おすすめ製品の早見表
| 製品名 | タイプ | 料金 | 企業規模 | 評価ポイント |
|---|---|---|---|---|
| Zoom Workplace | チャット・AIまで統合したオールインワン型タイプ 🏢 | 0円~ユーザー/月 |
| 使いやすく連携に強い定番Web会議。中小・中堅シェアもトップ。 |
| Slack | チャット・AIまで統合したオールインワン型タイプ 🏢 | 0円~ユーザー/月 |
| 2,400以上の連携アプリで通知を集約。業務情報をSlack中心に管理できる。 |
| Cisco Webex with KDDI | チャット・AIまで統合したオールインワン型タイプ 🏢 | 2,970円ライセンス/月 |
| KDDIの支援付きで高セキュリティ運用。大企業・官公庁の会議統制に対応。 |
| RemoteMeeting | インストール不要のブラウザ完結型タイプ 🌐 | 990円1ライセンス/月 |
| 低コストで始めやすく、進行役モードと99室ラウンジで会議運営に強い。 |
| Whereby | インストール不要のブラウザ完結型タイプ 🌐 | 0円~ユーザー/月 |
| 固定URLだけでゲストが参加できる。使いやすく、入室管理と通信保護も備える。 |
| SOBA mieruka cloud | インストール不要のブラウザ完結型タイプ 🌐 | 25,000円月 |
| 商談ルームや投票・Q&Aに対応。国産サポート付きで研修運営にも使える。 |
| bellFace | 営業・オンライン商談に特化した業務プロセス組込型タイプ 🤝 | 要問合せ |
| 電話回線で音声を保ち、資料共有も可能。BtoB商談の標準化に強い。 |
| UnisonConnect | 営業・オンライン商談に特化した業務プロセス組込型タイプ 🤝 | 要問合せ |
| 商談から本人確認・申込・電子署名まで一画面で完結できる。 |
| FreshVoice | 営業・オンライン商談に特化した業務プロセス組込型タイプ 🤝 | ¥16,500月額 |
| クラウド版とオンプレ版を選択可能。保管先や運用形態を管理したい企業に合う。 |
タイプ別おすすめ製品
チャット・AIまで統合したオールインワン型タイプ 🏢
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
会議から商談まで同じアプリで扱いたい企業の定番Web会議システム
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
チャット中心の情報集約に会議機能を添えたい組織向けのチャット基盤
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
株主総会など統制が必要な会議までタブレットで行いたい大企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
インストール不要のブラウザ完結型タイプ 🌐
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
AI議事録付きの会議を低コストで運営したい中小企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
URLを開くだけで社外ゲストを招きたいチーム向けのWeb会議システム
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
商談や研修の運営機能を重視する企業向けの国産Web会議システム
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
営業・オンライン商談に特化した業務プロセス組込型タイプ 🤝
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
電話音声と資料共有で顧客の負担なく商談したい営業組織におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
商談画面の中で申込から電子署名まで完結したい営業組織向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
オンプレミスも選べる統制重視のWeb会議システム
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
比較すべき機能の優先度マップ
どこから比較すべきか
選定の決め手
Zoom Workplace | Slack | Cisco Webex with KDDI | RemoteMeeting | Whereby | SOBA mieruka cloud | bellFace | UnisonConnect | FreshVoice | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
待機室(ロビー) 参加者を待機室で制御できるか | |||||||||
組織SSO SSO連携による入室制御ができるか | |||||||||
参加者上限(10–100) 最大参加者数10〜100人に対応できるか | |||||||||
ホワイトボード 共同ホワイトボードが利用できるか | |||||||||
字幕表示 自動字幕を会議中に表示できるか | |||||||||
自動文字起こし 会議後の文字起こしデータを利用できるか | |||||||||
AI議事録・要約 要点抽出/アクション項目を自動生成できるか |
一部の企業で必須
Zoom Workplace | Slack | Cisco Webex with KDDI | RemoteMeeting | Whereby | SOBA mieruka cloud | bellFace | UnisonConnect | FreshVoice | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
参加者上限(100–1000) 最大参加者数100〜1000人に対応できるか | |||||||||
ブレイクアウトルーム 小部屋に分割討議ができるか | |||||||||
投票・Q&A 投票やQ&Aを実施できるか | |||||||||
商談アシスト 商談中のスクリプト提示/次アクション提案ができるか | |||||||||
データリージョン選択 録画や文字起こし等の保存地域を選択できるか |
ほぼ全製品が対応
Zoom Workplace | Slack | Cisco Webex with KDDI | RemoteMeeting | Whereby | SOBA mieruka cloud | bellFace | UnisonConnect | FreshVoice | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
低帯域モード 低帯域環境で自動品質調整ができるか | |||||||||
参加者管理 一括ミュート・権限制御などの管理ができるか | |||||||||
CRM連携 CRM/SFAと連携できるか | |||||||||
カタログ提示モード 商談用カタログを安全に提示できるか |
優先度が低い
Zoom Workplace | Slack | Cisco Webex with KDDI | RemoteMeeting | Whereby | SOBA mieruka cloud | bellFace | UnisonConnect | FreshVoice | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
RTMP配信 外部配信サービスへRTMPで配信できるか | |||||||||
面接評価フォーム 面接評価フォーム/スコアリングを運用できるか | |||||||||
面接スケジュール自動調整 候補者・面接官の空き時間を自動調整できるか |
タブレット対応のWeb会議システムの選び方
このページでの絞り込み方
- 1タイプを見て、利用場面に近い製品を絞る社内会議、社外ゲストとの会議、営業商談では重視する運用が変わります。最初に、チャットまで統合する使い方かブラウザ参加を優先する使い方かを分けます。営業商談に組み込む場合は、商談後の記録まで含めて整理します。タイプ別おすすめへ ↑
- 2重要機能を、機能の優先度マップで確認する待機室と組織SSO、ホワイトボード、文字起こしなどは製品差が出やすい項目です。研修や説明会、営業接客まで使う場合は、条件付き要件もあわせて確認します。機能の優先度マップへ ↑
- 3タブレット運用に合う条件をそろえる同じWeb会議でも、タブレット用アプリで社内標準にする場合と、ブラウザで社外ゲストを招く場合では運用負担が変わります。下の比較ポイントでは、機能の○×に加えて確認したい条件を整理します。利用環境と会議前後の管理、進行体制、契約条件です。
機能の○×に加えて、タブレットで参加する人の立場と会議後の作業までそろえると、製品の向き不向きが判断しやすくなります。社内標準と社外ゲスト、営業商談、大規模会議では管理者に残る作業が変わります。
機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント
タブレットでの参加方法
社外ゲストや現場担当者がタブレットから参加する運用では、アプリ配布の有無で準備が変わります。端末管理のルールを決めないまま始めると、入室できない参加者への案内が管理者に集中します。
製品の分かれ方:製品は大きく三通りです。タブレット用アプリで社内標準にする製品、ブラウザのURLや接続コードで参加する製品、電話や商談ページを組み合わせる製品があります。
- タブレット用アプリで社内標準にする製品会議、チャット、資料共有を同じアプリで扱いやすい製品です。ただし社外ゲストには、事前案内やアプリ利用可否の確認が必要です。代表製品:Zoom Workplace / Slack
- ブラウザのURLや接続コードで参加する製品相手にアプリを入れてもらわず、URLや接続コードで案内しやすい製品です。ただし通信環境や対応ブラウザは試用時に確認します。代表製品:Whereby / RemoteMeeting
- 電話や商談ページを組み合わせる製品顧客がタブレット操作に慣れていなくても商談を始めやすい製品です。ただし社内会議まで広げる場合は用途が合わないことがあります。代表製品:bellFace
会議前後の情報管理範囲
会議後の議事録とチャット、資料が別々に散ると、次のアクションをタブレットで確認する担当者の作業が増えます。商談や研修が多い組織では、会議中だけでなく前後の情報の置き場所が運用定着を左右します。
製品の分かれ方:製品は大きく三通りです。会議とチャットを同じ基盤で扱う製品、会議記録の作成を支える製品、営業商談の記録と活用に寄せた製品があります。
- 会議とチャットを同じ基盤で扱う製品会議前後の連絡やファイル共有を同じ画面に残しやすい製品です。ただし全社で使う場合は通知設計とチャンネル整理が欠かせません。代表製品:Slack / Zoom Workplace
- 会議記録の作成を支える製品録画やAI要約を使い、会議後の共有を短時間で進めやすい製品です。ただし記録の保存先と閲覧権限を先に決める必要があります。代表製品:Zoom Workplace / RemoteMeeting
- 営業商談の記録と活用に寄せた製品商談の流れを残し、営業チームで振り返りやすい製品です。ただし一般会議や研修まで同じ製品に寄せると過剰になる場合があります。代表製品:bellFace
会議規模と進行役の負担
少人数の定例会議と研修や説明会では、進行役が準備する内容が変わります。参加者が増えるほど、担当者の役割分担が必要です。入室案内と資料共有、発言整理の手順が曖昧だと、当日の運営負担が読みづらくなります。
製品の分かれ方:製品は大きく三通りです。日常会議をすばやく開く製品、研修や説明会にも使う製品、重要会議まで統制して運営する製品があります。
- 日常会議をすばやく開く製品定例会議や一対一の打ち合わせを短い準備で始めやすい製品です。ただし大人数運営では進行役の権限や案内手順を補う必要があります。代表製品:Whereby / Zoom Workplace
- 研修や説明会にも使う製品参加者の入れ替わりや資料説明が多い場面を運営しやすい製品です。ただし事前準備と当日のサポート担当を置く前提になります。代表製品:RemoteMeeting / FreshVoice
- 重要会議まで統制して運営する製品社内標準や役員会議まで広げやすい製品です。ただし小規模部門だけで使う場合は管理条件が重くなることがあります。代表製品:Cisco Webex with KDDI / FreshVoice
契約・導入支援の進め方
利用人数や会議の重要度が部署ごとに違う企業では、同じ月額だけでは総額をそろえにくくなります。導入支援や問い合わせ先を後回しにすると、端末設定や社外参加者への案内を現場だけで抱えやすくなります。
製品の分かれ方:製品は大きく三通りです。公開プランから始める製品、問い合わせで利用条件をそろえる製品、販売会社やベンダーと導入計画を立てる製品があります。
- 公開プランから始める製品少人数で試しながら費用感をつかみやすい製品です。ただし有料機能や利用時間を含めると、継続時の総額は変わります。代表製品:Zoom Workplace / Whereby
- 問い合わせで利用条件をそろえる製品商談用途や国内サポートの条件をそろえて検討しやすい製品です。ただし比較には、同じ利用人数と会議用途で条件をそろえる手間がかかります。代表製品:bellFace / FreshVoice
- 販売会社やベンダーと導入計画を立てる製品全社標準や通信環境まで含めて導入手順を決めやすい製品です。ただし小さく始めたい場合は、契約期間と管理者の作業量を先に確認します。代表製品:Cisco Webex with KDDI
よくある質問
タブレットでもWeb会議を快適に使えますか?
使えます。ZoomやWhereby、Microsoft Teamsはタブレットのアプリやブラウザで動き、大きめの画面で資料を見ながら会議に参加できます。タッチ操作で画面共有や注釈も行えます。インストール不要でブラウザから入れる製品なら、社外ゲストもタブレットで手軽に参加できます。
アプリのインストールが禁止された環境でも使えますか?
対応できます。Wherebyのようなブラウザ完結型は、招待リンクを開くだけで会議に参加でき、アプリのインストールが制限された環境でも利用できます。社外ゲストを招く機会が多い場合にも便利です。必要な機能がブラウザだけで使えるかは、実際のタブレットで確かめておきましょう。
タブレットでチャットやAI議事録まで一体で使えますか?
一体で使えます。Microsoft TeamsやZoomは、タブレットアプリでビデオ通話に加えてチャットやファイル共有、AIによる議事録までまとめて扱えます。会議のあらゆる作業を1つのアプリで完結でき、複数ツールを切り替える手間が減ります。タブレットでどの機能まで使えるかは、実機で確かめておくと安心です。
タブレット対応のWeb会議システムの料金はどのくらいですか?
無料から月数千円が中心です。ZoomやWhereby、Slackは無料枠があり、RemoteMeetingは1ライセンス月990円、Cisco Webex with KDDIは月2,970円が目安です。SOBA mieruka cloudは月25,000円です。会議室常設や商談特化の製品は別料金のため、用途に合わせて選びましょう。
タブレットでの会議が向かないのはどんな場合ですか?
長時間の主催や多数の資料を切り替えながら進める会議では、タブレットだと操作がしにくく不便になりがちです。参加や短い打ち合わせには向きますが、本格的な主催や資料共有はPCが快適です。タブレットで担う役割を決め、必要な操作が実機で問題なく行えるか確かめておきましょう。
※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)