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タブレット対応のWeb会議システムおすすめ9選|タイプ別の選び方ガイド

更新:2026/5/29
Web会議システムは今やビデオ通話だけのツールではありません。AIによる自動議事録、チャット・タスク管理との統合、営業商談プロセスへの組み込みなど、製品ごとにソフトウェアとしての守備範囲が大きく異なります。さらにタブレットのブラウザから快適に使えるかどうかも、製品によって差が出るポイントです。FitGapでは、この「ソフトウェア機能の統合度合い」を軸に、オールインワン型・ブラウザ完結型・業務プロセス組込型の3タイプに分類しました。タイプごとの特徴を理解したうえで、要件の優先度整理から実機検証・コスト試算まで、失敗しない選び方をステップ形式でご案内します。
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レビュー担当 加藤 杏奈
Microsoft Teams・Slack・Google Workspace等を業務で日常的に利用し、複数のプロジェクト管理・進捗管理に活用している。チームコラボレーションの実務視点から製品を評価している。
FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
チャット・AIまで統合したオールインワン型タイプ 🏢
Zoom Workplace
/ Slack
/ Cisco Webex with KDDI
インストール不要のブラウザ完結型タイプ 🌐
RemoteMeeting
/ Whereby
/ SOBA mieruka cloud
営業・オンライン商談に特化した業務プロセス組込型タイプ 🤝
bellFace
/ UnisonConnect
/ FreshVoice
企業規模
個人事業主
提供形態
その他
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おすすめ製品の早見表

タイプ別おすすめ製品 9

タブレット(iPad等)で使えるWeb会議システムのおすすめ製品を製品ごとにタイプ、料金、企業規模、評価ポイントで比較する表
製品名タイプ料金企業規模評価ポイント
Zoom Workplace
チャット・AIまで統合したオールインワン型タイプ 🏢
0円~ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

使いやすく連携に強い定番Web会議。中小・中堅シェアもトップ。

Slack
チャット・AIまで統合したオールインワン型タイプ 🏢
0円~ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

2,400以上の連携アプリで通知を集約。業務情報をSlack中心に管理できる。

Cisco Webex with KDDI
チャット・AIまで統合したオールインワン型タイプ 🏢
2,970円ライセンス/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

KDDIの支援付きで高セキュリティ運用。大企業・官公庁の会議統制に対応。

RemoteMeeting
インストール不要のブラウザ完結型タイプ 🌐
990円1ライセンス/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

低コストで始めやすく、進行役モードと99室ラウンジで会議運営に強い。

Whereby
インストール不要のブラウザ完結型タイプ 🌐
0円~ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

固定URLだけでゲストが参加できる。使いやすく、入室管理と通信保護も備える。

SOBA mieruka cloud
インストール不要のブラウザ完結型タイプ 🌐
25,000円
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

商談ルームや投票・Q&Aに対応。国産サポート付きで研修運営にも使える。

bellFace
営業・オンライン商談に特化した業務プロセス組込型タイプ 🤝
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

電話回線で音声を保ち、資料共有も可能。BtoB商談の標準化に強い。

UnisonConnect
営業・オンライン商談に特化した業務プロセス組込型タイプ 🤝
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

商談から本人確認・申込・電子署名まで一画面で完結できる。

FreshVoice
営業・オンライン商談に特化した業務プロセス組込型タイプ 🤝
¥16,500月額
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

クラウド版とオンプレ版を選択可能。保管先や運用形態を管理したい企業に合う。

タイプ別おすすめ製品

チャット・AIまで統合したオールインワン型タイプ 🏢

このタイプが合う企業:

社内のあらゆるコミュニケーションを単一ソフトウェアで完結させたい企業や、タブレットを含むマルチデバイスでチャット・会議・ファイル共有を横断的に使いたいチーム

どんなタイプか:

Web会議、チャット、ホワイトボード、AI支援を同じソフトウェア基盤で扱うタイプです。タブレットでも会議外の会話や資料共有まで連続して管理できます。

このタイプで重視すべき機能:

💬チームチャット・チャンネル統合
会議前後のチャット、チャンネル、ファイル共有を同じ画面で扱い、議題の引き継ぎや確認漏れを減らします。
🤖AI要約・文字起こし機能
録画内容をAIが要約・文字起こしし、会議後の要点確認と議事録作成を省力化します。

おすすめ製品3選

Zoom Workplace

会議から商談まで同じアプリで扱いたい企業の定番Web会議システム

Zoom Workplaceは、タブレットでも社内会議、面接、ウェビナー、商談を同じアプリで扱える、Web会議起点の統合コラボレーション製品です。 招待URLで社外参加者を呼びやすく、ブレイクアウトルーム、ホワイトボード、ファイル共同編集、会議外チャットに加え、有料ユーザーはAI Companionの要約も使えます。 FitGapでは操作性・連携評価がカテゴリ内1位で、部署ごとに端末を配っても教育負荷を抑えたい企業に向きます。 一方、録画同意管理や株主総会の議決権行使には対応しません。正式な議決や厳格な同意取得までタブレット上で完結したい企業は、Cisco Webex with KDDIも比較してください。
価格
0円~
ユーザー/月
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

チャット中心の情報集約に会議機能を添えたい組織向けのチャット基盤

Slackは、Web会議を主役にするより、タブレットを常時開くチャット基盤として会話・ファイル・AI検索をまとめる製品です。 チャンネルで議題別に情報を残せるうえ、会議外チャット、ファイル共同編集、文字起こし自動翻訳、ATS・CRM連携に対応し、必要なときに少人数の音声・ビデオ通話へ移れます。 FitGapでは操作性が同ページ上位で、外部連携も強いため、業務情報をSlack中心に集めたいIT・プロジェクト型組織に向きます。 一方、ウェビナー、ブレイクアウトルーム、待機室、エンドツーエンド暗号化には対応せず、一般会議利用も追加オプションです。100名超の会議や社外商談を頻繁に行う企業は、ZoomやWebexを別途候補にしてください。
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Cisco Webex with KDDI

株主総会など統制が必要な会議までタブレットで行いたい大企業向け

Cisco Webex with KDDIは、タブレット会議を日常利用だけでなく、大規模会議や統制が必要な会議まで広げたい企業向けのエンタープライズ型製品です。 Webexの会議・チャット・クラウド電話をKDDIの導入支援とサポート込みで使え、株主総会向け利用、議長・監査人向け権限、出席確認証明、組織SSO、エンドツーエンド暗号化に対応します。 FitGapではセキュリティ・サポート・機能性がカテゴリ内1位で、国内大企業や官公庁の調達・運用要件に合わせやすいです。 一方、年単位契約で小規模には過剰になりやすく、操作性や料金面の負担も確認が必要です。同時画面共有やファイル共同編集には対応しないため、協業中心の現場はZoom Workplaceとの比較が必要です。
価格
2,970円
ライセンス/月
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

インストール不要のブラウザ完結型タイプ 🌐

このタイプが合う企業:

ソフトウェアのインストールが禁止されている環境で使いたい企業や、社外ゲストを招待する機会が多くブラウザだけで完結するソフトウェアを求める方

どんなタイプか:

専用アプリを入れず、タブレットのブラウザからURLや接続コードで会議に入れるタイプです。端末管理を抑えつつ、社外参加者との接続を簡単にします。

このタイプで重視すべき機能:

🖥️ブラウザのみでフル機能利用
端末にアプリを入れず、ブラウザだけで画面共有・録画・資料共有を利用できます。
🔗接続コード・URL発行による簡単招待
タブレットからURLや接続コードで参加でき、アカウント作成や招待設定の手間を減らします。

おすすめ製品3選

AI議事録付きの会議を低コストで運営したい中小企業におすすめ

RemoteMeetingは、ブラウザ参加の手軽さにAI議事録・要約と仮想会議室ラウンジを組み合わせた、会議運営寄りのWeb会議システムです。タブレットでURLを開いて参加でき、ホストがマイク・カメラをまとめて制御する進行役モードや99室のバーチャル会議室により、定例会議や小規模研修を回しやすい構成です。 低コストで始めやすい点も強く、FitGapでは料金評価がカテゴリ45製品中1位、導入しやすさも2位です。 議事録作成まで省力化したい中小〜中堅企業に向きます。 一方、エンドツーエンド暗号化、組織SSO、録画同意管理には対応せず、画面共有中に相手の映像を確認しづらい点もあります。機微情報を扱う社外会議や全社統制を重視する大企業は、セキュリティ管理が強い製品と比べる必要があります。
価格
990円
1ライセンス/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

URLを開くだけで社外ゲストを招きたいチーム向けのWeb会議システム

Wherebyは、固定の会議室URLにゲストがブラウザで入るだけの、参加ハードルを最小化したWeb会議システムです。 タブレット利用でもアプリやアカウント作成を求めにくく、商談、面接、社外との1対1面談のように初回参加者を招く場面で使いやすい製品です。 FitGapでは導入しやすさと操作性がカテゴリ45製品中1位で、同タイプではエンドツーエンド暗号化にも対応しているため、手軽さだけでなく入室管理や通信保護も重視できます。少人数チームや部門単位で常設ルームを使い回したい場合に向きます。 一方、無料プランは少人数・短時間に限られ、有料でも大規模ウェビナー向けの参加登録、投票、Q&A、視聴データ分析は限定的です。電話参加や専用テレビ会議端末との接続もできないため、全社標準や大人数配信には別製品も検討してください。
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
SOBA mieruka cloud

商談や研修の運営機能を重視する企業向けの国産Web会議システム

SOBA mieruka cloudは、ブラウザ完結型の中でもオンライン商談や研修運営に寄せた国産クラウド型Web会議システムです。 タブレットからアプリなしで参加でき、商談ルームの6桁コード、投票・Q&A、出席確認証明、ホワイトボードを使えるため、説明会や社内研修で出席記録と理解度確認まで同じ環境で扱いたい企業に向きます。 同タイプで組織SSOに対応している点も特徴で、FitGapではサポート評価が上位のため、国内ベンダーに相談しながら運用を固めたい中堅企業で候補になります。 一方、AI議事録・要約、エンドツーエンド暗号化、ブレイクアウトルームには対応せず、操作性評価は低めです。直感的なUIや機微情報を扱う商談、グローバル利用を重視する場合は、WherebyやRemoteMeetingを含めて機能の優先順位を見直す必要があります。
価格
25,000円
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

営業・オンライン商談に特化した業務プロセス組込型タイプ 🤝

このタイプが合う企業:

オンライン商談の成約率を高めたい営業組織や、商談内容をソフトウェア上で録画・分析し組織的にノウハウを共有したい企業

どんなタイプか:

Web会議を営業商談やリモート接客の流れに組み込むタイプです。録画・文字起こし、スクリプト表示、CRM連携で商談後の記録と活用まで支援します。

このタイプで重視すべき機能:

📝商談録画・自動文字起こし
商談を録画して会話をテキスト化し、振り返りやチーム共有に使える記録を残します。
🪪デジタル名刺・トークスクリプト表示
デジタル名刺や担当者向けスクリプトを表示し、商談中の案内や提案を補助します。

おすすめ製品3選

電話音声と資料共有で顧客の負担なく商談したい営業組織におすすめ

bellFaceは、電話音声とブラウザ上の資料共有を組み合わせ、顧客側の準備負担を抑えて商談を始めやすい営業特化型のオンライン商談ツールです。 アプリやアカウント登録なしで参加でき、通信環境が弱い場面でも会話を電話回線で保ちやすいため、外回り先や顧客のIT環境が一定しないBtoB営業に向きます。 FitGapでは建設・不動産、運輸・郵便で同ページ内シェア1位で、CRM連携、カタログ提示モード、録画同意管理にも対応しています。 一方、料金評価は同ページ内で低く、初期費用や最低ライセンス、通話料を含めた負担確認が必要です。社内会議や研修までまとめたい企業は、汎用Web会議ツールと比較すべきです。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

商談画面の中で申込から電子署名まで完結したい営業組織向け

UnisonConnectは、オンライン商談の画面上で本人確認、申込入力、電子署名まで進められる、契約手続き込みの商談プラットフォームです。 説明後に別ツールや郵送へ移さず契約まで進めたい金融商品、保険、重要契約を扱う営業組織に向きます。 FitGapでは同タイプ内で商談アシストに唯一対応し、待機室、登録ページ作成、カタログ提示モードも使えるため、初対面の顧客を商談ページへ誘導して手続きを進める設計に強みがあります。見守り接続で家族同席が必要な場面にも対応しやすいです。 一方、CRMやSFAとの自動連携は限定的で、通話機能は上位プラン、初期費用や年契約も前提です。既存システム連携を重視する企業は注意が必要です。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

オンプレミスも選べる統制重視のWeb会議システム

FreshVoiceは、クラウド版とオンプレミス版を選べるため、営業商談にも社内会議にも使える統制重視のWeb会議システムです。 同タイプの中では商談専用に絞り込むより、データの保管先や運用形態を自社で管理したい企業に向きます。 FitGapではデータリージョン選択に対応している同タイプ内の製品で、一般会議、株主総会、面接、商談にも対応しているため、金融・公共系の商談や複数拠点の会議基盤まで広げやすい点が特徴です。 一方、CRM連携やATS連携は追加オプションで、標準のアプリ連携を前提にした営業管理には確認が必要です。エンドツーエンド暗号化を必須とする企業や、初期費用なしで小さく始めたい企業は他製品も比較してください。
価格
¥16,500
月額
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

比較すべき機能の優先度マップ

どこから比較すべきか

製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応

選定の決め手

タブレットから社内会議や商談に参加する場合、入室制御、共同作業、記録のしやすさは製品差が出やすいため、まず確認したい比較項目です。
Zoom Workplace
Slack
Cisco Webex with KDDI
RemoteMeeting
Whereby
SOBA mieruka cloud
bellFace
UnisonConnect
FreshVoice
待機室(ロビー)
参加者を待機室で制御できるか
組織SSO
SSO連携による入室制御ができるか
参加者上限(10–100)
最大参加者数10〜100人に対応できるか
ホワイトボード
共同ホワイトボードが利用できるか
字幕表示
自動字幕を会議中に表示できるか
自動文字起こし
会議後の文字起こしデータを利用できるか
AI議事録・要約
要点抽出/アクション項目を自動生成できるか

一部の企業で必須

研修・セミナー・大規模説明会・営業接客など、タブレット利用の目的が明確な企業では重要度が上がる項目です。該当する運用がある場合に絞って比べると判断しやすくなります。
Zoom Workplace
Slack
Cisco Webex with KDDI
RemoteMeeting
Whereby
SOBA mieruka cloud
bellFace
UnisonConnect
FreshVoice
参加者上限(100–1000)
最大参加者数100〜1000人に対応できるか
ブレイクアウトルーム
小部屋に分割討議ができるか
投票・Q&A
投票やQ&Aを実施できるか
商談アシスト
商談中のスクリプト提示/次アクション提案ができるか
データリージョン選択
録画や文字起こし等の保存地域を選択できるか

ほぼ全製品が対応

通信品質の自動調整や参加者管理、外部連携、資料提示は多くのWeb会議システムで対応が進んでいます。タブレット利用では基本条件として確認するとよい項目です。
Zoom Workplace
Slack
Cisco Webex with KDDI
RemoteMeeting
Whereby
SOBA mieruka cloud
bellFace
UnisonConnect
FreshVoice
低帯域モード
低帯域環境で自動品質調整ができるか
参加者管理
一括ミュート・権限制御などの管理ができるか
CRM連携
CRM/SFAと連携できるか
カタログ提示モード
商談用カタログを安全に提示できるか

優先度が低い

採用面接や配信運用など特定業務に寄った機能は、タブレット対応の通常会議や商談では優先度が下がります。必要な企業だけ追加で確認すれば十分です。
Zoom Workplace
Slack
Cisco Webex with KDDI
RemoteMeeting
Whereby
SOBA mieruka cloud
bellFace
UnisonConnect
FreshVoice
RTMP配信
外部配信サービスへRTMPで配信できるか
面接評価フォーム
面接評価フォーム/スコアリングを運用できるか
面接スケジュール自動調整
候補者・面接官の空き時間を自動調整できるか

タブレット対応のWeb会議システムの選び方

このページでの絞り込み方

  1. 1
    タイプを見て、利用場面に近い製品を絞る社内会議、社外ゲストとの会議、営業商談では重視する運用が変わります。最初に、チャットまで統合する使い方かブラウザ参加を優先する使い方かを分けます。営業商談に組み込む場合は、商談後の記録まで含めて整理します。タイプ別おすすめへ ↑
  2. 2
    重要機能を、機能の優先度マップで確認する待機室と組織SSO、ホワイトボード、文字起こしなどは製品差が出やすい項目です。研修や説明会、営業接客まで使う場合は、条件付き要件もあわせて確認します。機能の優先度マップへ ↑
  3. 3
    タブレット運用に合う条件をそろえる同じWeb会議でも、タブレット用アプリで社内標準にする場合と、ブラウザで社外ゲストを招く場合では運用負担が変わります。下の比較ポイントでは、機能の○×に加えて確認したい条件を整理します。利用環境と会議前後の管理、進行体制、契約条件です。

機能の○×に加えて、タブレットで参加する人の立場と会議後の作業までそろえると、製品の向き不向きが判断しやすくなります。社内標準と社外ゲスト、営業商談、大規模会議では管理者に残る作業が変わります。

機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント

タブレットでの参加方法

社外ゲストや現場担当者がタブレットから参加する運用では、アプリ配布の有無で準備が変わります。端末管理のルールを決めないまま始めると、入室できない参加者への案内が管理者に集中します。

製品の分かれ方:製品は大きく三通りです。タブレット用アプリで社内標準にする製品、ブラウザのURLや接続コードで参加する製品、電話や商談ページを組み合わせる製品があります。

  • タブレット用アプリで社内標準にする製品会議、チャット、資料共有を同じアプリで扱いやすい製品です。ただし社外ゲストには、事前案内やアプリ利用可否の確認が必要です。代表製品:Zoom Workplace / Slack
  • ブラウザのURLや接続コードで参加する製品相手にアプリを入れてもらわず、URLや接続コードで案内しやすい製品です。ただし通信環境や対応ブラウザは試用時に確認します。代表製品:Whereby / RemoteMeeting
  • 電話や商談ページを組み合わせる製品顧客がタブレット操作に慣れていなくても商談を始めやすい製品です。ただし社内会議まで広げる場合は用途が合わないことがあります。代表製品:bellFace

会議前後の情報管理範囲

会議後の議事録とチャット、資料が別々に散ると、次のアクションをタブレットで確認する担当者の作業が増えます。商談や研修が多い組織では、会議中だけでなく前後の情報の置き場所が運用定着を左右します。

製品の分かれ方:製品は大きく三通りです。会議とチャットを同じ基盤で扱う製品、会議記録の作成を支える製品、営業商談の記録と活用に寄せた製品があります。

  • 会議とチャットを同じ基盤で扱う製品会議前後の連絡やファイル共有を同じ画面に残しやすい製品です。ただし全社で使う場合は通知設計とチャンネル整理が欠かせません。代表製品:Slack / Zoom Workplace
  • 会議記録の作成を支える製品録画やAI要約を使い、会議後の共有を短時間で進めやすい製品です。ただし記録の保存先と閲覧権限を先に決める必要があります。代表製品:Zoom Workplace / RemoteMeeting
  • 営業商談の記録と活用に寄せた製品商談の流れを残し、営業チームで振り返りやすい製品です。ただし一般会議や研修まで同じ製品に寄せると過剰になる場合があります。代表製品:bellFace

会議規模と進行役の負担

少人数の定例会議と研修や説明会では、進行役が準備する内容が変わります。参加者が増えるほど、担当者の役割分担が必要です。入室案内と資料共有、発言整理の手順が曖昧だと、当日の運営負担が読みづらくなります。

製品の分かれ方:製品は大きく三通りです。日常会議をすばやく開く製品、研修や説明会にも使う製品、重要会議まで統制して運営する製品があります。

  • 日常会議をすばやく開く製品定例会議や一対一の打ち合わせを短い準備で始めやすい製品です。ただし大人数運営では進行役の権限や案内手順を補う必要があります。代表製品:Whereby / Zoom Workplace
  • 研修や説明会にも使う製品参加者の入れ替わりや資料説明が多い場面を運営しやすい製品です。ただし事前準備と当日のサポート担当を置く前提になります。代表製品:RemoteMeeting / FreshVoice
  • 重要会議まで統制して運営する製品社内標準や役員会議まで広げやすい製品です。ただし小規模部門だけで使う場合は管理条件が重くなることがあります。代表製品:Cisco Webex with KDDI / FreshVoice

契約・導入支援の進め方

利用人数や会議の重要度が部署ごとに違う企業では、同じ月額だけでは総額をそろえにくくなります。導入支援や問い合わせ先を後回しにすると、端末設定や社外参加者への案内を現場だけで抱えやすくなります。

製品の分かれ方:製品は大きく三通りです。公開プランから始める製品、問い合わせで利用条件をそろえる製品、販売会社やベンダーと導入計画を立てる製品があります。

  • 公開プランから始める製品少人数で試しながら費用感をつかみやすい製品です。ただし有料機能や利用時間を含めると、継続時の総額は変わります。代表製品:Zoom Workplace / Whereby
  • 問い合わせで利用条件をそろえる製品商談用途や国内サポートの条件をそろえて検討しやすい製品です。ただし比較には、同じ利用人数と会議用途で条件をそろえる手間がかかります。代表製品:bellFace / FreshVoice
  • 販売会社やベンダーと導入計画を立てる製品全社標準や通信環境まで含めて導入手順を決めやすい製品です。ただし小さく始めたい場合は、契約期間と管理者の作業量を先に確認します。代表製品:Cisco Webex with KDDI

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かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。

よくある質問

タブレットでもWeb会議を快適に使えますか?

使えます。ZoomやWhereby、Microsoft Teamsはタブレットのアプリやブラウザで動き、大きめの画面で資料を見ながら会議に参加できます。タッチ操作で画面共有や注釈も行えます。インストール不要でブラウザから入れる製品なら、社外ゲストもタブレットで手軽に参加できます。

アプリのインストールが禁止された環境でも使えますか?

対応できます。Wherebyのようなブラウザ完結型は、招待リンクを開くだけで会議に参加でき、アプリのインストールが制限された環境でも利用できます。社外ゲストを招く機会が多い場合にも便利です。必要な機能がブラウザだけで使えるかは、実際のタブレットで確かめておきましょう。

タブレットでチャットやAI議事録まで一体で使えますか?

一体で使えます。Microsoft TeamsやZoomは、タブレットアプリでビデオ通話に加えてチャットやファイル共有、AIによる議事録までまとめて扱えます。会議のあらゆる作業を1つのアプリで完結でき、複数ツールを切り替える手間が減ります。タブレットでどの機能まで使えるかは、実機で確かめておくと安心です。

タブレット対応のWeb会議システムの料金はどのくらいですか?

無料から月数千円が中心です。ZoomやWhereby、Slackは無料枠があり、RemoteMeetingは1ライセンス月990円、Cisco Webex with KDDIは月2,970円が目安です。SOBA mieruka cloudは月25,000円です。会議室常設や商談特化の製品は別料金のため、用途に合わせて選びましょう。

タブレットでの会議が向かないのはどんな場合ですか?

長時間の主催や多数の資料を切り替えながら進める会議では、タブレットだと操作がしにくく不便になりがちです。参加や短い打ち合わせには向きますが、本格的な主催や資料共有はPCが快適です。タブレットで担う役割を決め、必要な操作が実機で問題なく行えるか確かめておきましょう。

※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携