おすすめ製品の早見表
| 製品名 | タイプ | 料金 | 企業規模 | 評価ポイント |
|---|---|---|---|---|
| Zoom Rooms | 汎用Web会議プラットフォームに多言語機能を搭載したタイプ 🌐 | $49ルーム/月 |
| 会議室からワンタッチでWeb会議を開始。シェア上位で機器連携にも強い。 |
| Microsoft Teams | 汎用Web会議プラットフォームに多言語機能を搭載したタイプ 🌐 | 0円~ユーザー/月(年払い) |
| Microsoft 365内で会議・チャット・共同編集を統合。大企業シェアも高い。 |
| Webex suite | 汎用Web会議プラットフォームに多言語機能を搭載したタイプ 🌐 | 0円~ |
| 会議・通話・ウェビナーまで広く対応。官公庁や金融向けの安全性も高い。 |
| KUDO | 同時通訳専用プラットフォーム(RSI)タイプ 🎙️ | 要問合せ |
| AI通訳とプロ通訳を使い分けられる。専門領域の国際会議にも対応する。 |
| Interprefy | 同時通訳専用プラットフォーム(RSI)タイプ 🎙️ | 要問合せ |
| 80以上の会議基盤に通訳・字幕を追加できる。24時間サポートも手厚い。 |
| Interactio | 同時通訳専用プラットフォーム(RSI)タイプ 🎙️ | $125月 |
| 通訳から投票・チャットまで一体運営。111カ国のイベント実績がある。 |
| DeepL Voice | AI自動翻訳・字幕特化タイプ 🤖 | 要問合せ |
| TeamsやZoomに高精度な翻訳字幕を追加。用語集で専門語にも対応する。 |
| オンヤク | AI自動翻訳・字幕特化タイプ 🤖 | 要問合せ |
| 110言語の翻訳字幕と議事録作成を自動化。国内現場の多言語支援に向く。 |
| Cisco Webex with KDDI | AI自動翻訳・字幕特化タイプ 🤖 | 2,970円ライセンス/月 |
| Web会議・チャット・電話を統合。KDDIの国内サポートと安全性に強みがある。 |
タイプ別おすすめ製品
汎用Web会議プラットフォームに多言語機能を搭載したタイプ 🌐
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
会議室常設の端末でZoom会議を多言語化したい企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
Microsoft 365と一体で多言語会議を運用したい企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
多言語会議から株主総会まで広く扱いたい大企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
同時通訳専用プラットフォーム(RSI)タイプ 🎙️
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
プロ通訳とAI通訳を併用できる国際会議向けの同時通訳基盤
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
既存の会議ツールに通訳チャンネルを足したい大企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
通訳から投票・運営まで一体で扱えるイベント向け同時通訳基盤
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
AI自動翻訳・字幕特化タイプ 🤖
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
既存会議の翻訳字幕だけを高精度化したい企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
翻訳字幕から議事録作成までつなげたいチーム向けのAI通訳
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
会議基盤から国内サポートまで1契約で揃えたい大企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
比較すべき機能の優先度マップ
要件の優先度チャートとは?
選定の決め手
一部の企業で必須
ほぼ全製品が対応
優先度が低い
多言語のWeb会議システムの選び方
このページでの絞り込み方
- 1タイプを見て、会議の使い方に近い製品を絞る日常会議を全社基盤で行うのか、国際イベントで通訳運営を組むのか、既存会議にAI字幕を重ねるのかで製品の性格が変わります。まずは自社の会議シーンに近いタイプを選びます。タイプ別おすすめへ ↑
- 2外せない機能は、機能の優先度マップで確認する必要な言語、通訳方式、字幕や議事録の扱いは先に整理しておくと比較が進めやすくなります。大規模イベント、専門用語、管理者設定などは自社の利用条件に合わせて優先度を付けます。機能の優先度マップへ ↑
- 3運用と契約条件を同じ粒度でそろえる多言語対応のWeb会議システムは、会議基盤と通訳運営、AI字幕ツールで準備の重さが異なります。下の比較ポイントでは、機能の○×に加えて、導入後の使い方と費用の考え方を整理します。
ここからは、毎日の会議運営から社外参加者の入り方まで、契約時の確認範囲も含めてそろえます。自社の会議頻度と参加者の顔ぶれを重ねると、導入後に負担が出やすい条件を先に見つけやすくなります。
機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント
会議基盤として使う範囲
海外拠点との定例会議が多い企業では、翻訳機能だけでなく会議前後のチャットや資料共有も同じ場所で扱う場面が増えます。社内基盤と別に通訳サービスを重ねると、参加案内や録画管理の担当が分かれやすくなります。
製品の分かれ方:使い方は大きく三通りです。全社の会議基盤として使うもの、会議室に常設して使うもの、既存会議に翻訳レイヤーを重ねるものがあります。
- 全社の会議基盤として使う製品会議、チャット、資料共有を同じ環境に寄せやすい製品です。ただし翻訳やイベント機能は、契約プランや管理設定の確認が必要です。代表製品:Microsoft Teams / Webex suite
- 会議室や拠点設備に組み込む製品会議室から迷わず参加しやすく、拠点間の定例会議をそろえやすい製品です。ただし部屋ごとの端末管理や通信環境の整備が必要です。代表製品:Zoom Rooms / Cisco Webex with KDDI
- 既存会議に翻訳レイヤーを重ねる製品使い慣れた会議ツールを残しながら、翻訳字幕や文字起こしを足せます。ただし会議ツール側の権限や音声取得の設定が必要です。代表製品:DeepL Voice / オンヤク
翻訳品質を支える運営体制
商談や研修、技術説明のように誤訳の影響が大きい場面では、字幕を出すだけでは足りないことがあります。事前の用語整理や通訳者の手配に加えて、当日の交代手順まで曖昧なままだと進行が止まりやすくなります。
製品の分かれ方:運営体制は大きく三通りです。AI翻訳を日常会議で使うもの、プロ通訳を組み込むもの、AIと人の通訳を同じ運営に載せるものがあります。
- AI翻訳を日常会議で使う製品定例会議や社内連絡を多言語化しやすい製品です。ただし専門用語や早口の発話は、事前登録や試用で精度を確かめる必要があります。代表製品:DeepL Voice / オンヤク
- プロ通訳を組み込む製品重要な対外会議で、通訳者の手配と音声配信をまとめやすい製品です。ただし準備期間や当日の運営担当を先に決める必要があります。代表製品:KUDO / Interprefy
- AIと人の通訳を同じ運営に載せる製品会議の重要度に応じて翻訳方法を分けやすい製品です。ただし言語ごとの役割分担を決めないと、参加者への案内が複雑になります。代表製品:Interactio
社外参加者とイベント当日の進め方
海外顧客や登壇者が参加する会議では、社内メンバーだけの定例会議より案内文や入室確認の手間が増えます。通訳者と司会、参加者の画面が分かれる運営では、事前リハーサルなしだと当日の問い合わせが集中しやすくなります。
製品の分かれ方:当日の進め方は大きく三通りです。社内テナントを中心に招待するもの、社外イベントまで広げるもの、通訳者と参加者の動線を分けるものがあります。
- 社内テナントを中心に招待する製品社員の予定表やアカウント管理と合わせて会議を運営しやすい製品です。ただし社外ゲストには、参加手順を別途案内する必要があります。代表製品:Microsoft Teams / Cisco Webex with KDDI
- 社外イベントまで広げる製品ウェビナーや説明会でも、登録や進行管理を会議基盤に寄せやすい製品です。ただし日常会議より準備項目が増えます。代表製品:Webex suite / Interactio
- 通訳者と参加者の動線を分ける製品通訳者用の画面や音声配信を分けて、進行を管理しやすい製品です。ただし参加者向けの入室案内と当日支援が欠かせません。代表製品:KUDO / Interprefy
契約・費用の組み立て方
利用人数や会議室数、イベント頻度が変わると、必要なライセンスや支援範囲も変わります。月額の見えやすさだけで決めると、翻訳オプションや通訳手配を足したときに総額が想定とずれやすくなります。
製品の分かれ方:費用の組み立て方は大きく三通りです。料金表や既存ライセンスから始めるもの、翻訳ツールの契約を追加するもの、イベント条件を伝えて見積もるものがあります。
- 料金表や既存ライセンスから始める製品社内で使う人数や会議室の数をもとに費用を把握しやすい製品です。ただし多言語機能や管理機能を足すと契約条件が変わります。代表製品:Zoom Rooms / Microsoft Teams
- 翻訳ツールの契約を追加する製品既存会議に必要な分だけ翻訳機能を足しやすい製品です。ただし利用部門や会議頻度が増えると、契約範囲の見直しが必要です。代表製品:DeepL Voice / オンヤク
- イベント条件を伝えて見積もる製品通訳者、言語、当日支援を含めて設計しやすい製品です。ただし同じ条件で見積もらないと、製品間の総額を比べにくくなります。代表製品:KUDO / Interprefy
よくある質問
多言語のWeb会議に対応する方法にはどんな種類がありますか?
AIの翻訳字幕を使う方法と、プロの通訳者による同時通訳を配信する方法の2つが中心です。ZoomやMicrosoft Teamsは多言語のAI字幕に対応し、KUDOやInterprefyは国際会議向けの同時通訳プラットフォームです。日常会議か大規模イベントかで、適した方式と製品が変わります。
プロの通訳者による同時通訳をオンラインで配信できますか?
配信できます。KUDOやInterprefyのような同時通訳プラットフォームは、通訳者の音声を言語ごとのチャンネルで配信し、参加者は聞きたい言語を選べます。国際会議やIR説明会など、高品質な通訳が必要な場面に向きます。通訳者の手配や運用が前提のため、開催規模に合わせて準備しましょう。
通訳者を手配せず低コストで多言語に対応できますか?
対応できます。AI自動翻訳に特化したツールは、通訳者を手配せずに会議の発言を多言語の字幕へ変換でき、コストを抑えられます。中小企業や日常の海外コミュニケーションに向きます。InteractioやオンヤクはAI翻訳を活用します。通訳の品質が要る場面とは使い分けるとよいです。
多言語対応のWeb会議システムの料金はどのくらいですか?
内蔵字幕は無料枠から、同時通訳は規模で変わります。Microsoft TeamsやWebexは無料枠で多言語字幕を試せ、Cisco Webex with KDDIは1ライセンス月2,970円が目安です。Interactioは月125ドル、Zoom Roomsは月49ドルです。同時通訳のKUDOやInterprefyは要問い合わせです。
AI字幕では足りず同時通訳が要るのはどんな場合ですか?
契約交渉やIR説明会、専門性の高い国際会議では、AI字幕の誤りが許されず、プロの同時通訳が必要になります。一方、社内の定例会議や日常のやり取りなら、AI字幕で十分なことが多いです。会議の重要度と参加者の言語を踏まえ、字幕で足りるか通訳が要るかを見極めましょう。
※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。
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AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)