タイプ別お勧め製品
Web会議専用の高機能タイプ 🎥
このタイプが合う企業:
海外拠点との定例会議やウェビナー開催が多いグローバル企業・中堅〜大企業
どんなタイプか:
英語のWeb会議を高品質に運営するための専用タイプです。安定した映像・音声に加え、AI翻訳字幕やブレイクアウトルーム、大規模配信など会議運営機能が厚い点が特徴です。
このタイプで重視すべき機能:
🌐AI翻訳字幕・リアルタイム通訳
発言をリアルタイムに翻訳して字幕表示し、日英混在の会議で通訳手配や聞き返しを減らします。
🏟️大規模会議・ウェビナー対応
数百〜数千人規模の英語ミーティングやウェビナーを開き、海外向け配信の運営を支えます。
おすすめ製品3選
Zoom Rooms
おすすめの理由
価格
$49
ルーム/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Webex suite
おすすめの理由
価格
0円~
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Cisco Webex with KDDI
おすすめの理由
価格
2,970円
ライセンス/月
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
グループウェア統合タイプ 💼
このタイプが合う企業:
海外メンバーとの日常的なチャット・資料共有も含めて英語で業務を進める企業・チーム
どんなタイプか:
チャット、ファイル共有、予定管理などグループウェアとWeb会議を一体で扱うタイプです。英語会議の前後に発生する連絡・資料共有・共同編集まで同じ基盤で進められる点が特徴です。
このタイプで重視すべき機能:
📎チャット・ファイル共有との統合
議題共有、共同編集、会議後の確認を同じ場所で行い、会議前後のやり取りを減らします。
🔗主要オフィスツールとの連携
カレンダーや文書ツールと連動し、会議設定、資料共有、議事録管理を普段の業務から行えます。
おすすめ製品3選
Microsoft Teams
おすすめの理由
価格
0円~
ユーザー/月(年払い)
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Google Meet
おすすめの理由
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Slack
おすすめの理由
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
国産・高セキュリティ特化タイプ 🔒
このタイプが合う企業:
セキュリティ要件が厳しい官公庁・金融機関・製造業で、海外取引先との英語会議も行う組織
どんなタイプか:
国内開発・国内サポートを軸に、オンプレミスや閉域網で英語会議を運用するタイプです。クラウド依存を抑え、機密会議の通信経路やデータ管理を重視する点が特徴です。
このタイプで重視すべき機能:
🏢オンプレミス・閉域網対応
社内ネットワークやVPN内で会議を運用し、外部クラウド経由による情報漏えいリスクを抑えます。
🇯🇵国内開発・日本語サポート体制
国内開発・日本語サポートにより、障害対応やカスタマイズ相談を日本語で進められます。
おすすめ製品3選
LiveOn
おすすめの理由
価格
3,000円
月
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
FreshVoice
おすすめの理由
価格
¥16,500
月額
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
poly ビデオ会議
おすすめの理由
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
比較すべき機能の優先度マップ
どこから比較すべきか
製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応
選定の決め手
英語での会議や海外拠点との定例利用では、翻訳・記録・要約・大人数対応・安全性の差が選定結果を大きく左右します。
Zoom Rooms | Webex suite | Cisco Webex with KDDI | Microsoft Teams | Google Meet | Slack | LiveOn | FreshVoice | poly ビデオ会議 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
字幕自動翻訳 字幕を自動翻訳して表示できるか | |||||||||
自動文字起こし 会議後の文字起こしデータを利用できるか | |||||||||
文字起こし自動翻訳 文字起こしデータを自動翻訳できるか | |||||||||
AI議事録・要約 要点抽出/アクション項目を自動生成できるか | |||||||||
参加者上限(100–1000) 最大参加者数100〜1000人に対応できるか | |||||||||
エンドツーエンド暗号化 会議メディアをE2EEで暗号化できるか | |||||||||
会議外チャット 会議外でもチャット利用できるか |
一部の企業で必須
英語ウェビナー、通訳付きの国際会議、厳格なデータ管理が必要な組織では、通常会議とは別に確認すべき項目です。
Zoom Rooms | Webex suite | Cisco Webex with KDDI | Microsoft Teams | Google Meet | Slack | LiveOn | FreshVoice | poly ビデオ会議 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
参加者上限(1000+) 最大参加者数1000人以上に対応できるか | |||||||||
同時通訳(音声) 多言語通訳チャンネルを提供できるか | |||||||||
RTMP配信 外部配信サービスへRTMPで配信できるか | |||||||||
データリージョン選択 録画や文字起こし等の保存地域を選択できるか | |||||||||
ブレイクアウトルーム 小部屋に分割討議ができるか |
ほぼ全製品が対応
英語対応のWeb会議でも、多くの製品で使える基本項目です。通常の社内外ミーティングでは前提機能として確認できます。
Zoom Rooms | Webex suite | Cisco Webex with KDDI | Microsoft Teams | Google Meet | Slack | LiveOn | FreshVoice | poly ビデオ会議 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
低帯域モード 低帯域環境で自動品質調整ができるか | |||||||||
ホワイトボード 共同ホワイトボードが利用できるか | |||||||||
参加者上限(10–100) 最大参加者数10〜100人に対応できるか | |||||||||
待機室(ロビー) 参加者を待機室で制御できるか |
優先度が低い
英語会議の主要要件からは外れやすく、採用面接や株主向け運用など特定用途がなければ比較優先度は下げられます。
Zoom Rooms | Webex suite | Cisco Webex with KDDI | Microsoft Teams | Google Meet | Slack | LiveOn | FreshVoice | poly ビデオ会議 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
面接スケジュール自動調整 候補者・面接官の空き時間を自動調整できるか | |||||||||
面接官割当 面接官をロール別に割当・代理設定できるか | |||||||||
議決権行使 株主がオンラインで議決権を行使できるか |
英語のWeb会議システムの選び方
1.英語会議の使い方を整理する
まず、英語のWeb会議をどの場面で使うかを決めます。海外拠点との定例会議やウェビナーが多いなら「Web会議専用の高機能タイプ 🎥」を中心に見ます。会議前後の英語チャットや資料共有まで同じ場所で進めたいなら「グループウェア統合タイプ 💼」が候補になります。機密性の高い会議や国内サポートを重視するなら「国産・高セキュリティ特化タイプ 🔒」から確認します。
よくある質問
英語対応のWeb会議システムを導入する際、どのような点に注意すべきですか?
英語対応のWeb会議システムを比較・選定する前に知っておきたいのが、「翻訳精度の限界」と「ネットワーク環境への依存」の点です。翻訳精度の限界については、自動翻訳機能は便利ですが、完璧ではないことを理解しておくことが大切です。またネットワーク環境への依存については、海外との通信では、国内会議以上にネットワークの安定性が重要です。このほか「時差による調整の困難さ」「セキュリティリスクの増大」「文化的な違いへの対応」なども、事前に確認しておくことをおすすめします。
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