おすすめ製品の早見表
| 製品名 | タイプ | 料金 | 企業規模 | 評価ポイント |
|---|---|---|---|---|
| manaba | 大学の授業運営に特化した教育支援タイプ 🎓 | 要問合せ |
| 大学生の4人に1人が利用。4年間の学修成果を一元管理できる。 |
| WebClass | 大学の授業運営に特化した教育支援タイプ 🎓 | 要問合せ |
| 学内ポータルや認証基盤と連携しやすい。大学ごとの運用にも調整可能。 |
| Google Classroom | 大学の授業運営に特化した教育支援タイプ 🎓 | 0円~ユーザー/年 |
| Google環境で授業をすぐ始められる。使いやすく費用も抑えやすい。 |
| Moodle LMS | 高機能・カスタマイズ重視のオープンソースタイプ 🔧 | $170年 |
| 多数のプラグインで柔軟に拡張可能。機能範囲と連携にも強い。 |
| Cloud Campus | 高機能・カスタマイズ重視のオープンソースタイプ 🔧 | 70,000円月 |
| 登録ユーザー数無制限の定額制。全学規模でも費用を読みやすい。 |
| KnowledgeDeliver | 高機能・カスタマイズ重視のオープンソースタイプ 🔧 | 要問合せ |
| 資格・免許管理や申請承認まで扱える。学務寄りの管理を一本化しやすい。 |
| SmartSkill Campus | eラーニング教材が充実した研修併用タイプ 📚 | 要問合せ |
| 7,000超の教材と制作支援を備える。更新研修や技術研修を継続運用しやすい。 |
| 学びばこ | eラーニング教材が充実した研修併用タイプ 📚 | 8,000円月 |
| 大きなアイコンとステップ形式で使いやすい。クラウドとオンプレを選べる。 |
| Schoo for Business | eラーニング教材が充実した研修併用タイプ 📚 | 1,650円ID/月 |
| 9,000本以上の動画講座をすぐ使える。教材準備を抑えて研修を始めやすい。 |
タイプ別おすすめ製品
大学の授業運営に特化した教育支援タイプ 🎓
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
学生の学習成果を蓄積しながら全学で授業を支えたい大学向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
教務システムと連携して学内運用に合わせ込みたい大学向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
普段のGoogle環境で手軽にオンライン授業を始めたい大学向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
高機能・カスタマイズ重視のオープンソースタイプ 🔧
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
自前の運用体制で授業基盤を自由に作り込みたい大学向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
利用者数無制限の定額で全学にオンライン授業を広げたい大学向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
資格や免許の管理、申請までまとめて扱いたい大学におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
eラーニング教材が充実した研修併用タイプ 📚
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
教職員の研修やコンプライアンス教育を回したい大学におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
画面操作が苦手でも研修配信を始めやすい学習管理システム
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
豊富な既成動画でキャリア教育や研修を補えるオンライン研修サービス
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
比較すべき機能の優先度マップ
どこから比較すべきか
選定の決め手
manaba | WebClass | Google Classroom | Moodle LMS | Cloud Campus | KnowledgeDeliver | SmartSkill Campus | 学びばこ | Schoo for Business | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
eラーニング標準規格対応 SCORM・LTIなどの標準規格に対応できるか | |||||||||
提供コンテンツ活用 既存の標準研修コンテンツを利用できるか | |||||||||
ハイブリッド研修管理 オンラインと対面を同時運営し受講状況を統合管理できるか | |||||||||
モバイル・現場対応 スマホやタブレットで受講・オフライン利用ができるか | |||||||||
アクセス制御・IP制限 アクセス元IPや端末で利用制限できるか | |||||||||
未受講者管理・催促 未受講者を一覧化し自動催促通知を送信できるか | |||||||||
外部教材連携 UdemyやGaccoなど外部コンテンツをLMS内に取り込めるか |
一部の企業で必須
manaba | WebClass | Google Classroom | Moodle LMS | Cloud Campus | KnowledgeDeliver | SmartSkill Campus | 学びばこ | Schoo for Business | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
コンテンツ作成代行 研修コンテンツの制作を運営会社に委託できるか | |||||||||
LMS外研修登録 外部で実施した研修を登録し一元管理できるか | |||||||||
外部会議ツール連携 Zoom, Teams, Meetなどと連携できるか | |||||||||
AI学習支援機能 AIによる研修推薦・理解度分析・要約ができるか |
ほぼ全製品が対応
manaba | WebClass | Google Classroom | Moodle LMS | Cloud Campus | KnowledgeDeliver | SmartSkill Campus | 学びばこ | Schoo for Business | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
クイズ・確認問題作成 小テストや確認問題を自社で作成できるか | |||||||||
ステータス自動更新 受講・テスト進捗に応じて自動でステータス更新できるか | |||||||||
ファイル授受 レポート・課題ファイルの提出・返却ができるか | |||||||||
分析レポート出力 研修進捗・合格率・スコアをCSV/BI形式で出力できるか |
優先度が低い
manaba | WebClass | Google Classroom | Moodle LMS | Cloud Campus | KnowledgeDeliver | SmartSkill Campus | 学びばこ | Schoo for Business | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
外部教材販売API 外部顧客向けに教材販売APIを提供できるか | |||||||||
資格・免許管理 有資格者情報や有効期限・更新研修を管理できるか | |||||||||
チャット通知・リマインド連携 Slack/Teamsと連携し受講・催促通知を自動送信できるか |
大学の学習管理システム(LMS)の選び方
1.導入目的と担当部門を決める
ぴったりの製品が見つかる
よくある質問
大学向けのLMSは、教務システムと連携できますか?
履修データや学籍との連携、レポート提出、eポートフォリオによる学修成果の蓄積まで対応する製品があります。授業運営に特化した国産型、自前で拡張できるOSS型、eラーニング教材が充実した研修併用型と方向が分かれます。教務システム連携の要否で適したタイプが変わります。
自前でカスタマイズしたい場合、どんな選択肢がありますか?
OSSのMoodleなら、プラグインやソース改修で機能を拡張し、自学の運用に合わせて作り込めます。LTI連携で外部の教材ツールや会議システムともつなげられます。ただし構築・保守を担う情報センターの体制が前提なので、運用を続けられる人員があるかを見極めてから選びましょう。
いきなり全学に導入すべきですか?
無理に全学から始めなくても構いません。一部の学部や授業で試し、運用や教員の習熟を見てから広げる方が、定着しやすく失敗も小さく済みます。全学導入はサーバー負荷や教務連携、移行の負担が大きいため、要件と体制を固めてから段階的に広げるのが現実的です。
大学向けのLMSの料金はどのくらいですか?
Google Classroomは無料、OSSのMoodleは年170ドルほどのホスティングから始められます。manabaやWebClassなど大学向けの主要製品は要問い合わせで、学生数や全学導入かで総額が変わります。Cloud Campusは月70,000円、Schoo for Businessは月1,650円/IDなど、併用するeラーニングの費用も見込みましょう。
学修成果の可視化や学習分析まで活かせますか?
eポートフォリオで学修成果を蓄積し、出席や成績、学習ログを分析して学修指導に活かせる製品があります。教務システムと連携すれば、履修や成績のデータを二重入力なく扱えます。どこまでのデータ連携と分析が要るかを整理し、自学の教務システムとつながるかを確認しておきましょう。
※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)