに自社のロゴやテーマを反映できるため、ブランドイメージに合わせたカスタマイズが可能です。これにより、安全性に配慮しながら自社仕様のオンライン会議環境を構築できます。
注意点
映像・音声が途切れる場合がある
RemoteMeetingは高画質・高音質を謳っていますが、利用環境によっては会議中に接続が断たれたり動画が途切れるケースが報告されています。機能性自体の評価は一定の位置にあるものの、頻繁な断線が生じるとユーザー体験が損なわれてしまいます。FitGapの要件チェックでは、低帯域モードが○(対応)です。ネットワーク条件によって品質が左右されやすい企業では、帯域の確認や必要に応じたサポート相談を事前に行うことが大切です。
画面共有時に相手の映像が見えない
資料を共有すると自分側の画面に相手の映像が表示されなくなる仕様があり、リアクションを見ながら進行できない点が不便です。特に研修やプレゼンで参加者の表情を確認したい場合に、共有中は相手の顔が見えなくなるのは支障となりえます。発表者側は発言内容の確認や質問投げかけの頻度を上げるなど、別途フォローすることが望まれます。
ゲスト参加者の識別がしにくい
招待URLから「ゲスト」枠で参加したユーザーの名前や所属が画面上では判別しづらく、誰が参加しているかすぐに把握できない場合があります。社外のクライアントがゲスト参加した場合などに、発言者を確認するため一声かける必要が生じるなど運用上のひと手間がかかります。円滑な進行のため、参加前に表示名の設定を促すなどの工夫が有効です。
カテゴリ別マーケットシェア
2026年3月 FitGap調査
RemoteMeetingのWeb会議システムマーケットシェア
シェア
事業規模
RemoteMeetingのウェビナー・動画配信ツールマーケットシェア
シェア
事業規模
連携
API(Application Programming Interface)提供あり
異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。
RemoteMeetingの利用環境・機能
RemoteMeetingのプラン
RemoteMeeting
| プラン | 料金 | 主な機能・備考 |
|---|---|---|
| ベーシック(従量制) | 従量課金 29円/分 | ユーザー数無制限、会議同時開設無制限、月額後払い(カード) |
| ユーザー課金 | 月額 990円/1ライセンス(税別) | 会議時間無制限、アカウント無制限登録、中小企業向け |
| 法人パック | 要問い合わせ | 100ライセンス以上、ボリュームディスカウント、大企業向け |
| 表示価格は税抜。オンライン契約は月額決済に対応。 |
RemoteMeetingと比べたいサービス
RemoteMeetingはアプリ導入なしでブラウザから参加できる手軽さを軸にしたWeb会議サービスです。ここではGoogle Meet、Zoom Workplace、Whereby、Microsoft Teamsを比較候補として並べています。
Google Meet
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
Google MeetはGoogle Workspaceとつながり、カレンダーから会議を作りやすいです。
ブラウザ参加やモバイル参加に強く、社外との短い会議を始めやすいです。
会議室端末の常設運用を細かく管理する場合は、専用機やライセンス設計が増えます。
Microsoft 365中心の組織では、ファイル共有や権限管理が二重になりやすいです。
Zoom Workplace
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
Zoom Workplaceは社外会議の知名度が高く、招待された相手が参加しやすいです。
会議とチャット、電話、ホワイトボードをまとめて扱う用途にも広げられます。
GoogleやMicrosoftの業務基盤に寄せたい場合は、予定表や権限管理の接続を詰めます。
常設会議室の端末管理を細かく行う場合は、Rooms系の設計が追加で必要です。
Whereby
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
Wherebyはブラウザ参加が軽く、URLを共有して小規模な会議を始めやすいです。
相手にアプリ導入を求めにくい商談や面談で、参加までの手間を抑えられます。
会議室端末の常設管理や大規模配信では、専用の管理機能を補う必要があります。
組織全体のID管理や監査を重視すると、上位の業務基盤との接続設計が増えます。
Microsoft Teams
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
Microsoft TeamsはMicrosoft 365と連携し、会議とチャットを一体で扱えます。
予定表やファイル共有、組織アカウント管理まで含めて運用しやすいです。
Google Workspace中心の組織では、予定表やドライブ運用が二重になりやすいです。
商談専用の録画分析や営業支援を重視すると、別の専用機能を足します。
運営会社基本情報
会社 : RSUPPORT株式会社
本社所在地 : 韓国 ソウル特別市江東区 Godeokbizvalley-ro 2ga-gil 12
会社設立 : 2001年
ウェブサイト : https://www.rsupport.com/ja-jp/
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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