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大企業向けビジネスチャットおすすめ9選|タイプ別の選び方ガイド

更新:2026/5/29
ビジネスチャットは今や単なるメッセージツールではなく、オフィススイートと一体化した全社基盤、外部アプリを束ねる連携ハブ、現場スタッフをつなぐモバイル端末と、製品ごとに目指す方向がまったく異なります。大企業では既存のMicrosoft 365やGoogle Workspaceとの重複、数万人規模の権限管理、ノンデスクワーカーへの浸透といった課題が絡み合い、知名度だけで選ぶと失敗しがちです。FitGapでは製品を3タイプに整理し、自社に合うタイプの見極め方から要件定義・最終選定までを順を追って解説します。
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レビュー担当 加藤 杏奈
Microsoft Teams・Slack・Google Workspace等を業務で日常的に利用し、複数のプロジェクト管理・進捗管理に活用している。チームコラボレーションの実務視点から製品を評価している。
FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
オフィススイート一体型タイプ 🏢
Microsoft Teams
/ Google Workspace
/ Webex Suite
外部連携ハブ型タイプ 🔗
Slack
/ Chatwork
/ Mattermost
現場・モバイルファースト型タイプ 📱
LINE WORKS
/ direct
/ TAGS
企業規模
大企業
個人事業主
提供形態
デバイス
その他
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おすすめ製品の早見表

タイプ別おすすめ製品 9

大企業・上場企業向けのビジネスチャットのおすすめ製品を製品ごとにタイプ、料金、企業規模、評価ポイントで比較する表
製品名タイプ料金企業規模評価ポイント
Microsoft Teams
オフィススイート一体型タイプ 🏢
0円~ユーザー/月(年払い)
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

Microsoft 365上で会議・チャット・共同編集を統合。大企業シェアもトップ。

Google Workspace
オフィススイート一体型タイプ 🏢
0円~ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

メール・文書・会議を同じクラウドで運用。共同編集と導入が容易。

Webex Suite
オフィススイート一体型タイプ 🏢
0円~
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

Cisco会議端末と連携し、会議・通話を統合。官公庁実績と高セキュリティが強み。

Slack
外部連携ハブ型タイプ 🔗
0円~ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

外部アプリ連携とBot拡張に強い。AI要約・ナレッジ検索も扱える。

Chatwork
外部連携ハブ型タイプ 🔗
0円~ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

国内60万社以上の導入実績。社外連絡とタスク共有を標準で使える。

Mattermost
外部連携ハブ型タイプ 🔗
0円~ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

オンプレ・閉域でチャット基盤を自社管理。規制業種の情報管理に強い。

LINE WORKS
現場・モバイルファースト型タイプ 📱
0円~ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

LINE感覚で現場スタッフが使いやすい。社外のLINE利用者とも連絡可能。

direct
現場・モバイルファースト型タイプ 📱
0円~
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

現場向け設計で日報・申請をチャット上で自動化でき、5,500社超で導入。

TAGS
現場・モバイルファースト型タイプ 📱
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

1ユーザー月180円から基本チャットを展開。端末キャッシュも暗号化。

タイプ別おすすめ製品

オフィススイート一体型タイプ 🏢

このタイプが合う企業:

Microsoft 365やGoogle Workspaceを全社導入済みで、メール・カレンダー・ファイル共有・ビデオ会議をチャットと一元管理したい大企業

どんなタイプか:

Microsoft 365やGoogle Workspaceなどのオフィススイートにチャットを組み込み、ファイル共同編集・メール・カレンダー・会議を同一基盤で扱うタイプです。既存契約を活かして全社展開しやすい点が特徴です。

このタイプで重視すべき機能:

📝オフィスファイルのチャット内共同編集
Word・ExcelやGoogleドキュメントをチャットから開き、最新版を複数人で同時編集できます。
🎥ビデオ会議・ウェビナーの標準搭載
大人数会議やウェビナー、録画・文字起こし・AI議事録まで同じ基盤で扱えます。

おすすめ製品3選

Microsoft Teams
おすすめの理由
Microsoft Teamsは、Microsoft 365のチャット、会議、ファイル共同編集、管理機能を同じ基盤で動かせる、大企業向けの統合コミュニケーション基盤です。WordやExcel、Outlookを全社利用している企業では、部門横断のチャットから資料共有、会議まで運用をまとめやすく、FitGapでも大企業シェアが同ページ1位で、機能性・サポート・セキュリティ・連携の評価が上位です。コンプライアンスモード、監査ログ、ガバナンスポリシー管理、外部共有リンク制御を重視する情報システム部門に向きます。一方、Microsoft 365を前提にしない企業では費用対効果が出にくく、AI要約・AI議事録生成・社内ナレッジ検索は追加費用を見込む必要があります。Google中心の環境やCisco会議設備を標準にする企業は、他製品も確認した方がよいです。
価格
0円~
ユーザー/月(年払い)
無料トライアルあり
大企業でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Google Workspace
おすすめの理由
Google Workspaceは、Gmail、Chat、Meet、ドライブ、ドキュメントをブラウザ中心でつなぐクラウド型オフィススイートです。Microsoft 365ほど管理機能を作り込むより、メール・資料・会議・チャットを軽く同じ画面で扱いたい大企業に向き、FitGapでは料金評価がページ内高めで、大企業シェアも上位、中小・中堅まで幅広く使われています。Googleドキュメントの同時編集や検索を日常業務の中心に置く企業、業種の異なる子会社を同じクラウド環境にそろえたい企業で候補になります。一方、Business系プランは300ユーザーを超えるとEnterprise版が前提です。組織・チャンネル階層管理やワークスペース切替を細かく使いたい企業、監査ログやAI要約・AI議事録生成を標準範囲で求める金融・公共系の大企業は、Teamsなど統制機能の強い製品と比較が必要です。
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
大企業でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
Webex Suiteは、Ciscoの会議、通話、メッセージを一つにまとめ、会議品質とセキュリティを軸にした大企業向けの統合コミュニケーション基盤です。Microsoft 365やGoogleの文書作成環境より、Webex MeetingsやCisco製会議端末を全社標準にしている企業で強みが出ます。FitGapでは組織・チャンネル階層管理、AI要約、AI議事録生成に対応し、製造業・医療福祉でのシェアとサポート評価も高いため、会議運用を重視する現場主導の大企業に向きます。一方、勤怠連携、シフト連携、経費精算連携、メール連携は非対応です。チャットをオフィススイート全体に組み込む目的ならTeamsやGoogle Workspaceの方が自然な場合があり、単純なチャット用途や小規模利用では機能・ライセンスが重くなりやすい点も確認が必要です。
価格
0円~
大企業でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

外部連携ハブ型タイプ 🔗

このタイプが合う企業:

複数のSaaSやクラウドツールを併用しており、チャットを情報集約の中心にしてワークフローを自動化・効率化したいIT企業やプロジェクト型業務が多い大企業

どんなタイプか:

複数のクラウドサービスや業務ツールの通知・データをチャットに集約し、Botやワークフローで自動化するタイプです。特定ベンダーに縛られず、連携数とカスタマイズ性を重視します。

このタイプで重視すべき機能:

⚙️豊富な外部アプリ連携とBot・ワークフロー自動化
CRM・タスク管理・開発ツールの通知を集約し、Botやワークフローで定型作業を減らせます。
🗂️チャンネル・スレッドによる高度な情報整理
部署・案件・テーマ別にチャンネルを分け、スレッドで会話の混在や埋もれを防げます。

おすすめ製品3選

おすすめの理由
Slackは、社内に散らばるSaaSや業務通知をチャット上に集め、Botやワークフローで自社仕様に拡張しやすい外部連携ハブ型の代表候補です。社内ナレッジ検索に対応しているのは同タイプ3製品中Slackのみで、AI要約・AI議事録生成も使えるため、複数部門の会話や資料を横断して探したい大企業に向きます。FitGapでは機能性評価が9製品中1位タイ、連携・拡張性も2位タイで、IT・情報通信や広告・芸術業界のシェアも1位です。エンジニアが多く独自Bot開発まで進めたい企業には特に有力です。一方、大企業利用や外部共有リンク制御、コンプライアンスモード、監査ログ、ガバナンスポリシー管理は追加オプションのため、全社統制を標準機能で固めたい場合は上位プラン前提で比較が必要です。
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
大企業でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
Chatworkは、外部連携を作り込むよりも、社内外の連絡とタスク共有を誰でも迷わず使える形で広げやすい国産ビジネスチャットです。取引先を招いたグループチャットや、会話に紐づけたタスク管理を標準で使えるため、大企業の全社基盤というより、社外連絡が多い部門や関係会社への展開に向きます。FitGapでは導入しやすさ評価が9製品中1位、操作性・サポートも1位タイで、中小企業シェア1位タイ、中堅企業シェア3位タイ、士業シェア2位です。一方、会議、カレンダー統合、AI要約、翻訳、メッセージ編集・削除ポリシーは非対応で、コンプライアンスモードや監査ログ、ガバナンスポリシー管理は追加オプションです。監査要件やAI活用まで全社で満たしたい大企業は、SlackやMattermostとの比較が欠かせません。
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
大企業でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
Mattermostは、クラウド任せではなく自社サーバーや閉域環境にチャット基盤を置き、必要に応じてソースコードやプラグインまで調整できる外部連携ハブ型です。同タイプ3製品の中で組織・チャンネル階層管理と医療・公共専用閉域モードに対応しており、部門や子会社ごとに管理境界を分けたい大企業に向きます。FitGapではセキュリティ・統制評価と連携・拡張性評価がいずれも2位タイで、開発ツール連携や独自Botを重視する情報通信系企業、国内閉域でログを保持したい規制業種で候補になります。一方、導入しやすさは9製品中9位、サポート評価も8位で、構築・保守を担うエンジニア体制が前提です。SaaSとしてすぐ使いたい企業や、社外ユーザーとの安全なチャットを標準で広く使いたい企業は、Slackなども並べて検討する方が現実的です。
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
大企業でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

現場・モバイルファースト型タイプ 📱

このタイプが合う企業:

店舗・工場・建設現場などノンデスクワーカーが多く、スマートフォン中心で全社員に浸透させたい大企業

どんなタイプか:

スマートフォン中心の画面で現場連絡、写真共有、安否確認、既読管理を扱うタイプです。PC前提のチャットより導入教育を抑え、端末管理やログ監視も含めて運用できます。

このタイプで重視すべき機能:

💬LINEライクな直感的UI・低い導入ハードル
LINEに近い操作感でメッセージ・スタンプ・写真共有を行え、導入時の教育負担を抑えます。
🆘安否確認・既読管理など現場向け機能
安否回答や既読状況を管理者が一覧で確認し、現場への指示到達を把握できます。

おすすめ製品3選

おすすめの理由
LINE WORKSは、使い慣れたLINEに近い操作感を大企業の現場連絡へ持ち込める、モバイル定着重視のビジネスチャットです。店舗・飲食宿泊・小売など、ITツールに慣れていないスタッフへ一斉に展開したい場合に向き、FitGapでは操作性がカテゴリ内で最上位で、大企業シェアも上位です。社外のLINEユーザーとつながれるため、顧客や取引先に新しいアプリを求めにくい営業・店舗部門にも合います。掲示板、カレンダー、権限・閲覧制御を使って本社通達を管理できます。一方、外部アプリ連携は限定的で、大人数通話はプラン確認が必要です。厳格な統制や複雑なシステム連携を優先する大企業は、directや他タイプも比べてください。
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
大企業でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
directは、建設・製造・小売などの現場に合わせて作られた国産チャットで、スマホ写真共有やアンケート、チャットボット連携まで現場業務に寄せて使える製品です。大企業が閉じた現場網で使う場合、国内開発・国内運用と権限管理を重視でき、FitGapでもセキュリティ評価が同タイプ内で上位、操作性と導入しやすさも高く評価されています。日報、申請、問い合わせ対応をチャット上で自動化したい製造・建設・インフラ系に向きます。一方、標準プランの人数上限を超える展開は提供元との調整が必要で、リンクで社外へファイルを渡す管理や大規模なシステム統合を重視する用途では確認が欠かせません。全社のオフィス部門まで統一するなら、LINE WORKSや別タイプとの棲み分けも検討してください。
価格
0円~
大企業でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
TAGSは、チャット機能を低価格で配り切ることに振り切った、シンプル運用向けのビジネスチャットです。1ユーザー月180円から使えるため、店舗スタッフや物流ドライバーなど多数のモバイル利用者に基本連絡だけを行き渡らせたい大企業に向き、FitGapでも料金評価は同タイプ内で最上位、大企業シェアも上位です。グループチャット、個人メッセージ、ファイル共有に加え、端末キャッシュまで暗号化する設計は、スマホ紛失時の情報漏えいを抑えたい現場で扱いやすいです。一方、タスク管理、ビデオ通話、会議カレンダー統合、社内ナレッジ検索は対象外です。現場連絡に用途を絞るなら候補ですが、本社業務や外部連携まで一体化したい場合はLINE WORKSやdirectの方が検討しやすいです。
価格
要問合せ
大企業でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

比較すべき機能の優先度マップ

どこから比較すべきか

製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応

選定の決め手

大企業のビジネスチャットでは、候補ごとの差が導入後の運用に響く項目を中心に確認し、必要な体制や利用場面に合う製品を絞り込みます。
Microsoft Teams
Google Workspace
Webex Suite
Slack
Chatwork
Mattermost
LINE WORKS
direct
TAGS
医療・公共専用閉域モード
医療/自治体専用閉域ネットワークで運用できるか
AI要約
チャット内容をAIが自動で要約できるか
社内ナレッジ検索
チャット内情報をAIで横断検索できるか
シフトテンプレート管理
現場や工区別のチャネルをテンプレート化できるか
未成年/教育保護設定
年齢・学年に応じた制限設定や保護者通知ができるか

一部の企業で必須

大企業のビジネスチャットでは、特定の業務条件や連携先がある場合に効く項目を確認し、自社だけに必要な対応を見落とさないようにします。
Microsoft Teams
Google Workspace
Webex Suite
Slack
Chatwork
Mattermost
LINE WORKS
direct
TAGS
AI返信提案
AIが返信候補を自動生成できるか
組織・チャンネル階層管理
組織やプロジェクト単位で階層的にチャンネルを管理できるか
AI議事録生成
会議やスレッドをAIが自動で記録・要約できるか

ほぼ全製品が対応

大企業のビジネスチャットでは、多くの製品に備わる基本対応を確認し、候補同士で差が出にくい前提機能を整理して比較します。比較時は、掲載製品の対応状況と実際の運用条件を合わせて確認します。
Microsoft Teams
Google Workspace
Webex Suite
Slack
Chatwork
Mattermost
LINE WORKS
direct
TAGS
音声・写真投稿
音声や写真をスマホから投稿できるか
社外チャット
社外ユーザーとの安全なチャットが可能か
監査ログ・アーカイブ出力
メッセージ/操作履歴を出力・アーカイブできるか

優先度が低い

大企業のビジネスチャットでは、用途が限られる項目を切り分け、初期選定では重視しすぎず、必要な段階で確認する観点として扱います。
Microsoft Teams
Google Workspace
Webex Suite
Slack
Chatwork
Mattermost
LINE WORKS
direct
TAGS
会議・カレンダー統合
カレンダー/会議ツールと双方向連携できるか
一斉配信・掲示板
重要連絡を既読管理付きで一斉配信できるか

大企業のビジネスチャットの選び方

ぴったりの製品が見つかる

かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。

よくある質問

大企業のビジネスチャット導入では何が課題になりますか?

既存のMicrosoft 365やGoogle Workspaceとの機能の重複、数万人規模の権限管理やアカウント統制、そして店舗や工場などノンデスクワーカーへの浸透が主な課題です。知名度だけで選ぶと現場に定着せず、二重投資にもなりがちなので、既存基盤と利用部門を整理して選ぶのが肝心です。

数万人規模の権限管理や監査に対応できますか?

できます。大企業向けは部署や役職に応じた権限設定、シングルサインオン、監査ログ、データの保存やeディスカバリーへの対応を備えます。退職者アカウントの即時停止や外部共有の制御もでき統制を効かせやすいため、自社のセキュリティ要件や既存のID基盤と無理なくつながるかを確かめましょう。

知名度の高い製品を選べば失敗しませんか?

そうとは限りません。全社で使われていても、ノンデスクワーカーが多い現場ではスマホ中心の製品でないと浸透しないことがあります。既存基盤と重複すれば二重コストになり権限管理が要件に合わなければ運用が破綻するため、利用部門と既存環境、変えにくい条件を先に整理してから選ぶと失敗しません。

大企業向けのビジネスチャットの料金はどのくらいですか?

Microsoft Teams・Google Workspace・Slack・Webex・LINE WORKSなどは無料から使え、有料プランは1ユーザー月数百〜千円台が中心です。ただし大企業では人数や必要なセキュリティ、サポート、既存ライセンスとの兼ね合いで総額が変わり、大規模導入は個別見積もりになることが多いです。利用人数を前提に総額で比べましょう。

店舗や工場の従業員まで全社に浸透させられますか?

全社に広げられます。現場・モバイルファースト型はスマホ中心で、PCを持たない従業員にも配布しやすく、既読や配信状況を本部で把握できます。一方でオフィススイート一体型はデスクワーカーには強くても現場では使われにくいため、部門ごとに最適な形を組み合わせる前提だと全社に行き渡ります。

※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携