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ナレッジマネジメントツールおすすめ18選|タイプ別の選び方ガイド

更新:2026/5/13
ナレッジマネジメントツールとは、社内に散らばる知識やノウハウを蓄積し、必要なときに素早く取り出せる仕組みを提供するソフトウェアです。近年はAIによる検索精度の向上や自動レコメンド機能の進化が著しく、「探す時間」を大幅に削減できる製品が増えています。一方で、社内Wikiとして規程を管理するもの、顧客向けFAQを公開するもの、営業ノウハウを底上げするものなど、製品の設計思想は驚くほど多岐にわたります。 しかし「ナレッジ管理ツール」と一括りにされる製品群の中には、社内Wiki型・FAQ公開型・営業特化型・社内Q&A型など用途がまったく異なるツールが混在しており、単純な横並び比較では自社に合う製品を見つけにくい状況です。 このガイドでは「誰に向けたナレッジを・どんな目的で届けるか」という軸で製品を6タイプに整理し、タイプ別の主要18製品と、要件定義から最終選定までの実践的な進め方を解説します。
レビュー担当 後藤 康浩
11年のマーケティング実務でナレッジ管理・情報共有の仕組みを構築してきた経験をもとに、ナレッジマネジメントツールの実務適合性を評価している。
FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
社内Wiki・規程管理タイプ 📖
Confluence
/ Teachme Biz
/ NotePM
開発ドキュメント管理タイプ 💻
Qiita Team
/ esa
/ DocBase
ヘルプセンター・FAQ公開タイプ 💬
ServiceNow
/ Zendesk Guide
/ Freshdesk
営業ナレッジ共有タイプ 💼
Knowledge Suite
/ Knowledge Work
/ shouin+
社内Q&A蓄積タイプ 🙋
QuickSolution
/ Qast
/ ナレカン
汎用ナレッジ共有タイプ 🌐
kintone
/ サイボウズ Office
/ Notion
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個人事業主
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タイプ別お勧め製品

社内Wiki・規程管理タイプ 📖

このタイプが合う企業:

総務・人事・情報システム部門など、社内規程やマニュアルの整備・運用を担当する方に向いています。拠点や部署が多く、ルールの周知徹底に課題を感じている組織にもおすすめです。

どんなタイプか:

社内ルール、業務手順書、マニュアルをWiki形式で集約し、検索・閲覧・最新版管理を行うタイプです。社内向け文書の統制と探しやすさを重視します。

このタイプで重視すべき機能:

🗂️ツリー構造・階層管理
規程やマニュアルを階層で整理し、文書が増えても目的の情報へたどり着きやすくします。
🔍全文検索
本文まで検索対象にし、タイトルが曖昧でも関連語から必要な文書を探せます。

おすすめ製品3選

Confluence
おすすめの理由
Confluenceは、共同編集する社内Wikiを開発・プロジェクト管理の情報基盤まで広げやすい製品です。リアルタイム共同編集、テンプレート管理、Markdown、チャット連携を備え、JiraなどAtlassian製品とつないで議事録・仕様・タスクを同じ流れで扱えます。FitGapでは連携評価が同ページ内で1位タイ、シェアも1位で、中堅企業や情報通信・IT業界での利用が目立ちます。特に複数部門で文書を更新し、AIによる会話検索やナレッジ推薦も使いたい組織に向きます。一方、承認フローとIPアクセス制限は追加オプションです。規程の公開前承認やアクセス統制を標準機能で完結したい企業は、Teachme Bizも比較してください。
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
Teachme Bizは、社内Wikiというより現場手順を写真・動画のステップ形式で標準化し、最新版を確実に配布するマニュアル運用に強い製品です。承認フロー、同義語辞書、IPアクセス制限を標準で備え、FitGapでは操作性評価が同ページ内で上位、生活関連サービス・飲食/宿泊・医療/福祉・農業でのシェアが1位です。多店舗・多拠点で、ITに不慣れなスタッフにも同じ手順を見せたい企業に向きます。特に公開前チェックやアクセス制御を重視する規程・手順書管理では、Confluenceより統制を作りやすい候補です。一方、リアルタイム共同編集、Markdown、チャット連携は使えません。文章中心のWikiを複数人で編集したい企業や、少人数で低コストに始めたい企業は他製品も比較してください。
価格
59,800円
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
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使いやすさ
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サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
NotePMは、マニュアル・FAQ・議事録・規程を1つの社内Wikiに集め、検索と閲覧状況の可視化で読まれるナレッジを育てやすい製品です。Markdownやテンプレート管理、リアルタイム共同編集、チャット連携に加え、社内Q&Aコミュニティ、自動要約AI、利用ログ分析を備えます。FitGapでは操作性と導入しやすさの評価が上位で、タグ管理やマニュアル作成支援も確認できます。初めてWikiを整備する企業や、部門横断でFAQと規程を同じ場所に蓄積したい企業に向きます。ConfluenceほどAtlassian連携や会話検索AIを重視しないが、Teachme Bizより文章中心のナレッジ共有を広く運用したい場合に候補になります。一方、承認フローは非対応で、規程公開前の厳密な承認管理が必要な企業は他製品も比較してください。
価格
¥4,800
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

開発ドキュメント管理タイプ 💻

このタイプが合う企業:

ソフトウェア開発チームやSREチームなど、技術ドキュメントの作成・共有を日常的に行うエンジニアの方に向いています。開発メンバーの入れ替わりが多い組織にも効果的です。

どんなタイプか:

仕様書、APIドキュメント、設計メモなどの技術文書を管理し、履歴付きで共有するタイプです。Markdownやコード表示など、開発者の作成フローに寄せた点が特徴です。

このタイプで重視すべき機能:

✍️Markdown対応
見出しやコードブロックを含む技術文書を、Markdownで効率よく作成できます。
🔄変更履歴・バージョン管理
編集履歴を記録し、変更者・変更箇所の確認や過去版への差し戻しを行えます。

おすすめ製品3選

おすすめの理由
Qiita Teamは、Qiitaに近い記事投稿の感覚で、開発チームの技術メモやAPI仕様、日報をMarkdownで残せる軽量なナレッジ共有ツールです。テンプレート管理、版管理、チャット連携を備え、最小限の管理で書く習慣を作りたいエンジニア中心の組織に向きます。FitGapでは開発ドキュメント管理タイプ内で料金評価が1位タイ、操作性評価が2位タイで、IT・インターネット業界シェアも上位です。esaより構造化や活用分析は弱く、DocBaseのような部門分離や承認運用にも向きません。タグ管理やフォルダ階層、部門ごとのスペース分離、承認フロー、利用ログ分析が必要な企業は他製品と比較して下さい。
価格
500円
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中小企業
中堅企業
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サポート充実
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機能性
セキュリティ
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おすすめの理由
esaは、完成前の設計メモやふりかえりをWIP(書きかけ)として公開し、チームで少しずつ育てる開発ドキュメント管理ツールです。カテゴリやタグ、フォルダ・階層管理で蓄積情報を整理でき、同義語辞書検索、利用ログ分析、自動要約にも対応するため、Qiita Teamより検索・可視化まで踏み込みたい開発チームに向きます。FitGapでは導入しやすさと料金の評価が同タイプ内で1位タイで、試しやすさも魅力です。一方、Markdown専用でWYSIWYG編集はできず、承認フローもありません。非エンジニアが多い全社利用や、公開前承認を必須にする統制運用ではDocBaseなどを比較して下さい。
価格
500円
ユーザー/月
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中小企業
中堅企業
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仕様・機能
おすすめの理由
DocBaseは、Markdownとリッチテキストの両方で書けるため、エンジニアと非エンジニアが同じ場所で技術文書や議事録を扱いやすいナレッジ共有ツールです。最大10人の同時編集、タグ・検索、グループや権限設定を備え、同タイプで唯一、承認フローにも対応するため、仕様書をレビューしてから公開したいチームや部門ごとに閲覧範囲を分けたい企業に向きます。FitGapでは料金評価が1位タイ、機能性評価が2位タイで、操作性だけで選ぶQiita Teamより管理面を重視する場合に候補になります。一方、利用ログ分析、同義語辞書検索、自動要約は使えず、フォルダ階層で大量文書を整理する運用も弱めです。活用状況の分析やAI検索を重視する企業はesaも比較して下さい。
価格
550円
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ヘルプセンター・FAQ公開タイプ 💬

このタイプが合う企業:

カスタマーサポート部門やCS(カスタマーサクセス)チームなど、顧客対応の効率化と問い合わせ件数の削減を図りたい方に向いています。

どんなタイプか:

FAQや操作ガイドを作成・公開し、顧客が疑問を自己解決できる導線を整えるタイプです。外部公開と検索性を軸に、問い合わせ前の回答提示を支えます。

このタイプで重視すべき機能:

📋FAQ作成・カテゴリ公開
質問と回答をカテゴリ別に整理し、Web上のヘルプページとして公開できます。
🔎検索サジェスト・自動提案
検索入力に応じて関連FAQを候補表示し、問い合わせ前の自己解決を促します。

おすすめ製品3選

おすすめの理由
ServiceNowは、FAQ公開だけでなく承認・権限・AI活用まで大規模に組み込めるエンタープライズ向けのナレッジ基盤です。FAQ公開、カスタムドメイン、埋め込み検索ウィジェットに加え、承認フロー、ゲストユーザー管理、IPアクセス制限までそろい、FitGapではヘルプセンター・FAQ公開タイプ内で最も統制範囲が広い製品です。似た内容の検索、会話検索、ナレッジ推薦にも対応し、リアルタイム共同編集もできるため、問い合わせ量が多く複数部門でFAQを更新する企業に向きます。一方、Slack・Teams連携は追加オプションで、ライセンス費用も高くなりやすい製品です。小規模チームが手早くFAQサイトだけを作るなら、Freshdeskなど軽量な候補と比較した方がよいです。
価格
要問合せ
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中堅企業
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おすすめの理由
Zendesk Guideは、カスタマーサポート起点で公開FAQと社内向けナレッジを同じ流れで整備しやすいヘルプセンター製品です。ノーコードでFAQサイトを構築でき、Zendeskの問い合わせ管理と組み合わせて、対応中の情報参照や関連FAQの提示までつなげやすい点が特徴です。FitGapではこのタイプ内で社内Q&Aに対応する唯一の製品で、Markdown・コード記述にも対応するため、技術FAQやサポート手順を残したい企業に向きます。一方、リアルタイム共同編集とIPアクセス制限は非対応で、承認フローは追加オプションです。Zendesk Suiteの契約が前提になるため、FAQ単体を安く始めたい企業や、厳密な権限統制を重視する企業はServiceNowやFreshdeskも比較するとよいです。
価格
$55
エージェント/月
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おすすめの理由
Freshdeskは、問い合わせ管理と外部FAQ公開をまとめて始めやすい、コストと操作性寄りのサポート基盤です。FAQ公開、カスタムドメイン、埋め込み検索ウィジェットに対応し、承認フロー、IPアクセス制限、Slack・Teams連携も使えるため、低コストで顧客向けヘルプセンターを立ち上げたい中小規模のサポートチームに向きます。FitGapの料金評価はこのタイプ内で最も高く、操作性や導入しやすさの評価も上位にあります。一方、対応範囲はServiceNowやZendeskより狭く、リアルタイム共同編集やテンプレート管理は非対応です。利用ログ分析は追加オプションで、AI機能も上位プランやアドオン前提になりやすいため、大量の記事を複数人で改善する運用や高度なAI活用を重視する企業は他製品も比較してください。
価格
0円~
エージェント/月
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営業ナレッジ共有タイプ 💼

このタイプが合う企業:

営業部門のマネージャーや営業企画担当者など、営業組織の生産性向上や提案品質の標準化を推進したい方に向いています。営業メンバーの入れ替わりが多い組織にもおすすめです。

どんなタイプか:

提案資料、成功事例、商談トークなどの営業ノウハウを集約し、共有・学習に使うタイプです。資料管理よりも営業活動への再利用と育成を重視します。

このタイプで重視すべき機能:

📁営業資料の一元管理
提案書や事例集をカテゴリ管理し、最新版の営業資料をすぐ取り出せます。
🎓学習・トレーニング配信
営業トークやノウハウを教材化し、閲覧状況やテスト結果で習熟度を確認できます。

おすすめ製品3選

Knowledge Suite
おすすめの理由
Knowledge Suiteは、営業ナレッジ共有をSFA/CRMやグループウェアとまとめて運用したい企業向けのオールインワン製品です。商談記録、顧客情報、提案資料を別々のツールに分けず管理でき、FitGapでは同タイプ内でSFA/CRM連携と品質・監査文書の統制を両立する候補として目立ちます。承認フロー、テンプレート管理、データベース項目にも対応するため、営業資料の型化と承認を簡易に組み込みたい営業部門に向きます。ユーザー数無制限の定額プランは人数が多いほど検討しやすい一方、少人数では割高になりやすいです。AI検索、リアルタイム共同編集、版管理は使えないため、資料を複数人で同時編集したりAIで探させたりする運用はKnowledge Workなどと比較が必要です。
価格
10,000円
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Knowledge Work
おすすめの理由
Knowledge Workは、営業資料や商談ノウハウをAIで探し出し、営業担当者に必要な知識を能動的に届けるセールスイネーブルメント寄りのナレッジ管理ツールです。FitGapでは似ている内容検索、会話検索、自動要約、ナレッジ推薦、AI自動タグ付けにすべて対応し、公開リンクの期限・パスワード制御も備えるため、提案準備や資料共有を短縮したい営業組織に向きます。大企業シェアと金融・保険領域でのシェアも同ページ内で上位で、Salesforceと営業資料を結び付けて使う企業では特に候補にしやすいです。一方、営業部門向けに特化しており、内部Wikiや規程管理まで担う全社ナレッジ基盤には向きません。リアルタイム共同編集は非対応で、Salesforce以外の基幹システム連携も事前確認が必要です。
価格
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中小企業
中堅企業
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おすすめの理由
shouin+は、営業トークや接客手順を動画・PDF教材に落とし込み、現場スタッフの学習と実践確認まで管理する育成特化型のナレッジ共有ツールです。資料検索よりも、OJTや研修を標準化して新人を早く戦力化したい店舗・現場系組織に向きます。FitGapではサポート評価が同ページ内で最上位で、マニュアル作成支援、承認フロー、利用ログ分析にも対応しているため、教材作成から閲覧状況の把握まで本部主導で回しやすいです。飲食・宿泊、建設・不動産でのシェアも上位です。一方、AI検索、テンプレート管理、チャット連携、SFA/CRM連携は使えません。テキスト中心の営業ナレッジを蓄積したい企業や、商談情報と結び付けて活用したい営業組織は他製品を比較すべきです。
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
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社内Q&A蓄積タイプ 🙋

このタイプが合う企業:

情報システム部門やバックオフィス部門など、社内からの問い合わせ対応に多くの時間を割いている方に向いています。社員数が増えて口頭での情報伝達が限界に達した組織にもおすすめです。

どんなタイプか:

社内の質問と回答を蓄積し、検索やAI回答で自己解決につなげるタイプです。文書作成よりも、問い合わせ対応の反復削減と暗黙知の可視化に強みがあります。

このタイプで重視すべき機能:

💡Q&A投稿・ナレッジ化
質問と回答をテーマ別に蓄積し、有用な回答をナレッジ記事として固定できます。
🤖AI検索・自動回答提示
AIが質問意図を読み取り、蓄積ナレッジから回答候補を自動提示します。

おすすめ製品3選

おすすめの理由
QuickSolutionは、Q&Aを新しく投稿してためるより、社内に散在する既存文書から回答を探し出すエンタープライズサーチ寄りのナレッジマネジメントツールです。OCRで画像PDF内の文字まで検索でき、同義語辞書や社内ポータルへ埋め込む検索ウィジェットにも対応するため、ファイルサーバー、Office文書、メール、データベースを横断して自己解決を促したい大規模組織に向きます。FitGapでは大企業シェアがこのページ内1位で、官公庁・製造・金融、保険での利用傾向も強いです。一方、文書作成・共同編集、テンプレート管理、マニュアル作成支援は対象外で、オンプレミス運用が主になります。Q&A記事を育てたい企業や、少人数でクラウドを手軽に始めたい企業は他製品と比較してください。
価格
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
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サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
Qastは、従業員の疑問をQ&Aとして投稿し、回答やチャット上の会話を社内ナレッジへ変えていく参加型のナレッジマネジメントツールです。Wikiのように完成した文書を置くだけでなく、質問を起点に暗黙知を引き出せる点がこのタイプでの中心的な強みです。FitGapでは社内Q&A、チャット取り込み、AIによる会話検索、同義語辞書、横断検索に対応し、操作性と連携の評価も上位に入っています。中小〜中堅規模で、Slackなど日常ツールとつなぎながら投稿・検索・再利用を一体で回したい企業に向きます。一方、無料プランはなく初期支援にも費用がかかり、投稿文化を根付かせる運用設計が必要です。FAQ公開や外部共有、章立てしたマニュアル整備を重視する場合は別タイプも含めて比較してください。
価格
0円~
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
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サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
ナレカンは、蓄積した社内ナレッジをAIで探しやすく整理し、古い情報を放置しにくくする大手〜中堅企業向けのナレッジマネジメントツールです。資料のAI要約、AI自動タグ付け、自然文検索により、投稿者の整理スキルに頼らず必要な情報へたどり着きやすい点が強みです。FitGapでは操作性評価がカテゴリ46製品中2位、サポート評価が1位で、初期設定やデータ移行、定着支援まで伴走を受けたい企業に向きます。承認フローにも対応するため、品質・監査文書など正確性を確認してから共有したい部門でも候補になります。一方、部門ごとにナレッジ空間を分けるスペース分離は非対応で、自動翻訳、タスク管理、データベース作成も対象外です。小規模チームや多国籍チーム、細かな権限分離を前提にする企業は比較が必要です。
価格
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無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
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連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

汎用ナレッジ共有タイプ 🌐

このタイプが合う企業:

全社的なナレッジ基盤を構築したい経営企画・情報システム部門の方や、部門ごとに異なる情報管理のニーズをひとつのツールで統合したい方に向いています。

どんなタイプか:

Wiki、データベース、掲示板などを組み合わせ、部門横断の情報基盤を作るタイプです。用途を限定せず、ナレッジの型を柔軟に設計できる点が特徴です。

このタイプで重視すべき機能:

🧩ノーコードでのアプリ・データベース構築
ノーコードでデータベースや業務アプリを作り、情報の種類に合わせて管理画面を整えます。
📝多機能ワークスペース
Wiki、タスク、データベース、掲示板を同じ場所で扱い、情報の分散を減らします。

おすすめ製品3選

おすすめの理由
kintoneは、社内Wikiのような自由記述型ではなく、案件・顧客・議事録などをデータベース化し、承認フローや文書統制まで同じ基盤に載せられる業務アプリ型のナレッジ共有ツールです。品質・監査文書の統制と社内Q&Aコミュニティを両方扱える点が特徴で、FitGapでは同ページ内シェア2位タイ、導入しやすさも1位タイです。部門ごとに管理項目や承認ルートが異なり、蓄積した情報を似ている内容検索や自動要約で再利用したい企業に向きます。一方、用途に応じたアプリ設計は必要で、リアルタイム共同編集には非対応です。複数人で文書を同時編集しながらWikiを整える運用なら、Notionなど共同編集に強い製品も比較してください。
価格
1,000円
月 / ユーザー
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
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連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
サイボウズ Office
おすすめの理由
サイボウズ Officeは、専用のWikiを新設するより、日常的に使うグループウェアの掲示板・ファイル管理・ワークフローをナレッジ共有の入口にしたい企業向けの製品です。300人以下の中小企業向けに作られ、FitGapでは中小企業シェアが同ページ内1位、操作性も上位で、ITに不慣れな社員が多い組織でも社内連絡、規程、日報、申請書類をまとめやすいです。承認フローやIPアクセス制限にも対応するため、簡単な文書統制を含む情報共有に向きます。一方、Markdown、タグ管理、リアルタイム共同編集、AI検索系の機能には対応していません。ナレッジを細かく構造化したい企業や、検索性を重視する企業は、kintoneやNotionも候補に入ります。
価格
600円
ユーザー/月
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
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サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
Notionは、社内Wiki、ドキュメント、データベース、タスク管理を1つのワークスペースで組み合わせ、チームごとにナレッジの型を作れる柔軟性が強い製品です。リアルタイム共同編集、Markdown、WYSIWYG編集、データベースのプロパティ設定、Word取り込みに対応し、FitGapでは操作性が同ページ内1位、機能性と連携拡張性も1位タイです。議事録や手順書を作りながらタグやテンプレートで整理し、プロジェクト情報まで同じ場所で管理したいチームに向きます。一方、AI検索・自動要約・ナレッジ推薦は追加オプションで、Slack・Teamsとのチャット連携は非対応です。チャットの会話を自動的に知識化したい企業や、細かな権限統制を全社で徹底したい企業は慎重に確認してください。
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

比較すべき機能の優先度マップ

どこから比較すべきか

製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応

選定の決め手

社内Wiki、FAQ公開、営業ナレッジまで用途が分かれるため、検索体験や公開範囲、共同作成、承認運用の違いを中心に比較してください。
Confluence
Teachme Biz
NotePM
Qiita Team
esa
DocBase
ServiceNow
Zendesk Guide
Freshdesk
Knowledge Suite
Knowledge Work
shouin+
QuickSolution
Qast
ナレカン
kintone
サイボウズ Office
Notion
リアルタイム共同編集
同時編集で議事録等を共同作成できるか
データベース(プロパティ)
ページに項目(担当者・日付等)を付与し一覧で絞込・並替えできるか
似ている内容検索(AI)
類似度にもとづく「似ている内容」を検索できるか
会話検索(AI)
質問文から意図を解釈し最適ページを提示できるか
外部共有(選択公開)
ページ/フォルダ単位で公開/非公開を切替えできるか
FAQ公開
外部向けFAQサイトを生成・公開できるか
承認フロー
下書き→承認→公開の承認フローを運用できるか

一部の企業で必須

開発部門、問い合わせ対応部門、拠点分散企業などでは重要度が上がる項目です。自社のナレッジ利用者や管理体制に当てはまるかを確認してください。
Confluence
Teachme Biz
NotePM
Qiita Team
esa
DocBase
ServiceNow
Zendesk Guide
Freshdesk
Knowledge Suite
Knowledge Work
shouin+
QuickSolution
Qast
ナレカン
kintone
サイボウズ Office
Notion
Markdown・コード対応
Markdown記法とコードハイライトに対応できるか
社内Q&A
Q&A投稿とベストアンサー運用ができるか
高度検索(OCR)
画像・PDFの文字をOCRで検索できるか
横断検索(複数スペース)
複数スペースやテナントを横断して検索できるか
ゲストユーザー管理
外部ドメイン制限やゲスト権限を細かく管理できるか

ほぼ全製品が対応

多くのナレッジマネジメントツールが備える基本的な作成・編集・整理機能です。大きな差よりも、既存資料の移行や日常運用で使いやすいかを見てください。
Confluence
Teachme Biz
NotePM
Qiita Team
esa
DocBase
ServiceNow
Zendesk Guide
Freshdesk
Knowledge Suite
Knowledge Work
shouin+
QuickSolution
Qast
ナレカン
kintone
サイボウズ Office
Notion
文書作成・共同編集
ページ作成と共同編集ができるか
編集UI(WYSIWYG)
リッチテキストの直感的編集ができるか
マニュアル作成支援
ステップ型の手順書テンプレで作成支援できるか
版管理
変更差分の比較とロールバックができるか

優先度が低い

外部FAQの見せ方や高度な公開制御など、該当する運用では便利ですが、社内ナレッジ共有を主目的にする企業では後回しにしやすい項目です。
Confluence
Teachme Biz
NotePM
Qiita Team
esa
DocBase
ServiceNow
Zendesk Guide
Freshdesk
Knowledge Suite
Knowledge Work
shouin+
QuickSolution
Qast
ナレカン
kintone
サイボウズ Office
Notion
公開リンク制御(期限・パスワード)
共有リンクに有効期限やパスワードを設定できるか
FAQカスタムドメイン
外部FAQを独自ドメインで公開できるか
埋め込み検索ウィジェット
自社ポータル等に検索UIを埋め込めるか

ナレッジマネジメントツールの選び方

ぴったりの製品が見つかる

かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。

よくある質問

ナレッジマネジメントツールを導入する際、どのような点に注意すべきですか?
注意点はいくつかありますが、なかでも「導入目的が不明確だと活用されない」「既存の業務フローとの整合性を確認する必要がある」「情報の整理と分類のルールが必要」が特に重要です。とりわけ導入目的が不明確だと活用されないについては、ナレッジマネジメントツールを導入する目的が曖昧なまま進めると、社員に必要性が伝わらず、利用が進みません。また既存の業務フローとの整合性を確認する必要があるについては、ナレッジマネジメントツールが既存の業務の流れに合わないと、社員が使いづらさを感じて利用しなくなります。このほか「情報の整理と分類のルールが必要」「社員の参加意識を高める工夫が求められる」「セキュリティ対策が不十分だとリスクが生じる」「情報の更新体制を整える必要がある」「運用体制の構築が必要」「初期投資とランニングコストを考慮する」なども、事前に確認しておくことをおすすめします。

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携