FitGap
RemoteMeeting

RemoteMeeting

Web会議システム

言語:
端末・OS:
Windows
,Mac
iphone
,Android
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
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コスト
1,080 / 月
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~ Web会議システム
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

RemoteMeetingとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

連携

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

RemoteMeetingとは

RemoteMeetingは、ブラウザだけで会議を開始できるWeb会議ツールです。インストール不要で、わずかな操作で会議を開始できます。相手の声がクリアに聞こえる独自技術を持ち、画面共有やホワイトボード、ファイル共有でリモートコラボレーションを支援します。資料投影や共同ホワイトボードを使ったオンライン研修にも適し、ウェビナー機能を利用すれば大規模なセミナー開催も可能です。FitGapの導入しやすさ評価はカテゴリ45製品中2位、料金評価はカテゴリ45製品中1位で、初期設定や費用面を重視して複数拠点間のコミュニケーションを効率化したい企業で検討しやすい製品です。

pros

強み

進行役モードによる強力なホスト管理機能

RemoteMeetingには大人数の会議でも円滑に運営できる進行役モードが備わっています。ホストが全参加者のマイクやカメラを一括制御し、特定の発言者を画面に固定表示できます。これにより、必要な人の発言に集中でき、効率的な会議進行が実現します。

バーチャル会議室ラウンジで自然な会議参加

RemoteMeetingはログイン後に表示される仮想ラウンジ画面から自由に会議室を選んで参加できる仕組みを持っています。あたかもオフィスの空いている会議室に入るような感覚で、事前のグループ作成が不要です。全99室のバーチャル会議室が利用でき、臨機応変なミーティング開催が可能です。FitGapの操作性評価はカテゴリ45製品中8位、導入しやすさ評価はカテゴリ45製品中2位で、会議室選択から参加までの手軽さを重視する企業の判断材料になります。

企業向けのセキュリティ機能とブランディング対応

RemoteMeetingは通信の暗号化やゲスト制限など、企業向けのセキュリティ機能を備えています。さらに、仮想ラウンジに自社のロゴやテーマを反映できるため、ブランドイメージに合わせたカスタマイズが可能です。これにより、安全性に配慮しながら自社仕様のオンライン会議環境を構築できます。

cons

注意点

映像・音声が途切れる場合がある

RemoteMeetingは高画質・高音質を謳っていますが、利用環境によっては会議中に接続が断たれたり動画が途切れるケースが報告されています。機能性自体の評価は一定の位置にあるものの、頻繁な断線が生じるとユーザー体験が損なわれてしまいます。FitGapの要件チェックでは、低帯域モードが○(対応)です。ネットワーク条件によって品質が左右されやすい企業では、帯域の確認や必要に応じたサポート相談を事前に行うことが大切です。

画面共有時に相手の映像が見えない

資料を共有すると自分側の画面に相手の映像が表示されなくなる仕様があり、リアクションを見ながら進行できない点が不便です。特に研修やプレゼンで参加者の表情を確認したい場合に、共有中は相手の顔が見えなくなるのは支障となりえます。発表者側は発言内容の確認や質問投げかけの頻度を上げるなど、別途フォローすることが望まれます。

ゲスト参加者の識別がしにくい

招待URLから「ゲスト」枠で参加したユーザーの名前や所属が画面上では判別しづらく、誰が参加しているかすぐに把握できない場合があります。社外のクライアントがゲスト参加した場合などに、発言者を確認するため一声かける必要が生じるなど運用上のひと手間がかかります。円滑な進行のため、参加前に表示名の設定を促すなどの工夫が有効です。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

RemoteMeetingWeb会議システムマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

RemoteMeetingウェビナー・動画配信ツールマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

連携

API(Application Programming Interface)提供あり

異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。

RemoteMeetingの利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows, MacOS
スマホ対応
シングルサインオン
対応言語
提供形態
クラウド
対応サポート
導入サポート
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
ウェビナー・動画配信ツール
集客・申込管理系
ライブ配信・視聴体験系
オンデマンド活用系
参加者エンゲージメント系
リード活用・連携系
運用管理・セキュリティ系
登録項目カスタム
ブランド対応フォーム
申込ステータス管理
流入チャネル分析
複数登壇者表示
外部同時配信
外部会議取込
シミュライブ配信
多言語配信対応
動画ライブラリ
公開・視聴制御
シリーズ公開
録画編集対応
動画DL制限
自動字幕
自動チャプター
匿名質問
質問投票
CTA表示
視聴ログ・行動データ
売上寄与分析
MA連携
CRM連携
マルチセッション管理
視聴制限設定
Web会議システム
一般会議向け利用
面接向け利用
ウェビナー/配信向け利用
商談向け利用
株主総会向け利用
待機室(ロビー)
組織SSO
エンドツーエンド暗号化
参加者管理
低帯域モード
QoS監視ダッシュボード
参加者上限(10–100)
参加者上限(100–1000)
参加者上限(1000+)
同時画面共有
ホワイトボード
ファイル共同編集
ブレイクアウトルーム
投票・Q&A
会議外チャット
字幕表示
字幕自動翻訳
自動文字起こし
文字起こし自動翻訳
AI議事録・要約
録画同意管理
RTMP配信
参加分析
登録ページ作成
登録/申込管理
登壇者控室
リハーサルモード
同時通訳(音声)
面接評価フォーム
面接スケジュール自動調整
面接官割当
候補者同意取得
ATS連携
CRM連携
商談アシスト
カタログ提示モード
議長・監査人専用権限
議決権行使
出席確認証明
データリージョン選択

RemoteMeetingのプラン

RemoteMeeting

プラン料金主な機能・備考
ベーシック(従量制)従量課金 29円/分ユーザー数無制限、会議同時開設無制限、月額後払い(カード)
ユーザー課金月額 990円/1ライセンス(税別)会議時間無制限、アカウント無制限登録、中小企業向け
法人パック要問い合わせ100ライセンス以上、ボリュームディスカウント、大企業向け
表示価格は税抜。オンライン契約は月額決済に対応。

RemoteMeetingと比べたいサービス

RemoteMeetingはアプリ導入なしでブラウザから参加できる手軽さを軸にしたWeb会議サービスです。ここではGoogle Meet、Zoom Workplace、Whereby、Microsoft Teamsを比較候補として並べています。

Google Meet

価格
0円~ ユーザー/月
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
RemoteMeetingと比較して良い点
  • Google MeetはGoogle Workspaceとつながり、カレンダーから会議を作りやすいです。

  • ブラウザ参加やモバイル参加に強く、社外との短い会議を始めやすいです。

RemoteMeetingと比較して悪い点
  • 会議室端末の常設運用を細かく管理する場合は、専用機やライセンス設計が増えます。

  • Microsoft 365中心の組織では、ファイル共有や権限管理が二重になりやすいです。

判断の分かれ目

Google Workspaceを標準利用し、社内外の会議を軽く始めたい企業に向いています。

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Zoom Workplace

価格
0円~ ユーザー/月
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
RemoteMeetingと比較して良い点
  • Zoom Workplaceは社外会議の知名度が高く、招待された相手が参加しやすいです。

  • 会議とチャット、電話、ホワイトボードをまとめて扱う用途にも広げられます。

RemoteMeetingと比較して悪い点
  • GoogleやMicrosoftの業務基盤に寄せたい場合は、予定表や権限管理の接続を詰めます。

  • 常設会議室の端末管理を細かく行う場合は、Rooms系の設計が追加で必要です。

判断の分かれ目

社外会議の参加しやすさと、会議周辺機能の拡張性を重視する企業に適しています。

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Whereby

価格
0円~ ユーザー/月
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
RemoteMeetingと比較して良い点
  • Wherebyはブラウザ参加が軽く、URLを共有して小規模な会議を始めやすいです。

  • 相手にアプリ導入を求めにくい商談や面談で、参加までの手間を抑えられます。

RemoteMeetingと比較して悪い点
  • 会議室端末の常設管理や大規模配信では、専用の管理機能を補う必要があります。

  • 組織全体のID管理や監査を重視すると、上位の業務基盤との接続設計が増えます。

判断の分かれ目

アプリ導入を求めずURL共有だけで小規模な社外会議を済ませたい企業に合います。

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Microsoft Teams

価格
0円~ ユーザー/月(年払い)
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
RemoteMeetingと比較して良い点
  • Microsoft TeamsはMicrosoft 365と連携し、会議とチャットを一体で扱えます。

  • 予定表やファイル共有、組織アカウント管理まで含めて運用しやすいです。

RemoteMeetingと比較して悪い点
  • Google Workspace中心の組織では、予定表やドライブ運用が二重になりやすいです。

  • 商談専用の録画分析や営業支援を重視すると、別の専用機能を足します。

判断の分かれ目

Microsoft 365を基盤に、会議とチャットを一つにまとめたい企業に向いています。

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サービス基本情報

リリース : 2015

https://www.remotemeeting.com/ja/公式
https://www.remotemeeting.com/ja/

運営会社基本情報

会社 : RSUPPORT株式会社

本社所在地 : 韓国 ソウル特別市江東区 Godeokbizvalley-ro 2ga-gil 12

会社設立 : 2001

ウェブサイト : https://www.rsupport.com/ja-jp/

RSUPPORT株式会社運営サービス一覧

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携
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