おすすめ製品の早見表
| 製品名 | タイプ | 料金 | 企業規模 | 評価ポイント |
|---|---|---|---|---|
| Udemy Business | 既成コンテンツ充実タイプ 📚 | €28.00ユーザー/月 |
| 3万以上の最新講座でIT・DX研修をすぐ配布できる。多言語にも対応。 |
| Schoo for Business | 既成コンテンツ充実タイプ 📚 | 1,650円ID/月 |
| 9,000本超の動画と毎日のライブ授業。研修パッケージで継続学習を作れる。 |
| manebi eラーニング | 既成コンテンツ充実タイプ 📚 | 要問合せ |
| 6,600本以上の教材に資格更新管理まで対応。多拠点研修の漏れを抑えられる。 |
| 学びばこ | 自社オリジナル教材作成・配信タイプ ✏️ | 8,000円月 |
| 医療・福祉などでシェアトップ。手順配信と習熟管理を扱いやすい。 |
| KnowledgeDeliver | 自社オリジナル教材作成・配信タイプ ✏️ | 要問合せ |
| 教材作成から修了判定、資格更新まで一基盤で管理できる多機能LMS。 |
| LearnO | 自社オリジナル教材作成・配信タイプ ✏️ | 4,900円月 |
| 低コストでスマホ研修を立ち上げやすい。オフライン受講にも対応。 |
| カオナビ | 人材管理プラットフォーム一体タイプ 🏢 | 要問合せ |
| 顔写真付き人材データで研修履歴・スキル・評価を一元管理。4,000社超で利用。 |
| タレントパレット | 人材管理プラットフォーム一体タイプ 🏢 | 要問合せ |
| 研修履歴を人事データと統合分析。大手・中堅の人材活用でシェアが高い。 |
| CAREERSHIP | 人材管理プラットフォーム一体タイプ 🏢 | 要問合せ |
| eラーニングと集合研修を大規模に一元管理。大企業シェアがトップ。 |
タイプ別おすすめ製品
既成コンテンツ充実タイプ 📚
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
幅広い既成講座をすぐ全社に配布したい企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
生放送授業で学習を続けさせたい中堅・中小企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
研修漏れまで細かく管理したい多拠点・多職種の企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
自社オリジナル教材作成・配信タイプ ✏️
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
教材の登録・配信と受講管理を簡単に始めたい現場の多い企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
教材内製から修了管理まで統制したい中堅・大企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
スマホ研修を低コストで立ち上げたい現場主体の企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
人材管理プラットフォーム一体タイプ 🏢
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
学習履歴を人材データと合わせて育成に活かしたい企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
育成データを人事戦略まで結び付けたい中堅・大企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
eラーニングと集合研修を大規模に運用したい大企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
比較すべき機能の優先度マップ
どこから比較すべきか
選定の決め手
Udemy Business | Schoo for Business | manebi eラーニング | 学びばこ | KnowledgeDeliver | LearnO | カオナビ | タレントパレット | CAREERSHIP | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
モバイル・現場対応 スマホやタブレットで受講・オフライン利用ができるか | |||||||||
コンテンツ作成機能 自社で教材(動画・PDF・スライド)を作成できるか | |||||||||
外部教材連携 UdemyやGaccoなど外部コンテンツをLMS内に取り込めるか | |||||||||
提供コンテンツ活用 既存の標準研修コンテンツを利用できるか | |||||||||
人事システム連携 人事システムと従業員データを自動連携できるか | |||||||||
ハイブリッド研修管理 オンラインと対面を同時運営し受講状況を統合管理できるか |
一部の企業で必須
Udemy Business | Schoo for Business | manebi eラーニング | 学びばこ | KnowledgeDeliver | LearnO | カオナビ | タレントパレット | CAREERSHIP | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
SCIM自動プロビジョニング ユーザー・グループをSCIMで自動同期できるか | |||||||||
監査ログ・保持ポリシー 操作履歴を記録・出力し保持期間を設定できるか | |||||||||
資格・免許管理 有資格者情報や有効期限・更新研修を管理できるか | |||||||||
AI学習支援機能 AIによる研修推薦・理解度分析・要約ができるか |
ほぼ全製品が対応
Udemy Business | Schoo for Business | manebi eラーニング | 学びばこ | KnowledgeDeliver | LearnO | カオナビ | タレントパレット | CAREERSHIP | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
カリキュラム作成 複数教材をまとめて研修カリキュラムを構築できるか | |||||||||
対象者設定・募集 部署・役職条件で対象者設定や受講募集ができるか | |||||||||
ステータス自動更新 受講・テスト進捗に応じて自動でステータス更新できるか | |||||||||
受講分析・ダッシュボード 部署・個人別の受講状況を可視化できるか |
優先度が低い
Udemy Business | Schoo for Business | manebi eラーニング | 学びばこ | KnowledgeDeliver | LearnO | カオナビ | タレントパレット | CAREERSHIP | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
外部教材販売API 外部顧客向けに教材販売APIを提供できるか | |||||||||
学習エンゲージメント機能 バッジ・コメント・ディスカッション機能を備えるか | |||||||||
外部会議ツール連携 Zoom, Teams, Meetなどと連携できるか |
スマホ対応の学習管理システム(LMS)の選び方
このページでの絞り込み方
- 1タイプを見て、大まかに製品を絞る既成講座を使うか、自社教材を配るか、人材データと一体で扱うかで最初の分け方が変わります。タイプ別おすすめへ ↑
- 2機能マップで必須条件を確認するスマホ受講や教材作成、資格管理など、自社で外せない条件を整理します。機能の優先度マップへ ↑
- 3運用条件で最後の比較軸をそろえる同じタイプの製品でも、教材更新や管理者の分担、契約の進め方で導入後の負担が変わります。
タイプや機能を確認したうえで、スマホ研修を続ける体制までそろえると選びやすくなります。下の比較ポイントでは、教材更新や管理分担、契約条件を運用目線で整理します。
機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント
受講する場所と端末の使い方
店舗や外勤の社員が休憩時間に受ける場合は、短い動画やテストをスマホで迷わず進められることが欠かせません。管理者や人事が主に使う画面までスマホ前提にすると、現場確認と人材データの扱いまで運用範囲が広がります。
製品の分かれ方:大きく三つに分かれます。既成動画をスマホで受けるもの、自社教材を現場へ配るもの、人材情報として扱うものです。
- 既成講座を空き時間に受ける製品研修テーマを選べば受講を始めやすく、教材準備を抑えられます。ただし自社ルールや店舗手順は別途教材化が必要です。代表製品:Udemy Business / Schoo for Business
- 現場向け教材を配る製品動画や資料を研修化し、スマホから確認しやすい形で配信できます。ただし教材更新の担当と公開前確認を決める手間があります。代表製品:学びばこ / LearnO
- 人材データと一緒に扱う製品受講結果をスキルや評価の確認材料にしやすい製品です。ただし研修担当だけでなく人事側の運用設計も必要です。代表製品:カオナビ / タレントパレット
教材の準備と更新体制
コンプライアンス研修や情報セキュリティ研修を定期的に回す企業と、店舗マニュアルを頻繁に直す企業では、教材を誰が直すかが変わります。内製負担を見落とすと、導入後に古い教材が残りやすくなります。
製品の分かれ方:大きく三つに分かれます。既成教材を選ぶもの、資料や動画を自社で教材化するもの、制作支援を組み合わせるものです。
- 既成教材を選んで配信する製品幅広いテーマの教材を使えるため、短期間で研修を始めやすい製品です。ただし自社独自の業務手順は補助教材が必要です。代表製品:Schoo for Business / manebi eラーニング
- 手元の資料を教材にする製品既存の動画や資料を活かせるため、現場知識を研修へ落とし込みやすい製品です。ただし作成担当のレビュー時間は必要です。代表製品:KnowledgeDeliver / 学びばこ
- 教材制作も相談する製品研修体系や教材づくりを外部支援と合わせやすい製品です。ただし社内の目的や優先順位を先に整理する必要があります。代表製品:CAREERSHIP / manebi eラーニング
管理者の分担と人事データ連携
部署ごとに研修担当がいる企業や資格管理まで扱う企業では、受講登録と進捗確認を一人に集めると負担が偏ります。人事データとつなぐ範囲が広いほど、管理者権限や更新ルールの設計が重くなります。
製品の分かれ方:大きく三つに分かれます。研修担当が受講状況を管理するもの、部門ごとに運用を分けるもの、人材情報基盤で育成まで扱うものです。
- 研修担当がまとめて管理する製品受講状況を集約しやすく、定型研修の未受講フォローに向きます。ただし部署ごとの細かい権限設計は確認が必要です。代表製品:manebi eラーニング / LearnO
- 部門ごとに運用を分ける製品大きな組織でも、部門やクラス単位で管理を分担しやすい製品です。ただし初期設計を省くと管理ルールが複雑になります。代表製品:KnowledgeDeliver / CAREERSHIP
- 人材情報と育成をつなぐ製品学習履歴をスキルや配置検討の材料にしやすい製品です。ただしLMS単体の導入より関係者調整が増えます。代表製品:カオナビ / タレントパレット
利用人数と契約の進め方
少人数で試す企業と全社に一斉展開する企業では、見積もりに必要な情報が変わります。利用者数と教材範囲、支援範囲を曖昧にしたまま契約すると、開始後の追加費用や設定期間がずれやすくなります。
製品の分かれ方:大きく三つに分かれます。料金表やオンライン見積もりで進めるもの、利用人数を伝えて相談するもの、導入支援込みで計画するものです。
- 料金表やオンライン見積もりで進める製品費用感と試用手順を早くつかみやすい製品です。ただし利用人数や動画利用の条件で総額は変わります。代表製品:LearnO / Udemy Business
- 利用人数を伝えて相談する製品自社の人数や研修範囲に合わせて提案を受けやすい製品です。ただし問い合わせ前に対象者と教材範囲の整理が必要です。代表製品:カオナビ / タレントパレット
- 導入支援込みで計画する製品移行や運用代行まで含めて始めやすい製品です。ただし支援範囲が広いほど準備期間も長くなります。代表製品:KnowledgeDeliver / CAREERSHIP
ぴったりの製品が見つかる
よくある質問
スマホ対応のLMSは、アプリで快適に受講できますか?
スマホ対応のLMSなら、通勤中や休憩時間にアプリや専用サイトから動画講座やテストを受けられます。途中まで見た続きから再生できる製品やオフライン視聴に対応した製品もあります。現場やテレワークで受講させたいなら、スマホでの見やすさと進捗の引き継ぎを試用で確かめましょう。
スマホ向けの研修教材は、自社で用意しなくてもよいですか?
既成コンテンツ充実型なら、ビジネススキルやITなどの研修動画がそろい、スマホですぐ配信を始められます。自社の手順を教えたいなら、スマホ向けに教材を作成・配信できる製品が向きます。人事評価やスキル管理まで一体の製品なら、受講結果を人材データとして活用できます。
研修をすべてスマホだけで完結させて大丈夫ですか?
短い動画やテストはスマホ受講に向きますが、長時間の研修や資料作成を伴う課題はPCの方が取り組みやすいです。管理者の集計・分析もPC前提のことが多く、受講はスマホ、管理はPCと役割を分けると無理がありません。受講者の利用環境に合わせて、スマホとPCの併用を前提に設計しましょう。
スマホ対応のLMSの料金はどのくらいですか?
1ユーザー課金型はSchoo for Businessが月1,650円/ID、Udemy Businessが月28ユーロです。月額固定型はLearnOが月4,900円、学びばこが月8,000円で、タレマネ一体のカオナビやタレントパレットは要問い合わせです。受講者数と既製コンテンツの有無で総額が変わります。
スマホ受講だと、進捗管理や督促はしやすいですか?
管理画面で受講状況をひと目で把握でき、未受講者にはプッシュ通知やメールで自動督促できる製品が多いです。スマホ受講は完了率が上がりやすく、研修の定着につながります。タレマネ連携型なら、受講履歴をスキルや評価のデータとして人材育成に活かせます。
※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)