おすすめ製品の早見表
| 製品名 | タイプ | 料金 | 企業規模 | 評価ポイント |
|---|---|---|---|---|
| Zoom Rooms | Web会議専用の高機能タイプ 🎥 | $49ルーム/月 |
| 会議室の常設機器でワンタッチ開始。機器連携も強くシェアがトップ。 |
| Webex suite | Web会議専用の高機能タイプ 🎥 | 0円~ |
| 海外ウェビナーの運営から振り返りまで一体化。セキュリティも高い。 |
| Cisco Webex with KDDI | Web会議専用の高機能タイプ 🎥 | 2,970円ライセンス/月 |
| AI記録・同時通訳まで対応。KDDIが導入後の運用も支援する。 |
| Microsoft Teams | グループウェア統合タイプ 💼 | 0円~ユーザー/月(年払い) |
| Microsoft 365と会議・資料共有を統合。大企業シェアもトップ。 |
| Google Meet | グループウェア統合タイプ 💼 | 0円~ユーザー/月 |
| Googleカレンダーから招待・参加が簡単。使いやすく導入しやすい。 |
| Slack | グループウェア統合タイプ 💼 | 0円~ユーザー/月 |
| チャンネル会話と外部通知を一元管理。チャット起点の連携に強い。 |
| LiveOn | 国産・高セキュリティ特化タイプ 🔒 | 3,000円月 |
| 独自圧縮とAES暗号化で安定・安全。重要会議の進行統制にも対応。 |
| FreshVoice | 国産・高セキュリティ特化タイプ 🔒 | ¥16,500月額 |
| クラウド版とオンプレ版を選択可能。認証とデータ所在地を管理できる。 |
| poly ビデオ会議 | 国産・高セキュリティ特化タイプ 🔒 | 要問合せ |
| 専用機器で音声・映像品質をそろえられる。主要会議サービスにも接続可能。 |
タイプ別おすすめ製品
Web会議専用の高機能タイプ 🎥
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
会議室から海外拠点との英語会議をすぐ始めたい企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
海外向けウェビナーの運営まで一つで完結したい企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
日本語サポート付きで英語会議の記録まで整えたい大企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
グループウェア統合タイプ 💼
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
Microsoft 365と一体で英語会議を全社展開したい大企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
予定表からそのまま英語会議に入りたい中小企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
チャット起点で短い英語通話に切り替えたいチームにおすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
国産・高セキュリティ特化タイプ 🔒
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
役員会など機密会議と英語会議を同じ基盤で運用したい企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
データ所在地や認証まで統制したい企業向けの国産Web会議システム
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
専用機器で常設会議室の品質を保ちたい多拠点企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
比較すべき機能の優先度マップ
どこから比較すべきか
選定の決め手
Zoom Rooms | Webex suite | Cisco Webex with KDDI | Microsoft Teams | Google Meet | Slack | LiveOn | FreshVoice | poly ビデオ会議 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
字幕自動翻訳 字幕を自動翻訳して表示できるか | |||||||||
自動文字起こし 会議後の文字起こしデータを利用できるか | |||||||||
文字起こし自動翻訳 文字起こしデータを自動翻訳できるか | |||||||||
AI議事録・要約 要点抽出/アクション項目を自動生成できるか | |||||||||
参加者上限(100–1000) 最大参加者数100〜1000人に対応できるか | |||||||||
エンドツーエンド暗号化 会議メディアをE2EEで暗号化できるか | |||||||||
会議外チャット 会議外でもチャット利用できるか |
一部の企業で必須
Zoom Rooms | Webex suite | Cisco Webex with KDDI | Microsoft Teams | Google Meet | Slack | LiveOn | FreshVoice | poly ビデオ会議 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
参加者上限(1000+) 最大参加者数1000人以上に対応できるか | |||||||||
同時通訳(音声) 多言語通訳チャンネルを提供できるか | |||||||||
RTMP配信 外部配信サービスへRTMPで配信できるか | |||||||||
データリージョン選択 録画や文字起こし等の保存地域を選択できるか | |||||||||
ブレイクアウトルーム 小部屋に分割討議ができるか |
ほぼ全製品が対応
Zoom Rooms | Webex suite | Cisco Webex with KDDI | Microsoft Teams | Google Meet | Slack | LiveOn | FreshVoice | poly ビデオ会議 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
低帯域モード 低帯域環境で自動品質調整ができるか | |||||||||
ホワイトボード 共同ホワイトボードが利用できるか | |||||||||
参加者上限(10–100) 最大参加者数10〜100人に対応できるか | |||||||||
待機室(ロビー) 参加者を待機室で制御できるか |
優先度が低い
Zoom Rooms | Webex suite | Cisco Webex with KDDI | Microsoft Teams | Google Meet | Slack | LiveOn | FreshVoice | poly ビデオ会議 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
面接スケジュール自動調整 候補者・面接官の空き時間を自動調整できるか | |||||||||
面接官割当 面接官をロール別に割当・代理設定できるか | |||||||||
議決権行使 株主がオンラインで議決権を行使できるか |
英語のWeb会議システムの選び方
このページでの絞り込み方
- 1タイプを見て、大まかに製品を絞る英語会議の主な場面が海外拠点との定例なのか、会議前後の共同作業や機密会議まで含むのかを先に整理すると、見るべき製品タイプが絞りやすくなります。タイプ別おすすめへ ↑
- 2機能の優先度マップで必須条件を確認する字幕や文字起こしに加えて、大人数配信やデータ管理が必要かを切り分けます。自社で必須にする機能と、あると便利な機能を分けておくと過剰な契約を避けやすくなります。機能の優先度マップへ ↑
- 3運用・契約条件で最終判断する英語会議は参加者の国や拠点が広がりやすい領域です。会議の運営範囲と情報共有、データ管理、追加費用まで合わせると導入後のずれを減らせます。
機能の○×に加えて、英語会議をどこまで会議システムに任せるかをそろえると、同じ高機能タイプでも運用負担の違いが分かりやすくなります。
機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント
英語会議の運営範囲
海外拠点との定例、社外向け説明会、会議室からの参加では準備する人と当日の進行が変わります。運営範囲を狭く見積もると、英語ウェビナーや常設会議室を始める段階で担当者の手配が追いつきにくくなります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りに分かれます。日常会議をグループウェアから始める製品、ウェビナーやイベント運営まで広げる製品、会議室機器を常設する製品です。
- 日常会議をグループウェアから始める製品予定表や資料共有からそのまま会議に入りやすい製品です。ただし英語ウェビナーや通訳付きイベントでは、別サービスや上位機能の確認が必要です。代表製品:Microsoft Teams / Google Meet
- ウェビナーやイベント運営まで広げる製品申込、登壇者、配信後の振り返りまで同じ基盤に寄せやすい製品です。その分、権限設定やリハーサルの担当を早めに決める必要があります。代表製品:Webex suite
- 会議室機器を常設する製品会議室の端末や音声機器をそろえ、拠点会議を始めやすい製品です。ただし機器の保守や部屋予約の運用まで担当を決める必要があります。代表製品:Zoom Rooms / poly ビデオ会議
会議前後の情報共有の置き場所
英語会議では議題や資料に加えて、決定事項をどこに残すかで参加者の追いやすさが変わります。会議だけを別ツールにすると、海外メンバーが後から文脈を追う場所が増えます。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りに分かれます。文書や予定表と一体で扱うもの、チャットの流れから短い通話へ移るもの、Web会議基盤で会議単位に管理するものです。
- 文書や予定表と一体で扱う製品予定表、文書、メールと会議を同じ業務基盤にまとめやすい製品です。ただし社外ゲストが参加する場合は、招待や共有範囲の社内ルールが必要です。代表製品:Microsoft Teams / Google Meet
- チャットの流れから短い通話へ移る製品チャンネル上の相談から音声やビデオに切り替えやすい製品です。ただし正式な社外会議や大人数配信では、別の会議基盤を併用する場面があります。代表製品:Slack
- Web会議基盤で会議単位に管理する製品会議の設定や参加体験をWeb会議サービス側でそろえやすい製品です。ただし資料や決定事項を残す場所は、別の文書管理ルールと合わせる必要があります。代表製品:Webex suite / Zoom Rooms
会議データとセキュリティの管理体制
役員会、金融機関との商談、海外取引先との機密会議では録画や文字起こしの扱いが重くなります。保管場所や権限変更の担当が曖昧だと、会議後の共有や監査対応で手戻りが起きやすくなります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りに分かれます。グローバルクラウドの管理機能で統制する製品、国内窓口と一緒に運用を固める製品、オンプレミスや専用環境を選べる製品です。
- グローバルクラウドの管理機能で統制する製品管理者向けの設定やセキュリティ資料をそろえやすい製品です。ただし保管地域、録画共有、外部参加の扱いは契約前に条件をそろえる必要があります。代表製品:Microsoft Teams / Webex suite
- 国内窓口と一緒に運用を固める製品国内の契約窓口や日本語サポートと合わせて導入を進めやすい製品です。ただし海外拠点で使う場合は、現地回線や端末の責任分担を決めておく必要があります。代表製品:Cisco Webex with KDDI / LiveOn
- オンプレミスや専用環境を選べる製品クラウド利用を抑えたい重要会議で、社内ネットワークに合わせた運用を組みやすい製品です。その分、サーバー管理や保守の担当を社内で確保する必要があります。代表製品:FreshVoice / LiveOn
契約・追加費用の見積もり方
利用者数や会議室数に加えて、AIや大人数配信の追加範囲が変わると初年度の総額も変わります。最初の月額だけで進めると、英語会議を広げる段階でオプションや機器費用が想定より増えます。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りに分かれます。人数単位のクラウド契約で始める製品、上位機能やイベント枠を追加する製品、機器と構築費を含めて見積もる製品です。
- 人数単位のクラウド契約で始める製品既存のグループウェア契約に近い感覚で始めやすい製品です。ただしAI、録画、外部共有の利用条件はプランごとに変わります。代表製品:Google Meet / Slack
- 上位機能やイベント枠を追加する製品ウェビナーやAI機能を必要に応じて広げやすい製品です。ただし参加者管理や記録の扱いまで含め、同じ条件で見積もる必要があります。代表製品:Microsoft Teams / Webex suite
- 機器と構築費を含めて見積もる製品会議室の端末、設置、保守をまとめて計画しやすい製品です。その分、初期費用と更新時の保守費用がクラウド契約だけの場合より大きくなります。代表製品:Zoom Rooms / poly ビデオ会議
よくある質問
英語での会議や字幕の翻訳に対応したWeb会議システムはありますか?
あります。Zoom WorkplaceやMicrosoft Teamsは、画面表示を英語に切り替えられ、AIによるリアルタイムの翻訳字幕にも対応します。英語が母語のメンバーや海外拠点との会議でも、内容を理解しやすくなります。UIの英語化と翻訳字幕のどちらまで必要かで、向いている製品が変わります。
AIのリアルタイム翻訳字幕はどのくらい使えますか?
日常会話なら実用的で、英語と日本語のやり取りをその場で字幕にできます。ただし専門用語や固有名詞、なまりの強い発音では精度が落ちることがあります。重要な会議では、字幕を参考にしつつ要点を確認し合うと誤解を防げます。対応言語や精度は製品で差があるため、実際の会議で試しておきましょう。
海外メンバーとの日常業務も英語でまとめて進められますか?
進められます。Microsoft TeamsやSlackは、チャットやファイル共有も英語で扱え、会議だけでなく日常のやり取りまで一つのツールで進められます。セキュリティ要件が厳しい場合は、国産で高品質なFreshVoiceやLiveOnも候補になります。会議の用途と求めるセキュリティで選ぶ製品が変わります。
英語対応のWeb会議システムの料金はどのくらいですか?
無料から月数千円が中心です。TeamsやGoogle Meet、Webexは無料枠があり、Cisco Webex with KDDIは1ライセンス月2,970円、LiveOnは月3,000円が目安です。会議室常設のZoom Roomsは月49ドルです。翻訳字幕の対応や人数で費用が変わるため、必要な機能で選びましょう。
翻訳字幕に頼りすぎると困るのはどんな場合ですか?
専門的な交渉や契約に関わる会議では、AIの翻訳字幕の誤りがそのまま誤解につながるおそれがあります。重要な内容は、字幕だけに頼らず通訳や事前の資料共有で補うことが大切です。翻訳の精度を試したうえで、会議の重要度に応じて使い方を決めると安心です。
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